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50歳の女の子

▲この動画は1996年のものです  (^_^;)

歌手の森高千里が4月12日、NHK総合の生番組「あさイチ」の「プレミアムトーク」コーナーに出演し、代名詞的な大ヒット曲「私がオバさんになっても」の誕生秘話を明かした。

1992年の「紅白歌合戦」で同曲を歌う映像が流れた後、司会の博多華丸・大吉の大吉(48)が森高に「この曲の歌詞を書かれた時は、どういうことなんですかこれは?」と、極めてユニークな森高作の歌詞について質問。

この曲以外にも自ら歌詞を手掛けてきた森高は「私の場合、曲があってそれに詞をつけるんですけれども」と、いわゆる“曲先”であることを説明。

その上で、

「私がオバさんになっても」は、「ある人に『女盛りは19(歳)だよな~』みたいな感じ、たぶん軽い気持ちで(言われたことが)あって、ちょっとカチンと来て、詞にしよ!っていう。私たぶんその時はハタチ過ぎてたんで、え?みたいな。私はどうなの?みたいな感じで」

という経験から生まれたことを打ち明けた。また、

「女の子はやっぱりいつまでたっても男の人に優しくしてもらいたいし、デートも色んな所に連れて行ってもらいたいなっていう気持ちも込めて書きました」

とも話していた。

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森高千里

  1969年4月11日生まれ (推定年齢 50歳)


訃報 ショーケン

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 先日の内田裕也さんに続き

  アウトローの巨星が消えてゆく  (T_T)

 

俳優・萩原健一=本名・萩原敬三=さんが26日午前10時30分、都内の病院で亡くなっていたことが28日、分かった。68歳。所属事務所が書面で発表した。

病名はGIST(消化管間質腫瘍)。2011年からひそかに闘病していたが、本人の強い要望で病名の公表を控えていた。妻でモデルのリカ(本名・理加)さんが最期を看取ったという。

葬儀は家族のみで営まれ、都内の斎場で27日に荼毘(だび)に付された。

萩原さんは1950年7月26日生まれ、埼玉県出身。

65年に結成したばかりのザ・テンプターズにボーカリストとして加わる。

テンプターズはグループサウンズの先輩であるザ・スパイダースと同じスパイダクションに所属し、67年10月、シングル「忘れ得ぬ君」でデビュー。

68年には「神様お願い」「エメラルドの伝説」が大ヒットし、萩原さんは「ショーケン」の愛称で、ザ・タイガースの「ジュリー」こと沢田研二と並ぶアイドル的な人気を博した。

グループサウンズのブームは短く、テンプターズは70年に解散。

萩原さんは71年にテンプターズの大口広司、タイガースの沢田、岸部一徳、スパイダースの大野克夫、井上尭之とニューロックのスーパーグループ「PYG」を結成。

「自由に歩いて愛して」などの名曲を残すが、PYGは自然消滅する。

75年、ファーストソロアルバム「惚れた」を発表。

ソロでは「愚か者よ」、映画「竜二」の主題歌「ララバイ」やBOROのカバー「大阪で生まれた女」などの名曲、柳ジョージ&レイニーウッドがバックバンドの「熱狂・雷舞」や、井上、ミッキー吉野ら豪華メンバーでの「アンドレ・マルロー・ライブ」など、ライブアルバムの名盤を残した。

2017年5月には東京と大阪のビルボードライブで50周年ライブを行っている。

俳優としては、72年に出演した「太陽にほえろ!」のマカロニ刑事役、同年の映画「約束」で鮮烈な印象を残し、ドラマ「傷だらけの天使」、「前略おふくろ様」、「祭りばやしが聞こえる」や映画「股旅」、「青春の蹉跌」などで、政治運動が挫折した70年代の若者のアイコンになった。

映画では「八つ墓村」、「影武者」などの大ヒット作に出演し、83、86年には日本アカデミー優秀主演男優賞を受賞。

その他の主な出演作に「誘拐報道」、「もどり川」、「極道の妻たち 三代目姐」、「いつかギラギラする日」、「居酒屋ゆうれい」がある。

ドラマでは「豆腐屋直次郎の裏の顔」、「課長サンの厄年」、「外科医柊又三郎」や大河ドラマ「太平記」、「元禄繚乱」、「利家とまつ」などに出演。

近年もNHKのドラマ「鴨川食堂」(16年)、「不惑のスクラム」(18年)で大きな存在感を示していた。

著書に「ショーケン」、「不良のススメ」、「日本映画『監督・俳優』論」(共著)がある。

 

 


アグネス・ラム

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 こんな動画 見つけました

  なつかしいなぁ~  (^_^;)

 


野々山昌弥 逮捕 ニコラ・ガリアーノ横領

客から預かった1768年製の高級バイオリン「ニコラ・ガリアーノ」を無断で売却したとして、警視庁捜査2課が23日までに、フィリピンから強制送還された元楽器店経営の野々山昌弥容疑者(57)を業務上横領の疑いで逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者らによると、野々山昌弥は東京都調布市で楽器店を経営していた2015年2月、男性客から販売を委託されて預かったバイオリンを、東京都中央区の別の楽器店に約1500万円で無断売却した疑いが持たれている。

野々山昌弥はニコラ・ガリアーノを売却後にフィリピンへ逃亡。

18年、フィリピン入国管理局に不法滞在の疑いで逮捕され、3月21日に日本へ強制送還された。

入管によると15年9月以降、フィリピンで生活していた。

音楽関係者によると、ニコラ・ガリアーノは、同名のイタリア・ナポリ出身の製作者が18世紀に手掛けたバイオリン。

「柔らかく、甘い音色」が特徴で、オーケストラや室内楽奏者の間で人気がある。

「オールドバイオリン」として価値が高く、価格は2千万円を超えることもあるという。


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訃報 内田裕也 79歳

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 すぐに希林さんの後を追ったところに

  男の愛と哀しさを感じます  (T_T)

 

ロック歌手で映画俳優としても活躍した内田裕也(うちだ・ゆうや、本名内田雄也)さんが17日、東京都内で死去した。79歳。

兵庫県西宮市出身。17年11月に脱水症状で倒れてから車椅子生活を余儀なくされていた。

18年9月15日に妻で女優の樹木希林さん(享年75)に先立たれ、喪失感が消えない中での死となった。

都知事選出馬など常に話題を提供し続けたロック界のカリスマだった。

希林さんの死から半年、波乱に満ちた“ロケンロール人生”に幕が引かれた。年明けから体調が悪化し、17日に天に召された。

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1995年に俳優の本木雅弘(53)と結婚した長女の也哉子(43)らが裕也さんの遺体に寄り添っていた。

晩年は病気やケガと闘う日々が続いた。16年11月に英国ロンドンのホテルの浴室で転倒し、尾てい骨を強打。

17年夏には転倒して右足甲を骨折。

さらに同11月に脱水症状を起こして緊急入院するなど、満身創痍(そうい)だった。

完全復帰を目指してリハビリに励んできたが、日増しに体力は低下。

自身が主催する恒例の年越しライブ「ニューイヤーロックフェスティバル」にも17~18年からは車椅子で出演。

執念で立ち上がり、熱唱する状況が続いていた。12年から毎年欠かさず参列していた3月11日の東日本大震災の追悼式も今年は欠席していた。

エルビス・プレスリーに憧れて高校を中退し、1957年にバンドボーイとして音楽活動をスタートさせた。

2095655_201708150680287001502775676c幾つかのバンドを渡り歩き、66年のビートルズ日本公演では尾藤イサオ(75)らとの特別編成のバンドで前座を務めた。

同年、大阪のジャズ喫茶「ナンバ一番」で活動していた沢田研二(70)らをスカウト。これが後のザ・タイガースとなった。

67年には麻生レミをボーカルに据えて結成したフラワーズにジョー山中さんらが参加し、フラワー・トラベリン・バンドとして再編成。

アルバムがカナダチャートで8位を記録するなど海外でも活躍し、邦楽ロックの礎を築いた。

70年代からは映画俳優としても活躍。

崔洋一監督の「十階のモスキート」(83年)、自ら脚本を手掛けた滝田洋二郎監督の「コミック雑誌なんかいらない!」(86年)など話題作に主演した。

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私生活では故かまやつひろしさんの紹介で出会った希林(当時悠木千帆)さんと73年10月にスピード結婚。

裕也さんの家庭内暴力などもあり、1年半で別居生活に入った。

81年には一方的に離婚届を提出。希林さんが訴訟を起こし離婚成立を阻止する一幕もあった。

別居生活は43年半にも及び、裕也さんは大麻取締法違反(77年)、銃刀法違反(83年)、そして強要未遂と住居侵入容疑(11年)と3度の逮捕歴を重ねた。それでも離婚には踏み切らなかった。

2人にとってお互いは特別で最愛の存在だった。

長女の也哉子が離婚しない理由を聞いた際に希林さんは

「彼にはひとかけらの純なものがあるから」

とし、一方の裕也さんも

「一生頭が上がらない」

と話していた。

91年には東京都知事選に出馬。政見放送で「パワー・トゥ・ザ・ピープル」と「コミック雑誌なんかいらない!」を歌うなど自由奔放な人生を貫き「シェキナベイベー」の名言も残した。

内田裕也(うちだゆうや)

1939年(昭14)11月17日生まれ、兵庫県出身。

神戸のジャズ喫茶でならし、エルビス・プレスリーに憧れて上京。

58年にブルージーン・バップスを結成し59年にデビュー。

渡辺プロ退社後の67年からヨーロッパを1年あまり放浪。

帰国後、日本ロックの振興に大きく貢献した。

阪神大震災、東日本大震災発生後はいち早く被災地に入り、ジョー山中さんや安岡力也さんら“ファミリー”を引き連れ炊き出しなどを行った。

 

 


マハルリカ共和国

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▲天皇陛下と会談するドゥテルテ大統領

フィリピンの国名が「マハルリカ」になるかも。

フィリピンのドゥテルテ大統領が演説で、植民地由来の国名「フィリピン」を変更する考えに言及し、フィリピン国内で論議を呼んでいる。

「マルコスは正しかった。彼は『マハルリカ共和国』に変えたかったのだ」

ドゥテルテ氏は2月11日の演説で、長期独裁政権を敷いた故マルコス元大統領を持ち出し、改名に前向きな意向を明らかにした。

フィリピンという国名は、16世紀に宗主国だったスペインのフェリペ皇太子(後の国王フェリペ2世)にちなんでいる。

マハルリカの意味は、マレー語の「自由」の派生語やサンスクリット語の「気高く誕生した」など、複数の説がある。

▼ついでに国歌も、下の歌に変えましょう!   (^_^;)

マハルリカ マハルリカ ヤンバラヤンヤンヤン~♪

 


三浦大知「歌声の響き」

2月24日、歌手の三浦大知(31)が「天皇陛下御在位三十年記念式典」で、天皇陛下がご作詞、皇后陛下がご作曲された『歌声の響き』を歌唱し、話題となっている。

午後2時より東京・国立劇場で行わた式典で、沖縄出身である三浦は『歌声の響き』を記念演奏として披露。

同曲は沖縄周辺の島々に伝わる八・八・八・六の音数律をもつ定型詩である琉歌で、天皇陛下が1975年に初めて沖縄を訪れ、名護市のハンセン病療養所を訪問したことがきっかけで詠んだ歌だという。

同式典は、NHK総合、テレビ朝日、またインターネットで生中継が行われ、三浦の歌唱が終わるとネットでは大反響。

TwitterやYahoo!のトレンドランキングに「三浦大知」「大地くん」がランクインした。

ネットでは

「歌声も演奏も素晴らしかったです。もぅ…言葉にならない」

「正座して聴きました。感動!鳥肌立ちました!式典の雰囲気を崩さずに、尚且つ三浦大知のスタイルも崩さずに、本当に人間性が滲み出ててた。日本の宝です」

「素晴らしい歌唱 感動を有り難うございました 同じ時代に生まれて良かったぁ」

と三浦の歌声に称賛の声が殺到している。

 


東京音楽大学 中目黒キャンパス

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東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパスで竣工式が行われました。

野島稔学長:

すばらしいキャンパス・音楽ホールがここに完成しました。

音楽を通じた人間形成、教養教 育など、これからの音楽大学のあるべき姿とは何かを一所懸命考えています。

自分の中で響いた音楽を人と共有 していくためのコミュニケーションがいかに大事かを、地域の方々との音楽を通じた自然なコミュニケーション の中から学生たちに実感してほしいと思います」と挨拶しました。

なお、開校記念式典は 5 月 18 日に行われる 予定です。

詳細はここをクリック(PDF)

 


天使の養成所


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おいしい水

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  冷たいビール大好きだけど

   のどカラッカラの時の水って

  最高に美味しいよね!  (^_^;)

 


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七輪

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 外人さんの日本語タトゥーって

  時々変なのありますね

 日本人のTシャツ英語

  みたいなものでしょうか  (^_^;)

 

米人気歌手で日本ダイスキアリアナ・グランデ(25)の日本語公式ツイッターが30日、ツイートを更新。

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アリアナの新タトゥーを公開した。

『七つの指輪』を略して『七輪』。

所属音楽会社によるアリアナの日本語版公式ツイッターでは

「アリアナがまた日本語のタトゥーを追加!

 今度はなんと漢字で『七輪』」

と、手のひらに漢字で「七輪」と刻まれた写真を掲載。

「みんなこれは私の手じゃないって思っているみたいだけど、本当に私の手よ!」

とコメントしています。

 

しち‐りん【七厘・七輪】

焜炉(こんろ)の一種。多くは珪藻土製。

物を煮るのに価7厘の炭で足りる意からという。

 

 


求人バニラ

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 キャバクラなど風俗系求人サイトの宣伝カーなんですけど

  マーケティングに成功して 社会現象を巻き起こしてます

 一度聞くと耳に残ってしまうメロディーですね  (^_^;)

 

「バーニラ バニラ バーニラ 求人♪ バーニラ バニラ 高収入~♪」

このフレーズ、どこかで聞いたことがある。そんな人も多いはずだ。

求人情報サイト「バニラ」のテーマソング。

東京・渋谷や大阪・梅田といった繁華街で、ド派手な宣伝カーから流れる音楽はそのキャッチーさと相まって人々の記憶に残るフレーズだ。

街中を走るバニラの宣伝カーが、あれよあれよと人々の話題になり、若者の間での知名度は確実なものになってきている。

今回、Jタウンネット編集部はバニラの広報担当者を訪ね、話題の宣伝カーについて詳しい話を聞いた。

「バニラ」は、全国のナイトレジャーに関する求人情報を掲載しているサイト。

ページ自体は覗いていなくても、繁華街で目にする宣伝カーと特徴的な楽曲で「存在」そのものは知っているという人は多いだろう。

ド派手なデザインにキャッチーな楽曲――。

人によって様々な印象を持つだろうこの宣伝カーだが、実際はどこか面白おかしく認知され、大勢の一般ユーザーに好意的に受け止められている。

いったい、なぜバニラの宣伝カーはこれ程までに街の中に溶け込んだのか。

求人バニラの宣伝カー
▲求人バニラの宣伝カー

バスタイプの宣伝カーも
▲バスタイプの宣伝カーも

Jタウンネット編集部は2018年12月、広報担当者を訪ねた。

取材に応じてくれたのは、実際にバニラの宣伝に関わっている人間だ。

そもそも、バニラの広告展開が始まったのは10年ほど前。

サイトの開設から間もないタイミングから、宣伝カーや街中の看板の展開を続けているのだ。

「バーニラ♪バニラ♪」でお馴染みのあの楽曲の歴史も長く、実は現在の「歌い手」は2代目なのだという。

だが、メインキャラクターである「バニ子」のツイッターが始まったのは17年夏から。

ここから、バニラのプロモーションは新たな展開を見せる。

「(バニ子のツイッター活動の中で)話題になっているなあという書き込みが徐々に出てきまして…。ツイッターをきっかけにオファーをいただくことも増えてきました」

例えば、楽曲のリミックスコンテスト。

さらに18年1月には、有名プラモデルメーカーから直接オファーを受け、宣伝カーのプラモデルを発売。

バニラの広告展開を面白がって楽しむネットユーザーだけでなく、プラモデルファンをも驚かせた。

まさに、求人サイトとしては異例のプロモーションづくし。

オリジナルグッズの販売も始めるなど、もはや「バニラ」(バニ子)は広告の枠を飛び出して、一種のコンテンツにまでなっている。

 

バニラのグッズ
▲バニラのグッズ

東京・渋谷や大阪・梅田といった全国的に見ても大都市だけで見かける印象が強いバニラの宣伝カー。

確かに以前はそうであったが、現在は違うという。

「ほぼ全国に走っています。台数も増やして拡大中です。様々なデザインがあり、最近ではバスタイプも走行しているんですよ。これからも積極的に展開していきます」(担当者)

さらに18年12月からは、京都でも宣伝カーの走行をスタートさせた。

京都の宣伝カー
▲地味な京都の宣伝カー
 京都の宣伝カーは景観条例に配慮したデザインで、薄い茶色に市松模様とほかの地域と趣が大幅に異なる。
しかし、バニ子のイラストと「求人バニラ」のテキストは変わらずデザインされている。

なぜ、景観条例に配慮したデザインになったのか。

「これまでのデザインでは、地域の方々が長い歴史の中で守ってきた京都の景観を壊してしまう。それだけは絶対にしてはいけないという強い思いがありました」

現在のところ、1台だけ走る限定カラー。

音量も「若干控えめ」にしつつ、地域との共生を目指しているそうだ。

このように、求人情報サイトの「広告」という枠を超えて、さまざまな展開を見せる「バニラ」。

2019年は、どんな施策で我々を驚かせてくれるのだろうか。

 


乃木坂46 乃木神社で成人式

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 これで大っぴらに お酒が飲めますね

  酔っ払い運転とか ひき逃げとか

 しないようにね  (^_^;)

 


老若歌合戦

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 紅が勝つか白が勝つか、などという

   まったくどうでもいいようなことに

 スターたちが必死になってるフリをするという

   実に奇妙な番組が69年も続いている・・・

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 そこで思い切って「老若歌合戦

  というのはどうだろう?

 世代間対立(年金など)を反映して

  割と熱くなれそうな気がする

  (ただ問題は 何歳で老若を区切るかです)

 あるいは「左右歌合戦」なら もっと熱くなるかな?

  パヨク対ネトウヨ 殴り合い合戦になるかも  (^_^;)

 

♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬

 

「珍しく芸能ニュースが1面を飾らなかった元日でしたね」

と情報番組デスクがポツリ。

紙面に漂うのは前夜の大騒ぎ、NHK紅白歌合戦の息遣いだ。

「リハーサルでも隠すところは隠して、極力生っぽさ、ハプニングの部分を残した。それが結果的に出演者さえもだます形になり、生放送の魅力を出し切れた」

大みそかにNHKで年越しする放送担当記者はしたり顔で分析する。さらに

サザンオールスターズユーミンが盛り上げたといいますが、昭和の頃、ベテラン歌手が盛り上げたことと同じ。だってみんな60オーバーですからね」

と苦笑いだ。

松任谷由実(64)、桑田佳祐(62)、郷ひろみ(63)・・・

そんな還暦すぎた歌い手たちの活躍で、平均視聴率は41・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

このご時世、スポーツ中継以外でこれだけたたき出せれば立派なものだ。

 

2018年 紅白歌合戦 歌手別視聴率 TOP10

*1位 45.3% サザンオールスターズ
*2位 44.6% 米津玄師
*3位 43.7% 松任谷由実
*4位 43.4% 星野源
*4位 43.4% MISIA

*6位 42.7% TWICE
*7位 42.6% 西野カナ
*8位 42.6% 松田聖子
*9位 42.4% AKB48
10位 42.3% 三山ひろし
10位 42.3% 嵐

 


麦の唄

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  私の今年の応援歌です!  (^_^;)

 

※ NHK朝の連ドラ「マッサン」の主題歌です。

 

 


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