Category » アメフト

日大の田中 内田を懲戒解雇

Mv0fMAMX1CMjPJsA

WS000000悪質な反則問題で揺れる日本大学は7月30日、臨時理事会を開き、アメリカンフットボール部前監督の内田正人と同部前コーチ井上奨を懲戒解雇することに決めた。

5月の関西学院大との定期戦で、守備選手が危険なタックルをし、相手選手を負傷させた。

関東学生連盟と日本大学の第三者委員会ともに、内田正人、井上奨の指示で反則をしたと認定した。

内田正人は「日大のドン」田中英寿理事長(71、写真右)体制を支えて常務理事にまで出世した人物だ。

人事部長として大学の組織を握り、運動部を統括する保健体育審議会局長として「スポーツ日大」の予算も握ってきた。

そして「日大のドン」田中英寿の腹心として、日大の裏も表も知り尽くしているとみられる。

spo18052819050073-p1週刊文春によると、「日大のドン」田中英寿は、内田正人(写真左)を理事長室に呼び、「辞表を書け!」と常務理事を辞めるように迫ったという。

内田正人が「俺を切るんですか?」「すべて公にしますよ!」と田中英寿に詰め寄ったとされる。

ナンバー2の座から追い落とされた内田正人は、捨て身の逆襲に打って出るのか。

内田正人は、自分を斬れば田中英寿のこれまでの黒い噂を『全て公にしますよ』などと主張しているようだが、仮に内田正人が全て公にしたとしても、内田正人自身が『悪質タックル』の真実を説明しておらず、周囲からはただの醜い争いにしか見えないだろう。

日大は1年、2年と時がたてば世間は忘れると思っているのかもしれないが、事態はそう甘くない。

受験への影響も十分に考えられる。大学内外の問題が長期化すればするほど、日大ブランドはどこまでも落ちてゆく。

business_oneman_keiei

 

 切られた内田が どこまで内幕を暴露できるか?

  ますます面白くなる 仁義なき戦い  (^_^;)

 

▲「仁義ぃ欠いたならぁ、極道じゃぁないけぇのぉ!」

8e8e2e66

「日大のドン」田中英寿   六代目山口組組長の司忍


コメントをどうぞ (^_^;)

仁義なき戦い 日大編

8e8e2e66

「日大のドン」田中英寿   六代目山口組組長の司忍

アメリカンフットボールの「悪質タックル」をきっかけに問題続きの日本大学。

WS000000ダンマリを決め込む「日大のドン」こと理事長の田中英寿(71)が、事実上のナンバー2である前監督の内田正人(62、写真右)の常務理事辞任で事態を収束させようとする動きが出てきた。

腹心として「全てを知る」内田正人を斬れば返り血を浴びることは避けられず、内紛状態に陥る恐れもある。

警視庁の捜査が入り、入試への悪影響も懸念されるなか、保身しか頭にない大学首脳に、現場の教職員の不満も抑えられなくなってきた。

日大教職員組合は5月31日、内田正人の常務理事を含む全役職解任のほか、他の常務理事も全員解任した上で、理事長田中英寿や学長大塚吉兵衛(73)も辞任し「大学上層部の『解体的な出直し』を図るべきだ」とする要求書を出した。

負傷した関西学院大学の選手側は、内田正人と井上奨(つとむ)前コーチ(29)について傷害容疑での告訴状を警視庁調布署に提出、受理された。

タックルをした宮川泰介選手(20)に寛大な処分を求める数千人分の嘆願書も提出した。

日大追及の動きが強まるなか、「事態を収束させるため、理事長田中英寿が前監督内田正人を斬るのではという観測は、アメフト部のOBの間で早い段階から出ていた。

理事長田中英寿はそもそもトップとしての責任を感じておらず、『厄介なことになった』程度の感覚でいる」とアメフト部事情に詳しい日大OBは話す。

これだけ問題が大きくなってもコメントすら出していない田中英寿だが、事実上のナンバー2である内田正人との関係に亀裂が生じていると31日発売の週刊文春が報じた。

「日大のドン」田中英寿は、21日に内田正人を理事長室に呼び、「辞表を書け」と常務理事を辞めるように迫ったという日大関係者の証言を紹介。

これに対して内田正人が「俺を切るんですか」「すべて公にしますよ」などと「日大のドン」田中英寿に詰め寄ったとされる。

「日大のドン」田中英寿は内田正人について「あいつはもうおしまいだ」と周囲に漏らしたとも報じている。

31日のフジテレビ系「とくダネ!」では評議員の筒井隆彌氏が「内田正人は責任を取って大学の中枢から辞するべきだ」と発言した。

ただ、内田正人は、田中英寿体制の下で2014年に理事、17年に常務理事に就任、次期理事長の有力候補との観測もあった。

田中英寿体制の表も裏も熟知しているとみられる。

内田正人が開き直って洗いざらい内情をぶちまける事態も予想される。

学内の論理と保身で動く日大首脳部の無責任ぶりを示す新たな証言も出てきた。

日大の系列校関係者によると、日大本部は31日までに、系列の高校などに保護者向けの謝罪文を出すように通達したというが、これが現場の怒りを買っている。

日大アメフト部の一連の問題や報道について謝罪したうえで、《これまで以上に教職員が一丸となり、教育方針に従い、誠意を持って指導等を行い、質の高い教育の実施に努めてまいります》とする内容なのだが、謝罪文にはひな型があり、系列校の学校名や校長名を入れて配布する仕組みだという。

「現場では、なぜわれわれが謝らなければならないのか。本当なら本部の理事長田中英寿の名前で謝罪すべきじゃないのかと不満が出ている」と、ある系列校の職員は明かす。

日大は来年の大学入試で志願者が1万人程度減るとの観測もあるが、「影響を最も受けるのは中学や高校などの系列校だ。上の方がああいう体質だと報じられたことで、あえて子供を行かせなくても、と考える親御さんが増えるのではないか」(同職員)。

こうした現場の悲鳴は届いていないのか。前出の日大OBはこう嘆く。

「日大は来年、創立130周年を迎えるが、その準備も随分してきただけに、田中英寿は自ら辞める考えには至らないはずだ。内田正人に監督職だけでなく常務理事職も辞めさせて、終わらせる。権力欲の強い人なのでそうなる確率はかなり高いと思う」

 

「仁義ぃ欠いたならぁ、極道じゃぁないけぇのぉ!」

 


コメントをどうぞ (^_^;)

危機管理学部

tanaka

▲日本大学の理事長 田中英寿(71)

2016年、創立130周年事業の一環として新設された日大の「危機管理学部」。

今回のアメフト事件では、火に油を注ぐようなお粗末な対応で、危機加油学部などとも呼ばれている。

2017102400070_12016年4月2日、渋谷区内のホテルで開かれた日大の開校祝賀会には、国松孝次元警察庁長官、元警視総監の野田健氏、警察官僚出身で前衆議院議員の亀井静香氏(写真右)らが参加した。

「週刊文春」取材班は祝賀会で撮影された写真を入手した。

壇上に近いメインテーブルに彼らは顔を揃え、国松氏の隣には、日本大学の理事長である田中英寿(71、写真上)の姿もあった。

悪質タックルをめぐっては現在、警視庁が捜査中だが、逆に、大物警察OBが関わる危機管理学部の存在そのものが事件捜査の“重石”となる危険性を孕んでいる。

亀井氏は、小誌の取材に対し、語気を強めて反論する。

「日大だからといって捜査を手加減しなきゃいけない理由はない。警察は粛々と捜査をやりますよ。傷害罪になるのかどうかは分からないけどさ。もともと危機管理学部は、俺が田中理事長に『俺がお前の用心棒になってやるから、お前は用心棒を作る学部を作れ。今の時代、危機管理学部を作らにゃいかん』と言って作らせたんだ。彼(田中理事長)は相撲取り上がりの、なかなかのナイスガイですよ

一方の国松氏も学部設立の経緯をこう語る。

WS000000

「旧知の亀井君から『人集めを手伝ってくれ』と言われ、学部の設立に関わりました。亀井君とは大学は同期で、入庁は彼が一期下です。私はその設立理念に賛同したから手弁当で参加しただけです。提言書を提出して以降は一切関わっていません。一度、田中夫妻がやっている阿佐ヶ谷のちゃんこ店にみんなで集まったことがありますが、田中氏とは個人的な付き合いはありません」

5/31発売「週刊文春」では、悪質タックル問題の内田正人前監督(62、写真右)らに対する捜査状況や、内田前監督と田中理事長との人事をめぐる“暗闘”など、8ページにわたって日大を特集している。

sumo_kansen

 

 警察官僚OBの亀井氏が「彼はナイスガイ」なんて言えば

  後輩の警察官僚は 忖度(そんたく)するでしょ!  (;´Д`)

 

8e8e2e66

日本大学理事長の田中英寿   六代目山口組組長の司忍

 

日本史上もっともアホな記者会見へ

 


選手を脅迫する日大コーチ陣

20歳の若者が 完璧な記者会見をした直後に 60過ぎたクソジジイが

日本史上最低最悪の 超みっともない記者会見をしていた

見ていて余りの愚劣さに 思わず吐き気がしてきました  ヽ(`Д´)ノ

テレビ朝日の取材で、日大アメフト部員たちが近日中に発表すると言われている危険タックル問題に関する声明文の内容が明らかになった。

「内田正人前監督と井上奨前コーチからタックルの指示があった」という結論や、再発防止策として、すべてのコーチの退陣要求などが盛り込められているという。

日大コーチ陣「声明文出したら自分たちの首しめるぞ」

ゲストとしてスタジオに招かれた大阪学院大アメフト部総監督の髙野元秀氏は「もし(この内容が)真実だとしたら、部員たちはコーチたち全員がこの件に関与していると知っているということ。かなり重い内容です」と話す。

選手たちが声明文を出すにあたり、日大コーチ陣からの妨害工作があったというから驚きだ。

選手たちが声明文を出すためのミーティングをしていると、突然(井上コーチとは別の)コーチが弁護士とともに現れ、「声明文を出すと自分たちの首をしめることになるぞ」と発言。

別の日には隣の部屋にコーチがほぼ全員集まり、ミーティング中の選手たちを6時間ずっと「監視」していたという。

まったく「怖い」「異常」としかいいようがない。

一方、負傷した関学大のクオーターバックや関学大の対応は対照的だ。

負傷した関学大の選手は、ケガをさせた宮川泰介選手に対し「かわいそうだ。心苦しく感じた」と同情。

「もう自分にはフットボールをする資格がない」という宮川選手に対し、「それは違う。フットボール選手として戻ってグラウンドでルール内で正々堂々と勝負したい」と話しているという。

関学側は宮川選手の転入部を考えている?

また、関学大の小野宏ディレクターは、宮川選手に対し「困っているなら支援できるところは支援していく」と話している。

髙野氏は「本人が希望するなら、関学大に転入させることも考えているのではないか。宮川君を救うなら、フットボールで救うしかない。関学の器なら『自分たちと一緒にフットボールして出直そう』と手を差し伸べる可能性はある」と話す。

羽鳥慎一(司会)「関学は3年生の8月から11月ころに編入試験があります。タイミング的にも転入は可能です」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「それができるならすごい」

石原良純(気象予報士)「宮川選手だけでなくて残っている選手たちの救済も考えないと。日大フェニックスが今後どうなるか分からないわけだし」

玉川「色々な大学が受け入れてあげたらいい」

髙野氏「関東の一部リーグの監督会でも、自分たちのチームで受け入れようという話が出ています」

住田裕子(弁護士)「でもこれ、裏返したら、日大ブランドの危機ですよね」

download

 

 前監督の内田なんて もう守る価値 完璧にゼロでしょ!

  日大コーチ陣の連中は いったい何を守ろうとしているの?

 悪党というより 状況が読めないただの馬鹿なの?  (;´Д`)

 


コメントをどうぞ (^_^;)