除夜の鐘 試し突き 知恩院

浄土宗総本山・知恩院(京都市東山区)で27日、除夜の鐘の試し突きがあり、古都の冬空に厳かな鐘の音が響き渡った。

鐘は1636年に信者の寄進で鋳造。高さ約3・3メートル、口径約2・8メートル、厚さ約30センチ、重さは約70トンある。

午後2時ごろ、僧侶17人が「えーい、ひとーつ」「そーれ」の掛け声に合わせて鐘を突くと「ゴーン」という重低音が響いた。

初参加で4月から研修中の福嶋照空さん(23)=鳥取県境港市、光祐寺=は「一つ一つが勉強の1年でした。来年も勤行に励みます」と笑顔で話した。

 

動画は昨年のものデス (^_^;)

 


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