宮中晩さん会

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 皇室は日本人の統合の基礎(国家分裂を防ぐ)

  日米同盟は日本の平和の基礎(戦争を防ぐ)

 統合と平和が、いつまでも続いて欲しいです  (^_^;)

 

国賓のトランプ米大統領夫妻を歓迎する天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐が27日夜、皇居・宮殿「豊明殿」で開かれた。

陛下は即位後初となる宮中晩餐会のお言葉で、現在の「強い友情の絆」を強調し、未来志向の両国関係の進展を希望された。

 晩餐会には、秋篠宮ご夫妻ら皇族方、安倍首相ら三権の長など日米の関係者165人が出席。

天皇陛下はお言葉で、日米両国と国民が

「様々な困難を乗り越え、相互理解と信頼を育み、

 極めて親しい隣国として、強い友情の絆で結ばれている」

とし、芸術やスポーツ、最先端技術など幅広い分野で交流が深まっていることを喜ばれた。

トランプ大統領は、歓迎に感謝の意を表し、令和の始まりを祝福した上で

「大切に育まれてきた絆を、我々の子孫のために守っていく」

と応じた。

 皇后さまは食後にお茶を飲みながら歓談する「後席こうせき」にも2003年10月以来、16年ぶりに出席するなど最後まで夫妻をもてなされた。

 同日午前には、両陛下は宮殿の竹の間でトランプ夫妻と会見された。

陛下にとって即位後初の外国元首との会見。

約200年ぶりとなった天皇退位などが話題に上り、皇后さまとメラニア夫人はお子さま方の教育やスポーツについて英語で懇談されたという。

 

▼宮中晩さん会 皇居

▼歓迎式典 皇居

▼栄誉礼 迎賓館

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▼国の統合が失われ、国家分裂(内戦)になると、現在のシリアのようになります

一般に、内戦は戦争よりも、はるかに残酷で悲惨です  ((((;゚д゚))))

 

日本は過去に2回、大規模な内戦を経験しています。

1回目は2世紀の「倭国の大乱」で、その反省から、女帝(卑弥呼)を立てて諸勢力が平和連合を実現し、その後の大和朝廷による国家統一につながっていったようです。

2回目は16世紀の「戦国時代」で、この時はトコトン戦って最終的に徳川幕府となり、世界史でも珍しい260年間に渡る平和(国家統一、パクス・トクガワーナ)を実現しました。

幕末に3回目の大規模な内戦が起きかけ、英仏など外国の介入を招きそうになりましたが、当時の日本人の英知により、泥沼の内戦を避けることができました  (^_^;)

 


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