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引退ロマンスカー

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ロマンスカーというネーミングがいいですね。なんとなく「道ならぬ恋」の匂いがします。

不適切な関係の二人が、密かにロマンスカーで箱根の温泉宿へ。余りにも近くて、すぐ着いちゃうのが欠点ですが。

特別列車「フリンスカー」なんか作って、不倫カップル集めたイベントなどすれば面白いですね。

特別ゲストには、山尾志桜里センセイなんかお招きして  (^_^;)

 

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7月10日の定期運行終了後にイベントツアーがいくつか行われたが、引退記念ツアーの1つ、9月15日に催行された「特急ロマンスカー・LSE(7000形)で行く ヱビス生ビール列車の旅」は私にとっていちばん魅力的だった。

頑張ってみたところ、運よく2人分の予約が取れた。

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Mt.TAKAO号

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 中高年が足腰を鍛えるには

  高尾山を歩くのが最適かも~

 ハイキングの後は お風呂に入って

  ゆったり座って帰れます  (^_^;)

 

京王電鉄(京王)は9月26日、高尾山口~新宿間初の座席指定列車を運行すると発表した。

この座席指定列車は『Mt.TAKAO号』と題し、高尾山への来山者が多い紅葉シーズンの帰路の足として運行される。

運行日は11月10~25日の土休日と11月21・22日の平日で、土休日は上り2本、11月21・22日の平日は上り1本を運行する。

51drtRyYZRL._SX334_BO1,204,203,200_時刻は平日が高尾山口15時04分発~新宿15時54分着、土休日が高尾山口15時01分発~新宿15時54分着、高尾山口17時09分発~新宿18時09分着。

『京王ライナー』と同じ5000系が使用され、車内はクロスシートとなる。

途中駅での乗降は行なわない。

座席指定券(400円)は運行日の7時から各列車の発車5分前まで高尾山口駅でのみ発売。

荒天時などでは運休することがある。


攻める京王

 ことし3月、京王電鉄は「京王あそびの森 HUGHUG」という子ども向け施設を多摩動物公園駅近くにオープンした。全天候型の屋内施設で、子どもが身体を動かして遊ぶのに適した施設だ。

 なぜ京王はこのような施設をつくったのか。子育て世代に向けて、沿線価値をアピールするためである。

 京王グループは最近、さまざまな生活関連事業に力を入れている。

一般的に鉄道会社の関連事業だと考えられているバスやホテルだけではなく、林間学校用施設、保育所、葬祭場など、人生のライフシーンに合わせた生活関連施設を次々とつくっている。

「選ばれる沿線」。

従来は東急電鉄がこの言葉を使っていたが、最近ではさまざまな私鉄各社がこの言葉を使うようになっていった。

競い合う「沿線文化」

 鉄道路線があり、そこで住宅開発を行い、生活関連産業を花開かせるというのは、もともと阪急電鉄で小林一三がつくり上げたモデルであり、関東ではその礎を東急の五島慶太が築いた。

いまでは私鉄各社とも、このモデルに力をそそいでいる。

 とくに最近では、沿線文化の豊かさをつくるという点においては、京王は東急に負けないレベルになってきた。

各種生活関連施設の充実だけではなく、「トリエ京王調布」などの商業施設の充実も注目すべきところだ。

また、本業の鉄道についても、座席指定制列車の「京王ライナー」を走らせるなど、新しい取り組みを行っている。

「沿線文化」の充実に力を入れている東急は、商業開発だけではなくさまざまな取り組みを行っている。

その東急に対抗できる路線となるべく、京王は攻めの姿勢で事業に取り組んでいる。

本業でポジションを示す小田急

 一方で小田急電鉄は、複々線化工事の完成により、朝時間帯の本数増加や、速達化をなしとげた。

これにより、路線自体の利便性が高まり、他の路線から住民を獲得できる大きな要素となった。

人気の高いロマンスカーに新車GSEを導入したことにより、注目度も高く、箱根観光の起爆剤へとなりうる。

 小田急は本業での成果をあげることにより、「選ばれる沿線」としての価値を高めている。

 京王の場合は、現在進行中の笹塚~仙川間の連続立体交差事業に時間がかかり、そのために朝ラッシュ時のダイヤ改善が難しいという問題がある。

この事業が完成すると朝ラッシュ時のダイヤが改善するものの、時間はかかる。

 もっとも、小田急も複々線化に何十年と時間をかけていたため、ようやくこの成果を沿線住民に示せるということになった。

本業の改善により「選ばれる沿線」となるのは、難しいのだ。

 だいぶ先の話になるが、笹塚~仙川間の連続立体交差事業の完成によるダイヤ改善が行われた時、本業での力を見せることができる。

その際に、関連事業で蓄えた沿線価値の向上を発揮できるかが焦点となる。

西武はどうすべきか

 東京の西北部から埼玉県にかけて路線網を充実させている西武鉄道。

ホテルやバスだけではなく、レジャー施設等の関連事業が充実していることが西武ホールディングスの強みである。

とくに遊園地や、埼玉西武ライオンズなどがあることで、他の路線に比べてもさまざまな楽しみ方を提供できている。

リゾート施設やスポーツ施設にも力を入れ、西武線沿線に暮らすと人生をエンジョイできそうなイメージがある。

しかも霊園まであり、亡くなったあとでも安心である。

 もちろん、本業でも東京メトロへの乗り入れや、特急レッドアローの運行など、充実度を高める要素が多い。

 そんな西武に何が欠けているか。日常生活のための商業施設が不足しているのである。

 例えばスーパーマーケット。

他の私鉄の関連事業にあるスーパーが西武ホールディングスにはない。

もちろん、創業者・堤康次郎から堤義明・堤清二に事業が相続される中で、西武グループとセゾングループに分かれ、別々に発展していったという事情はある。

そしてセゾングループは解体した。スーパーの西友はウォルマートに買われた。

一方で西武ホールディングス関連のクレジットカードは、セゾンカードが発行している。

 ウォルマートには最近、西友を売却するという話が出ている。

さまざまな買収先が取りざたされる中で、西武ホールディングスも買収に名乗りを上げてもいい。

沿線価値向上のため、スーパーを持つことは大切だからだ。

また、セゾンカードとも協力し、西友も含めた西武沿線生活での利便性の高いクレジットカードを発行してもらうことも必要だ。もちろんPASMO一体型とする。

 西友では割引率の高いウォルマートカード・セゾンがよく使われており、これと同等の割引率のカードとすべきであろう。

 各社沿線価値を向上させようと力を入れる中で、西武鉄道や西武ホールディングスの動きは注目されている。

「選ばれる沿線」をめざす競争が、私鉄各社の価値を高め、沿線住民の生活の質を向上させる。

 


京王ライナーくん

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電車漫才へ


高尾山を歩く

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多摩センター 乗客争奪戦

小田急線と京王線のホームが隣り合う「多摩センター駅」。

多くの住宅やマンションが立ち並ぶ多摩ニュータウンに住む人は、どちらかを選んで通勤・通学している。

同じ「多摩センター」の駅名を持ち、列車が目指す目的地も同じ「新宿」。

1970年代、ほぼ同時期に京王相模原線と小田急多摩線がこの地に乗り入れた。

それ以来、“乗客争奪戦”が起こるのは必然的ともいえる環境だ。

お客さんの声

「京王派です。本数が多いですね」(京王派の乗客)

「小田急はめったに乗らないです。(新宿から)1本で乗り換えなしで来られるので。座って寝られたので便利だなと思いました」(京王派の乗客)

「(直通している)千代田線を使うからですね。小田急は速くなった気がします」(小田急派の乗客)

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 大いに競争して

  便利になって欲しい  (^_^;)

 

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開通式 小田急の複々線

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小田急電鉄が進めていた複々線化工事が完了し、下北沢駅(世田谷区)で3月3日、開通式が開かれた。

この日から使用を始めたホームで小田急電鉄の星野晃司社長らが新宿行きの上り始発電車の出発に合わせてテープカットした。

小田急電鉄は列車の増発や混雑緩和のため複々線化の工事(線路を上下2本ずつにする)を1989年に開始。

完成で代々木上原-登戸の11.7キロが複々線化された。

開通式後、星野社長は「これからは快適でスピーディーになる。日本一暮らしやすい沿線にしたい」と話した。

複々線の使用開始で、通勤、通学客で混雑する午前7時半ごろからの1時間に下北沢駅を発着する上り電車は27本から36本に増発され、輸送力は約40%アップする。

192%だった混雑率は150%程度まで緩和される見込み。

増発分を反映した新しいダイヤでの運転は3月17日から。

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 沿線にお住まいの皆さんも

  深くお喜びのことと思われます  (^_^;)

 

 

 

 


新型ロマンスカー

小田急 新型 ロマンスカー 広告 ジャック

箱根に行くときに利用する乗り物で、一番に思いつくのがロマンスカー。

その小田急ロマンスカーの新型「GSE(70000形)」が3月17日(土)のダイヤ改正に合わせてデビューする。

デビューを前に盛り上がる小田急では、小田急線新宿駅西口のすべての交通広告を「新型ロマンスカー」でジャックする。

ロマンスカーによる広告ジャックは、2月19日(月)~4月1日(日)まで、小田急線新宿駅西口地上改札内・外、 地下コンコースのすべてを使って行う。

企画は小田急エージェンシー。

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 毎日とても寒いので

  温泉で暖まりたい気分  (^_^;)

 

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小田急線もえる

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日本の電車は燃えないと思ってたのに

 意外と簡単に 燃えちゃった  (;´Д`)

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駅そば

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小田急レストランシステムは2017年8月3日(木)、「箱★1グランプリ」の結果を発表。

コロッケそば・うどん」が第1位に輝きました。

「箱★1グランプリ」は、小田急レストランシステムが運営する「箱根そば」の定番メニュー10品のなかから投票により順位を決める企画です。

7月1日(土)から25日(火)までの期間に3万1433票が集まるとともに、投票者からは「大盛り、リッチなメニューがあったら良いと思う」「年間360食以上ほぼ毎日『かき揚げそば』を注文させて頂いています」などの声も寄せられました。

結果の詳細は、次のとおりです。

・1位:コロッケそば・うどん(2万123票)
・2位:かき揚げ天そば・うどん(5827票)
・3位:天玉そば・うどん(1601票)
・4位:めかぶそば・うどん(927票)
・5位:肉そば・うどん(847票)

・6位:きつねそば・うどん(546票)
・7位:たぬきそば・うどん(491票)
・8位:山かけそば・うどん(441票)
・9位:海老天そば・うどん(339票)
・10位:カレーそば・うどん(291票)

今回の結果を受けて、8月5日(土)から「箱根そば」各店で、第1位「コロッケ」と第2位「かき揚げ天」の無料トッピングクーポン8万5000枚が利用者に進呈されます。

なお、箱根そばのコロッケは、北海道産のじゃがいものみを使用したカレー味が特徴で、2016年は約50万個が消費されたといいます。

090605cx子供舌なので コロッケ大好きだけど

天玉うどんが好きです (^_^;)