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キャットウォーク

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 どんな名優も 子役と動物にはかないません  (^_^;)

 

トルコ・イスタンブールで開かれたファッションショーに猫が乱入した。

キャットウォークを歩く姿を撮影した動画がInstagramに投稿されると、ネット上で拡散され、話題となっている。

動画は、尻尾の黒い白猫が、キャットウォーク上でくつろいでいるシーンから始まる。

モデルたちが行き交うのも気にせず、せっせと自分の尻尾の毛づくろいをしている。

と思えば次の瞬間、すぐ脇を通りすぎたモデルに目線をやり、いきなりジャンピングアタックを繰り出す。

「邪魔者」を追い払った後、自分の番だと言わんばかりに、悠然とキャットウォークの中央を歩き出した。

その奔放で愛らしい姿に、後続のモデルも思わず笑みをこぼした。

そのモデルに追い抜かされそうになると、再びジャンピングアタックを食らわし、やりたい放題だ。

気を取り直して歩き出し、キャットウォークの端まで来ると、ピタっと止まって決めポーズ。

やはりキャットだけに、キャットウォークの歩き方を心得ていたようだ。

モデルたちを差し置いて、会場中の視線を集めた。

 


イエメン内戦(2)

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▲かろうじて生き残った少年

イエメン北部の反政府勢力支配地域で9日、市場に止められていたバスが攻撃を受け、

少なくとも29人の子どもが死亡した

赤十字国際委員会(ICRC)が明らかにした。

攻撃をめぐり、サウジアラビア主導の連合軍に対する批判が集中している。

首都サヌアの赤十字広報担当者はAFPに対し、犠牲者は複数の病院に搬送されており、この死者数は最終的なものではないと語った。

フーシ派のテレビ局「アルマシラ(Al-Masirah)」は、同派保健当局からの情報として、50人が死亡、77人が負傷し、「その大半が子ども」だったと伝えたが、この情報の真偽は確認できていない。

国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」はスタッフの話として、攻撃があった当時、子どもたちを乗せたバスは遠足から学校に戻る途中で、運転手が飲み物を買うために停車していたと説明。

「このおぞましい攻撃を非難」するとともに、完全な独立調査の即時実施を求めた。

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例外なく中東情勢は、宗教と政治が内戦を後押しする。

諸外国がイエメン内戦に介入し、代理戦争の様相を呈しているのは、シリアに限ったことではない。

イエメンが部族社会であることも、イエメン内戦の原因のひとつとなっている。

日本の天皇制のような、国家統一、民族統一の中心が無いので、簡単に内戦になる。

現在のイエメン内戦では、各部族(幕末の日本で言えば「藩」)が、自分たちの利益になるようバラバラに動いている。

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 150年前の今ごろ 日本も外国の介入を受けて

  泥沼の内戦に突入するおそれがありました

 内戦は国家間の戦争よりも 残酷で悲惨です  ((((;゚д゚))))

 

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イエメン内戦

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サウジアラビアの空爆で破壊された家を見つめる男性(サナア2015年9月9日)

近年、中東のアラビア半島にある共和制国家イエメンでは苛烈な内戦が続いている。

WS000000暫定大統領アブド・ラッボ・マンスール・ハーディー(写真左)と、イスラム武装組織フーシと連携する前大統領アリー・アブドッラー・サーレハ(写真右、2017年12月殺害)の対立は、国内に甚大な被害をもたらした。

WS000001事態に収拾がつかず混迷を極めるのは、この内戦がイエメンの政治、宗教、文化と密接に関わっているからだ。

日本ではあまり報道されないが、中東の爆薬にもなりかねないこの内戦の様子を写した写真が公開されていた。

例外なく中東情勢は、宗教と政治が内戦を後押しする。

諸外国がイエメンに介入し、代理戦争の様相を呈しているのは、シリアに限ったことではない。

イスラム教シーア派であるイランと、スンニ派のサウジアラビア諸国がさらなる混沌を招き寄せているのだ。

暫定大統領ハーディと前大統領サーレハの対立の裏では、各国がイエメンを奪い合っている構図がある。

イエメンが部族社会であることも、イエメン内戦の原因のひとつとなっている。

日本の天皇制のような、国家統一、民族統一の中心が無いので、簡単に内戦になる。

現在の内戦により、各部族(幕末の日本で言えば「藩」)が、自分たちの利益になるようバラバラに動いている。

軍隊としてハーディ政権につく部族もあれば、フーシ側に回ったり、独立自治を掲げるたりする部族もいる。

さらに、アルカイダやISIS(イスラム国)もこの混乱に乗じて支配地域を得ようとしている。

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 150年前の今ごろ 日本も外国の介入を受けて

  泥沼の内戦に突入するおそれがありました

 内戦は国家間の戦争よりも 残酷で悲惨です  ((((;゚д゚))))

 

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イズミールの日本人

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1919年から3年間続いた希土戦争の終盤となる1922年9月8日、
ギリシャ系とアルメニア系の難民は、政府からの救助を得られないまま、
トルコ軍によりトルコ西部の都市、イズミールへ追いやられていました。

戦争末期の混乱下とあって他国の船が自国民を中心に救出する中、
当時イズミールに寄港していた日本の商船の船長だけは、難民の救出に動きます。

当時船には絹やレースなど貴重な商品が積まれていたのですが、
船長は船員と共に積み荷の大部分を海に投げ捨て、難民を乗せるスペースを確保。
その後難民を船に乗せ、ギリシャの海岸まで無事輸送しました。

船長の勇気ある決断により、800人の難民が命を救われています。
なお、その日本人船長の名前は、いまだに不明のままです。

100年近く前の出来事ながら、この件はギリシャで今も語り継がれており、
2016年7月には、ギリシャ難民の団体「エスティア」により、
敬意を示すプレートが西林駐ギリシャ日本大使(当時)に授与されています。

この歴史秘話を、最近になって主にアルメニアのサイトが取り上げており、
アルメニア人とギリシャ人の間で大きな反響を呼んでいます。

 


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150年前の3月

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今からちょうど150年前、時代は幕末1868年3月14日

薩摩藩の江戸屋敷(現在のJR山手線田町駅の近く)の一室で、二人の男が向かい合って座っていました。

官軍参謀の西郷隆盛と、幕府陸軍総裁の勝海舟です。

この会談により、江戸城の新政府への引渡しが決まり、 江戸の無血開城が成りました。

この時、すでに鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍は新政府軍(官軍)に破れており、新政府軍は、徳川家が持つ広大な所領を奪い、政治運営のために必要な財源を確保すべく、勝と西郷の会談が終わり次第、江戸城への総攻撃の準備に取り掛かっていた頃です。

しかし、幕府側の勝海舟は考えます。

  「江戸が戦火に巻き込まれると、たちまち日本全土へと広がり、国力が疲弊する」

そこで勝は、新政府軍参謀の西郷に提案を持ちかけます。

  「徳川家に対する寛大な処分を行うならば、抵抗することなく江戸城を明け渡す」

勝海舟の考えは、国が2つに分かれて争っている間に日本の力が弱まり、その隙に外国の植民地にされてしまうことを心配していたといいます。

幕府の中でフランスの援助を受けて新政府軍に対抗しようとする動きがあったのですが、勝は

  「フランスがそこにつけ込んで、日本を植民地化する恐れがある」

と考え、この動きを抑え込んだりしています。

実際はこのような綺麗事ばかりでなく、さまざまな策略が渦巻く世界だったようです。

いまシリアが外国の介入を許して、ドロドロの内戦になり、多くの都市が廃墟になっています。

シリア

アレッポ


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