小栗優作 逮捕 炭火焼肉・牛桜(ぎゅうさく)名古屋駅西店

牛の生レバーを客に提供したとして、愛知県警は9日、食品衛生法違反の疑いで、名古屋市中村区椿町の焼き肉店「炭火焼肉・牛桜(ぎゅうさく)名古屋駅西店」の経営者小栗優作容疑者(37)=同県豊田市本地町3=を逮捕した。

県警によると、厚生労働省が2012年、牛の生レバーの提供や販売を禁止して以降、逮捕は東海3県で初めて。

炭火焼肉・牛桜(ぎゅうさく)名古屋駅西店、小栗優作の逮捕容疑は2月22日、中心部まで十分に加熱する必要がある牛のレバーの調理法を伝えず、生のまま客に提供したとされる。

県警によると 炭火焼肉・牛桜(ぎゅうさく)名古屋駅西店、小栗優作は「間違いない」と容疑を認めている。

情報提供を受け、店を訪れた捜査員2人が注文したところ「よく焼くように」などの説明なく、ごま油と塩だれと共に1皿1400円で「レバ刺し」として提供していた。

11年にユッケなどを食べた客5人が死亡した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、厚労省は12年7月から、牛のレバーを生食用として販売、提供することを罰則付きで禁止している。

名駅近くのビルにある 炭火焼肉・牛桜(ぎゅうさく)名古屋駅西店には9日午前0時ごろ、県警の捜査員約10人が捜索に入り、約2時間後、段ボールを運び出した。

 


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