沢尻エリカ 逮捕 合成麻薬MDMA所持

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 何もかも恵まれすぎちゃうと

  それを投げ捨ててみたくなる

 という心理はあるかもね  (^_^;)

 

違法薬物(合成麻薬MDMA)を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は11月16日の午後1時頃に、麻薬取締法違反の疑いで、女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕した。

合成麻薬MDMAは風邪薬のカプセルに入っていて、それが2錠見つかったという。

カプセルには白い粉末が入っていて、このうち1錠を警視庁本部で鑑定したところ、合成麻薬MDMAだと確認された。

警視庁によりますと、合成麻薬MDMAが見つかったのは東京・目黒区の沢尻容疑者の自宅マンションで、沢尻容疑者はこのマンションで母親と2人で暮らしていた。

合成麻薬MDMAの発見は午前8時40分頃のことで、カプセルは棚のアクセサリーケースの中に入っていたといい、逮捕は、このうちの1錠を持っていたという容疑。

沢尻容疑者は

「私のものに間違いありません」

と容疑を認めており、取り調べには素直に応じているという。

警視庁は、沢尻容疑者が合成麻薬MDMAを使用していたかどうかを調べるために簡易鑑定をしましたが、結果については明らかにしていない。

警視庁は自宅の捜索で携帯電話なども押収していて、今後、合成麻薬MDMAの入手ルートなどを詳しく調べることにしています。

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沢尻エリカ容疑者は、父が日本人で母がフランス人のハーフ

小学6年生の時に雑誌モデルとして芸能界デビュー。

2004年、映画「問題のない私たち」(森岡利行監督)、05年、同「パッチギ!」(井筒和幸監督)に出演。同作で各新人賞を総なめにした。

順風満帆に思われたが、07年に主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、司会者の質問に「別に」と答えるなど不機嫌そうに振る舞い、世間やマスコミから猛バッシングを受ける。

09年には所属事務所との専属契約が解消され、10年春まで芸能活動を休止した。

女優復帰作となった12年の映画「ヘルタースケルター」は大ヒットを記録し、日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を獲得した。

15年に出演した「新宿スワン」も大ヒット。

映画「ヘルタースケルター」は岡崎京子原作漫画の実写版で、全身整形で美貌を手に入れた主人公がトップスターに登り詰めながらも、薬物依存による精神錯乱で人格が崩壊していく過程を描いた衝撃的な内容だった。

この映画の主人公と沢尻の現実が重なり、同作は大きな話題を呼んだ。

当時、文春報道を受けて、周囲に

「大麻をやめられないのか。このままではまずい」

と問われると、沢尻はこう答えたという。

「やめられない。これが私のライフスタイル」

事務所関係者が話す。

「現事務所の担当者もエリカのクスリについては警戒していて、何度も本人に『大丈夫か?』と確認していた。本人は『大丈夫です』と話していました。付き合いもあるらしく、クラブにはしょっちゅう行っているのは知っていたので、心配していました」

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沢尻エリカ容疑者(33)が逮捕されたことについて、所属事務所のエイベックス・マネジメントが16日夜、ホームページで「沢尻エリカの報道に関しまして」と題したコメントを発表した。

その全文は以下の通り。

関係各位

本日、沢尻エリカが麻薬取締法違反の容疑で逮捕されました。

本件につきまして、現在事実関係を確認しております。

関係各所の皆様、並びにファンの皆様へ、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

本人の処遇につきましては、捜査の進捗を見守りつつ厳正に対処してまいります。

令和元年11月16日

エイベックス・マネジメント株式会社

沢尻エリカ容疑者は2020年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、織田信長の正妻・濃姫役で出演が決まっていた。

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大河ドラマでは、現在放送中の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演していたピエール瀧(52)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されて降板。

瀧は懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 


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