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青梅駅 ネコ観光できる駅

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東京都の多摩北西部にある青梅市の「青梅駅」は、あまり東京の駅名に詳しくない人が「青海駅」と間違えてたどり着くことで知られています。

青海駅は、東京都江東区にあるゆりかもめの駅で、青梅駅は青梅市にあるJR青梅線の駅です。

しかし、間違いでたどり着くだけではなく、目的地として選んでも十分に楽しめるぐらいに、青梅駅周辺はネコ観光できる場所でした。

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高輪ゲートウェイを歩く

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ハン・ポール 逮捕 地下鉄車両に悪質な落書き

東京メトロ丸ノ内線の車両に悪質な落書きをしたとして、警視庁はオーストラリア人のハン・ポール容疑者(27)を建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕し、4日発表した。

 

凶悪なオーストラリア人、ハン・ポールは「全く知らない」と容疑を否認しているという。

組織犯罪対策2課によると、ハン・ポールは他の犯人と共謀して昨年2月19日午前1~2時半ごろ、東京都文京区の東京メトロ小石川車両基地に侵入し、丸ノ内線の2車両の側面にスプレーで落書きをした疑いがある。

防犯カメラの映像などから、ハン・ポールの他に複数の外国人が関与した疑いがあるとみている。

凶悪なオーストラリア人、ハン・ポールは事件後に出国していたが、3日に成田空港から再入国したところで身柄を確保した。

この際ハン・ポールは、スプレーなどを所持していたという。

同課はハン・ポールが使った車の通行記録などから、昨年2月に宮城、神奈川両県で起きた同様の事件にも関与した疑いがあるとみている。

 


上野東京ライン

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 日本の鉄道は 本当に素晴らしいんですけど

  地方の各駅停車が だんだん減ってきているのが

 青春18きっぷファンとしては 少々残念です  (^_^;)

 

日本を定期的に訪れている筆者(英国人 Colin Joyce)は数年前、都内に「上野東京ライン」という新しいJRの路線ができたことに気がついた。

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上野駅と東京駅はすでに結ばれていなかったか? そう思い、やや困惑した

なるほど、それは都心を走り抜け、5つの都県を一度も乗り換えることなく縦断できる路線であることが分かった。

複数の路線を結ぶ難しい事業を見事に成し遂げたことで、乗客の利便性は高まり、世界最先端の日本の公共交通はさらに良くなった。

南北270キロメートルにも及ぶ鉄道路線の名称に、徒歩で行き来できる都心の2つの駅名を使うのは、かなり控え目なことに思えた。

しかし、それこそ日本人が自分たちの大きな業績を正しく評価しない、「平成」という時代の典型だった。

平成で成長した日本サッカー

同世代の日本人と違い、筆者は平成以外の日本を知らない。

1992年に英国から来た私には、バブルの記憶も、昭和への郷愁もない。

平成時代に対して日本人の多くが抱く「停滞」さらに言えば「後退の時代」という見方を理解しつつも、自分でそう感じることはなかった。

私は、自分が出会ったこの国に深く感銘を受け、特筆すべき改善する力や、遅れを巻き返す能力に目を見張っていた。

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後者の例として挙げられるのはサッカーだ。

私が学生として神戸に初来日した当時、日本はサッカーの「へき地」だった。

しかし、1993年のJリーグ発足は日本を強豪国へと押し上げた。

日本代表は実力をつけ、国内リーグの人気は高い。

スタジアムは素晴らしく、サポーター層も磐石。

欧州に渡ってトップリーグでプレーできるようになった選手もいる。

関西を代表するクラブチームといえば「ガンバ大阪」。

1993年当時、そう思っていたことを覚えている。

大阪にもう1つ、さらに神戸、京都にもクラブができる余地があるなど想像もしなかった。

これはすべて一世代の間に起きたことだ。

おっと、2002年に日韓が共催したワールドカップ(W杯)の成功に言及し忘れるところだった。

複雑な直通運転の謎

日本について語り出すと、申し訳ないが鉄道の話が止まらなくなる。

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運賃が高く、時刻表は当てにならず、腹立たしいほど遅れがちで、運休することもある(そして休暇シーズンには代行バスに切り替わる)英国に比べ、日本の鉄道の旅がどんなに素晴らしいか、皆に伝えたくて仕方がない。

来日当時、この国の鉄道システムはすでに十分素晴らしかった。

北は盛岡、南は博多までしか新幹線が延びていないのは当然のことと受け入れていた。

日本の大部分がカバーされていると感じたし、そこから先に行きたければ、特急列車に乗り換えるか、最初から飛行機を利用すればいいと考えていた。

都内を電車で移動するにも、JR山手線を乗り降りして私鉄のターミナル駅間を行き来するのをわずらわしいと思ったことはなかった(何しろ山手線は3分おきにやってくる恐るべき電車だ)。

しかし、そこに「上野東京ライン」が登場した。

他にも直通運転の路線が増えた。

電車に乗ったら途中で別の会社が運行する路線に変わり、その先はおそらくまた別の会社が運行している。

技術的な問題をどう解決したのかは言うまでもなく、運賃をどう分け合っているのか、どの会社が運転手に給料を払っているのか、私にはまったく見当もつかない。

1つではなかった本州と四国を結ぶ橋

1988年に開通した瀬戸大橋も偉業だと感じた。

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行きは電車、帰りは大型トラックをヒッチハイクして橋を往復した。

そして英国に住む家族に、5つの島にまたがるこの驚くべき「2階建て橋」について手紙を書いた。

日本は本州と四国を結ぶ橋を完成させた──。

当時はそれで終わりだと思い込んでいた。

もう1つの連絡橋プロジェクトが進行していた事実に気づかなかったのは、そのせいだろう(後に3つ目の橋建設も始まる)。

恥ずかしいことに、神戸から四国まで、岡山を通らずバスで行けたことに驚いたのはそれから10年後のことだ。

同じく東京湾アクアライン連絡道の建設も、2003年ごろ飛行機から見るまで気づかなかった。

橋梁部がトンネルに変わって海中にもぐる部分が、なぜ水であふれないのかはいまだに謎だ。

「平成日本」は総じて安定

平成の30年間に日本が直面した深刻な問題を、軽んじるつもりはない。

自然災害、政財界のスキャンダル、増大する政府債務、終身雇用の崩壊と非正規労働者の増加、高まる自殺率、少子高齢化など枚挙にいとまがない。

いずれもこの国が解決しなくてならない重大な問題であり、日本で記者をしていた頃は、深く憂慮しながら取材をした。

しかし、平成日本に暮らした1人として、この国の社会は総じて安定しており、回復力と対応力を備えているとも感じていた。

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経済危機が、ロンドンで起きた暴動のような社会の不安定化につながらなかったことをうれしく思っていた(私が物心ついてから、大きな暴動だけでも4回起きている)。

最後にもう1つ、日本で不思議だったのは外国人観光客が少ないことだった。

英国は、1990年代初めまでに年間2000万人の観光客を受け入れていた。

卓越した観光資源と交通インフラを備えた魅力的な国であるにもかかわらず、日本の実績は明らかに実力を下回っていた。

今はそれがどうなったか。私がここで話すまでもないだろう。

筆者 コリン・ジョイス(Colin Joyce)

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英エセックスを拠点に活動するジャーナリスト。

オックスフォード大学卒業後、日本語を学ぶため1992年に来日。

埼玉県の高校で英語を教えた後、週刊誌ニューズウィーク日本版に4年間、英紙デイリー・テレグラフ東京支局に7年間勤務した。

15年に及ぶ日本での生活をもとにした「『ニッポン社会』入門──英国人記者の抱腹レポート」(NHK生活人新書)、「マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>」(同)などの著書がある。

*本コラムは、ロイターに掲載され、筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

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 英国人でコリンと言うと

  どうしても、コリン・ウィルソン

 思い出してしまいます  (^_^;)

 


地下鉄サリン24年

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 日比谷線沿線に住んでるので

  多くの皆さんから「大丈夫か?」と

 お問い合わせいただきましたが

  あのとき私は寝てました  ((((;゚д゚))))

 

13人が死亡、6千人以上が重軽症を負った平成7年のオウム真理教による地下鉄サリン事件から24年となった20日、多くの被害が出た東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で、駅員が黙祷(もくとう)した。

昨年7月にはオウム真理教元教祖の通名・麻原彰晃(死刑執行時63)ら、教団による一連の事件に関わった計13人の死刑が執行された。

サリン被害者の遺族も霞ケ関駅を訪れ、献花。

霞ケ関駅のほか、小伝馬町駅、築地駅など犠牲者が出た駅には、一般向けの献花台が用意された。

事件では、麻原彰晃の指示を受け、実行役の元教団幹部が、都心を走る地下鉄5車両に猛毒のサリンをまいた。

 

 


地球防衛軍ポインター号

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04221603_5719ccaf2569d「ウルトラセブン」には小田急線がよく似合う。

製作した円谷プロダクションが小田急沿線にあったことから沿線各地で撮影が行われた。

ロマンスカーの車内に宇宙人が出現したこともある。

さて、ここに地球防衛軍の「ポインター号」とロマンスカーが一緒に映っている写真がある。

ウルトラセブンが放送された1967年ごろの写真のようにも見える。

しかし、この写真が撮影されたのは実は昨年9月。

よく見ると、映っているロマンスカーはNSEではなく、その後に登場したLSEである。

では、ポインター号は?

どう見ても本物そっくりなのだが、実はファンによる自作である。

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中国新幹線

Chinese rescuers work around the wreckage of train cars in Wenzhou in east China's Zhejiang province, Sunday, July 24, 2011. A bullet train crashed into another high-speed train, killing dozens of people and once again raising safety concerns about the country's fast-expanding rail network. (AP Photo/Color China Photo) CHINA OUT

▲中国新幹線の衝突脱線転落事故(2011年)

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 市場メカニズムが働く自由主義競争経済では、不効率な企業は赤字に転落し、自然淘汰されて市場から消えます。

 市場メカニズムが働かない共産主義経済では、不効率な企業が不効率なままで、無駄を垂れ流し続けます。

 それでソビエト連邦が崩壊した訳ですが、中国共産党は、また同じ事を再現するつもりなのでしょうか? (;´Д`)

 

日本の新幹線技術を丸パクリして開発された中国新幹線だが、その中国全土への延長工事で、今年はなんと13兆円を投入するという。

日本の公共投資全額の二倍もの巨費が、中国新幹線だけに投じられる。

2006年の北京―天津開業以来、わずか13年間で営業距離は25000キロを越え、まだ果てしなく中国新幹線を張り巡らせるつもりのようだ。

ちなみに日本は半世紀をかけて、やっと3000キロ

だがJR東海もJR東日本も、健全な黒字経営である。

中国新幹線は、毎年の収入が9兆円強で、ここから維持費、保全費、人件費、電力など必要経費を差し引くと、明確に赤字構造が読み取れる。

すでに累積赤字が50兆円とも、60兆円とも言われる中国新幹線。

なぜ、こんな赤字体質をさらに肥大化させるような愚劣なプロジェクトを、中国共産党が続けているのか?

第一は景気浮揚のため、プロジェクト継続という至上命令がある。

工事を担う産業構造はピラミッド型であり、全額出資子会社はインフラ建設だけでも十数社がある。

中鉄一局(陝西省西安市)、中鉄二局(四川省成都市)、中鉄三局(山西省太原市)、中鉄四局(安徽省合肥市)、中鉄五局(貴州省貴陽市)、中鉄六局(北京市)、中鉄七局(河南省鄭州市)、中鉄十局(山東省済南市)にくわえて中鉄大橋局(湖北省武漢市)、中鉄電気化局集団(北京市)、中鉄建工集団(北京市)、中鉄隧道集団(河南省洛陽市)、そして中鉄国際集団(北京市)という構成になる。

これらの国有企業に従事する労働者から設計技師、エンジニア、電気工事、運搬など、発電事業とならんで中国経済の中枢の位置を占める。

第二に海外の中国新幹線受注は失敗続きで、海外が駄目なら内需で凌ぐしかない。

ベネズエラでは正式に中止、マレーシアは20%で中断、ラオスは国境付近のみ。

インドネシアは用地買収が出来ず着工にも至らず、タイは青写真のママ、ベトナムはそっぽを向き。

第三に余剰生産と失業対策である。

中国の鉄道は、もともと軍の利権であり、守旧派が堅持する部局でもあり、鉄道建設、下請け系列と傍系、さらには付随する研究所や大学、高専など運転手予備軍を育ててきた。

レール、電力設備、砂利、セメント、ジャッキそのほか、あらゆる産業の裾野が拡がる産業でもあり、プロジェクトをやめると大量の失業がでるからだ。

それにしても赤字を肥大化させる一方の中国新幹線を継続しなければならないという発狂的矛盾を、中国共産党が支配する全体主義独裁国家では、誰も咎めないのである。

宮崎正弘の国際ニュースへ

 


渋谷の歴史

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大した事故ではない

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 しょっちゅー事故が起きてるとはいえ

  これで「大したことない」

 と言えるのはスゴイ!  ((((;゚д゚))))

 

12月8日朝、韓国北東部・江陵カンヌンで、江陵発ソウル行きの高速鉄道(KTX)の車両が脱線した。

乗客ら約200人のうち、14人が打撲などの軽傷を負ったという。

 KTXは8日午前7時半頃、江陵駅を出発した約5分後に全10両のうち4両が脱線した。

先頭の1、2両が線路から大きく外れ、線路をふさぐように横たわった。周囲の電柱もなぎ倒された。現地の警察などが原因を調べている。

 乗客の一人は聯合ニュースに

「車両がひどく壊れたのに、乗務員は『大した事故ではない』と繰り返していた」

と不満を漏らした。

 江陵は、2月の平昌ピョンチャン五輪で氷上競技の会場となり、江陵駅を多くの観光客が利用した。

 


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カタカナ駅名

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東京地下鉄(東京メトロ)は12月5日、日比谷線新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ駅」に決定したと発表しました。

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2018年12月4日、山手線・田町駅~品川駅間に建設中の新駅の名称が

高輪ゲートウェイ駅』に決定しました。

「都会的でいいと思う」という、好意的な意見があがった新駅名。

一方、漢字のみの駅名が並ぶ中で、1つだけカタカナが混じっていることへの違和感を抱く人も多く見受けられました。

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では、すべての駅名にカタカナが入っていたとしたらどうでしょう?

山手線』改め『山手メトロポリタンループライン』の駅名を考えた、くらげ(@kurage60)さんの案が話題です。

品川インターシティ 
大崎ゲートシティ 
五反田セクシャルプレイス 
目黒雅叙園ホテル前 
恵比寿ガーデンプレイス 
渋谷ヤングシティ 
原宿ファッションタウン 
代々木スポーツワールド 
新宿スカイスクレイパー 
新大久保グローバルスクエア 
高田馬場カレッジシティ 
目白インペリアルカレッジ 
池袋ウエストゲートパーク 
大塚トーヨコ・イン 
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巣鴨グランドマザーズ 
駒込リクギガーデン 
田端ナッシング 
西日暮里エリートスクール 
日暮里テキスタイル 
鶯谷レジャーホテルズ 
上野カルチャーパーク 
御徒町ジュエルズ 
秋葉原エレクトロニカ 
神田ヒストリエ 
東京セントラル 
有楽町オールモストギンザ 
新橋サラリーマンサンクチュアリ 
浜松町ガーデンベイサイド 
田町ニューデイズ 
高輪ゲートウェイ 

何より、ここまでカタカナだらけなら『高輪ゲートウェイ』の違和感が皆無です…!

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以下のような修正案を提案します  (^_^;)

  目黒サンマシティ

  代々木プレップスクール

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  池袋チャイナタウン

  日暮里サンセットビュー

  秋葉原メイドカフェ

  神田スシクイネー

  東京インペリアルプレース

  田町ケイオーユニバシティ

 


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高輪ゲートウェイ駅

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 「E電」以来の斜め上な名称なので

   フェイクニュースかなぁと思ったけど

 どうやら本気みたいですね~  (^_^;)

 

JR山手線の品川駅と田町駅の間に建設中の新しい駅の名前が、「高輪ゲートウェイ駅」に決まりました。

新しい駅は2020年春の開業を予定しています。

山手線に新しい駅ができるのは、昭和46年に「西日暮里駅」が開業して以来、およそ半世紀ぶりです。

 


テキサス新幹線

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 女性的な日本文化 男性的なテキサス文化

   ほとんど水と油なんですが

 果たして国際版「東男に京女」となって

   うまく混ざるかな~?  (^_^;)

 

新幹線方式を前提に計画が進んでいるテキサス州の高速鉄道。

ヒューストンーダラス間約385キロを90分で結ぶ計画で、車両は東海道新幹線N700系をベースにした国際仕様、「N700-i Bullet」を導入する事が前提となっています。

高速鉄道を計画するテキサス・セントラル・パートナーズは来年の着工を予定。

それに合わせてJR東海は、2018年9月に全額出資子会社を現地に設立しています。

そして、一昨日ごろから多くのテキサスのメディアが、予定通り来年2019年に新幹線方式の高速鉄道の建設が始まる事を一斉に報道。

待ちわびていたニュースに、現地からは喜びの声が殺到しています。

日本ではまだ報道されておらず、飛ばしの可能性もなくはないのですが、地元テキサスの人々がいかに新幹線を待ちわびているのかが、非常によく分かるコメント欄となっていました。

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池上線まつり

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 兄の目蒲線は分断されてしまったけど

  弟の池上線は無事に走ってます  (^_^;)

 

「池上線全線祭り」が11月23~24日、五反田駅から蒲田駅を結ぶ東急池上線沿線で実施される。主催は東京急行電鉄。

同イベントは、東急池上線沿線の活性化を目的とする「『生活名所』プロジェクト」の第2弾。

昨年10月には、同プロジェクト第1弾として「池上線フリー乗車デー」を開催した。

乗車数は約56万9000人、池上線の認知度は63.7%(イベント前54.3%)となった。

同イベント広報担当者は「昨年は地域の商店街や店舗、企業の方々に協力いただき盛況だった。今回も地域の方々を中心にイベントを盛り上げていくことで、池上線沿線の魅力を伝えられたら」と話す。

当日は、東急池上線各駅でさまざまな企画イベントを行う。戸越銀座駅と池上駅の各商店街では、店舗前にテーブルを設置し、名物メニューを食べ歩きできる「ストリートビュッフェ」を展開。洗足池公園では、ボートハウス屋上をテラスとして開放するほか、ボートの無料乗艇(先着109組限定)を行う。

今年は江戸無血開城150年にちなみ、勝海舟と西郷隆盛のゆかりの地を巡る「幕末・明治スタンプラリー」とのコラボ企画も行う。

勝海舟の別荘があった洗足池と西郷隆盛が本陣を置いた池上本門寺周辺の店にスタンプ台を設置し、鹿児島県産食材を使った「勝丼」「せご丼」を販売する。

洗足駅と池上駅では、スタンプを集めて参加できる「無血開城抽選会」を行う。

そのほか、東急線各駅で現在販売している「東急ワンデーチケット」(660円)を提示すると、池上線沿線の200店以上で使える特典も用意する。

「ほっとスポット戸越銀座」ではコロッケ1個と引き換えできる「歩きコロッケカード」、洗足池駅近くにある鮮魚店「魚忠」では100円サービス券、久が原駅近くの「昭和のくらし博物館」ではオリジナル絵はがき進呈を行う(以上、準備数無くなり次第終了)。

担当者は「今回は持ち帰り用のごみ袋やマナー啓発の冊子を配布するなど、環境面にも気を配った。一路線全駅でイベントを行うのは首都圏の鉄道会社では初の試み。ぜひワンデーチケットで、一駅一駅を楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

 


毎月脱線

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 脱線事故を日本のせいにしたいのか

  やたらと「車両は日本製!」と強調していた

 おかしな新聞社がありました  (^_^;)

 

2018年10月26日、中国台湾網は、台湾でこの2年間で脱線事故が25回発生したことが明らかになったとしたうえで「日本人もあきれている」と報じた。

記事は、台湾・中国時報電子版の26日付報道を引用。

先日台湾・宜蘭県で発生した特急列車の脱線転覆事故に関連し、台湾鉄道局の鹿潔身(ルー・ジエシェン)局長が24日に立法院で「台湾鉄道ではこの2年で25件の脱線事故が発生した」と報告したところ、立法委員からの批判が相次いだほか、日本のネットユーザーも目を覆ってしまったと伝えている。

そのうえで、日本の運輸安全委員会の統計では直近5年で日本で発生した脱線事故が32回であることから、日本のネットユーザーから

「2年で25回は多すぎる」

「これだけ脱線して何も手を打たないとは無責任な体質。事件が後を絶たないわけだ」

「1カ月あたり1度じゃないか」

などの驚きの声が出たことを紹介した。

また、台湾鉄道の運賃がこの23年で値上げしていないことに日本のネットユーザーが注目し「政治的な問題が値上げしない理由にあるのかもしれないが、お金を安全面に使っていないのも問題」「高速化すればするほどメンテナンスにお金がかかるのに」と指摘していることも伝えた。

さらに、人手不足を指摘する声や「台湾人には非常に危機感がなく、あったとしてもお金を意味のない場所に使っている。そしてみんな政治のせいにして、互いに責任をなすり付け合っている」との辛辣(しんらつ)な批判も飛び出したとしている。

 


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台湾で鉄道事故

▲台湾の鉄道事故

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数年前に中国で起きた高速鉄道の事故を思い出します。

このとき中国の鉄道当局は証拠を隠滅するために、即座にパワーショベルで事故車両を破壊し、大きな穴を掘って埋めようとしました。

台湾は文明国なので、そんな無茶はしないようです  (^_^;)

 

▼中国の鉄道事故

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事故車両の現場検証や原因調査もろくにせず、いきなりパワーショベルで事故車両を破壊し、地面に穴を掘って埋めようとした。

そのとき車内にはまだ生存者がいた!との恐ろしいウワサもある。

すぐに報道管制を敷いたので、真相は闇の中  ((((;゚д゚))))

 


 

台湾北東部・宜蘭県で21日に発生した特急列車「プユマ号」の脱線事故は、死者18人、重軽傷190人を出す大惨事となった。

脱線した列車は事故現場のカーブに差し掛かった際、制限時速を大幅に上回っていたとみられることが22日に判明。

当局は速度超過が事故の原因とみて詳しく調べている。

台湾メディアによると、同列車は事故現場の新馬駅を通過する際、制限速度の85キロを大幅に上回る約130キロのスピードが出ていた。

台湾鉄道管理局幹部は、列車が速度超過した際に減速する機能を持つ自動列車防護装置(ATP)が何らかの理由でオフになり、スピード超過でカーブをはみ出した可能性を指摘。

運転士が手動で切ったのか、故障が原因か現時点では分からず、詳細を調べている。