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令和は酒の世となりぬ(2)

e85 (4)大伴旅人は、天智天皇四年(665年)の生まれです。

神亀五年(728年)には、妻・大伴郎女(いらつめ)を伴って、大宰府の長官に赴任しています。

60歳を過ぎている老人(当時の60歳は、現在の80歳くらいの感覚)を遠方に送るのもどうかという気がしますが、理由はハッキリしていません。

大宰府にいる間に山上憶良などと親しくなり、筑紫に歌壇ができるきっかけとなりました。

 

・中々に 人とあらずは 酒壺に なりてしかも 酒に染みなむ
(意訳)人間でいるよりも、酒壺になりたいものだ。そうすれば酒に浸されていられるから。

・しるしなき 物を思はずは 一坏(ひとつき)の 濁れる酒を 飲むべくあるらし
(意訳)グダグダと思い悩むよりは、にごり酒を一杯やるほうがいい。

・さかしみと 物言ふよりは 酒飲みて 酔ひ泣きするし まさりたるらし
(意訳)賢ぶってあれこれと問答するよりは、酒に酔って泣いている方がマシだよ。

・夜光る 玉といふとも 酒飲みて 心を遣(や)るに 豈(あに)しかめやも
(意訳)宵闇の中で光る宝玉よりも、酒を飲んで憂さ晴らしするほうが私は好きだ。

・よのなかの 遊びの道に 楽しきは 酔ひ泣きするに あるべかるらし
(意訳)世の中にはいろいろな遊びがあるが、酒に酔って泣くことに勝るものはない。

・我が命も 常にあらぬか 昔見し 象(きさ)の小川を 行きて見むため
(意訳)昔見た象の小川をもう一度見るまで、私の命が保ってくれるだろうか。

・うつくしき 人の纏まきてし 敷布しきたへの 我が手枕たまくらを 纏く人あらめや
(意訳)愛しい妻に貸した手枕を、この先他の誰に貸そうと思うだろうか。

・うつつには 逢ふよしも無し ぬば玉の 夜の夢(いめ)にを 継ぎて見えこそ
(意訳)現実で会うことができないなら、せめて夢では続けて会えたらいいのに。

・生まるれば 遂にも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな
(意訳)生まれたからにはいつか死ぬのだから、この世にいる間は楽しく過ごしたいものだ。

 

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久保達也 逮捕 無免許ひき逃げ

福岡県警は23日、同県糸島市前原西1丁目の自称大工、久保達也容疑者(53)を自動車運転死傷処罰法違反(無免許)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕したと発表した。

発表によると、無免許ひき逃げ久保達也は22日午前7時50分ごろ、糸島市志摩小金丸の市道を無免許でワゴン車を運転中、学校前の信号のない横断歩道を自転車で渡っていた中学1年の女子生徒(12)をはねて左腕骨折などの大けがを負わせ、そのまま逃げた疑いがある。

県警が逃げた車の行方を追っていたところ、無免許ひき逃げ久保達也が知人に連れられて糸島署管内の駐在所に出頭。

「無免許で運転し、事故を起こして逃げたことは間違いない」と容疑を認めたため、逮捕した。


令和は酒の世となりぬ(1)

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▲坂本八幡宮

 

 おさい銭が激増するでしょうね

  新元号ビジネス絶好調で

 景気が良くなるかも  (^_^;)

 

新元号「令和」の引用素となった「万葉集」の「梅花の歌」が詠まれたとされる、

発祥の地、福岡県太宰府市も沸いた。

大伴旅人(おおとも の たびと)が「梅花の宴」を開いた邸宅跡とされる、

坂本八幡宮の御田良知宮司(59)は

「万葉集から元号ができて万歳、日本の誇り」

と感激した。

新元号が発表された際は、兼任している太宰府天満宮でお祭りがあったため、やや遅れて知ったという。

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その後、大伴旅人の「梅花の歌」三十二首の序文から取られたと知り、太宰府天満宮にある文化研究所で資料を調べて、改めて事実を確認したという。

そこからは、全国から取材が殺到し「(報道陣が)次から次へと来て」と、うれしい悲鳴を上げた。

坂本八幡宮は、梅の名所としても知られる大宰府政庁跡内にあり、散策コースのポイントにもなっており、休日には100~200人の参拝客がいるという。

新元号発祥の地となった今、参拝客の激増は必至だ。

御田宮司は

「既に氏子との間でも、石碑を作りたいと話が出ている」

と明かした。その上で

「1300年も前の歌、話から新元号が選ばれたのは、本当にすごいこと」

と繰り返した。

 

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讃酒 大伴旅人  吉井東人作  奈良万葉文化館蔵

 

万葉集 巻3-344 大伴旅人

「 あな醜(みにく) 賢(さか)しらをすと

   酒飲まぬ 人をよく見ば にかも似む 」

( あぁ~ みっともない!

  酒も飲まずに、賢そうにしている奴の

  顔をよ-く見たら

  ほらほら、猿に似ているぞ! )

 

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永井路子さんは

『 なんですってぇ~!

イケル口でない私としては、聞きずてにならぬ一言だ。

じゃ、私は猿似人(さるにひと)だっていうの? シツレイな!

しかし怒る気になれないのは、

彼の酒好きが あまりにも徹底しているからだ 』 

と苦笑しながらも楽しそう。

  (よみがえる万葉人 読売新聞社より)

 


 

万葉集雑歌, 作者:大伴旅人, 讃酒, 太宰府
[題詞](<大>宰帥大伴卿讃酒歌十三首)
今代尓之  樂有者  来生者  蟲尓鳥尓毛  吾羽成奈武

この世にし 楽しくあらば 来む世には 虫に鳥にも 我れはなりなむ

このよにし たのしくあらば こむよには むしにとりにも われはなりなむ

(この世で楽しく酒が飲めるなら、来世は虫や鳥になってもかまわんさ!)

 


 

万葉集雑歌, 作者:大伴旅人, 讃酒,太宰府
[題詞](<大>宰帥大伴卿讃酒歌十三首)
價無  寳跡言十方  一坏乃  濁酒尓  豈益目八<方>

価なき 宝といふとも 一杯の 濁れる酒に あにまさめやも

あたひなき たからといふとも ひとつきの にごれるさけに あにまさめやも

(信じられないほど高価な宝石よりも、一杯の酒の方がずっといいよ)

 


 

万葉集雑歌, 作者:大伴旅人, 讃酒, 太宰府
[題詞](<大>宰帥大伴卿讃酒歌十三首)
生者  遂毛死  物尓有者  今生在間者  樂乎有名

生ける者 遂にも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな

いけるもの つひにもしぬる ものにあれば このよなるまは たのしくをあらな

(どうせいつかは死ぬんだから、生きてる間は、楽しく酒を飲もうぜ~)

 


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 大伴旅人さんって

  「日本酒飲み党」の初代総裁みたいな人ですね

 けっこうな元号になりました

   令和 =冷酒でも飲んで仲良くやろうぜ!  (^_^;)

 

 

日本の酒飲み党の総裁が旅人なら、中国の酒飲み党の総裁はこの人

中国の(いや世界の)詩歌史上において、最高の存在とされています

作曲家のマーラーにも多大な影響を与えました

奔放で変幻自在な詩風から、後世に「詩仙」と呼ばれています

酒仙と呼んだ方がいいかもしれません  (^_^;)

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山中與幽人對酌 李白

 

兩人對酌山花開
一杯一杯復一杯
我醉欲眠卿且去
明朝有意抱琴來

読み

山中にて幽人と対酌す 李白

両人対酌すれば山花開く

一杯一杯また一杯

我酔うて眠らんと欲す卿且く去れ

明朝意あらば琴を抱いて来たれ

 

山中で向かい合って酒を呑んでいると、山の花が開く

一杯一杯また一杯

私は酔って眠たくなってきた。

君、しばらく帰ってくれ

明日の朝気が向いたら、琴を抱いて来ておくれ

 

 


 

月下独酌 李白

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花間一壼酒
獨酌無相親
舉杯邀明月
對影成三人
月既不解飮
影徒隨我身
暫伴月將影
行樂須及春
我歌月徘徊
我舞影零亂
醒時同交歡
醉後各分散
永結無情遊
相期遥雲漢

 

月下独酌 李白

花間(かかん) 一壷(いっこ)の酒、
独り酌(く)んで相(あい)親しむもの無し。
杯(さかずき)を挙げて名月を迎え、
影に対して三人と成る。
月既に飲(いん)を解(かい)せず、
影徒(いたづらに我が身に随う。
暫(しばら)く月と影とを伴い、
行楽(こうらく)須(すべか)らく春に及ぶべし。
我歌えば月徘徊(はいかい)し、
我舞えば影零乱(りょうらん)す。
醒(さ)むる時ともに交歓(こうかん)し、
酔うて後は各々(おのおの)分散(ぶんさん)す。
永く無情(むじょう)の遊(ゆう)を結び、
相期(あいき)す遥かなる雲漢(うんかん)に。

花の咲き乱れるところに徳利の酒を持ち出したが
相伴してくれる者もいない。

そこで杯を挙げて名月を酒の相手として招き、
月と私と私の影、これで仲間が三人となった。

だが月は何しろ酒を飲むことを理解できないし、
影はひたすら私の身に随うばかりだ。

まあともかくこの春の間、
しばらく月と影と一緒に楽しもう。

私が歌えば月は歩きまわり、
私が舞えば影はゆらめく。

しらふの時は一緒に楽しみ、
酔った後はそれぞれ別れていく。

月と影という、この無情の者と永く親しい交わりをして、
遥かな天の川で再会しようと約束するのだ。

状況

李白が宮廷を追われる直前の44歳の春に作られたとされます。

その夜、玄宗皇帝の宮殿では、たくさんの名士が集まり、ワイワイとさわがしく、
華やかにお酒や食べ物がふるまわれていました。

その中に李白はすっと抜け出します。

「けっ…俗物どもが。つきあいきれん。おい、酒」

召使の少年がトトトと一杯つぎます。

宮殿の中庭に出ると、華やかな音楽も、
人々のざわめきもしだいに遠のいていき、
ざーと心地よい夜風が吹いてきて、花が満開でした。

「ああ…落ち着く」

ふっと夜空を見上げると、月が出ています。

「これはいい。俗物どもと飲むより、
ずっとうまい酒が飲めそうだ」

李白はその場に座り込み、杯をあげて
一人詩を吟じながら、飲み始めるのでした・・・

 

 


末松緑朗 逮捕 女性のスカート内を盗撮 自称税務署職員

福岡県警中央署は18日、郵便局の夜間窓口で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで同県古賀市の自称税務署職員末松緑朗容疑者(45)を現行犯逮捕した。署によると容疑を認めている。

自称税務署職員、末松緑朗の逮捕容疑は18日午後11時ごろ、福岡市中央区天神4丁目の郵便局で、同市中央区の自営業女性(29)の背後からスカート内にスマートフォンを差し入れ、盗撮しようとした疑い。

署によると、自称税務署職員、末松緑朗が郵便局を立ち去ったため、目撃した男女が追い掛けて取り押さえ、被害女性が110番した。


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住吉哲雄 逮捕 威力業務妨害

4日午前9時50分ごろ、福岡市博多区寿町3のホテル敷地内の駐車場で「不審物が置かれている」と通報があった。

福岡県警によると、筒状のモーターにリード線が巻き付けられていたものが板の上に置かれていた。

周辺は一時立ち入り規制されたが、まもなく爆発物ではないことが確認された。

県警博多署は4日、無職の住吉哲雄容疑者(64)=同区寿町3=を威力業務妨害容疑で逮捕した。

住吉哲雄は「私がつくった発電機を置いた」と供述しているという。

住吉哲雄の逮捕容疑は3日午後7時から4日午前8時半ごろ、ホテル専用駐車場に爆発物のようなものを置き、ホテルの業務を妨害した疑い。

 


斎藤たまみ 斎藤聡 逮捕 大麻取締法違反

沖縄県浦添市の自宅マンションで大麻草46株を栽培したとして、九州厚生局沖縄麻薬取締支所は2日、県立大平特別支援学校(浦添市)小学部の教諭、斎藤たまみ(49)と夫の無職、斎藤聡(49)の両容疑者を大麻取締法違反の疑いで再逮捕した、と発表した。

斎藤たまみ 斎藤聡の2人は、乾燥大麻約750グラムを持っていたとして3月12日に逮捕され、2日に起訴されたという。

沖縄麻取によると、斎藤たまみ 斎藤聡の2人は自宅マンションの屋内に栽培用の設備を設け、大麻を栽培していた疑いがある。

乾燥大麻については「自分たちで作った」と供述している。

斎藤たまみ 斎藤聡夫婦が大麻を栽培しているようだ、との情報が寄せられ、麻取が沖縄県警と合同で捜査していた。

沖縄県教委によると、斎藤たまみ容疑者は1995年度に採用され、特別支援学校で勤務してきた。

県教委に対し、大平特別支援学校は「勤務態度は良好だった」と話したという。

斎藤たまみ容疑者の弁護人は「夫が重度の不安神経症に苦しんでいて改善するために使用を始め、妻はやむなく認めていた」と話している。

 


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安永敏幸 放火で逮捕 安永笑子(えみこ)さん焼死

自宅に火を付けたとして、福岡県警直方署は23日、同県宮若市長井鶴、無職、安永敏幸容疑者(65)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。

放火魔の安永敏幸は母の安永笑子(えみこ)さん(88)と2人暮らしで、焼け跡からは笑子さんとみられる遺体が見つかった。

同署は遺体の身元と死因の特定を急いでいる。

 安永敏幸の逮捕容疑は、22日午後10時20分ごろ、木造平屋の自宅に放火し、全焼させたとしている。

同署の調べに対し、放火魔の安永敏幸は

「天井で物音がしたので、何かいると思い、いぶそうと火を付けたら燃え広がった」

などと供述しているという。

 地元消防によると、火災では安永敏幸の自宅約60平方メートルが全焼し、隣家の壁なども焼けた。

安永敏幸は当時逃げてけがはなく、駆け付けた警察官に火を付けた趣旨の話をしたため、同署が調べを進めていた。


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四方賢太 現行犯逮捕 妻への暴行

福岡県警小倉北署は21日、妻(24)への暴行の疑いで、山口県下関市消防局の消防士長、四方賢太(しかた・けんた)(27)を現行犯逮捕した。

四方賢太の逮捕容疑は21日午前1時25分ごろ、妻が勤務する北九州市小倉北区の飲食店で、腕をつかんで引きずり倒したとしている。

署によると、山口県下関市消防局の消防士長、四方賢太の夫婦は離婚調停中といい、トラブルがあったとみて調べている。

 

犯罪者の名言集

 


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山下真実 木下靖之 大麻取締法違反

大麻が練り込まれたスナック菓子などをアメリカから輸入したとして、宮崎県日南市の山下真実と木下靖之が逮捕されました。

逮捕された山下真実容疑者(32)と木下靖之容疑者(47)は去年8月、大麻が練り込まれたスナック菓子やグミのようなものをアメリカから何者かに郵送させ、日本に輸入した大麻取締法違反の疑いが持たれています。

海外からの郵便物が集められる横浜税関川崎外郵出張所で、大麻入りの菓子が入った封筒が見つかり発覚しました。

警察は山下真実と木下靖之の認否を明らかにしていません。

また、福岡の門司税関は19日、山下真実と木下靖之を関税法違反の疑いで宮崎地検に告発しました。

 


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今中元広 逮捕 放火魔

沖縄県警名護署は18日、火を付けた発炎筒などを使って那覇市の自衛隊施設を燃やそうとしたとして、現住建造物等放火未遂の疑いで、大阪府東大阪市荒本、職業不詳の今中元広容疑者(69)を再逮捕した。

名護署によると、放火魔の通名・今中元広は「黙秘します」と供述しているという。

通名・今中元広は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動の警戒に使われる海上保安庁のゴムボートを壊した疑いで1月に現行犯逮捕され、器物損壊罪で2月に起訴されている。

放火魔の通名・今中元広の再逮捕容疑は、昨年12月22日午前3時半ごろ、那覇市前島の自衛隊沖縄地方協力本部1階の窓を割り、室内に混合燃料入りの缶と点火した発炎筒を差し入れ、建物を燃やそうとしたとしている。

火は職員によって消し止められ、簡易ベッドなどが一部焼けた。けが人はなかった。

 


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鈴木文雄 逮捕 ひき逃げ

宮城県の大河原署は17日、ひき逃げなどの疑いで、柴田町船岡中央1丁目、無職鈴木文雄容疑者(87)を逮捕した。

鈴木文雄の逮捕容疑は17日午前11時ごろ、柴田町船岡新栄3丁目の町道交差点で乗用車を運転し、左側から来た同町の歯科助手女性(35)の乗用車に衝突。

鈴木文雄は、女性の車に同乗していた母親(60)の腕などに軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

 


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黒木稔照 逮捕 児童買春

宮崎県警は15日、宮崎北署刑事1課の巡査部長、黒木稔照容疑者(47)=宮崎県新富町上富田=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕し、発表した。

黒木稔照は「間違いありません。弁解することはありません」と容疑を認めているという。

発表によると、黒木稔照は昨年11月6日夕、県内のホテルで10代女性に対し、18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑いがある。

黒木稔照はSNSを通じて女性と知り合ったという。

昨年12月に女性が補導されたことをきっかけに発覚した。

 


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堤雄貴 逮捕 コカイン密輸

コカインを含むキャンディや原料の葉っぱなどを中国から飛行機で佐賀空港に密輸したとして、福岡県の通名・堤雄貴が逮捕されました。

佐賀空港へのコカインの密輸は初めてです。

逮捕された福岡県八女市の通名・堤雄貴33歳は3月4日、コカの葉およそ30グラムを中国の上海から佐賀空港に密輸したとして、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。

警察は通名・堤雄貴の認否を明らかにしていません。

警察などによりますと通名・堤雄貴が佐賀空港に帰国した際、リュックサックの中にコカの葉などが入った保冷バッグを隠していたのを、長崎税関の職員が発見したということです。

佐賀空港へのコカインの密輸は初めてで、長崎税関も通名・堤雄貴を関税法違反の疑いで佐賀地検に告発しています。


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田中泰成 逮捕 女児に暴行強姦

佐賀県嬉野市に住む21歳の田中泰成が、商業施設のトイレの中で未就学の女の子に暴行強姦したとして逮捕されました。

逮捕されたのは嬉野市嬉野町のクリーニング作業員、通名・田中泰成21歳です。

女児暴行強姦犯人の田中泰成は、2月28日、県西部の商業施設で未就学の女の子に対し暴行をしたとして、強制性交の疑いが持たれています。

警察によりますと、女児暴行強姦犯人の田中泰成は、女の子を商業施設の外にある女子トイレに連れ込み暴行を加えていて、調べに対し「はい、分かりました」と容疑を認めているということです。

女の子は家族と買い物に来ていて、当時は1人でトイレに行っていたということです。

女児暴行強姦犯人の田中泰成と女の子に面識はなく、警察は当時の状況などを詳しく調べています。

 


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三浦大知「歌声の響き」

2月24日、歌手の三浦大知(31)が「天皇陛下御在位三十年記念式典」で、天皇陛下がご作詞、皇后陛下がご作曲された『歌声の響き』を歌唱し、話題となっている。

午後2時より東京・国立劇場で行わた式典で、沖縄出身である三浦は『歌声の響き』を記念演奏として披露。

同曲は沖縄周辺の島々に伝わる八・八・八・六の音数律をもつ定型詩である琉歌で、天皇陛下が1975年に初めて沖縄を訪れ、名護市のハンセン病療養所を訪問したことがきっかけで詠んだ歌だという。

同式典は、NHK総合、テレビ朝日、またインターネットで生中継が行われ、三浦の歌唱が終わるとネットでは大反響。

TwitterやYahoo!のトレンドランキングに「三浦大知」「大地くん」がランクインした。

ネットでは

「歌声も演奏も素晴らしかったです。もぅ…言葉にならない」

「正座して聴きました。感動!鳥肌立ちました!式典の雰囲気を崩さずに、尚且つ三浦大知のスタイルも崩さずに、本当に人間性が滲み出ててた。日本の宝です」

「素晴らしい歌唱 感動を有り難うございました 同じ時代に生まれて良かったぁ」

と三浦の歌声に称賛の声が殺到している。