スシロー vs すしざんまい

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 お寿司ダイスキ!

  お寿司屋が増えるのは

 大歓迎!  (^_^;)

 

回転寿司チェーン最大手、あきんどスシローが経営するスシローが突如戦略を転換。

東京都心部の山手線沿線に重点的に出店する計画を発表したことが、大きな波紋を呼んでいる。

これまで、4大寿司チェーンの

スシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司

は、いずれも家賃の安いロードサイドに駐車場付きの大型店を出してきた。

回転レーンと寿司ロボットを活用した効率性の高さと、スケールメリットによる有利な仕入れで、基本

「1皿2個のにぎり寿司が100円」

という低価格を実現してきた。

ところが、そのスシローが、都心部の駅前にも出店を加速するというのだ。

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現状、東京の都心部は、

築地喜代村「すしざんまい

立ち食いのにっぱん「魚がし日本一」

サカイ総業「廻る元祖寿司」

といったように、数店から数十店の中小チェーンが駅前繁華街に共存する状態にある。

しかし、スシローが本格的に進出するとなると、他のライバル3チェーンも負けじと出店してくる事態も想定され、都内の業界地図が数年のうちに塗り替わる可能性も出てきた。

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