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コレステロール

私はコレステロール値が 従来の基準値(上限220)より高い(250前後)です

下げるクスリは今まで飲まないできました どうもそれで良かったみたいです

いろいろ調べたら 基準値のエビデンス(科学的根拠)が 非常にあいまいなんです

多くの専門家が 「コレステロールの基準値が低すぎる!」 と批判していたのに

基準値を決めた専門家(医者)や学会は スッキリした説明をしませんでした

私には、クスリを多く売るためにビジネス目的で決めた恣意的な数字に見えました

全ての生活習慣病の基準値が怪しいとは言いませんが 鵜呑みにするのは危険です

これからも好きなビールや焼肉を 大いに飲み食いしようと思っています (^_^;)


コレステロール革新的治療薬

20160711150138▲肝細胞、小腸上皮細胞におけるTTC39B阻害時の分子メカニズム

 

コレステロール吸収に関与する蛋白質の機能を解明

非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の革新的治療薬開発に期待

小関正博 大阪大学大学院医学系研究科循環器内科講座

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ココナッツオイル

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消費者庁は、根拠無く「がんや認知症を予防する」などとうたってココナッツオイルを売っていた会社に、再発防止などを求める措置命令を行った。

景品表示法に基づく措置命令を受けたのは、「エクストラバージンココナッツオイル」などの商品を売る「ココナッツジャパン株式会社」。

消費者庁によると、ココナッツジャパンは、去年11月頃までの約1年半、ウェブサイトにココナッツオイルを使った商品ががんや心臓病、認知症などの病気を予防するかのように表示し、約1億9000万円売り上げていたが、その効果について合理的な根拠を示さなかった。

ココナッツジャパンは「再発防止策に取り組む」などとコメントしている。

 


コレステロールの摂取基準を撤廃

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取りすぎると動脈硬化などを招くとして悪者扱いされてきたコレステロールについて、日本動脈硬化学会(佐藤靖史理事長)は1日、「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」との声明を発表した。

厚生労働省も今年、5年ぶりに改定された「食事摂取基準」で、コレステロールの基準を撤廃しており、これを容認した形だ。

動脈硬化予防には食事だけでなく、生活習慣や運動など包括的な対策が大切だとしている。

コレステロールは脂質の一種で、食べ物からのほか肝臓でも作られる。

動脈硬化学会は「血中の悪玉コレステロールが高いと、心筋梗塞(こうそく)を起こしやすい!」として警告する一方、日本脂質栄養学会は「コレステロール数値が高い人は、むしろ長生きしている!」と主張し、学会が対立して論争が続いていた。

厚労省はこれまで、18歳以上の男性は1日当たり750ミリグラム未満、女性は600ミリグラム未満の摂取基準値を設けていた。

しかし5年おきに改定する「食事摂取基準」の2015年版で、科学的根拠が得られなかったとして基準を撤廃。

卵の摂取量と心筋梗塞の発症リスクとの関連を調べた日本人約10万人の研究で「関連なし」との結果が出たことなどを例示し「食事からのコレステロールは一部に過ぎず、食事から多く取れば、体内で作る量を減らすなどの調整する仕組みがある」と解説した。

米農務省も「コレステロールは過剰摂取を懸念すべき栄養素ではない」として、摂取量を1日300ミリグラム未満に抑えていた食事指針を今年見直す方向だ。

こうした中、動脈硬化学会は1日の声明で「食べるのを制限しても血中の値が低下する人と、しにくい人がいて、個人差が大きい」と基準の撤廃に賛同した。

悪玉コレステロールの値が高い人はコレステロールの摂取制限が推奨されるとする一方、食事や運動、生活習慣を全体的に改善することが必要とした。

食事についても脂質だけを減らすのではなく「食物繊維を多く含む大豆製品や海藻、野菜類を増やすことが大切」と訴えた。

生活習慣病に詳しいたちかわ総合健診センター(新潟県長岡市)の小田栄司センター長は「BMI(体格指数)が30を超える肥満の人は食事制限が心臓病予防に効果的だが、悪玉コレステロールが高くない人は、食事よりも運動の方が効果がある。指針などで一律に定めるのではなく、個々の状態に応じて考えることが大切だ」と話している。

これで心おきなく 焼肉が食べられる (^_^;)

 


健診の基準値は厳しすぎる?

 日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は4日、極めて健康な人でも性別や年齢によって健診の検査結果は大きな幅があり、同学会が定め、実際に使われている基準値は厳しすぎるとの研究結果をまとめた。

 同学会は2011年、人間ドックを受けた約150万人のうち、病気にかかっておらず、薬も飲んでいないなど、極めて健康な男女を約1万人選び、27項目の検査データを解析した。

 その結果、例えば最大血圧は、解析したデータの上限は男女とも147で、学会が定めた基準値129を上回っていた。

一方、中性脂肪は女性の場合、基準値(30~149)の範囲に収まっていたが、男性は上限が大幅に上回り、男女差が見られた。

 また、悪玉と言われるLDLコレステロールや、糖尿病の診断に使われるヘモグロビンA1c(エーワンシー)は、男女とも上限値が基準値を上回った。

いずれの項目も、男性では年齢による差はなかったが、女性は年齢が上がるにつれて数値も高くなった。

 研究を行った慶応大の渡辺清明名誉教授は「今後も追跡調査を行い、健診の現場で使えるようにしたい」と話している。


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50歳からの コレステロール

 

コレステロール

220以上は 病気か?


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