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漫画界のカンヌ

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 すみれさんのラムちゃんは

  はまり役でしたね  (^_^;)

 

フランスで最も古く「漫画界のカンヌ」と呼ばれる第46回アングレーム国際漫画祭は1月23日、漫画家の高橋留美子さんがグランプリを受賞したと発表した。

この賞は、世界の漫画家1672人が投票で決定する。漫画祭の主催者は高橋さんについて「日本は、違いを受け入れない(出るくいは打たれる)社会だ。そのなかで、高橋留美子はアウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわっていた」と評価。

高橋留美子さんがアングレーム国際漫画祭グランプリ「マンガの慣例を超えた最初の人物」

彼女から描き出されるヒーローやキャラクターたちは、時にコメディを装いつつ、極めて進歩主義的な作品に仕上がっているとした。

また、当時は珍しかった少年誌での女性漫画家という立場についても「彼女は、マンガの慣例を超えていった最初の人物」と指摘した。高橋先生すごすぎるっちゃ。卒論と同時並行でラムちゃんを描く

1978年、少年サンデーの短期集中連載「勝手なやつら」でデビュー。同年に「うる星やつら」の連載が始まった。

「~だっちゃ」が口グセの宇宙人・ラムちゃんの破天荒ぶりが少年少女の心を鷲掴みにした。

大学時代に通っていた「小池一夫劇画村塾」では、作家の小池一夫さんが「君はプロになる」と舌を巻いたほどの才能。

卒論を仕上げて大学を出た後、本格的にマンガ業にのめり込んでいった。

格闘コメディ「らんま1/2」や「犬夜叉」など、少年漫画史に燦然と輝く作品を生み出し続ける一方、未亡人と大学生の恋愛感情の機微を面白おかしく映し出した「めぞん一刻」のほか、サスペンス要素を盛り込んだ「人魚シリーズ」など、多岐にわたるジャンルを開拓し続けている。

高橋留美子さんがアングレーム国際漫画祭グランプリ「マンガの慣例を超えた最初の人物」

漫画に対する真摯な姿勢は、多くの編集者の間でも語り継がれている。

週刊ヤングサンデーで不定期連載された、根性なしのボクサーが主人公の「1ポンドの福音」で3代目の担当編集を務めた八巻和弘さんは、少年サンデーSのコミックス2億冊突破記念号(2017年5/1号)で「高橋先生は漫画を面白くするためには、絶対に諦めませんし、出口が見つかるまで粘り続けます」とつづっている。

連載終了後、いとまなく新作が生み出され、それが超人気シリーズになっていくという40年余りを過ごし、累計発行部数は1995年に1億冊を突破、2017年には2億冊を突破した。

時代時代の少年誌愛読層のメインストリームであり続け、圧倒的な構成力と読みやすさを追求した漫画はどんな読者も拒まず取り込んでいく。キャラクターひとりひとりが個性的で、ときにそのセリフは名シーンを作り出していった。

もはや休み知らずと言っても過言ではない高橋先生。2017年に「境界のRINNE」の連載が終わったが、2019年春にまた新連載が始まる予定だ。

 


夕顔の死

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 光源氏の右手の指が

  ちょっと変ですね  (^_^;)

 

盛安本源氏物語絵巻」のうち、ヒロインの一人である夕顔の死を描いた場面が新たにフランスで見つかった。

江戸時代初期に描かれ、全容がわからないこともあって「幻」とも呼ばれている。

源氏物語絵巻で不幸な場面を描いたものは、極めて珍しい。

横たわる夕顔や死を嘆く光源氏、駆けつける家臣、建物の内装などが精巧に描かれた図は縦35センチ、横132センチ。

保存状態はよく、金がふんだんに使われている。

仏のコレクターが購入後、美術史家のエステル・ボエールさんを介して佐野みどり学習院大教授(日本美術史)が調査。

画風などから盛安本の夕顔と確認した。

 


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タイムズの皇室報道

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「恋は盲目」「ホレた目で見りゃアバタもえくぼ」

  ということで、DNAの為せるワザですから

 お年頃の娘さんを持つ世の親御さんたちは

  心配で夜も眠れなくなりますね  (;´Д`)

 

日本の皇室は「世界最古の王室」として、世界中から畏敬の念を集めている。

今春に控えるのは、第126代天皇陛下への歴史的な「御代替わり」である。

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そんなタイミングで「世界最古の日刊紙」である英国の『タイムズ』が、「若き女性皇族の恋の決着」を伝え、波紋を広げている。

「帰国すれば警備の手配も大変ですし、マスコミも注目しているというので、小室圭さんは留学先の米ニューヨークで年越ししたようです。

そういう事情なら、婚約内定者として、秋篠宮家に出向いて両殿下や眞子さまに年始のご挨拶をすべきところをできなかったのは、仕方ないのかもしれません。

とはいえ、秋篠宮家には新年の年賀状も届いておらず、秋篠宮ご夫妻への電話でのご挨拶もないようなんです。

どうやら、母親の佳代さんからも、なしのつぶてのようで…」

怪訝な顔をするのは、ある宮内庁関係者だ。

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「ほんとうに、よかったね」。天皇陛下は、15万を超える人が集まった1月2日の新年一般参賀で、予定された5回を超え、日没間近に異例の7回目を終えられたとき、美智子さまをはじめとした皇族方に、そうおっしゃったという。

平成最後の年、御代がわりの年。万感の思いで、両陛下は最後の務めに臨まれている。

11日には、学術分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が皇居・宮殿で行われた。

昨年、ノーベル賞を受賞した本庶佑(ほんじょ・たすく)・京都大学特別教授から「免疫の力でがんを治せる時代」という講義を受け、両陛下は手元の資料に目を落としながら、熱心に聞かれた。

《現在85才の明仁天皇は4月30日に退位する。(中略)その翌日には、息子である徳仁親王が菊の玉座に就くことになるだろう。皇室一家は、その時までに、眞子内親王のプライベートに関する遺憾な騒ぎを終わらせることを決めている。》

そんな報道が昨年12月30日、遠く英国の新聞紙面に躍った。

皇室ジャーナリストが言う。

「できるだけ静粛な雰囲気で御代がわりを迎えたい中、譲位と眞子さまの結婚問題を結びつけて報じられるのは、皇室にとって決して好ましいことではありません。しかも、過去の海外の報道とはまったく違う意味合いを持つ記事だけに驚きを隠せませんでした」

これまでも、眞子さまの結婚問題は海外でたびたび報じられた。

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昨年7月、米紙『ニューヨーク・タイムズ』は、《小室氏を眞子さまのフィアンセとは呼ばないで》と題した記事を掲載。

皇族の正式な婚約にあたる「納采の儀」が行われていないのに、留学先のフォーダム大学がホームページに「プリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロ」と載せ、宮内庁の抗議によって削除された顛末を報じた。

それだけでも、日本の皇室にとっては名誉なことではないが、今回の英紙の報道は、関係者に衝撃を与えた。

記事のタイトルは、《日本の皇后陛下が“ナイーヴ”な眞子内親王のロマンスに終止符を打つ(Japan’s empress strikes to end romance of ‘naive’ Princess Mako)》というものだ。

「今回の報道が、“世界最古の日刊紙”である伝統あるイギリスの権威ある高級紙『タイムズ』で報じられたことがショックでした。興味本位のタブロイド紙や大衆紙とは違います。さらに、タイトルや記事中で美智子さまについて触れられていて、今までの報道とは重みが違います」(前出・皇室ジャーナリスト)

『タイムズ』の記事にはこう書かれている。

《美智子皇后陛下は、(中略)初めての孫と一般人との「不幸な“婚約”」を終わらせるために、主導的な努力を果たされている》

《伝えられるところによれば、皇后陛下は、小室氏が(金銭トラブルを)秘密にし、不誠実な態度をとってきたことに怒りを表されている》

さらに、美智子さまが

《小室さんが個人的な利益目的で皇室との関係を利用することを危惧》

されていると報じた。

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「今回の報道が、小室さんの留学にとっても、大きな転機になるかもしれない」と、別の宮内庁関係者が言う。

「小室さんは留学先の大学で、VIP待遇を受けています。

3年間で2000万円以上とされる学費が免除され、日本の弁護士資格がないと受講できないはずのカリキュラムで学び、ニューヨーク州の弁護士試験に合格できるように教授によるマンツーマン授業も受けているそうです。

小室さんが、それだけ優遇されるのは、皇室との関係を利用したのではと指摘されても仕方ありません」

小室さんは留学直後、大学職員までも「日本のプリンス」と勘違いしていたほどの特別待遇で、全米有数のセレブ大学で学んでいる。

「日本では小室さんについていくつかの問題が大きく報道されていますが、留学先の米国ではほとんど認知されていません。むしろ、内親王は結婚すると皇籍を離脱するという日本の皇室のルールを知らない人も多く、“小室さんは間もなくプリンスになる”という誤解も多かった。

しかし、今回の『タイムズ』の報道では、美智子さまが“皇室ご一家の非常に強い守護者”であると紹介されました。

その美智子さまが、小室さんの皇室利用を懸念されていると報じられ、大学当局や現地の関係者たちも重く捉え始めているといいます」(前出・宮内庁関係者)

小室さんとしては、弁護士資格を取るまでは婚約内定者の立場のまま、優遇され続けたいだろう。

「小室さんは、試験でも点数に“ゲタを履かせてもらう”のを期待している」

(前出・皇室ジャーナリスト)とさえいわれている。

「しかし、異常な特別待遇を受けていることが現地で知られつつあるので、不公平を訴える大学関係者や学生も出てきかねない。いよいよ、そのVIP待遇も剥奪されるかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

英国『タイムズ』は、紀子さまが眞子さまに語ったとされる言葉で原稿を結んでいる。

《愛は個人的な問題だが、結婚は家族の問題だ》

※女性セブン2019年1月31日号

 


1コメントあります (^_^;)

ゴーン ルノーも解任

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 カネに目がくらんで 日産を私物化した男ゴーン

  自分のクビすら危ないマクロンは もう擁護しきれない

 孤立無援となったゴーンは 実刑の可能性もでてきました

  これから強欲は「ごーんよく」と読みましょう  (^_^;)

 

フランスのルメール経済・財務相は16日のテレビ番組で、役員報酬の過少記載の罪などで起訴されたカルロス・ゴーン(64)が会長兼最高経営責任者(CEO)を務める仏ルノーに対し、「新しいガバナンス体制を望む」と述べ、初めてゴーン解任を求めた。

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ゴーンを擁護してきたフランスのマクロン政権が姿勢を転換したことで、解任は避けられない情勢となった。

熟女好みのフランス大統領エマニュエル・マクロン→

ルメール経済・財務相は番組で「ゴーンが退任するということか」と問われ、「その通りだ」と明言した。

「ゴーンが長期間業務に携われないなら、新しい段階に進むべきだと言ってきた。今がその時だ」と説明。

15日に東京地裁がゴーンの保釈請求を却下したことで、勾留がさらに延びる可能性があることが影響したことを示唆した。

ルメール氏はゴーンの後任を議論する取締役会を近日中に開くようルノーに求めたことも明らかにした。

仏メディアは20日にも開かれると報じている。

ルノーはフランスの元国営企業で、フランス政府は今も筆頭株主として経営に大きな影響力を持つ。

フランス政府はこれまで「推定無罪の原則が働く」(ルメール氏)などと屁理屈をこねて、ゴーンのルノー会長兼CEO職からの解任に慎重だった。

 


パリで爆弾テロ?

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ゴーン逮捕への報復?

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 どう見たってゴーン逮捕への報復に見えます

  カナダ人を報復逮捕してる中国みたい

 どちらも中華思想の国ですからね

  王族の首を切った実績もあるし  (^_^;)

 

フランス司法当局が、2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動に汚職の疑いがあったとして、招致委員会の理事長を務めていた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対する刑事訴訟の手続きを始めたことが分かった。仏紙ルモンド(電子版)が11日報じた。

ルモンドによると仏で「予審」と呼ばれる裁判所への起訴の前段階に当たる手続きが始まった。

司法当局が捜査の継続が適切と判断したことを示しており、今後は予審判事による捜査が続くとみられる。

招致活動を巡っては、東京での五輪開催が決まった13年、日本の招致委がシンガポールのコンサルタント会社「ブラック・タイディングス」に約2億3千万円を支払っていた。

仏検察は一部が国際オリンピック委員会(IOC)関係者の賄賂として流れていたとみて、贈収賄などの疑いで捜査していた。

この資金について、招致委は招致活動を進めるために必要なコンサル業務に対する正当な送金だったとの立場だ。

17年には東京地検特捜部が仏検察の要請を受け、竹田会長らを任意で事情聴取していた。

JOCの広報担当者は11日、「報道は把握しているが、事実関係を確認中だ」と話した。

 

竹田 恆和

旧皇族竹田宮恒徳王の三男。日本オリンピック委員会会長。国際オリンピック委員会委員。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長。国際馬術連盟名誉副会長、日本馬術連盟副会長。1972年ミュンヘンオリンピック・1976年モントリオールオリンピック馬術日本代表。

 

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▲ギロチンで処刑されたフランス国王ルイ16世 マリーアントワネットの夫

フランスでは、つい最近(1981年)まで、死刑にギロチンを使用していました

 

中華思想(ちゅうかしそう)

自国が世界の中心であり、その文化が神聖なものであると自負し、周囲の民族を蛮族として軽蔑する考え方で、漢民族が古くから持った中国中心思想。

「中国」という呼び名も、この考え方に基づく。

思想などと呼ぶほど大したものではなく、単なる自己中(じこちゅー)や視野の狭さといった、未開な民族によく見られる、民度の低さを示す習性。

 


オリの中の正月

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 人生の頂点とどん底 両方体験できて

  なかなか悪くない人生だと思います

 焼き鳥 食べたいだろなぁ  (^_^;)

 

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)は、特別背任事件について年末年始も取り調べを受ける。

今月下旬に急きょ再逮捕に踏み切り、東京地検特捜部の捜査スケジュールに狂いが生じたためだ。

異例の「越年捜査」を受けて、弁護人の接見も特例で認められた。

特捜部は10日にゴーンを金融商品取引法違反容疑で再逮捕した。

だが東京地裁が20日、勾留延長の請求を却下。

早期保釈の観測が出る中、翌21日に会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。

勾留期限は来年1月1日。最長で同11日まで延長が認められる。

特捜部はこの日までに起訴するかどうかを判断するのが通例だ。

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特捜部は年末年始の取り調べを避けて捜査スケジュールを組むのが通例だが、今回は異例の年越しだ。

法務省と日本弁護士連合会は、弁護人の接見を原則、平日と土曜の午前中と申し合わせている。

年末年始の12月30日~1月3日は休日扱いで、接見は原則できない。

ゴーンの弁護人を務める元特捜部長の大鶴基成弁護士は「接見なしで5日間連続の取り調べは異常だ」として、年末年始の接見を認めるよう要請。

主任検事と調整し、30日~1月3日のうち、日曜の30日、祝日の元日以外の日は午前中に接見が認められることになった。

接見は緊急性や必要性が認められれば、拘置所長の判断で許可しており、今回は例外的な措置だ。

関係者によると、ゴーンは当初、約3畳の単独室に収容されたが、途中でベッドのある部屋に移された。

3回目の逮捕にも動揺はみせず、「日産に損害は与えていない」と容疑を否認しているという。

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東京拘置所では大みそかに「年越しそば」としてカップ麺が振る舞われる。

普段の主食は米7割、麦3割だが、三が日だけ白米に変わる。

元日は、エビやかまぼこ、黒豆が入ったおせちも提供される。

法務省関係者は「ゴーンの口に合うかわからないが、多くの収容者は楽しみにしている」と話す。

 

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大みそか ゴーンの胸に ひびく鐘  

 

(年末のココロの俳句)  

 


ドナルドトランピ

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 イギリス人らしい

  シニカルなユーモアですね

 ぬいぐるみを作ったら

  爆発的に売れるかも  (^_^;)

 

中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、その命名権を獲得したイギリスの企業が「ドナルドトラン」の名を付けた。

この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。

正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

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同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。

ドナルドトランピはアシナシイモリの仲間の両生類で、主に地中に生息している。

およそ6000万年前に手足がなくなり、触手を使って餌を採っている。

「ダーモフィス・ドナルドトランピは両生類なので、特に気候変動の影響を受けやすい。同名の人物の環境政策の直接的な結果として、絶滅の危機にさらされている」

ベル氏はそう解説している。

EnviroBuildは、ポーランドで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で進展がなかったことにいら立ちを募らせていたという。

熱帯雨林の保護を目的として12月8日に開かれたオークションで、同社はこの生物の命名権を2万5000ドル(約280万円)で落札した。

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道路で干からびてるミミズをときどき見ますが

 ミミズにとってアスファルトの道路を横断するのは

人間がサハラ砂漠を横断するようなもの

 最後にミミズは言います 「み、水~」  (^_^;)

 


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パリ暴動ライブ

第4週目のパリ暴動が始まりました ((((;゚д゚))))

 


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フランス庶民の怒り

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 年収数十億円の ゴーンみたいな奴がいる一方で

  フランスの庶民の生活は かなり厳しいようです  (T_T)

 

12月1日、フランスで3週目に突入した反増税のデモが暴動化し、首都パリでは都市機能が麻痺した。

この事態を収拾するため、エドゥアール・フィリップ首相は3日、各党代表との協議に入った。

エマニュエル・マクロン大統領の支持率は26%まで下がり、危機的状況に立たされている。

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1日、フランス全土で起こったデモに13万6000人、パリでは1万人が参加した。

パリ市内の観光名所などで、一部暴徒化した参加者により、放火や店舗荒らしが起こった。

内務省によるとフランス全土で262人が負傷、1人がフランス南部アルルで死亡した。

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仏政府 非常事態宣言か

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 暴動は成功すれば「革命」と呼ばれます

  1789年にバスティーユ監獄を襲った人々も

 こんな雰囲気だったのかなぁ  ((((;゚д゚))))

 

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▲反体制派の暴動から始まったフランス革命(1789年)

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 「ガソリン税が高いのなら

    電気自動車に乗ればいいのに」

 

フランスのパリで反体制派の暴動が3週連続で行われている。

フランス政府報道官は2日、暴動の深刻化を防ぐため、非常事態宣言も含めて「あらゆる選択肢」を検討すると表明した。

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パリでは1日、ガソリン値上げや燃料税の引き上げに抗議するデモが行われ、警察とデモ隊が衝突して400人以上が逮捕され、133人が負傷した。

フランス内務省によると、これで3週目となる1日のデモにはフランス全土で推定3万6000人が参加した。

前回の参加者は約5万3000人、その前の週は約11万3000人だった。

フランス政府報道官は、1日のデモ参加者のうち1000~1500人は抗議運動とは無関係に、破壊や略奪のみを狙って警察と衝突したとの見方を示した。

警察が1日に公開した映像には、数人の集団が警察車両を襲撃したり、窓ガラスをたたき割ったりする様子が映っている。

車が炎上する映像や、警察がデモ隊に向けて催涙ガスを噴射する映像もあった。

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マクロン大統領は2日、G20首脳会議が開かれたアルゼンチンから帰国してすぐに暴動の現地を視察し、緊急会合を開いて対応を協議した。

⇐支持率20% フランス大統領マクロン

フランス政府報道官は、カスタネール内相が非常事態に言及したと発言した。

一方、ベルベ司法省は2日の記者会見で、暴動に関与した者には司法制度にのっとって厳正に対応すると述べる一方、非常事態の可能性については「まだその段階に達したとは確信していない。ほかに選択肢はあると思う」と語った。 

燃料価格の高騰に対する抗議デモは、マクロン政権に対する抗議運動に発展し、都市部のエリート層と地方の貧困層との対立も浮上している。

 

▼フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」

暴動とかスポーツの応援には ピッタリの歌

フランス人は革命ごっこが好きだからね

マクロンもルノーなんかに構ってる余裕なし

ゴーンは最悪のタイミングで逮捕されました  (^_^;)

 

▲映画「カサブランカ」より

 

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暴動(革命)に成功した民衆が 旧体制派のクビを切っているところ

奥の建物は現在 ホテル(Hôtel de Crillon)になっています

昔1泊したことがありますが 宿泊には紹介状が必要で

一番安い部屋でも4万も取られました  (^_^;)

 

▼映画「フランス革命」 注意!残酷場面あり

 


パリは戦場と化した

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  なぜわざわざ この寒い時期に

     燃料税を引き上げるんだろう?

  マクロンって バカなの?

 

フランスの首都パリ中心部で1日、政府の燃料税引き上げに抗議する数千人規模のデモが新たに行われた。

暴徒化した参加者らが数十台の車や店の正面に放火するなど、フランス治安部隊と衝突する騒ぎが終日続いた。

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警察官5000人がデモ対応に当たり、少なくとも270人を逮捕した。

フランス内務省によると、6棟の建物が放火され、

約190か所で火が消し止められた。

警察官17人を含む110人が負傷した。

フランス大統領マクロン⇒  

警察車両から自動小銃が盗まれたという情報もあるが、

銃弾が装填されていたかは分かっていない。

 

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パリが燃えている

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 フランス人は革命ごっこが好きだからね

  マクロンもルノーなんかに構ってる余裕なし  (^_^;)

 

フランスの首都パリのシャンゼリゼ(Champs Elysees)通りで24日、反政府のデモ隊と警察が衝突した。

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デモ参加者らはエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領への抗議を、催涙ガスが充満する中で新たにした。

クリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)内相はこの日の騒動について、同域でのデモ禁止令を無視し、治安部隊に対し物を投げ付けるなどした極右の活動家らを非難した。

同内相とパリ市警によると、130人が逮捕されうち42人がパリでの逮捕者だった。

19人が負傷し、うち4人が警察官だという。

今回の抗議行動は1週間前、数十万人のデモ参加者が燃料価格の上昇に抗議し、蛍光色の黄色いベスト(Yellow Vest)を着用して道路を遮断し、自然発生的に始まった。

この日もフランス全土で広範囲に及ぶ交通まひがあったものの、1週間前に比べると参加者は減少。

内務省の調べによると、17日午後の時点でのデモ参加者数は24万4000人だったのに対し、24日午後には8万1000人にとどまり、首都を閉鎖せよというデモ主催者らの呼び掛けは奏功しなかったものとみられる。

パリ市内では約8000人が街頭に出て、うち約5000人がシャンゼリゼに集結した。

詳細はここをクリック


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ゴーン逮捕 賞賛の声

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▲フランス大統領マクロン(左)とゴーン
11月8日フランス北部モブージュのルノー工場を一緒に訪れた

日産自動車会長のカルロス・ゴーンが、金銭をめぐる不正行為を行ったとして、東京地検特捜部は19日、金融商品取引法違反容疑でゴーンを逮捕しました。

過少申告した金額は、数十億単位にのぼるとみられており、日産自動車は明日22日に行われる予定の取締役会で、
ゴーンの解任を承認する方針である事を明らかにしています。

この件は日産自動車の提携先であるルノーのお膝元、フランスでも大々的に報じられ大きな話題になっているのですが、フランス人の多くは、

「政界や財界の大物(エリート)が守られるフランスでは、

 今回のような大物逮捕はあり得なかった」

と考えているようで、関連記事には驚きと、そして日本への賞賛の声が殺到していました。

 


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下に並んでるのは、フランスの庶民の声。

しかし、フランスはゴーンのような上流階級が牛耳ってる国です。

連中の反撃に対して、日本政府が毅然とした姿勢を貫けるか。

日仏関係は、これからしばらく波乱含みです  (^_^;)

 


の数は、各コメントへの賛成(👍)の数です

■ ブラボー日本。少なくとも彼らは悪党を見逃さなかった……。 +4

■ 日本はさすがだ。
これがフランスだったら逮捕まで行ったただろうか? +125

■ 無理無理。フランスはお偉いさんがみんな仲間同士だから。
お互いに守ろうとして逮捕まで行くはずがない。 +4

■ 日本だから逮捕出来たんだよ。
こっちの人間は大物が何かをしても壊れたラジオのように沈黙してる。 +439

■ こんな不正があっても俺たちの大統領は何も言わない。
そりゃあそうだ。逮捕されたのは大金持ちで彼の友人なんだから😠
天国にお金は持っていけないっていうのに、
どうしたらそこまで貪欲になれるんだ! +67

■ 日本はフランスじゃない。ちゃんと彼を刑務所送りにしてくれるさ。 +11

■ 日本でやってるならフランスでも不正をやってるよね。
でも残念ながら、ゴーンはフランスでは守られている。 +251

■ どうせマクロンが日本の政治家や役人に電話してるんだろうね。
ゴーンさん、きっとあなたは外交によって救われるでしょう。 +86

■ 悪い事をしていても、フランスでは大企業の社長なら逮捕されません。 +58

■ 日出ずる国だからな。徹底してるのさ……。
社会の成熟度は俺たちよりはるかに上だ! +5

■ このニュースを聞いても別に驚かなかった。
彼もこの国の政治家たちと同じで、より多くの物が欲しいのさ。 +3

■ もし日本で明らかにならないことがあった場合は、
フランスで徹底的に暴いていってほしい。
それにしても、あれだけのお金で何を買ったんだろう……。 +112

■ また大物がマクロンさんに助けられるのかな😂 +125

■ ヨーロッパでも不正を働いてないはずがないよね……。
日本の刑務所に20年くらい入ってもらおう!
フランスにいたら何とかして助かろうとするはずだから……。 +102

■ 日本はよくやった!
フランスだとアンタッチャブルな存在で逮捕出来なかっただろうし。 +52

■ 政治家もみんな税金逃れをやってるよ。そしてお互いに守り合ってる。 +24

■ 日本はやっぱり違う文化なんだね……。
フランスだったら潔白扱いになってただろうに。 +127

■ カルロス・ゴーンには一切同情しない。
自分たちのリーダーだからと言って守ることはせず、
捜査に協力したニッサンに本当に感銘を受けたよ。 +4

■ なんだ、日本での話だったのか。ビックリしたよ。
この国が上級国民を逮捕するなんてあり得ないから……。 +178

■ 昔の日本人ならハラキリ(セップク)してる事案だろこれ……。 +35

■ ミスター・ビーンに似てるからセーフってことでいいよな? +21

■ マクロンのお友達が捕まったか。
なぜか金持ちになればなるほどお金に執着するんだよな。
とにかくも不正が暴かれてよかったよ。 +42

■ 普通ルノーの会長も解任だろ。フランスから追い出してくれ。 +62

■ 日本人は法律を遵守するから。
お仲間を守る独裁者たちとは違うんですよ。 +58

■ そんな過激な言葉を使う前に、本物の独裁国家に行って来いよ。 +2

■ いや、この国はすでに独裁国家だよ😉
フランス人の大部分が俺と同じ考えだろうね……。
別に君がこの国の民主主義を信じていても結構だけど、
俺は騙されるつもりはさらさらない……。 +7

■ この逮捕は日本じゃなきゃあり得なかったと思うわ……。 +67

■ フランスとは違って、日本では大物相手にも正義が貫かれるらしい。 +80

■ フランスでも同じ事やってたんだろうなぁ。
まぁマクロンの友達には手を出せないだろうけど。 +30

■ ストロス・カーンのケースと同じだね。
フランスではアンタッチャブル。でも他の国ではそうはいかない。 +8
(※フランスの経済学者・政治家。現在は国際通貨基金専務理事。
2011年、女性への暴行容疑でニューヨークで逮捕された)

■ これがまさに日本との差なんだよ!
フランス社会も「正義」の面で日本を見習っていこう! +4

■ 日本では金持ちだろうがお偉いさんのお気に入りだろうが、
法律に抵触する行為をすればちゃんと逮捕される🇯🇵
フランスとは正反対と言っていい🇫🇷 +22

■ ゴーンさんはフランスにいなくて残念だったな。
不正を日本がジョークで済ますはずがない。
フランスは日本を模範として、ちゃんと正義を貫くべきだ。 +15

■ 日本がフランスに正義のあるべき姿を教えてくれた👍👍
フランス人として感謝します、アリガトウ! +11

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「フランスだったら逮捕は無かった」という声が本当に多いです。

実際、これだけの犯罪を犯しても、フランス・ルノーは、ゴーンを会長職から解任すらしていません。

やはりフランスは「超エリートが支配する国」で、庶民は微罪でも投獄されるのに、エリートの巨大犯罪は見逃されているようです。

今回の事件で、フランスの反応に注目が集まってますが、それがエリートの反応なのか、庶民の反応なのか、しっかり見分ける必要があります。

フランス庶民の怨念は深そうですね  (^_^;)

ゴーン 虚偽記載を指示へ

 


ミスター・ゴーン逮捕劇

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ミスター・ビーン         ミスター・ゴーン
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芸能人が逮捕されると、いまどこの拘置所にいるとか大騒ぎで報道されるのですが、カルロス・ゴーンはいま日本のどこの拘置所(または警察署)に収監されているのかな? (・_・?)

 

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11月19日午後、世界第2位の自動車グループ、ルノー – 日産 – 三菱の最高経営責任者カルロス・ゴーンを乗せた専用飛行機が東京羽田空港に着陸した。
午後4時半、係留場に飛行機が完全に停止してドアが開かれた。

カルロス・ゴーンが搭乗階段が降りてくると、矢のように飛行機の隣に停車する白バン、黒のスーツを着た東京地検特捜部の捜査官たちが飛行機に押し寄せた。

カルロス・ゴーンの身柄確保に成功すると、検察はすぐに会社と自宅の家宅捜索に着手した。

カルロス・ゴーンの逮捕、そして自社への家宅捜索が行われる緊迫した状況で、通常なら会社は状況把握にドタバタするはずだが、日産は午後6時押収捜索を受ける中で、「カルロス・ゴーンの複数の重大な不正行為を発見した」という立場文を発表した。

そして夜10時、日産の日本人社長は記者会見を開き、「カルロス・ゴーンが権力の座に長く座っている弊害が明らかになった」と会長を直接狙って15分間批判の刃を研いだ。

まるで映画のような、よく組まれたシナリオを見ているような「カルロス・ゴーン逮捕劇」。

昨年トヨタを抜いて世界第2位の自動車帝国に立ち上がったルノー – 日産 – 三菱会長の墜落。

給与縮小申告が直接トリガーになったが、最終的に、その裏側には、フランス人の代表と日本の自動車会社の役員との間の葛藤、そしてルノーの枠組みから抜け出して日本の日産に戻ろうとする力が作用したという声も流れ出る。

腐敗したカルロス・ゴーンを落馬させた「革命」か、権力の座を奪取しようとする「クーデター」か?

 

カルロス・ゴーンの不正はインサイダー告発によることが分かった。

記者会見を自ら要望した日産の西川社長は「内部告発に基づいて日産監査役が問題を提起し、社内調査を進める一方、検察当局にも通報した」と、その過程を明らかにした。

ルノーと日産、昨年から三菱自動車まで統合し、事実上3つの会社の代表の役割をしてきたカルロス・ゴーン。

海外滞在が多いだけに、調査の事実を知っていたら、逃亡して日本に入国しなくなるかもしれず、カルロス・ゴーンについての捜査は数ヶ月間、徹底的に水面下で、そして密かに行われた。

日産の内部調査に合わせてカルロス・ゴーンを逮捕するため、日本の検察も密かに動いた。

英語能力が高い検察官を拡充し、日本に来る時、そして現場の確保のため、すべての計画を周到に立てて実行に移した。

カルロス・ゴーンの容疑は大きく3つ。

まず、収入を50億円(私たちのお金で500億ウォン)ほど縮小申告したこと、またブラジルのリオデジャネイロ、レバノンのベイルート、フランスのパリ、オランダのアムステルダムに会社の資金が入った自宅をもうけたこと、そして会社の投資を私的に使用した点などである。

給与縮小申告で逮捕までされたという点では、日本のメディアも異例と見るほど。

興味深い点は、カルロス・ゴーンの逮捕について、記者会見を自ら要望して声を高めた日本人社長である。

「決して容認することができる内容ではない。」
「懸念をはるかに超えて、強い怒りを感じている。」
「一人に権限があまりにも集中した。」
「長期にわたるゴーン統治のカルマ」
という言葉などを吐き出した。
15分余りの間、事実上カルロス・ゴーン個人に対する批判だけだったと伝える日本のマスコミ。
そして会社の将来について、
「カルロス・ゴーンにあまりにも集中している経営権力を脱皮し、持続可能な体制を目指す絶好の機会」
と述べた。
日本人社長は22日、取締役会を招集し、カルロス・ゴーンと共犯格のもう一人の外国人社長を解雇すると発表した。

保守性向の読売新聞は、今回の事件についての興味深い背景分析記事を出した。

「不協和音があった。日産が世界で販売を伸ばしているのに対し、ルノーの販売は伸びない状況だった。ルノー – 日産 – 三菱の3社連合は、日産が主導しているにもかかわらず、カルロス・ゴーンは海外の幹部を毎年招聘して執行役員を増やしていった。(カルロス・ゴーンと一緒に逮捕された)ゲイリー容疑者は、弁護士として1988年に北米日産法務部門に入社、2008年に日産本社執行役員に就任した。(22日会長の解任を決定する)執行役員会は、日本人の役員5人とカルロス・ゴーン本人を含む外部人事4人という微妙なバランス状態だった」

と伝えた。

この部分について、日本人社長は記者会見で、

「ゲイリー社長はカルロス・ゴーンの側近で、カルロス・ゴーンの権力を背景に、社内をコントロールしてきた」

と批判した。

再び読売の分析。

「葛藤が深まったのは去る2015年、日産とルノーの資本関係を再編する計画が失敗に終わったときだ。フランス政府の意を受け入れたルノーと日産が完全に統合する動きを見せたのを、社長(記者会見でカルロス・ゴーンを強く批判)などの日本の経営陣が強く牽制し、その後カルロス・ゴーンの動きを警戒するに至った。」

と、日産の内部の気流を説明した。

最終的には、日産という企業内で、カルロス・ゴーンに代表されるフランスなど外人役員と、日本人社長を筆頭とした日本人役員との間の軋轢の関係が持続してきたという話だ。

特に日本社会は日産がルノーに編入されて子会社になったが、「ルノー – 日産」と絶対呼ばないほど、これを認めずに日本の日産であることを強調する気流が強いのも事実である。

1999年の危機の日産に代表として就任して2万人近くの従業員を解雇し、主力工場を売却するなど、徹底したコスト削減で企業を蘇らせたカルロス・ゴーンだが、その無慈悲な経営方法自体、日本では受け入れられるものではなかったという話もある。

つまり会社が生き返っただけに、もう日本の会社の姿に戻って行く流れが厳然として存在するという意味である。

フランスのマクロン大統領はカルロス・ゴーンの逮捕について「注意深く見守っている」という言葉を残した。

世界第2位の自動車グループ「トップ」カルロス・ゴーンの墜落。

日本の検察のフランス人CEO逮捕、そして会社内の二つの勢力の対立。

フランスと日本に大きな波紋を呼び起こした今回の事件は、今出発点に立った感じだ。

 

カルロス・ゴーン逮捕へ