Category » 季節の風物

豆まき

1549166533_photo

setsubun_mamemaki

 

 まだまだブルブル 寒い毎日ですが

  なんとなくを感じる行事ですね  (^_^;)

 

日枝神社(千代田区永田町2)で2月3日、節分を祝う「節分祭追儺(ついな)神事」が行われた。

福を招き入れるめでたい恒例行事として、毎年開催されている同行事。

追儺とは、悪鬼を払い無病息災を祈るという平安時代から伝わる宮中行事の一つ。

当日は、今年年男・年女を迎える年役の参加者に加え、

2018年度上智大学ミスソフィアの佐久間みなみさん

小池百合子都知事、

元伊勢ヶ濱親方の清國勝雄さん、

増位山太志郎さん(元三保ヶ関親方)、

関取の琴奨菊和弘さん(佐渡ヶ嶽部屋)、

東京五輪金メダリストの三宅義信さん、

女優の真矢ミキさん、

8代目日枝神社広報大使の井本彩花さん、

歌手の西田あいさん、

が特別年役に招かれ、壇上から豆をまいた。

佐久間さんは「初めての体験で楽しかった。会場の熱気に負けないよう、できるだけ多くの人に行き届くよう豆をまいた。また機会があればぜひ参加したい」と感想を話した。

 


老若歌合戦

kouhaku3

 

 紅が勝つか白が勝つか、などという

   まったくどうでもいいようなことに

 スターたちが必死になってるフリをするという

   実に奇妙な番組が69年も続いている・・・

pose_genki08_obaasan

 そこで思い切って「老若歌合戦

  というのはどうだろう?

 世代間対立(年金など)を反映して

  割と熱くなれそうな気がする

  (ただ問題は 何歳で老若を区切るかです)

 あるいは「左右歌合戦」なら もっと熱くなるかな?

  パヨク対ネトウヨ 殴り合い合戦になるかも  (^_^;)

 

♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬

 

「珍しく芸能ニュースが1面を飾らなかった元日でしたね」

と情報番組デスクがポツリ。

紙面に漂うのは前夜の大騒ぎ、NHK紅白歌合戦の息遣いだ。

「リハーサルでも隠すところは隠して、極力生っぽさ、ハプニングの部分を残した。それが結果的に出演者さえもだます形になり、生放送の魅力を出し切れた」

大みそかにNHKで年越しする放送担当記者はしたり顔で分析する。さらに

サザンオールスターズユーミンが盛り上げたといいますが、昭和の頃、ベテラン歌手が盛り上げたことと同じ。だってみんな60オーバーですからね」

と苦笑いだ。

松任谷由実(64)、桑田佳祐(62)、郷ひろみ(63)・・・

そんな還暦すぎた歌い手たちの活躍で、平均視聴率は41・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

このご時世、スポーツ中継以外でこれだけたたき出せれば立派なものだ。

 

2018年 紅白歌合戦 歌手別視聴率 TOP10

*1位 45.3% サザンオールスターズ
*2位 44.6% 米津玄師
*3位 43.7% 松任谷由実
*4位 43.4% 星野源
*4位 43.4% MISIA

*6位 42.7% TWICE
*7位 42.6% 西野カナ
*8位 42.6% 松田聖子
*9位 42.4% AKB48
10位 42.3% 三山ひろし
10位 42.3% 嵐

 


増上寺を歩く(初詣)

014

詳細はここをクリック


年越しうどん

62421de990303ebd98aadfd39be03456-650x431

toshikoshi_soba_animal

 

 細く長くか 太く短くか

   究極の選択  (^_^;)

 

大みそかに食べるものといえば「年越しそば」を思い浮かべる人が多いと思いますが、「うどん県」香川県では、どうなのでしょうか。

年越しうどん」とネットで検索してみると、年越しならぬ「年明けうどん」が出てきました。

香川県内のうどん店や製麺業者で作る「本場さぬきうどん協同組合」(高松市)の「年明けうどん普及委員会」事務局に聞きました。

Q.香川県は別名「うどん県」ですが、県民は大みそかに「年越しそば」を食べるのでしょうか。

それとも「年越しうどん」を食べるのでしょうか。

担当者「『年越しうどん』という言葉は特にないと思いますが、香川県では普通に、年越しにうどんを食べる人はいます。

私の家も、年越しにはそばではなく、うどんを食べます。

一方で、うどん店でも年末、おそばを売っているところがあります。

好みによって、うどんとそばを食べ分けていると思います」

Q.「年明けうどん」というものがあると聞きました。いつから、どのような経緯で始まったのですか。

担当者「2008年に製粉組合などが集まって、高松市で『世界麺フェスタ』というイベントを開きました。

『せっかく集まったので、うどんの今後の普及のために何かしていこう』と話し合い、そこで出たのが『年明けうどん』でした。

翌2009年から『白いうどんに紅(あか)い具』をのせ、紅白めでたい感じにして食べる『年明けうどん』を提唱し、徐々に定着してきました」

Q.それ以前はなかったのですか。

担当者「初詣の帰りにうどんを食べる、ということは普通にあったと思いますが、紅い具をのせることを定義として『年明けうどん』としたのは2009年からです」

Q.「年明けうどん」を食べる期間や、決まりはありますか。

担当者「1月1日から1月15日、小正月までを『年明けうどん』を食べる期間としています。

『白いうどんに紅い具』ということだけが定義なので、家庭でも簡単に作れます。

紅い食べ物なら何でもOKで、梅干しでも、ニンジンやかまぼこ、エビ、エビ天でもOKです」

Q.どのくらいのうどん店で食べられますか。

担当者「香川県内の100店以上で食べられます。

東京や大阪でも提供している店があります。期間は店によって違いますので、『年明けうどん』公式サイトなどで確認してください」

「年の終わりも始まりもうどん」という人がいるとは、さすが「うどん県」です。

全国的には「年越しはやっぱりそば」という人が多いでしょうが、来る2019年の始まりに「年明けうどん」を試してみるのは、いかがでしょうか。

 


コメントをどうぞ (^_^;)

おせち料理

img_aratama01_b

 

明けましておめでとうございます。

さて、おせち料理は食べたかな?

黒豆、数の子、田作りにたたきごぼう、カマボコや伊達巻き、栗きんとん……。

おせち料理をいただきながら、昼間からお酒を飲んで、寝正月というのも楽しいものだ。

それとも、あなたは「おせち、食べない派」?

おせちを作っているヒマなんてなかったし、出来合いのものはけっこう値段がね……

と、おせちを食べない人も最近は多い。

そこで、「おせち食べる?」について、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数273票、2018年11月28日~12月26日)。

結果が、下の円グラフだ。

過半数を占めたのは、「必ず食べている」(51.3%)

やはり、「正月といえばおせち」の文化は廃れていないようだ。

「基本的に食べるが、食べないときもある」は18.7%、「ほとんど食べない」は24.5%だった。

なんと「1度も食べたことがない」派も5.5%

およそ18人に1人が、生まれてこの方一度もおせちを口にしたことがないという。

ちょっと驚いてしまったが、読者の皆様はこの数字どう見るだろうか。

 

651e9_1460_3090fcf471155e2e619d88345983e126

▲お正月、おせちを食べますか? 調査結果

osechi_family

 

 

  ♪ 都会では~ ♪ おせち食う~

    ♪ 若者が~ ♪ 減っている~  (^_^;)

 

 

 


コメントをどうぞ (^_^;)

除夜の鐘

▲増上寺 1月1日0時33分

▲裏側から 1月1日1時29分

僧侶2人と一般人4人で鳴らしています

一般人の参加料は 1人2000円  (^_^;)

▲お囃子 1月1日1時33分


コメントをどうぞ (^_^;)

新年のご挨拶

 

newyearfuji2019

 

 


コメントをどうぞ (^_^;)

オリの中の正月

00390360HDK

taiho

 

 人生の頂点とどん底 両方体験できて

  なかなか悪くない人生だと思います

 焼き鳥 食べたいだろなぁ  (^_^;)

 

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)は、特別背任事件について年末年始も取り調べを受ける。

今月下旬に急きょ再逮捕に踏み切り、東京地検特捜部の捜査スケジュールに狂いが生じたためだ。

異例の「越年捜査」を受けて、弁護人の接見も特例で認められた。

特捜部は10日にゴーンを金融商品取引法違反容疑で再逮捕した。

だが東京地裁が20日、勾留延長の請求を却下。

早期保釈の観測が出る中、翌21日に会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。

勾留期限は来年1月1日。最長で同11日まで延長が認められる。

特捜部はこの日までに起訴するかどうかを判断するのが通例だ。

keimusyo_menkai

特捜部は年末年始の取り調べを避けて捜査スケジュールを組むのが通例だが、今回は異例の年越しだ。

法務省と日本弁護士連合会は、弁護人の接見を原則、平日と土曜の午前中と申し合わせている。

年末年始の12月30日~1月3日は休日扱いで、接見は原則できない。

ゴーンの弁護人を務める元特捜部長の大鶴基成弁護士は「接見なしで5日間連続の取り調べは異常だ」として、年末年始の接見を認めるよう要請。

主任検事と調整し、30日~1月3日のうち、日曜の30日、祝日の元日以外の日は午前中に接見が認められることになった。

接見は緊急性や必要性が認められれば、拘置所長の判断で許可しており、今回は例外的な措置だ。

関係者によると、ゴーンは当初、約3畳の単独室に収容されたが、途中でベッドのある部屋に移された。

3回目の逮捕にも動揺はみせず、「日産に損害は与えていない」と容疑を否認しているという。

0000049698527のコピー

東京拘置所では大みそかに「年越しそば」としてカップ麺が振る舞われる。

普段の主食は米7割、麦3割だが、三が日だけ白米に変わる。

元日は、エビやかまぼこ、黒豆が入ったおせちも提供される。

法務省関係者は「ゴーンの口に合うかわからないが、多くの収容者は楽しみにしている」と話す。

 

D6pxoZZtgAR7t6r0JuBhE4NpNWmG74zfのコピー

 

 

大みそか ゴーンの胸に ひびく鐘  

 

(年末のココロの俳句)  

 


日本海側に大雪

D6pxoZZtgAR7t6r0JuBhE4NpNWmG74zf

 

 マイナス20度でも「大したことない」とはスゴイ!

   どこかの半島で 列車が脱線しても

 「大した事故じゃない」という国もありました  (^_^;)

 

強烈な年末寒波で北日本や北陸は大荒れになっている。

29日にかけても吹雪や大雪が続き、帰省ラッシュを直撃しそうだ。

28日朝の北海道。冷凍庫並みに冷え込んだ。北海道弟子屈町ではマイナス21.8度を観測。

 

wor1812080024-p5

34

 

 しょっちゅー事故が起きてるとはいえ

  これで「大した事故じゃない

 と言えるのはスゴイ!  ((((;゚д゚))))

 


コメントをどうぞ (^_^;)

お屠蘇をつくる

WS000

屠蘇(とそ)または、お屠蘇とは、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒であり風習である。

「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠る(ほふる)という説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など、僅かに異なる解釈がいくつかある。

数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を赤酒・日本酒・みりんなどに浸して作る。

屠蘇は、通常、屠蘇器(とそき)と呼ばれる酒器揃えによって供される。

屠蘇器は、屠蘇散と日本酒・味醂を入れる銚子(ちょうし)、屠蘇を注ぐ盃、重ねた盃をのせる盃台、これらを載せる盆からなる。

20101203_1884693

屠蘇器には、漆器製、陶磁器製、ガラス製など様々な種類がある。

小・中・大の三種の盃を用いて飲むが、

「一人これを呑めば一家病無く

  一家これを呑めば一里病無し」

と言われ、日本の正月の膳などに呑まれる。

元日の朝、年少の者から年長の者への順に頂く。

正月に屠蘇を呑む習慣は、中国では唐の時代から確認できるが、現在の中国には見当たらない。

日本では平安時代から確認できる。

WS001

 

 屠蘇器など無いので コップでつくります

  日本酒は苦手なので少しだけ  (^_^;)

屠蘇散のティーバッグ

2018-12-31 23.48.01

 

 

 

一晩つけておいたら   

こんな色になりました→


コメントをどうぞ (^_^;)

晴れ正月

WS000

osechiryouri_osyougatsu

 

 東京のお正月って 毎年たいてい快晴で

  雨の記憶がほとんどありません

 かなり寒そうですけど  ((((;゚д゚))))

 


コメントをどうぞ (^_^;)

大原千鶴 やさしい手仕事

大原千鶴さんの動画がありました

途中でJAVAうんぬんという邪魔がちょっと入ります  (^_^;)


一気に年末年始モードへ

サンタ解体 2018-12-25 18.33.56

syougatsu_kadomatsu

 

 商店街のアーケードにぶら下がっていた

  サンタクロースから空気を抜いて

 片付けているところ

  来年また使うのかな?  (^_^;)


コメントをどうぞ (^_^;)

メリークリスマス!

Close up of cute brown tabby persian kitten play and looking for gift in christmas day.

 

 

 

 


コメントをどうぞ (^_^;)

有馬記念

WS000

sports_keiba

 

 駅で号外を配っていたので 何かと思ったら

  スポーツ新聞7紙合同の 有馬記念特集号

 有馬記念は 昭和31年から続いています  (^_^;)

 

1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていた。

当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が、中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。

1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設され、当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用された。

しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。

以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。

施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。

詳細はここをクリック(PDF)

 


コメントをどうぞ (^_^;)