博多祇園山笠

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 素晴らしい伝統が

  いつまでも続きますように!  (^_^;)

 

福岡市で13日に行われた博多祇園山笠の「集団山見せ」で、同市出身のコメディアン、小松政夫さん(77)が、き山の上で舁き手を鼓舞する「台上がり」を初めて務めた。

山笠を愛する山のぼせを自負し、

「格別の感慨がある。街並みや時代は変わっても、

 ヤマ(山笠)は変わりませんねぇ」

とほほ笑んだ。

櫛田神社(福岡市博多区)のそばで生まれ、小学生の頃から19歳で上京するまで山笠に参加し、舁き山と一緒に走ったり舁いたりして育った。

20年ほど前からは、同級生の縁で中洲流に入り、毎年、山笠の時期には仕事を入れずに帰省している。

山笠の魅力を

「人情でしょうなぁ」

と語る。

芸能界では昔のような師弟関係が理解されにくくなったが、山笠には厳しい上下関係で培われる絆が受け継がれていることに胸が熱くなるという。

喜寿を迎え、ますます山笠への思いは強まっており、

「ヤマにかかわる人が1人でも増えてくれれば」

と願っている。

 


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