足でトロフィー踏んじゃった

WS000

▲韓国選手が足でトロフィーを踏んで喜んでいるところ

soccer_shot_man

 

 中国は今大会で 主催国なのに最下位だったので

  イライラをぶつける相手を 見つけました  (^_^;)

 

中国で行われたサッカーのユース大会で、優勝したU-18韓国代表の選手が、足でトロフィーを踏んで喜んでいる写真が公開された問題で、大会を主催した中国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪した。

問題を受けて韓国チームの選手やスタッフが「中国の全人民」に向けて謝罪していたが、中国側の怒りは謝罪では収まらなかった。

11402411-L-imagenavi

中国の成都(Chengdu)で開催された、中国サッカー協会主催の

U-18ユース国際大会パンダカップ(Panda Cup、熊猫杯)

は、今年で6年目を迎える。

今大会に日本チームは参加しておらず、中国、韓国、タイ、ニュージーランドの4チームが総当たりで優勝を争い、韓国代表は29日の中国戦に3-0で勝利し、優勝を決めた。

だが試合後に韓国選手が取った侮辱的な行為が、中国国内で激しい批判を招いた。

韓国選手が足でトロフィーを踏む様子を捉えた写真は、中国メディアやSNSで大きくとり上げられ、大会組織委員会は、韓国側の振る舞いを「重大な侮辱行為だ」と批判していた。

さらに中国メディアが、韓国選手らがトロフィーに向かって小便するふりもしていたと伝えると、怒りの声はさらに強まり、成都サッカー協会も、謝罪では不十分だと明言。

同協会は中国版ツイッター(Twitter)「微博(ウェイボー、Weibo)」で、トロフィーを踏んだ選手の行為を「下品」と非難。

「スポーツの倫理および精神に反するチームと選手の参加は歓迎されない」と警告し、韓国チームの同大会への今後の出場禁止の可能性も示唆した。

 


★この記事へのコメントをどうぞ! (^_^;)

  • 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)