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目黒寄生虫館

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▲海外で話題になっている「目黒寄生虫館」

目黒寄生虫館」は世界で唯一とされる寄生虫を専門とした博物館で、
寄生虫に関する展示や研究・啓蒙活動などを行っています。

1953年に医学博士の亀谷了氏により私財で設立されており、入場は無料。
館内、あるいはウェブ上にて、任意で寄付を募っています。

建物の1階は「寄生虫の多様性」がテーマで、
ホルマリン漬けの寄生虫の標本を多数展示。

2階は「人体に関わる寄生虫」がテーマとなっており、
人の体や野生動物に寄生する寄生虫が紹介されています。

貴重な資料や標本が取り揃えられ、多くの事を学べる「目黒寄生虫館」ですが、
世界的にも非常に珍しい博物館であることから、
海外サイトでは珍スポットとして取り上げられ、大反響を呼んでいます。

コメント欄に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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山椒魚

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 「こんなもの誰が買うの?」というモノって 

   意外と需要があって けっこう儲かるんですよね

  やがて全国の水族館が発売して競合が増え

   名称に「元祖」が付くようになるかも  (^_^;)

 

京都水族館(京都市下京区)が販売している巨大なオオサンショウウオのぬいぐるみが人気だ。

最大サイズは170センチ大。

「かわいい」と思うかは個人差がありそうだが、クリスマス前に売れ行きを伸ばしている。

オオサンショウウオは世界最大級の両生類。

成長すると全長150センチ以上になる。

同館は鴨川水系の調査で保護された約20匹を展示。

ほとんど動かずに重なっているが、子どもたちも大人たちも足を止める人気コーナーだ。

ミュージアムショップで最も売れているぬいぐるみもオオサンショウウオだ。

大小5種類があり、年間を通じて根強い人気がある。

この時期、とくに好調なのはクリスマス模様のマフラーを約130センチの巨体に巻きつけた限定商品(税込み1万4040円)。

オンラインショップで売り出したところ昨年は1分で完売

今年は11月からオンラインで100個、ミュージアムショップで50個を販売。

すでに今月半ばに売り切れた。確実に入手しようと、東京から駆けつけた客もいた。

 


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ドナルドトランピ

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 イギリス人らしい

  シニカルなユーモアですね

 ぬいぐるみを作ったら

  爆発的に売れるかも  (^_^;)

 

中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、その命名権を獲得したイギリスの企業が「ドナルドトラン」の名を付けた。

この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。

正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

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同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。

ドナルドトランピはアシナシイモリの仲間の両生類で、主に地中に生息している。

およそ6000万年前に手足がなくなり、触手を使って餌を採っている。

「ダーモフィス・ドナルドトランピは両生類なので、特に気候変動の影響を受けやすい。同名の人物の環境政策の直接的な結果として、絶滅の危機にさらされている」

ベル氏はそう解説している。

EnviroBuildは、ポーランドで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で進展がなかったことにいら立ちを募らせていたという。

熱帯雨林の保護を目的として12月8日に開かれたオークションで、同社はこの生物の命名権を2万5000ドル(約280万円)で落札した。

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道路で干からびてるミミズをときどき見ますが

 ミミズにとってアスファルトの道路を横断するのは

人間がサハラ砂漠を横断するようなもの

 最後にミミズは言います 「み、水~」  (^_^;)

 


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ザワークラウトの作り方

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シンプルなものほど奥が深い

と言いますからね  (^_^;)

ザワークラウト。材料はキャベツと塩のみ。

イーストで発酵させたパンやビール、あるいは麹(こうじ)が必要な酒や味噌などの発酵食品と違って、ザワークラウトはキャベツの葉にすんでいる微生物たちが発酵をスタートさせ、自然に発生した乳酸菌によって酸味が生まれ、おいしく発酵していく。

そう、もっともシンプルな発酵食品であるザワークラウトは、天然発酵の基本中の基本。

発酵による酸味が爽やかで奥ぶかく、酢に漬けたピクルスのような漬物とはまったく別モノのおいしさがある。

本当に、「生きてる~」って感じがする美味なのだ。

詳細はここをクリック

 


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ネコ写真家 岩合光昭

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 ネコは写真家の都合など考えないので

  ひたすら忍耐力が必要なお仕事です  (^_^;)

 

動物写真家の岩合光昭さんの写真展「Wisdom of the Wild/時の鼓動。生命の躍動。」が12月7日から新宿の「オリンパスギャラリー東京」(新宿区西新宿1、TEL 03-5909-0191)で開催される。

 

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「2019年オリンパス/WWF(世界自然保護基金ジャパン)カレンダー」の完成を記念して行われる。

岩合さんは1950(昭和25)年生まれ。これまで「ナショナル・ジオグラフィック」誌の表紙を2度飾るなど世界的評価も高い。

近年はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れ、「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BS)などを手掛けるほか、同名の写真展を日本各地で行うなど活躍する。

同展では、南アメリカ大陸の中央部に位置し、世界遺産にも登録されている世界最大級の大湿原「パンタナール」で撮影された作品を約25点展示する。

同地を訪れたいと切望していた岩合さんが、3回にわたる撮影取材を敢行。

ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3カ国にまたがる同地には、多種多様な生き物が生息し、同カレンダーのためにジャガーやカピバラ、生き物たちの命を育む川など水との関係性を撮り下ろした。

1986(昭和61)年から毎年オリンパスが製作し、WWFジャパンへ寄贈しているカレンダーは2019年度版で34年目を迎え、販売した利益は全てWWFの地球環境保全活動に使われる。

 

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ここ数年は、岩合さんが写真を手掛け、2018年版は日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイが主催する「第69全国カレンダー展」でも第1部門で銀賞を受賞している。

担当者は「長年にわたり数多くの動物を撮影している岩合さんならではの美しい瞬間が捉えられている。継続して同カレンダーを製作しているので気に入って愛用されているファンの方も多い」と話す。

開催時間は11時~19時(最終日は15時まで)。入場無料。木曜休館。12月12日まで。

 

 


巨牛

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 これはスゴイ!

 象にも負けない!  ((((;゚д゚))))

 

大きな体のおかげで命拾いした。

茶色い牛の群れの中にたたずんでいる、白黒の牛。

ほかの牛が特別小さいというわけではない。

この牛は、オーストラリア西部で暮らす7歳のオスのホルスタイン「ニッカーズ」君。

ニッカーズ君は、体の高さが1m94cmあり、体重は1.4トン。

普通の牛のおよそ2倍。

食肉用に育てられたが、あまりにも体が大きくなりすぎて、

食肉加工の工場に入りきらず命拾いをしたという。

 


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ネズミーランド

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▲ミニーマウスとミッキーマウス

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 それにしても、ウォルト・ディズニーは

  なぜカワイイ猫とか犬ではなく

 ネズミをアイドルにしたんでしょう? (・_・?)

 

ダウンタウン松本人志が、築地市場の跡地について持論を述べた。

10月11日、豊洲市場がオープン。

当初、築地市場からの移転時期は2016年11月だったが、土壌汚染対策などで長引き、2年遅れの開場となった。

松本は、残された築地市場跡地に大量のネズミが発生していることに触れ、「このネズミ……ものすごいネズミなので……」と切り出した。

東野幸治が「はい」と続きを促すと、松本は

「どうせならここをもう、ディズニーランドにしてしまったほうが……」

と提案。

スタジオから失笑が飛ぶ中、石原良純は「それは違う。違うなぁ……違うと思うなぁ」と、目を合わせず発言の撤回を暗に要求。

東野幸治も「それは絶対違う」と注意していた。

松本も思わぬ失言に赤面。別の話題に切り替えていた。


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ネズミ拡散

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▲築地市場の落とし物には、冷凍マグロがある! (゜Д゜)

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 新しくスタートした豊洲市場では 市場警備員として

  ネコを採用したら良いのではないでしょうか?

 しばらく築地周辺の飲食店は 避けた方が無難かも  (;´Д`)

 

83年の歴史に幕を閉じた築地市場では、10月11日から解体工事が始まります。

大量のネズミが周辺に拡散するのではないかと、周辺では不安が広がっています。

 

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培養肉

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▲シャーレの中で製造された「培養肉

消費者としては、安全で安くて美味しい肉が食べられるなら大歓迎なのですが、

利害関係者には死活問題ですから、いろいろ必死になるのは仕方ないことでしょうね。

かつて馬肉入りのコンビーフで、似たような論争になりました。

その調整機関としての官僚機構が整備されているのが、

日米欧のような先進国。  (^_^;)

 


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牛や鶏、魚などの細胞を培養して食べられるように“育てた”、いわゆる「培養肉」の名称をめぐる議論が続いている。

消費者団体や酪農・牧畜業者、人工肉を手がける企業などがさまざまな主張を繰り広げ、収拾がつかない。

そもそも「肉」とは何なのか?

どんな基準で定義され、社会や文化にどう影響するのか──。

改めて根本的な問いへと立ち返って考えた。

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猫パルボウイルス

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東京・立川の猫カフェ「MOCHA 立川店」で、一部の猫が猫パルボウイルスに感染する事態が発生したとして、運営会社であるケイアイコーポレーションは8月2日、関東の「MOCHA」全店を3日より臨時休業とすることを発表しました

同店を巡っては「猫パルボウイルスがまん延しているにもかかわらず営業を続けている」との告発ツイートが7月末ごろから話題になっており、猫好きを中心に非難の声が高まっていました。

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 働いているネコたちにとって

  ブラック企業だった訳ですね  (;´Д`)

 

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ウナギの危機

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ウナギの危機が叫ばれて久しい。

国内のウナギ漁獲量は激減し、国内消費量もピーク時の3分の1まで低下している。今年の1月には、養殖ウナギに用いられるウナギの稚魚「シラスウナギ」の漁獲量が前年比99%減という衝撃的なニュースも流れた。

にもかかわらず、「美味しいウナギ」を求める声は止まない。

ウナギはこのまま絶滅してしまうのか。

絶滅を避けるためには、どのような手段が有効なのか。

日本でもっともウナギが消費される「土用の丑の日」に合わせて、『 ウナギの保全生態学 』の著書があり、ウナギの生態研究を行っている中央大学法学部准教授の海部健三氏に聞いた。

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 寿司からマグロが消えるのは 絶対にイヤだけど

  ウナギなら それほど困らないかも~  (^_^;)

 

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フグ毒パーティー

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 人間→お酒パーティー

 ネコ→またたびパーティー

 イルカ→フグ毒パーティー

 


命知らず

ミネソタ州セントポールで、命知らずのアライグマが23階建ての高層ビルを登っているところを発見され、ソーシャルメディアを冷や冷やさせた。

ビルの周りには人だかりができ、地元メディアはこのアライグマの危険な挑戦を、丸一日生中継した。

アライグマはビルの屋上まで登りきり、捕獲され、無事に野生に返された。

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 アメリカも銃乱射ばかりではなく

  こんなホノボノした田舎もあるんだねー

 いい話だなー (T_T)

 


まぶし過ぎる

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今回も知人が連れてきたスウェーデン人の話。

髪はブロンドで薄い緑色の瞳と生粋の北欧人である彼は、去年の冬に来日して、商社の日本支社で働き始めてから半年たつのだが、「日本はホントに生活しづらい…」とこぼしていた。

「どうして?」と聞くと、日本は「あらゆる物がまぶし過ぎる」かららしい。

会社が紹介してくれたマンションの部屋の電灯が、昼間の太陽と同じ昼光色の蛍光灯。

明るさも真昼間のようでくつろげない。

オフィスも、やはり昼光色の蛍光灯がズラーっと並んでいてまぶしすぎ。

デスクのパソコンも異常に明るくて、字が読めない。

調べものがあって行った図書館も本屋も、行き帰りの通勤電車も、日本人の同僚に連れて行かれた大衆酒場、コンビニ、スーパーも照明がまぶしくて、「何でこんなに明るくするのか?」と叫びたくなったという。

そんな光の洪水の中で生活して1カ月後、首筋が痛くなって、それが徐々に肩に広がって、人生で初めて肩こりを経験した。

4u2-fd515高緯度地域に住む北欧人は、暗さに適応しないと生きていけなかった。

このため数千年の時間を掛けて、瞳の色素を薄くすることで暗さに順応したのだ。

北欧は、冬至と夏至で極端に昼の長さが違う。

冬場は昼間が数時間しかなく、後は薄明~夜。

結果、日本人の濃茶の瞳には普通に見える明るさが、緑や青の瞳にはまぶし過ぎるというわけだ。

逆に日本人には真っ暗と思える暗さでも彼らには平気らしい。

そういえば、欧米のホテルや夜の街中は、不安になるほど暗かった!

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 海外のホテルの部屋が 暗くて不満だったのですが

  そんな事情があったのですね  (^_^;)


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音楽的無気力

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ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の新調査結果

新しい調査によれば、人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなる。

昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く「音楽的無気力」とも言える現象が起き、ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探すことを止めてしまう、とのこと。

ストリーミング・サービスのDeezerが1000人の英国人を対象に行った調査結果を発表しています。

新しい音楽を探さなくなる理由については、新しい音楽の量に圧倒されている(19%)、仕事が忙しい(16%)、幼い子供の世話(11%)など様々な要因を挙げています。

回答者の半分近く(47%)は新しい音楽を探すためにもっと時間を費やしたいとも回答していますので、少なくても半分近くは音楽への興味を失ったためではないようです。

調査では新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳であるとも説明しており、この年齢の75%の回答者が週に10曲以上の新しい曲を聴いたと答え、また64%が毎月5人の新しいアーティストを探していると答えています。

また調査によれば、60%の人は普段聴いている同じ曲を何度も聴いているだけであり、また25%は自分が好きなジャンル以外の新しい音楽を試してみることはないと答えています。

Why we stop discovering new music around age 30 – Business Insider

http://www.businessinsider.com/why-we-stop-discovering-new-music-around-age-30-2018-6

http://amass.jp/106231/

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 人間の脳が そのように出来ているのだと思います

  他の知的ジャンルでも 探求心のピークがあるけど

 音楽ではそれが早い ということでしょうね  (^_^;)