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キャンディーズのミキちゃん

bba1c89c藤村 美樹(ふじむら みき、1956年1月15日 – )は、日本の元歌手である。戸籍名、尾身 美樹(おみ みき)。旧姓、藤村。元キャンディーズのメンバー。

ミキちゃんの歌唱力は3人の中で一番。彼女のハスキーな声はラン、スーに比べるとアイドルっぽさがなく、よりアーティスティックなシンガーを思わせる声質で、実にいいのです。両親が音大の声楽科教授とピアノ教師という音楽一家に育った彼女はキャンディーズの中では最も音楽的な素養に恵まれ、歌唱力という点においても恐らくNo.1でした(つい でに、ダンスも一番うまかったと思います)。実際、ミキこそがキャンディーズの音楽面でのリーダーだったことは自他ともに認めていた事実です。

キャンディーズの音楽性はミキちゃんが支えていたんだね (^_^;)

キャンディーズは78年に解散。ミキさんは83年、結婚を機に芸能界を引退した。

「普通の女の子に戻りたい」と行って解散したキャンディーズ (T_T)WS000000

藤村美樹さんの娘で女優・尾身美詞=おみ・みのり=(30)が6日、日本テレビ系「ナカイの窓SP」に出演し、「(母は)今は普通のオバさんです」と引退後のミキさんについて語った。

現在のミキちゃん→

確かにスーちゃんの葬儀の時のミキちゃんは、激変していて、ミキちゃんだと分からなかった  (;´Д`)

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←キャンディーズのミキちゃんの大ファンだったと公言している石破茂さん。

自由民主党所属の衆議院議員、内閣府特命担当大臣、地方創生担当大臣、派閥「水月会」会長。

1957年2月4日生まれ。

キャンディーズ_解散コンサート


キャンディーズ

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スカート短すぎて 没になったのかな? (^_^;)

昭和を代表した3人組アイドル、「キャンディーズ」が11月4日“聖地”で蘇った。

未公開写真のポスターが、解散コンサートを行った旧後楽園球場(文京 区後楽)最寄り駅のJR水道橋駅と、東京メトロ丸ノ内線後楽園駅の構内で11月10日までの期間限定で掲示された。

ポスターの前では、往年のファンや親子連れが 立ち止まり、見入っていた。 つづきはここをクリック »


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訃報 キャンディーズ田中好子さん

 

アイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーとして人気を博した女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)さんが21日夜、乳がんのため東京都内の病院で死去した。55歳だった。通夜は24日、葬儀は25日で、時間と場所は未定。

伊藤蘭さん、藤村美樹さんと「キャンディーズ」で昭和48年に歌手デビュー。スーちゃんの愛称で親しまれ、「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」など 多くのヒット曲を送り出した。時代を象徴するアイドルとして熱狂的な人気を集めたが同53年、「普通の女の子に戻りたい」とグループを解散した。

その後は、女優業に専念。平成元年公開の映画「黒い雨」では、原爆の悲劇に見舞われたヒロインを務め、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの賞に輝いた。その他の出演作に映画「ひめゆりの塔」「明日への遺言」、テレビドラマ「家なき子」「ちゅらさん」など。

同3年、女優の故夏目雅子さんの兄、小達一雄さんと結婚。同4年に乳がんと分かり、治療を続けてきたが、昨年秋に体調を崩し、入院していた。3月上旬にはテレビのナレーションをこなしたが、今月21日午前に容体が急変したという。

伊藤蘭さんの所属事務所の担当者は「突然の訃報で本人はショックを受けており、コメントを出せる状態ではない」と話した。

 

キャンディーズ田中好子さん

 


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50歳からのキャンディーズ

 

キャンディーズに“おじさん”2000人が「夢の夜」

3人のウエディングドレス姿も初披露

「ランちゃん、ミキちゃん、スーちゃん!」。本人たちがいないステージに熱い声援が飛んだ。東京・後楽園球場に5万5000人を集めたキャン ディーズ解散コンサートから30周年。跡地近くにオープンしたJCBホールで4日夜、「全国キャンディーズ連盟2008 大同窓会」が開かれた。当時の ファンはいまは50歳前後。スーツを脱ぎ、赤・青・黄色のハッピを羽織った約2000人が当時の映像や証言フィルムでタイムスリップした。

【特大スクリーンで】

キャンディーズは、1970年代後半に絶大な人気を集めたラン(伊藤蘭)、スー(田中好子)、ミキ(藤村美樹)による3人組。

ファンが発起人となり、当時のマネジャーで、現在はサザンオールスターズらを抱える芸能プロ、アミューズ会長の大里洋吉さん(61)が構成・演 出を手がけた。「春一番」「微笑みがえし」など特大スクリーンで3人が映し出されると客席を照らす実際のサーチライトも注がれ、過去と現実が渾然一体と なった。

当時、文化放送でラジオ番組を担当した吉田照美(57)は「入社3年目でイジられ役でしたが、彼女たちからもらったモロゾフのプチアイスが死ぬ ほどおいしく芸能界を実感した」と感慨深げ。また、全国ツアーで同行ルポしたラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)の元アナウンサー、大橋照子さん (58)は「番組では、ミキちゃんが会長、私が副会長になって『エグレの会』が結成されて弱りました。えっ、エグレって…ボインの反対です」と恥じらっ た。

バラエティー番組でも異才を発揮した3人。「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」(テレビ朝日系)のコントが映し出され、続いてビデオで現在の伊 東四朗(70)が登場。「あんなにコントを楽しそうにやるとは驚いた。番組中に『普通の女の子に戻りたい』と言い出したときは冗談かと思い、『普通の八百 屋のおじさんになりたい』と返したけど、実は本当だったんですね」と、しみじみ語った。小松政夫(67)も「パンツが見えちゃうんじゃないかと、ハラハラ するぐらい弾けていた」と細い目をさらに細めた。

改めてフィルムを見ると、スリーディグリーズやカーペンターズなど洋楽も絶品。とくに石破茂防衛相(51)が「大ファンだった」と公言したミキの歌唱力は図抜けていて、彼女が作った歌に合わせ静止画像しか残っていない3人のウエディングドレス姿が初めて披露された。

「暑中お見舞い申し上げます」が流れ、後半にさしかかるとスクリーンが突如取り払われ、その奥では当時のバックバンド「MMP」がスタンバイ。 過去映像に生演奏がシンクロして客席がどよめいた。トランペットの名手、新田一郎(53)も駆けつけ楽器を回すおなじみのパフォーマンスに沸き返る。

【3階まで総立ち】

ニッポン放送の「オールナイトニッポン」で解散コンサートを中継した近田春夫(57)は「当時は観客が立ち上がると警備員が怒ったけど、今日はいいから立ち上がりなよ。まだ働き盛りだろ」と舞台から煽ると場内は3階スタンドまで総立ちになった。

「哀愁のシンフォニー」では、お決まりの「♪こっちを向いて」のフレーズとともに紙テープが滝のように降り注ぐ。アンコールで舞台に引っ張りだされた大里さんは「キャンディーズの3人もここに来たかったと思う。今日のビデオと寄せ書きを届けたい」と目頭を熱くした。

午後10時すぎまで、たっぷり3時間。千葉県出身の男性会社員(51)は「肉体労働のアルバイトをしてお金を作り、全国を追いかけた日がよみが えりました」と興奮気味。名古屋市から駆けつけた公務員(49)も「ビジネスホテルのシングルをファン3人、4人で無理矢理泊まったときの一体感が蘇えっ た。久しぶりにテープを投げて痛いですよ」と肩をさすった。どの顔も上気して満足そうだった。

ZAKZAK 2008/04/05

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(^_^;) キャンディーズは 永久に 不滅です~♪

キャンディーズが解散宣言した歴史的なステージ=1977年、東京・日比谷公会堂

 

 

 

 

 


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