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ハイパーインフレ

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▲道にお札が落ちているが、誰も拾わない

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 苛政は虎よりも猛し

  という状況のようです  (T_T)

 

ベネズエラハイパーインフレに見舞われています。

3月14日、ベネズエラの国会は2月の物価上昇率が年率229万5981%だったと発表しました。

229万%といえば1年で物価が2万倍以上になるということです。

200円のパンが459万円になります。無茶苦茶です。

国際通貨基金はベネズエラのインフレ率は今年中に1000万%に達すると予測。

商店では日に何度も商品価格が上がるという凄まじさです。

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商店では、価格のシールを日に三、四回貼り替えたり、中には余りに価格変動が激し過ぎる為、価格のパネルを空欄にしたところもあるようです。

お客も買おうか迷っているうちに値段が上がったとか、まるで漫画のような光景が現実になっています。

ベネズエラは1999年以降、前大統領チャベスによる社会主義革命(ボリバル革命)が行われてきました。

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社会主義革命が始まってから16年経過した今、2013年にチャベスが死去した後を継いだマドゥロ大統領の政権下で、ベネズエラの経済は完全に退廃し、ハイパーインフレが続いています。

2016年には、当時ベネズエラの通貨は2、5、10、20、50、100ボリバルが流通していたですけれども、高騰する商品価格に追い付かず、小額紙幣では物が買えなくなって使用されなくなりました。

主に流通しているのは100ボリバル紙幣が大半で、買い物をするにも、支払いで100ボリバル紙幣が何十枚も必要となりました。

一部の市場では、紙幣を数えるのに時間がかかるということで、札束の目方を計って金額を判断しています。

まさに二束三文です。

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三浦雄一郎(86)

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 普通の人が簡単にはマネできないけど

   冒険は究極のゼイタク

 という感じがいたします  (^_^;)

 

アンデス山脈のチリとアルゼンチンの国境付近の南米大陸最高峰のアコンカグア(標高6960・8メートル)への登頂を目指していた冒険家三浦雄一郎さん(86)の事務所は21日未明、同行した大城和恵チームドクターの判断で登頂を中止したと明らかにした。

三浦さんの所属する「ミウラ・ドルフィンズ」は「プレスのみなさまへ」とのタイトルで「本日、プラサ・コレラより連絡が入り、大城先生のドクターストップとなり、三浦雄一郎のアコンカグア登山が中止となりました」と一報を伝えた。

プラサ・コレラは現地での最初の滞在地で標高6000メートル。

予定では21日に同6380メートルのインデペンデシアに移動し、22日に同6660メートルのラ・クエバを経由して、23日に一気に山頂を目指して、その日のうちにラ・クエバ、24日にプラサ・コレラまで戻って、下山時にはスキーで滑降することまで予定に組み込んでいた。

詳細はこちら  三浦ファミリー