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新宿を歩く(花園神社)

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新宿花園神社のお祭り

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東京・新宿にある「花園神社」で祭事「花園神社例大祭」が開催されます。

日程は2016年5月27(金)から5月30日 (月)まで

2016年は表の年にあたり、町会の神輿に加えて二基の神社神輿も出陣します。

新宿の街全体が賑やかな雰囲気に包まれる花園神社例大祭に足を 運んでみてください。

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新宿花園神社殺人事件

 

12月11日朝早く、東京・新宿区の花園神社で男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかった事件で、警視庁は、知り合いの27歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、東京・中野区の無職、阿部泰典容疑者(27)です。

警視庁の調べによりま すと、阿部容疑者は、11日午前1時ごろ、東京・新宿区の花園神社で、中野区に住む職業不詳の高嶺一海さん(26)の頭をハンマーで殴って殺害した疑いがもたれています。

阿部容疑者は、午前4時半ごろ、JR中野駅の近くに止めた車の中にいたところを警察官に職務質問され、このとき「花園神社で知り合いを殺 害した」と話したということです。

神社に駆けつけた警察官が高嶺さんを見つけ、体にはいちょうの葉がかけられていたということです。

2人は大学時代からの知り合いで、卒業後もつきあいがあり、調べに対して阿部容疑者は、容疑を認めたうえで「以前から態度が気にくわなく、殺害しようと思って数日前に ハンマーを購入し、電話で呼び出した」などと供述しているということです。

阿部容疑者が乗っていた車の中からは、血の付いたハンマーや高嶺さんの財布が見つかったということで、警視庁は、事件のいきさつなどをさらに詳しく調べています。

 

 

 


新宿花園神社の見世物小屋

 

花園神社の酉の市(二の酉)

 

11月20日 前夜祭は前日夕刻から

 

へび女、ろくろ首、人間ポンプなど、おどろおどろしい絵看板と巧みな口上で、人々の好奇心をかきたて、賑やかなお祭りや縁日でひときわ異彩を放つ存在の「見世物小屋」。

新宿・花園神社の酉の市の名物として知られ、最後の一軒と言われる見世物小屋一座、大寅興行社の生活と歴史を映したドキュメンタリー 「ニッポンの、みせものやさん」が、12月8日から公開される。

 

 

ソレイユのこどもたち」で山形国際ドキュメンタリー映画祭2011アジア千波万波部門特別賞を受賞した新鋭奥谷洋一郎監督が、お化け屋敷のアルバイトをきっかけに出会った一座と10年にわたり交流、日本縦断の旅をし、過去の写真や関係者のインタビューと共に一座の暮らしとその歴史をたどる。

見世物小屋の歴史は、歌舞伎や人形浄瑠璃が京都でにぎわった室町時代から始まり、江戸時代に大衆文化として発達した。

お祭りや縁日に仮設小屋を建てて巡業す るという現代のスタイルは明治時代に確立され、庶民の娯楽として広く親しまれたが、1975年以降身体障害者の出演が取り締まられるようになった。

その後 映画やテレビの普及で時代と共に衰退し、大寅興行社が最後の一軒となった。

本編はトラックで街から街へ移動し、一座全員で仮設小屋を設営 する模様からスタート。古き良き時代を回想する一座代表や関係者が話すエピソードの数々に、感慨を覚えずにいられない。

小屋に入らなければ見られない芸の 数々も収められており、消えゆく日本の大衆文化を映像で後世に伝える貴重な作品だ。

平成24年度新宿・花園神社大酉祭は11月8日、20日。前夜祭はそれぞれ前日夕刻から。

ニッポンの、みせものやさん」は12月8日、新宿K’sシネマで公開。