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ふさふさにゃんこ

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ここはノルウェー。

美しい自然の中で悠々と歩いているフサフサなネコちゃんの名前は「Limo」ちゃん。

メインクーンの女の子です。

その優雅かつ立派な尻尾に目を奪われます。

Limoちゃんは2018年11月生まれ。

まだ1歳にも満たないですがすでに貫禄があります。

耳の上にひょこっと出ている毛もかわいく、お顔は愛嬌があってとってもキュート。

全身がフサフサしていてとても触わり心地がよさそうですね。

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日本オタク

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 なぜかフランス人には 異常なほどの日本好きがいて

  以前、高野山に行ったら フランス人だらけで

 ビックリしたことがあります  (^_^;)

 

9月26日に86歳で死去したフランスの第22代大統領、
ジャック・シラク氏の国葬が同月30日、パリの教会で行われ、
同時代を担ったクリントン元米大統領やプーチン大統領など、
世界各国の首脳級が参列しました。

シラク元大統領は大の親日家・知日家として知られ、
公私を含めた来日回数は50回近くに上るとされています。
特に大きな関心を寄せていたのは大相撲で、
本場所中は中入り後の全ての力士の成績を東京の外交官に報告させ、
衛星通信が発達すると、エリゼ宮で取り組みを観戦していました
(飼い犬の名前は「スモウ」。お気に入りの力士は貴乃花。夫人は曙)。

また、縄文土器にも造詣が深く、パリで開催された展覧会を訪れた際には、
縄文土器が作られた時代(前期・中期など)も言い当てたそうです。

シラク元大統領の親日エピソードは挙げるとキリがありませんが、
その親日ぶりは母国フランスでも有名で、
AFP通信やパリジャンなど多くのフランスメディアが、
追悼記事で大の親日家であったことに触れています。

 


国際若手指揮者コンクール優勝 沖澤のどかさん

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フランスのブザンソン国際若手指揮者コンクールで21日、青森県出身の沖澤のどかさん(32)が優勝した。

同コンクールは1959年に小澤征爾さんが優勝した若手指揮者の登竜門。

日本人の優勝は10人目になる。

沖澤のどかさんは21日、中国、フランスからの参加者とともに3人で決勝に進出。

課題曲のシュトラウスの交響詩「死と変容」を指揮した。

電話取材で、

「指揮はうまくいかないところもあったので、優勝者として名前が呼ばれた瞬間、興奮状態で実感がわきませんでした。大きなコンクールで優勝できたのは、本当にうれしい。十年以上支えてくれた家族、結果が出ない時も励ましてくれた先生や友人のおかげ。これからも自分のペースで、音楽活動を続けたい」

と話した。

沖澤のどかさんは東京芸大指揮科を卒業。

同大大学院を修了後、ドイツのハンス・アイスラー大学に留学し、現在もベルリンを拠点に活躍している。

昨年には東京国際音楽コンクールの指揮部門で、女性として初めて優勝した。

ブザンソン指揮者コンクールは1951年に創設。

小澤征爾さん(1959年)に続き、松尾葉子さん(1982年)、佐渡裕さん(1989年)、山田和樹さん(2009年)らが優勝した。

 


コメントをどうぞ (^_^;)

王宮のプリンセス

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 日本人はすごく若く見られますから

  オーストリア人からは

 高校生くらいに見えてるかも  (^_^;)

 

あでやかな振り袖姿は「王宮のプリンセス」という見出しで新聞の一面を飾りました。

篠宮家ご夫妻の次女・佳子さまは訪問先のオーストリアで日本人学校などを視察されました。

子どもたちが話をしたくなるような雰囲気作りが佳子さまは上手なのかもしれません。

17日、オーストリアの日本人学校を視察された時の様子です。

代表的な全国紙の一つには17日の大統領表敬の様子が一面で扱われるなど、注目の高さもうかがえます。

見出しには「王宮のプリンセス」。

前日に王宮内にある大統領府を振り袖姿で訪問された佳子さまの姿が伝えられました。

佳子さまウイーンの新聞の一面を飾るのコピー

国交150周年となるオーストリアが佳子さまの初めての外国公式訪問の地。

17日夜に開かれた国交150周年を記念したレセプションには淡い水色の振り袖姿で出席されました。

そして、オーストリア政府や議会、日本人会などの関係者を前にお言葉を述べられた佳子さま。

この日は、他にもウィーン大学で日本について学ぶ同世代の学生との懇談やウィーン中心部の王宮内にある世界最古の乗馬アカデミーで古典馬術の特別演技を鑑賞された佳子さま。

ワルツに合わせて白馬と調教師が軽快なステップや跳躍などを披露。

佳子さまは拍手を送られていました。

 


佳子ちゃん外交

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▲佳子さまとファンデアベレン大統領

 

 着物も似合うけど

  ダンスも大好きな

 佳子ちゃん  (^_^;)

 

秋篠宮家の次女佳子さまは15日夜(日本時間16日未明)、公式訪問先のオーストリアの首都ウィーンに到着された。

佳子さまの外国公式訪問は初めてとなる。

佳子さまは16日午前(日本時間16日午後)、ハプスブルク家の王宮だったホーフブルク宮殿内にあるシシー博物館を訪問し、19~20世紀のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の居室などを視察。

16日午後には、大統領府でファンデアベレン大統領を表敬訪問された。

今年は日本とオーストリアの友好・外交関係開設から150周年にあたり、オーストリア政府から招待を受けていた。

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▲ホーフブルク宮殿


ドイツ銀行はいつ倒産するのか?

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 「その時」なにが起こるか分からないので

   水と食料だけは確保しておこう

 と思います  ((((;゚д゚))))

 

現在、何が世界の投資家たちを怯えさせているのか?

といえば、もちろんドイツ銀行CDS問題である。

なぜ破綻が避けられないかというと、ドイツ銀行が抱えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ=債権補償保険=デリバティブ)債務の総額が、8000兆円規模で、世界の実体経済総額に匹敵するから。

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ちなみに日本のDGPは約500兆円だから、その16年分に相当する天文学的な数字である。

ドイツ銀行がこの超巨額債務を完済できる可能性は、限りなくゼロに近い。

あのリーマンショックの債務総額より2ケタ多い

景気凋落による企業破綻が連鎖すると、それを保証しているCDS債務が、軽く地球経済の総額を超えてしまうのだ。

詳細はここをクリック

 


メラニアはトゥルドーが大好き

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 安倍ちゃんと昭恵夫人の仲も

  かなり冷え込んでるそうなので

 何が起きるか見守ろう  (^_^;)

 

恒例の首脳宣言採択が見送られるなど冷めた空気が漂ったフランスのビアリッツでのG7サミット(主要7カ国首脳会議)。

だが、中には熱々の話題もあった。

メラニア・トランプ米大統領夫人と、カナダのジャスティン・トゥルドー首相の親密な姿だ(左)。

サミット終了後の記念撮影の際、頬を寄せ合い、今にもキスしそうな2人の写真は#MelaniaLovesTrudeau(メラニアはトゥルドーが大好き)のハッシュタグと共に、瞬く間にツイッターで広がった。

大統領就任当初から、トランプ夫妻の仲は冷え切っているとの噂が絶えない。

父親ほど年が離れたトランプ(73)と違い、トゥルドー(47)メラニア(49)と同世代。

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しかも俳優並みのイケメン。

メラニアが手をつないだ夫の背後で、夫の前では見せないような表情をしているのも、人々の昼メロ的妄想をかきたてた。

「私をここから連れ出して」

というメラニアの声が聞こえてきそう……。

「あらら」という表情のブリジット・マクロン仏大統領夫人(右端)も素敵な脇役だ。

 


ポーランド政府 ファーウェイ幹部を逮捕

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 ファーウェイという会社は

  通信機器の会社というよりも

 産業スパイが本業の会社ですね  (^_^;)

 

ポーランド情報当局は11日、同国に対する産業スパイ活動を行っていた疑いで、ファーウェイ幹部の中国人1人とポーランド人1人を逮捕したと明らかにした。

ポーランド国営テレビによると、中国人は通信機器大手「ファーウェイ(華為技術)」の現地支店の幹部で、当局は2人が中国政府のために産業スパイ活動していたとみている。

現地の報道によると、逮捕されたポーランド人は、かつてポーランドの情報機関に所属しており、最近はポーランドの通信会社に勤務していた。

ポーランド当局はすでにファーウェイ事務所や通信会社などに対する家宅捜索を実施し、関連の文書や電子データなどを押収した。

ポーランドの規定では、当局は産業スパイ2人を最大3カ月間拘束でき、有罪の場合、最大10年の禁錮を科せられる。

ロイター通信によると、ポーランド人が勤務していた通信会社のオレンジは11日、家宅捜索を認めた上、捜査に協力する方針を示した。

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ファーウェイをめぐっては、機密情報漏洩の懸念から米国が製品の政府調達を禁止し、昨年12月には米国の要請を受けたカナダが孟晩舟ファーウェイ副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕。

欧州でも、欧州連合(EU)欧州委員会やチェコのサイバー当局がファーウェイ製品の使用が安全保障上の脅威となると表明するなど警戒が強まっている。

 


バスク・チーズケーキ

『GAZTA』のバスクチーズケーキ(8cm760円・税込)を半分にカットするとこんなにとろ~り

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 チーズケーキ大好き!

  ますます東京が世界一の

 グルメタウンになります  (^_^;)

 

バスクチーズケーキ”が大ブームです。

その火付け役として知られるのが、2018年7月5日に東京・白金高輪にオープンしたバスクチーズケーキ専門店『GAZTA(ガスタ)』。

開店初日から長蛇の列ができ、またたく間に連日1,000個を売りつくす超人気店に。

今ではテレビを始め、各メディアでひっぱりだこ。

その爆発的な人気の波に乗って、他店からも「バスク風チーズケーキ」が続々と発売されているのはご存知の通り。

最近ではコンビニにも登場して話題になりましたね。

というわけで、この一年で “バスク”と名がつくチーズケーキがバンバン登場するなど、にわかに活況を呈しています。しかし、ちょっと待った!

バスク地方といえば、スペインとフランスにまたがるエリア。

実はここに「バスクチーズケーキ」なるスイーツはありませんし、そもそもチーズケーキが名物でもないんです。

え、どういうことなの? と疑問に思われる方もいらっしゃることと思いますので説明しておきますと…。

そもそも火付け役である白金『GAZTA』の「バスクチーズケーキ」の元になったのは、バスク地方の古都サン・セバスチャンにある『LA VINA(ラ・ヴィーニャ)』という人気バルのチーズケーキなのです。

このチーズケーキ、誕生して約30年間、世界各国の美食家たちが絶賛し続けている逸品。

『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキ(tarta de queso)

▲『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキ(tarta de queso)

そのレシピは、一家相伝のため門外不出。

いかなる有名パティシェがお願いしても一切お断り、だったのですが、なんと、一人の日本人パティシェがレシピを直伝されたのです。

そのレシピを再現し、「バスクチーズケーキ」と名づけて、日本で発売を開始したのが『GAZTA』というわけ。

つまり「バスクチーズケーキ」は、『ラ・ヴィーニャ』の味であり、すなわち『GAZTA』の味なのです。

そこでバスクチーズケーキの“本物”とは何かを探るべく、『GAZTA』のシェフ戸谷尚弘さんにお話を伺ってきました。

美味しさの秘訣は木棚にあり?

『GAZTA』のバスクチーズケーキ(15cm)4,320円(税込)

▲『GAZTA』のバスクチーズケーキ(15cm)4,320円(税込)

サン・セバスチャンは、人口わずか18万人の小都市。

その小さな街に、ミシュラン3ツ星や星付きレストランが多数存在し、世界中から美食家が訪れます。

その美食家たちが、必ず訪れるバルが『ラ・ヴィーニャ』。

1958年創業の『ラ・ヴィーニャ』

▲1958年創業の『ラ・ヴィーニャ』

お目当ては、チーズケーキ「tarta de queso」です。

サン・セバスチャン『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキは直径21cm

▲サン・セバスチャン『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキは直径21cm

このチーズケーキ、ルックスから独特です。

直径21cmの大きなホールで、表面はところどころ焼き色が付き、見るからにフワッフワ。

そしてカットすると、中はなめらかで重厚なクリームがしっとりトロ~リと流れ出てくるよう。

食べてみると、ベイクドでもないし、レアでもない、スフレでもない、誰もが「こんなチーズケーキ食べたことない」と口をそろえる逸品です。

この稀有な食感と濃厚な味わいに、誰もが憧れるわけです。

なぜこんなに魅力的な食感なのか?

レシピを伝授された『GAZTA』の代表・戸谷尚弘さんによると、

「食材や配合などにも工夫があるけれど、“火入れ”に非常に特徴がある」

と言います。

『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキはカットして提供される

▲『ラ・ヴィーニャ』のチーズケーキはカットして提供される

『ラ・ヴィーニャ』では、元となる液体を型に流し込み、高温で一気に焼き上げます。

するとスフレのようにフワフワに膨らみます。

そこでオーブンから取り出して粗熱を取り、型から外します。

でもまだ完成ではありません。この時点では、中央は液状です。

「その状態で、木の棚に置いて休ませるんです。熱伝導が緩やかに進む木棚に置くと、余熱でじんわりと中に火が入っていきます。さらに、この棚はチーズケーキ専用。下部に穴が開いています。1つの穴の上に1つのチーズケーキを置くことで、その穴から適度に水分が蒸発し、あの独特な食感を生み出すのです」(戸谷さん)

『ラ・ヴィーニャ』の棚。穴が開いているのがポイント

▲『ラ・ヴィーニャ』の棚。穴が開いているのがポイント

この方法を白金高輪の『GAZTA』でも忠実に再現しており、店内左手の棚を見れば、ずらりと穴が開いた木棚を目にすることができます。

『GAZTA』の木棚

▲『GAZTA』の木棚

『GAZTA』の「バスクチーズケーキ」

▲『GAZTA』の「バスクチーズケーキ」

また、本家『ラ・ヴィーニャ』と『GAZTA』のチーズケーキがいかに同じ味なのかは、食べ方にも現れています。

「バルのお客さんは、お酒とチーズケーキを一緒に楽しむ人が多いんです。観察していると、塩やコショウを振りかけたり、デザートワインやシェリー酒をかけたりして食べている。これ、やってみると、実によく合います。その自由な食べ方を日本に伝えたいと思って、オープン後に、岩塩やメープルシロップをトッピングとして販売し始めました。これが非常に評判なのです」

『GAZTA』では、岩塩とメープルシロップもトッピングとして販売している。カナダ産のオーガニックメープルシロップ110円、フランス ブルターニュの岩塩60円『GAZTA』では、岩塩とメープルシロップもトッピングとして販売している。

カナダ産のオーガニックメープルシロップ110円、フランス ブルターニュの岩塩60円

食材、配合、焼き方、そして食べ方まで、元祖バスクチーズケーキの『ラ・ヴィーニャ』を再現し、その美味しさを伝える『GAZTA』。

ちなみに塩でいただくと、ワインとの相性が抜群になりますし、メープルシロップをかけると、柔らかな甘さと香りが加わってより至極の味わいになります。

まだ食べたことがない人は、この“本物”のバスクチーズケーキの味をぜひお試しください。

(取材・文◎土原亜子)

●SHOP INFO

GAZTA(ガスタ) 外観

店名:GAZTA(ガスタ)

住:東京都港区白金1-14-10
TEL:03-3440-7495
営:9:00~19:00(売り切れ次第終了)
休:月(※月曜祝日の場合は翌火曜休)
http://gazta.jp/


ドイツ銀行がヤバい

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Image that the world economy gets worse.

 

 ドイツ銀行の倒産ショックは

  リーマンショックの100倍

 との観測もあります  ((((;゚д゚))))

 

ドイツ銀行株が先月5月に入ってから連日のように最安値を突き進んで下落を継続中です。

危ない危ないと言われ続けてきたドイツ銀行ですが、コメルツ銀行との統合話も結局うまくいかず、振り出しに戻ることとなりました。

この銀行がここからどう再建されていくのか、または分割解体されるのか。

またしても注目される状況になってきています。

ドイツ銀行株のクズ株化は当然、ほかの銀行にも影響をおよぼすだけに、ここからどうなるのかが注目されるところです。

暴落などの金融パニックが起きて破綻に追い込まれるのか、この銀行自身が先行破綻することで金融パニックが起きるのか。

いったいどちらなのか、非常に気になるところです。

早いもので、リーマン・ショックからすでに10年半以上の歳月が経過しています。

米国の株式市場もやがて再来する大暴落へのカウントダウンがすでに始まっている感がありますが、エリオット波動の5波動目というのはどこまで延長するかわかりませんし、突然とん挫して下落を始めることもありえます。

大津波の到来でいえば、もはやリュックサックを背負って高いところに避難していなければならない時間帯に入っているのかも知れません。

そんな中でのドイツ銀行の株価下落は、とにかく相当厳しい状況に差し掛かっていることを示唆するものとして注目されます。

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ドイツ銀行でよく出る話は、7,500兆円にも及ぶデリバティブやCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の危機というものです。

しかし、デリバティブだからすぐに危ないというわけではありませんし、よく理解していない人たちは7,500兆円も負債を抱えているなどと言ってしまいますが、これは明らかに間違った指摘です。

ここまで巨額になってしまった金額自体は確かに大きなリスクになっていることは否定できませんが、すべてが負債とみるのは正しくありません。

とは言うものの、ここでドイツ銀行をかばったところで何も良いことはないわけで、より事実を冷静に見る必要があるのです。

CDSというのは平時でいえばこんなに儲かるものはないはずなのですが、それがまったく儲からないというのも、すでにこのビジネスモデルがうまくいかないことを強く示唆しているともいえるのです。

世界の株式・債券市場の時価総額は常に変動しますが、およそ100兆ドル以上があるとすれば、デリバティブの残高は1,500兆ドルを超えるとされており、世界的に見てもレバレッジをかけすぎたデリバティブ市場は肥大化しすぎています。

ドイツ銀行だけが危ない危ないと言われ続けていますが、リーマン・ショックで九死に一生を得た米系のグループは、シティ・JPモルガン・ゴールドマンサックスともに50兆ドルを超えるデリバティブの残高があり、実はドイツ銀行とあまり変わらないレベルを今も維持していると言われます。

リーマンブラザーズの破綻の時も結局、デリバティブ残高の大きさが主原因になったわけですが、11年近く経過すると、また米系銀行のデリバティブ額はさらに巨大になっており、ドイツ銀行もその仲間にいるということは間違いありません。

足元のデリバティブ総額に関して、それこそ相場の大幅下落が示現すれば、1,500兆ドルの1%の支払いが発生したとしても、日本円で1,600兆円にのぼります。

本邦の赤字国債の発行額を軽く超えるわけですから、デリバティブにかかわる銀行の破綻リスクは相当大きなものになります。

さらにドイツ銀行の場合は、外的要因でデリバティブがおかしくなって破綻に追い込まれるのか、自律的におかしくなり破綻をきっかけにして相場がリーマン超えの暴落となる起爆剤になるのか。まだはっきりしていない点も非常に気になるところです。

デリバティブというと聞こえはいいですが、結局のところ借金をして投資をしている額があまりにも膨らみ過ぎているわけですから、これがクラッシュした場合、リーマンをはるかに超えると危機感を募らせる人が多くても確かに不思議ではありません。

2007年にサブプライム・ローンの問題がいよいよ顕在化してきたとき、私は奇しくも欧州系金融グループの生命保険部門の日本のパーソナル保険部門の事業責任者をしていました。

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当時の本国のCEOが連日

「弊社はサブプライムの影響は受けない、

 だいじょうぶだ、たいじょうぶ」

志村けんのようなことを言っていて、その後、ぜんぜん大丈夫ではなかったことがいまさらのように思い出されます。

このドイツ銀行問題、ここからどう展開するのかが個人的には非常に気になります。

再建の途上で金融市場に何か最悪なことが起きれば誘爆を起こしかねない巨大な爆弾であるだけに、いったいどう決着をつけるのか。関心が集まります。

党首を辞めても首相を辞められないメルケルは、ドイツ銀行の処理をとにかく終わらせることが大きな責任になっているとも言われています。

とにかくここ1~2年以内に、この銀行をどのように処理するのかが本格的な問題になりそうです。

 


モンスター井上尚弥

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 井上尚弥 余りにも強いので

  世界中が ビックリしています

 ほとんど打たれていないので

  試合後もキレイな顔です  (^_^;)

 

WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦した。

試合は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われた。

当初この試合は、WBA王者の井上と、IBF王者のロドリゲスとの統一戦の予定だったが、今回の一戦は団体の規定により、王座統一戦ではなく、IBF王座のみがかけられるタイトルマッチとして行われた。

 

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ドイツ人のサービス

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 日本の方が特殊なんだと思います

   日本は「お客さま」になれば天国ですが

 「従業員」になると キツイですね  (^_^;)

 

日本人と比べて、他人の感情を尊重したり、まわりの空気を読んだりしないドイツ人。

ドイツに29年住んで、この国ではもはや良好なサービスを期待しなくなった。

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「ここはドイツなので、良いサービスは無い」

と思うようにしている。

以前、食堂の店員が

コースターを客の前に手裏剣のように投げた

姿を見かけたことがある。

その場にいたある日本人は

「ドイツに5年間住んでいるが、こうした態度には、いまだに慣れない。

 客に対して最低限の思いやりがない」

と憤慨していた。

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多くの日本人は、目の前に物を投げられると「邪険に扱われている」と不快に思う。

繊細な客の中には、犬や猫の前に餌を投げる情景を連想する人もいるだろう。

しかし私はこのとき、店員がコースターを客の前に投げるのを見てもまったく怒りを覚えなかった。

その理由は、

「この国(ドイツ)のサービスというのは、こんなものだ」

と悟っていたからである。

以前私は会議の席で、ドイツ人が

自分の名刺を客に1枚ずつ手渡さずに、テーブルの上に投げた

のを見たことがある。

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名刺すら投げる人がいるのだから、飲み物のコースターを投げられたくらいでは驚かない。

冷静に考えれば、それで何か不都合なことが起こるわけではない。

あくまで気分の問題である。

つまり、サービスに対する期待度を下げてしまえば、サービスが悪くてもあまり不快に思わない。

「自分はお客様なのだから、よいサービスを受けて当たり前だ」と思い込んでいると、サービスが悪いと頭にくる。

腹を立てると、その日は損をしたような気がして楽しくない。

いやな思いをするのは結局自分である。

私もドイツへ来た1990年ごろには、サービスの悪さについてしばしば腹を立てていた。

だがこの国に長らく住んでいるうちに、

「ドイツだけでなく、日本から一歩外へ出ると、サービスは基本的に悪い」

という考え方が身についてしまった。

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いくらじたばたしても、他人の行動や考え方を変えることはできないので、自分の感受性を変えたのだ。

サービスに対する期待度を下げると、スーッと気持ちが楽になる。

私の態度について、「悪いサービスの前に降伏したのか」とあきれる人もいるかもしれないが、このほうが精神衛生上、メリットが大きい。

レストランで店員がなかなか注文を取りに来ず、待ちぼうけを食わされても「経営者が人件費を節約しようとしているので、従業員の数が足りないからすぐに注文を取りに来られないのだろうなあ。かわいそうだなあ」と思うくらいだ。

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大半のドイツ市民も、この国のサービスについて「こんなものだ」と思っており、際立って悪いとは感じていない。

多くのドイツ人は、日本に行ったことがない。

日本のような「サービス先進国」があることを知らないのだ。

 


大英帝国は、まずい料理のたまもの

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 【猫缶】 日本ではネコが食べているが

   イギリスでは人間が食べている?  (^_^;)

 

【まとめ】

・英国人にとっても美味しくない英国料理。

・英・19世紀以前は、ラテン文化を受容し、豊かな食文化があった。

・英の現代の食文化は、産業革命がもたらした副産物。

 

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英国ロンドンで、現地発行日本語新聞の仕事をしていた話を、幾度かさせていただいたが、当時知り合ったSF作家の友成純一氏に、ロンドン暮らしをテーマとしたエッセイを連載していただいたことがある。

後にその連載は『ローリング・ロンドン』というタイトルにて扶桑社より出版されたのだが、最初に英国料理を食べた感想は、「あまりにもまずかったので、なにを食べたか忘れた」という一節がある。

私自身、英国での生活を題材にしたエッセイはかなりの数を発表し、出版していただいているが、かの国の料理をほめたためしはない。

そもそも英国内においてすら、自国の料理はあまり高く評価されていないのだ。

ロンドンに渡る前、東京・神田の岩波ホールで開講していた、ブリティッシュ・カウンシル公認という触れ込みの英語学校で特訓を受けたのだが、そこの講師(もちろん英国人)が、ロンドンの料理について、「ノット・ベリィ・エキサイティング」と表現していた。あまり楽しめたものではない、くらいのニュアンスだろう。

で、実際にロンドンで食べてみたら、たしかに、

これはただ事ではない! というくらいまずかった

失礼ながら友成氏よりは記憶が確かなのか、なにを食べたか忘れた、とまでは言わない。

 

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ロンドンでは猫缶を人間に食わすのか、と言いたくなるようなミートローフに、くたくたになるまで煮込んだ野菜が添えられていたことまでは覚えている。

こんな按配だから、日本人と同じくらいか、それ以上に食にこだわりのあるフランス人が、英国料理をバカにすることと言ったら……「大英帝国は、まずい料理のたまもの」などと真面目に言う人までいるのだ。

フランス人は、たとえ海外に出ても、自国の料理が恋しくなるので永住はなかなか難しい。

そこへ行くと英国人は、どこの国の料理を食べても,自国のそれよりはおいしいと感じるものだから、新たな領土に骨を埋めることができる。

だから英国は、フランスよりもはるかに広大な植民地を得ることができたのだ、という理屈なのだとか。

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こうも言えますね。

日本人は、たとえ海外に出ても、和食が恋しくなるので、永住はなかなか難しい。

そこへ行くと中国人は、どこの国に進出しても、自分たちで中華料理屋を始めるので、新たな土地に骨を埋めることができる。

詳細はここをクリック

 


ゴーン再逮捕と妻の逃亡 フランス人の反応

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特別背任の疑いで再逮捕されたカルロス・ゴーンの妻キャロルが、東京地検特捜部が検討していた任意聴取には応じず、4月6日までにパリに到着していたことが明らかになりました。

キャロルは資金流出先とされる企業の代表を務めており、共犯関係が疑われている。

特捜部は参考人として経緯などの説明をキャロルに求める方針でした。

キャロルはパリでフランスメディアの取材に応じている。

日本を出国した理由について、キャロルは「身の危険を感じた」と説明。

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他にも、出国の際は検察に押収されていなかった米国のパスポートを用いた事や、

空港までローラン・ピック駐日フランス大使(写真右)が付き添ったことなども話しています。

ル・パリジャンなど多くのフランスメディアが、キャロルの「身の危険を感じた」という発言を見出しに用いて報道。

フランス人読者からは様々な意見が寄せられていました。

その一部をご紹介します。

コメントの後の数字は、賛成意見(いいね!)の数。2つある場合は、賛成と反対。

 

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

フランス人の反応

 

■ 何も悪いことはしてないんでしょ?
  それならフランスに逃げる必要はないと思うんだけどw +11

■ 何で駐日フランス大使が同行してるのか理解出来ん。
  夫人はレバノンのパスポートを押収されて、
  アメリカのパスポートを使ったんだろ。
  フランスの大使が同行する理由がないじゃないか……。 +27

■ アメリカ、レバノン、フランスの国籍を持ってる彼女は何人なんだろう。
  税金を払ってる国はオランダだし。 +11

■ 「夫を公平に裁いて欲しい」らしいぞ。 +32

   ■ 茶化してる人たちは、何でゴーンさんが有罪だと思ってるの?
     長期間勾留した中で確かな証拠は何も見つかってないのに……。 +2

■ フランスは彼女を追い返して、日本の司法に任せるべきだ。 +6

■ 彼女にとっては残念なお知らせだろうけど、
  日本みたいに今でも正義が残ってる国が世界にはあるのだよ。 +6

■ 日本の司法はひどい。あんなの昔のやり方じゃない。 +3 +3

   ■ どういう面で昔のやり方なんだろうか?
     不正を許容しろとでも?
     日本の方がフランスよりはるかにベターだよ。 +4

■ 日本で身の危険を感じたって? 正義から逃げただけのくせに! +46

■ 何で大使館が彼女を保護する必要があるんだ!
  日本の司法に対する干渉じゃないか! +2

■ 彼女は夫のために戦おうとしてるんだ。
  そこには敬意を払おうじゃないか。
  もちろん不正はいけないことではあるけども。 +13 +11

■ フランスには一切税金を払ってないけど、
  ここにきて自分がフランス人であることを思い出したらしい。 +328

■ 日本の警察は彼女の携帯電話とパソコンも抑えたんだよ。
  何か夫の犯罪に関わるようなことをしてたとしたら、
  実際に彼女も捕まる可能性があった。 +11

■ 俺たちは一連の問題に関わった人間を全員日本に送ろう
  捜査に関して日本人は非常に優秀だから。 +25

■ 税金を払いたくなくてフランスから出て行ったのに、
  困った時だけ「母国」に頼るとか……。 +150

■ 税金を払ってる国に助けを求めろよ。フランスは関係ないし……。 +25

■ マリー・アントワネットの如き権力も日本では通用せず +5

■ 彼女の判断は正しい。
  日本のサディスティックな司法の手に落ちることはない。 +17 +7

   ■ フランスみたいな緩々な司法の方が良いとでも? +7

■ フランスの司法は権力者に対して本当に緩いよな。
  日本はそういう人たちを裁くことを恐れてないんだ。 +8

■ 今の日本みたいな司法手続きはこの時代には許されない!
  どうか2人に素敵な未来が待っていますように……。

■ 公平に裁かれるんだ。むしろ良いことだと思うべきだろ。 +6

■ 日本が危険だって??
  違う、日本のような素晴らしい国の司法から逃げたいだけだ!! +6 +1

■ 間違いなく、この後すぐにマクロンと面会するんだろうな。 +21

■ 彼らはフランスに税金を納めていないのに。
  政府やメディアは彼らの肩を持つのをいい加減にやめてくれ。 +44

■ あなた達がフランス政府の助けを求めてるように、
  ルノーの従業員も公正な給料の支払いを求めている! +112

■ 彼女は正しい。
  ゴーンさんを長期勾留したという事実を考慮するに、
  日本の司法は「推定無罪」を尊重していない。もう十分だ。 +4 +1 

   ■ 日本に限らずどこの国でも長期勾留はやってるだろ。 +2

■ 有罪か無罪かを決めるのは日本の司法であって、あなた達ではない。 +25

 日本の司法から逃げただけ。しかも駐日大使と共謀までして! +37

■  この件にフランスは関わるべきじゃないよな……。
  オランダの巧みなスルー技術を見習おうぜ! +8

■ フランスでは正義がお金で買えてしまう。
  日本では権力者でも普通に裁かれることを知ってショックを受けたんだろう。
  まぁ彼女がショックを受けるのも理解出来るけどね。 +18

■ コメント欄の人たちが推定無罪の原則を忘れて、
  ゴーンさんを叩きまくってるのが信じられない。 +25 +10

■ 不正を働いていないなら、逃げる必要はなかったのに。 +31

■ 日本の司法は確かに厳しいのかもしれない。
  だけど本来司法とはそうあるべきなんだよ。
  日本はフランスみたいな(権力者に甘い)国とは違うんだ。 +88


籠城7年

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 オウム教祖・麻原彰晃の逮捕を思い出します

  狭いところから無理矢理 引きずり出された

 犯罪者なのですが ある人々にとっては英雄

  というところも似ています  (;´Д`)

 

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者がロンドンで逮捕された。

衝撃を受けたのは、すっかり年を取ったアサンジの風貌(ふうぼう)だ。

長身を警察官に折り曲げられるようにして、7年間滞在したエクアドル大使館から引きずり出されていく。

打ちひしがれ、進退きわまったようなアサンジの表情は、かつて見られた自信や大胆さ――そしてしばしば感じさせた抜け目のなさ――とは程遠い。

まさかこれほど長期にわたり大使館に「籠城」するとは思ってなかっただろう。

大使館内のアサンジの部屋には窓がなく、照明器具を使用して自然光の代わりにしていた。

本人曰く、宇宙船の中で暮らしているようなものだったという。

アサンジの健康や孤独を心配した友人らは、運動器具や子猫をプレゼントした。

パメラ・アンダーソンさんやレディー・ガガさんのような有名人が訪問して大きな話題になることもあったが、大使館の外では警察が24時間体制で監視する状況が続いた。

それが容疑者本人の心身にどれほどの苦痛をもたらしたかは察するに余りある。

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▲宇宙船のような部屋で、子猫と暮らすアサンジ

 

▲見つかって担ぎ出される時「重くてすいません」と言った麻原彰晃

 

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