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藤圭子

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 日本の歌謡界が生んだ 戦後最大の天才

   天才にはよくあることですが

 一般社会(非天才が99.9%以上を占める)への適応には

   困難を極めたようです  (T_T)

 

1960年代末から1970年代初頭にかけて、夜の世界に生きる女の情感を描いた暗く哀切な楽曲(『怨歌』)を、個性的なドスの効いたハスキーボイスと独特の凄みのある歌いまわしで歌唱し、その可憐な風貌とのギャップも相俟って一世を風靡した。

代表曲は「新宿の女」「女のブルース」「圭子の夢は夜ひらく」「京都から博多まで」など。

他の歌手のヒット曲なども幅広くカバーしており、多くの曲で本家を凌駕する歌唱力と表現力を発揮したと言われている。

最大のヒット曲『うそ』をカバーされた中条きよしは

『こんなにうまく歌われたら、たまんないよ』

と作曲した平尾昌晃に伝えている。

 

 

幼い頃から浪曲師の父・阿部壮(つよし)、同じく浪曲師であり曲師でもある母・竹山澄子(2010年に死去。享年80)のドサ回りに同行。

旅の生活を送り、自らも歌った。

岩見沢市立栄中学校(1983年閉校)卒業。

勉強好きで成績優秀だったが、貧しい生活を支えるために、高校進学を断念。

15歳の時に岩見沢で行われた雪祭り歌謡大会のステージで歌う姿が作曲家・八洲秀章の目に留まり、上京。

八洲秀章のレッスンを受けながらいくつかのレコード会社のオーディションを受けるが全て落選。

生活のために錦糸町や浅草などで母と流しをする。

その後、作詞家の石坂まさをと知り合い、石坂まさをの自宅に住み込みでレッスンを受ける。

1969年9月25日、RCAレコードより「新宿の女」でデビュー。

以後、石坂まさをと組んでヒット曲を連発。

オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、間を置かずリリースされたセカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位を記録。

37週連続1位という空前絶後の記録を残す。

なお、内山田洋とクール・ファイブとの共作「演歌の競演 清と圭子」も含めると計42週連続1位となる。

シングルにおいても「女のブルース」は8週連続1位、続く「圭子の夢は夜ひらく」も10週連続1位を記録し、18週連続1位という同一歌手での連続記録を残す。

2013年8月22日午前7時頃、東京都新宿区のマンションの前で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。

新宿警察署によって飛び降り自殺を図ったと断定された。

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藤が自殺した後、照實と光はそれぞれコメントを発表し、藤が1988年頃から精神疾患を患っていたことを公表した。

最後の夫は音楽プロデューサーの宇多田照實。

娘は歌手の宇多田ヒカル

元夫はムード歌謡歌手の前川清。

 

 


八王子ラーメン

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東京・八王子を中心に拡がっていったご当地ラーメンにその名も「八王子ラーメン」がある。

特徴は醤油ベースの清湯。スープの表面はラードが覆っている。

薬味として葱ではなく玉ねぎを使用している。

元祖は「初富士」、人気店は「みんみんラーメン」「タンタン」など。

23区内にはなかったが今年4月8日、新宿御苑前にオープンした。

高尾駅から2キロくらいある八王子北西部にありながら開店前に行列ができる八王子ラーメンの人気店「味幸(みこう)」の支店である。

本店の創業は30年ちょっと前で今は二代目の若夫婦が経営。

創業者は八王子ラーメンの元祖「初富士」のお弟子さんといわれており、手裂きメンマやナルトも同じだし、店内の黄色いメニュー板に赤文字を使うところなども「初富士」と共通している。

その「味幸」二代目のおいっ子が店長となって任されるようだ。

本店は中華そば550円、薬味ラーメンは700円と安いが、こちらは中華そば並が750円、頼んだ薬味ラーメン並が850円と都内価格なのはしようがないだろう。

濃いめの色の醤油スープは細めの麺に色が付くほど。

薄切りのバラチャーシューは柔らかく、本当はバラチャーシューメン薬味(玉ねぎ)入りを頼みたかったが、「それはできません」とのこと。

ということは、メンマラーメン薬味入りもダメということになる。落ち着いたら食べられると良いな。

メンマはかなり細く手裂きしており、最初、キノコかと思ったほど。

これはメンマラーメンもうまいに違いない。それくらい個性的。

玉ねぎは、大きさはややバラバラで辛味もそこそこある。

これはあえてそうしているような切り方。

「薬味」なのでほどほどの辛さも残したいのだろう。

辛さが苦手な人はスープに沈めてしばらく置くと少し優しくなり、甘味も出てくる。

八王子の「味幸」本店を食べたのは10数年前なので的確な比較はできないが、こちらも十分おいしい。

八王子ラーメンはちょっとの差で単調になったり、ウマくて完食完飲したくなるほどだったり、そのあたりの変化が面白い。

そういう意味では難しいラーメンでもある。

今回はかなりおいしかったので次回はメンマラーメンを食べてみたい。

新宿御苑界隈は移転してきた「金色不如帰」が昨年末ミシュランで星を獲ったり、京都の老舗「第一旭」が支店を出したり、プチラーメン激戦区になっている。

八王子ラーメンも新宿御苑名物になってほしい。


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新宿殺人未遂事件(2)

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▲高岡由佳容疑者(21)

 

 ネット界では、このような恐ろしい事件を

  「地雷女を踏んだなどと表現しています

 確かに歌舞伎町は 地雷原かも  ((((;゚д゚))))

 

事件は5月23日午後3時50分ごろ発生。

東京・東新宿のマンションの自室で交際男性の腹部を殺意を持って複数回刺したとして、警視庁新宿署はこの部屋に住む高岡由佳容疑者(21)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

男を刺した、と110番通報があり、捜査員が駆けつけるとマンション1階のエントランスで男性が裸で倒れていて、その横に容疑者が座り込んでいたそうです。現場を目撃した女性がこのとき撮影したとする写真をネットにアップしたことで事件はあっという間に有名になりました」(民放テレビ局記者)

また、移送される際に容疑者が笑顔を見せたことも“サイコパス”“狂気”などと話題を呼んだ。

ガールズバーの客だった女性は、

「さみしいときはかまってくれたり、たわいもない自分の話を聞いてくれて優しい女性だった」

いつも優しくしてくれた“推し店長”の逮捕に、動揺を隠せなかったという。

捜査関係者によると、2人が出会ったのは昨年の10月。

容疑者が店長を務めていた歌舞伎町のガールズバー『ときめきBinBim』に被害男性が客として来店したことから男女の関係が始まったという。

「ガールズバーは昨年の10月に高岡容疑者を店長にしてリニューアルオープンしたので、被害男性はオープン当初からの客ですね。被害者の男性は高岡容疑者が勤める店から徒歩3分の距離にあるホストクラブに勤めるライトくん(仮名・20代)。お互いに店に通い合ううち仲を深めていったようです。“ずっと一緒にいたい”と、今年4月から同棲を開始。同月中に高岡は店を辞めていて、ライトくんは初のナンバー3になっています。高岡はライトくんに相当お金をつぎ込んでいたともいわれています。高岡はスポンサーがいたのではないかとウワサされていて、店長を辞めたことでそのスポンサーとも離れ、ライトくんだけに身を捧げていたのかもしれません」(事情を知る関係者)

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開店早々に客と恋に落ちる恋愛体質。

結局、店長としての職務はわずか半年だったということになる。

同棲して1か月もたたないうちに起きた事件。

2人に何があったのだろうか。

捜査関係者によると、

「“最近、彼が冷たい”と気に病んでいたようです。当日も被害者の帰りを部屋でひとり待っていたが男性がなかなか帰ってこなかった。男性が置き忘れたケータイを盗み見たら知らない女性とのツーショットがあったそうです。でも帰宅した被害者を責めたりはせずに、“複雑な気持ちで一緒にカーテンをつけた”と供述しています。そして被害者が寝入ったところで刃物を突き刺した。驚いた被害者はそのまま1階のエントランスまで逃げて……」

衝撃の写真はこのときに撮られたものだという。

「高岡容疑者は動機について“悲しくて死にたくなり、どうしたら好きでいてくれるか考えた。一緒にいるためには殺すしかないと思ったので犯行に及んだ。死んでくれたらずっと一緒にいようという言葉が現実になると思った”などと供述しています」(捜査関係者)

供述に関しても大げさで、ひとりよがりな印象を受けるが、冒頭の女性客は高岡容疑者について、

「ゆのピー(高岡容疑者の源氏名)は、歌舞伎町では貴重な純情な娘だっていう印象ですよ。勤めていたお店はワイワイ系のノリなんだけど、1対1で話せる珍しい若い娘。ウェーイ! みたいなノリが苦手な私にはその存在がありがたかったです。このへんの若い娘は大勢でワイワイっていう感じの娘ばかりだから。ホストの彼氏のことも信じすぎちゃったのかもしれないなって思う。プライベートの彼女のことは知らないけど、恋愛の話になったときに“一途なんです”って話していました」

一方で、そのノリが重苦しいと感じて離れた客も。

「私はただ騒げればいいのに。(高岡容疑者とは)合わないから行かなくなった」

自殺や心中事件などに詳しいジャーナリストの渋井哲也さんは、

「相手も殺して自分も死ぬつもりだった、という供述が真実であれば、恋愛トラブルによる無理心中未遂とみることもできる。しかし、死のうとはせず自ら110番通報している。浮気を疑いながら問いただすことができず、そのストレスも怒りを増幅させたのだろう。被害男性のことを好きすぎたと言っていることから考えると、殺すことによって手に入れようとしたのかもしれない」

続けて、

支配欲が暴走し、相手の生死を握ろうとするケースは珍しくない。行政の情報管理が問題となった逗子市ストーカー殺人や、リベンジポルノが社会問題化した三鷹市ストーカー殺人などの犯人にもそうした支配欲が見え隠れしていました」

男性は一時、意識不明の重体になったものの、現在は一命をとりとめ治療しているという。

容疑者は自ら110番通報はしたが119番通報をしなかった理由として、

「死んでいくさまを見ていたかった」

「好きで好きでしかたなかった」

とも供述しているという。

ゆがんだ愛情を真実の愛と勘違いし、被害者に押しつけたのか。

身勝手な犯行はこれからどう裁かれるのだろう。

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新宿殺人未遂事件(1)

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 ホストとメンヘラちゃんの痴情のもつれ

  今まで類似事件が無かったのが不思議なくらい

 典型的な「都会の闇」事件ですけど

  パトカー内で笑ってる犯人が怖い  ((((;゚д゚))))

 

5月23日午後4時ごろ、新宿のマンション(新宿区新宿6-20-8)で交際相手の男性を恋愛のもつれから刺殺しようとしたとして、殺人未遂の容疑で自称高岡由佳容疑者(21)が警察に現行犯逮捕されました。

事件現場で高岡由佳容疑者と刺された男性は全身血まみれ。

現場写真1 現場写真2 ⇐グロ写真ですので閲覧注意

重傷を負い倒れ込んで苦しそうにしている男性の一方で、高岡由佳容疑者はタバコを吸いながら電話し落ち着いているようにもみえます。

警官が被害者に無関心に見えますが、救命活動は救急車に任せるという現場ルールがあるようです。

捕まった自称・高岡由佳容疑者は、『ときめきBinBim』(新宿区歌舞伎町2丁目25-2荒生ビル4F)というガールズバーで働いていたとのこと。

ちなみに男性の職業はホストと言われており、痴情のもつれから殺人未遂に至ったものと思われます。

重傷であるとのことですが、一応一命はとりとめた模様。

精神的に不安定なところがあったのか、今回の事件は

「男性が好きで好きで仕方なかった」

「相手を殺して私も死のうと思った」

と警察に話しているそうです。

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▲高岡由佳容疑者のインスタグラム

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八重桜を見る会

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 18200人をオモテナシするのって

  すごく大変だろなぁ

 お疲れさまでした!  (^_^;)

 

安倍晋三首相は13日午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を開いた。

各界の著名人約1万8200人が出席した。

八重桜が満開となった新宿御苑に、安倍首相はピンクのネクタイ姿で登場。

安倍首相は、東日本大震災をめぐる失言で前五輪相の桜田義孝氏が更迭に追い込まれたことなどを念頭に

「後半国会も身を引き締めて臨んでいかなければならない」

と述べた。

安倍首相は震災からの復興に向けて

「被災者の皆さんが安心して暮らせる生活を取り戻せるように全力を尽くす」

と強調した。

 また、5月1日に令和に改元することに触れ、

「一人一人の花が咲き誇る時代にしていきたい」

と述べた。

恒例となっている安倍首相自作の俳句は

「平成を 名残惜しむか 八重桜」

「新しき 御代寿ぎて 八重桜」

と2句を披露した。

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▲ももクロに囲まれた安倍ちゃん


早大の令和先生

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▲早稲田大学の入学式(政治経済学部、法学部、文学部)

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 日本全国の令和さんたち

  今日はビックリの一日でしたね  (^_^;)

 

新元号の「令和(れいわ)」が4月1日に発表され、早稲田大学の政治経済学部長で憲法学者の川岸令和(のりかず)氏と同じ漢字だと話題になっている。

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早稲田大学の政治経済学部・法学部・文学部の入学式が早稲田アリーナ(新宿区戸山1)で10時から開催されており、その後11時台に新元号「令和」が発表され、サプライズとなった。

大学内では入学式にあわせて新歓も行われており、多くの学生や新入生、保護者らが集まる中、各所で川岸令和教授の話題に。

早大広報課には報道各社から問い合わせがあるようだが、「本件についてはコメントできない」としている。

ツイッター上では

「政治経済学部の川岸令和先生が、元号になっちゃったよ」

「令和って、どこかで見たことあると思ったら、早稲田の先生の名前だ」

「『令和』で、早稲田の時代到来~!」

などのツイートが投稿され、関心の高さをうかがわせている。

 


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2丁目の歴史

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  戦後の東京で

   最も光彩を放った街は

  新宿かもしれませんね  (^_^;)

 


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東京都ラーメン区

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 日本人のラーメンに対するコダワリは

  まさに「ラーメン道」です

 四国にウドン県があるんですから

  東京にラーメン区 あってもいい!  (^_^;)

 

旬のラーメンが食べたくなったら、今行くべきは新宿御苑前。

“間違いなく旨い一杯”に出会える、注目のラーメンタウンなんです。

ターミナル駅でもないのに、人気ラーメン店が続々とオープンしているのが新宿御苑前エリア。

そこで“ラーメン大王”の小林孝充さんに新宿御苑前で必食の一杯をピックアップして解説していただきました。

コンパクトなエリアに人気店が集中しているからこそ、ラーメンのハシゴだっておすすめなんです。

SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店

新宿御苑エリアを一躍注目エリアにのし上げたのは、やはりこちらの店の存在が大きいでしょう。

2018年に幡ヶ谷から移転してくると、すぐに移転前以上の行列を作り上げ、その人気を加速させています。

こちらで食べていただきたいのは、移転したタイミングで新たにメニューに加わった「蛤と真鯛の塩そば」。

元々の売りであった蛤の出汁を真鯛のスープと合わせ、動物系をあえて使わずに旨味を際立たせたラーメンになっています。

白トリュフやポルチーニの香りが、それらの味わいをさらに引き立たせます。

この怒涛の旨味の洪水はぜひ実際に味わってみてほしいです。

新宿の名店「らあめん 満来」

「佐高」はその満来で修業しそのスピリッツを受け継ぐ、こちらもまた名店といえるお店です。

佐高の売りは何と言っても、自家製麺。

白い色味のストレートの麺はすすって心地よく、そのたおやかさ、香りのよさがすばらしいです。

その麺がシンプルに味わえる「らーめん」もよいですが、こちらで食べていただきたいのは「納豆つけらーめん」。

つけだれを覆うのは納豆に玉子を加えふわふわに混ぜたもの。

ここに麺をくぐらせるとそれらが思いっきり絡んできます。

麺にのった刻み海苔と一緒に、その味を楽しんでいただきたいです。

博多一瑞亭

最近では、都内ではやや話題になりにくい、博多とんこつラーメンというジャンルで2016年に彗星の如く現れ話題となったのが、こちらの博多一瑞亭。

話題になった要因はそのとんこつスープ。

一般的な博多ラーメンに比べるとやや黒みを帯びていて、表面に軽く泡が浮くそのスープは髄の旨味をしっかりと感じられ、ほどよい濃度とコクもあるので、とんこつ好きならば誰もが納得する味と言えるでしょう。

上にのってくるバラ肉のチャーシューもまた旨い!

お決まりの辛子高菜やニンニクを入れて、自分好みにカスタマイズするのもいいでしょう。

麺や 庄の gotsubo

毎年のように話題の新店を立ち上げ、今ラーメン業界で一番勢いがあると言っても過言ではないラーメンクリエイター、庄野智治氏率いるMENSHOグループ。

そのMENSHOグループの店がこの新宿御苑エリアには2軒存在します。

一つは「二丁目つけめん GACHI」、そしてもう一つがこの「麺や 庄の gotsubo」。

開店当初は季節ごとの野菜を使ったベジつけ麺を売りにしていましたが、現在はラーメンのみのメニュー構成に。

隠し味に牡蠣を使用しており、上品な飲み口の中に深みが感じられます。

不定期で提供される創作性の高い限定ラーメンにも注目です。

本家 第一旭 新宿店

京都駅近くの人気行列店であるあの「第一旭」が2018年12月に東京に進出しラーメンファンの間で今話題になっています。

豚骨清湯をベースとした濃い醤油色のスープ。

表面には油が浮き、しょっぱさよりも独特な甘さがくるのが特徴的です。

薄切りのチャーシューとともに京都ラーメンの特徴とも言える細もやしがのって、これらを細いストレート麺といっしょに口の中に運ぶのがたまりません。

そしてそのラーメンを彩るのは、やっぱり九条ネギ。

トッピングとして九条ネギ増しも用意されており、たっぷりのネギとともに楽しむのもまた乙です。

教えてくれたのは…

小林孝充さん

TVチャンピオンラーメン王選手権第8回・第10回優勝。

歴代ラーメン王によるラーメン大王決定戦で優勝し初代ラーメン大王に。

ラーメンの食べ歩きは全都道府県に及び、これまでに食べたラーメンの杯数は14,000杯を超える。

ラーメンに限らず美味いもの好きで他のジャンルも積極的に食べ歩く。

ラーメンWalker百麺人。TV・雑誌登場多数。

 


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ネコ写真家 岩合光昭

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 ネコは写真家の都合など考えないので

  ひたすら忍耐力が必要なお仕事です  (^_^;)

 

動物写真家の岩合光昭さんの写真展「Wisdom of the Wild/時の鼓動。生命の躍動。」が12月7日から新宿の「オリンパスギャラリー東京」(新宿区西新宿1、TEL 03-5909-0191)で開催される。

 

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「2019年オリンパス/WWF(世界自然保護基金ジャパン)カレンダー」の完成を記念して行われる。

岩合さんは1950(昭和25)年生まれ。これまで「ナショナル・ジオグラフィック」誌の表紙を2度飾るなど世界的評価も高い。

近年はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れ、「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BS)などを手掛けるほか、同名の写真展を日本各地で行うなど活躍する。

同展では、南アメリカ大陸の中央部に位置し、世界遺産にも登録されている世界最大級の大湿原「パンタナール」で撮影された作品を約25点展示する。

同地を訪れたいと切望していた岩合さんが、3回にわたる撮影取材を敢行。

ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3カ国にまたがる同地には、多種多様な生き物が生息し、同カレンダーのためにジャガーやカピバラ、生き物たちの命を育む川など水との関係性を撮り下ろした。

1986(昭和61)年から毎年オリンパスが製作し、WWFジャパンへ寄贈しているカレンダーは2019年度版で34年目を迎え、販売した利益は全てWWFの地球環境保全活動に使われる。

 

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ここ数年は、岩合さんが写真を手掛け、2018年版は日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイが主催する「第69全国カレンダー展」でも第1部門で銀賞を受賞している。

担当者は「長年にわたり数多くの動物を撮影している岩合さんならではの美しい瞬間が捉えられている。継続して同カレンダーを製作しているので気に入って愛用されているファンの方も多い」と話す。

開催時間は11時~19時(最終日は15時まで)。入場無料。木曜休館。12月12日まで。

 

 


早稲田の熊さん

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早稲田キャンパスを散歩していたらカフェ&ショップがあって、早稲田グッズを売ってました。

早稲田のゆるキャラは熊さんでした。

杖を持っているので、たぶん大隈重信の熊さんなんでしょうかね  (^_^;)

 

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引退ロマンスカー

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ロマンスカーというネーミングがいいですね。なんとなく「道ならぬ恋」の匂いがします。

不適切な関係の二人が、密かにロマンスカーで箱根の温泉宿へ。余りにも近くて、すぐ着いちゃうのが欠点ですが。

特別列車「フリンスカー」なんか作って、不倫カップル集めたイベントなどすれば面白いですね。

特別ゲストには、山尾志桜里センセイなんかお招きして  (^_^;)

 

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7月10日の定期運行終了後にイベントツアーがいくつか行われたが、引退記念ツアーの1つ、9月15日に催行された「特急ロマンスカー・LSE(7000形)で行く ヱビス生ビール列車の旅」は私にとっていちばん魅力的だった。

頑張ってみたところ、運よく2人分の予約が取れた。

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新宿で通り魔事件

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 これは怖い事件ですね。住所は渋谷区ですが新宿駅の近く。

  新宿は東京で一番、外国人が多い区です。

 まだ犯人はつかまらず、外国人の可能性もアリ? ((((;゚д゚))))

 

10月9日16時40分頃、東京都渋谷区本町の区立公園で、男性会社員(46)が、背後から近づいた男に殴る蹴るの暴行を受け、顔の骨を折るなど全治約2か月の重傷を負った。

約15分後には、現場から西に約500メートルの路上で、さいたま市の男性会社員(47)が自転車で追い越そうとした際、男に顔などを殴られ、全治約10日のけがを負った。

警視庁代々木署は、同一犯による連続傷害事件として捜査している。

犯人の男は身長約1メートル65~75で、上下グレーの服だった。

被害者2人は男と面識はないという。

 

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都会の楽園

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出張で地方都市へ行くと、たまたまスポーツ大会なんかにぶつかって、普通のホテルがどこも満室という非常事態がときどきあります。

そんなとき役に立つのがラブホテル。

生理的に絶対イヤという人は仕方がないけど、そうでなければ、非常にコスパの良い多目的空間になります。

最近は豪華な個室カラオケとして利用してるグループも多いそうです  (^_^;)

 


 

ラブホテルが進化している。

「ラブからレジャーに」を合言葉に、かつてのいかがわしいイメージを一新。

女性向けコスメや入浴剤の充実はもちろん。ジェットバス、日焼けマシン、カラオケなど、人目を忍んで情事にふける不倫カップルには、到底使い切れないほどの設備が揃っているのだ。

週末の夜以外は都内のラブホは閑散としていて穴場といえる。

ラブホはカップルよりお一人様のほうが満喫できる」がモットーの記者が、改めてその嗜み方をご案内しよう。

訪れたのは土曜朝の新宿・歌舞伎町

“事”が済んで街中へと向かうカップルを尻目に、「G」というラブホに到着。

サービスタイムは10~20時の間で最大10時間、休憩料金と同じ5800円で利用が可能。

受付で料金を支払いお部屋へ。

ドアを開けるとシトラス系のアロマの香りが心地よく鼻腔をくすぐる。

部屋に入るやいなや、すぐに服を脱ぎ捨て、全裸でキングサイズのベッドにダイブ。

空調で冷えたシルクのベッドカバーが心地いい。

裸で大の字に倒れたまま、2度、3度と、背面での空中浮遊に挑戦してみる。

家で同じことをすれば年頃の娘から「おっさん、キモい、死ね」と罵倒されるだろうが、幸いココには誰もいない。

大島優子も橋本マナミも部屋では全裸だし、恥ずかしいことは何もない。

炎天下で火照った体を冷ましたところで、お風呂に湯を張りつつ、コンビニで大量に仕込んできた缶チューハイを開ける。

最新マッサージチェアに腰をかけ、50インチのテレビをオン。

VODのチャンネルをザッピングし、『闇金ウシジマくん』なんかをダラダラと観賞する。

もちろん、アダルトビデオも充実してる。

一人泡風呂を満喫したり、フロントからWiiの『桃太郎電鉄16』を借りて擬似日本旅行に出発したりと完全自由な一人時間。

1時間500円程度で自由すぎる時間を満喫できて、遊び方のバリエーションは無限── 。

一人ラブホは都会の楽園なのだ。

【結論】ラブホの充実した設備は“カップルより一人”のほうが使い倒せる!

充実度(最高は5)★★★★★

予算 約5000円  所要時間 6~10時間

 


Mt.TAKAO号

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 中高年が足腰を鍛えるには

  高尾山を歩くのが最適かも~

 ハイキングの後は お風呂に入って

  ゆったり座って帰れます  (^_^;)

 

京王電鉄(京王)は9月26日、高尾山口~新宿間初の座席指定列車を運行すると発表した。

この座席指定列車は『Mt.TAKAO号』と題し、高尾山への来山者が多い紅葉シーズンの帰路の足として運行される。

運行日は11月10~25日の土休日と11月21・22日の平日で、土休日は上り2本、11月21・22日の平日は上り1本を運行する。

51drtRyYZRL._SX334_BO1,204,203,200_時刻は平日が高尾山口15時04分発~新宿15時54分着、土休日が高尾山口15時01分発~新宿15時54分着、高尾山口17時09分発~新宿18時09分着。

『京王ライナー』と同じ5000系が使用され、車内はクロスシートとなる。

途中駅での乗降は行なわない。

座席指定券(400円)は運行日の7時から各列車の発車5分前まで高尾山口駅でのみ発売。

荒天時などでは運休することがある。


ミリオン出版 消滅

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2018年11月末日をもって、サブカル分野で異彩を放ってきた「ミリオン出版」がその歴史に幕を下ろすことが明らかになりました。

詳細は、本誌ライターが少し前にすでに報じています。

ミリオン出版は70年代に創業し成人雑誌をメインに大きくなった出版社ですが、80年代に入ってからは様々なカルチャー誌を大ヒットさせてきました。

「S&Mスナイパー」からはじまり、「ティーンズロード」「GON!」「URECCO」「egg」「MEN’S KNUCKLE」「実話ナックルズ」という代表的な作品を筆頭に、膨大な量の派生誌を誕生させます。

名物編集者の比嘉健二氏(のちに社長)は、その類まれなる発想力で他社にはない雑誌を生み出してきました。

ほとんどの雑誌の誕生に関わっており、まさにミリオン出版進撃の鍵となった人物でした。

比嘉健二氏に憧れて入社する編集者も多く、現在でもそのチルドレンは各界に広がり存在しています。

しかし、折からの出版不況、2010年代からの比嘉健二氏不在によってか、コンビニエンスストアを主戦場としていたミリオン出版は次第に規模を縮小していきました。

数え切れなかった月間発行数は激減し、現在は数誌の定期刊行物しかありません。

状況を見れば、ここまで存在し続けたことが「大健闘」だったと言えるでしょう。

ミリオン出版が倒れてしまうことは、業界はもちろん、青春時代にそのカルチャーに触れた40代以上にとっては衝撃的な出来事かもしれません。とても残念ですが、これが現実です。

倒産ではなく、消滅というのがミリオンらしいですね。

ミリオン出版を支えた全員に贈ります。42年間、お疲れ様でした。

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 ウラ社会の情報源として

  貴重な存在でした  (T_T)