忠犬ハチ公

20131021-469202-1-L 東京・渋谷駅前の銅像で知られる忠犬「ハチ公」。

その生前最後に撮影されたとみられる写真が見つかり、22日から渋谷区の区郷土博物館・文学館で公開される。

写真は、同区内の教会の外国人宣教師が撮影した。

ハチ公が、近所に住む佐竹元輔さんと当時1歳だった長女トヨ子さん(80)の前で伏せる姿が写っている。

当時のハチ公は弱って寝ていることが多く、写真でも眠たげに目を細めている。

写真はトヨ子さんが昨年5月、同館に寄贈した。

ハチ公の銅像が建てられた1934年4月以降、35年3月に死ぬまでのハチ公の写真は少ない。

新た に見つかった写真の撮影日は34年12月30日。

同館の松井圭太学芸員は「生前の姿としては、一番新しい写真ではないか」と話す。

 

日本で一番 立派な犬  (^_^;)

 


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