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歌会始の儀

 

 

新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で催された。

令和となって初めてのお題は「望」。

天皇皇后両陛下や皇族方が詠まれた歌のほか、1万5324首の応募作から選ばれた10人の入選者、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)らの歌が古式にのっとった節回しで披露された。

代替わり後初めての開催となった今回は、中央に両陛下がお座りになり、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が両側に着席した。

皇后さまが歌会始の儀にご出席なされるのは、療養が始まった2003年以来17年ぶり。

19年に退位された上皇ご夫妻は出席されず、歌の披講もなかった。

天皇陛下は、訪問先の学校や施設で出会った子どもたちの声が響き渡る情景を歌にし、将来が明るくあってほしいと願う気持ちを詠まれた。

皇后さまは自然災害の被災地を訪れた際に、各地で若者たちが献身的にボランティア活動を行い、人々に復興の希望と勇気を与えていることを頼もしく感じたとの思いを詠まれた。

両陛下は即位後の2019年6月、東京都内の保育園に足をお運びになり、子どもたちと交流された。

12月には台風19号の被災地を見舞うため、宮城県丸森町と福島県本宮市をご訪問。

被災者や復興に尽力した人々に励ましの言葉を掛けて回られた。

こうした活動を通じ、両陛下ともに未来を担う世代への希望を歌に込められた。

儀式は午前10時半から始まり、入選者、選者、召人、三笠宮家の寛仁親王妃信子さま、秋篠宮妃紀子さま、秋篠宮さま、皇后さま、陛下の順に披露された。

 

天皇皇后両陛下、皇族方、召人、選者、入選者の歌は次の通り。

 

天皇陛下

学舎(まなびや)に ひびかふ子らの 弾む声 さやけくあれと ひたすら望む

 

皇后陛下

災ひより 立ち上がらむと する人に 若きらの力 希望もたらす

 

秋篠宮さま

祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす

秋篠宮妃紀子さま

高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む

秋篠宮家長女眞子さま

望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

秋篠宮家次女佳子さま

六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる

常陸宮妃華子さま

ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり

三笠宮家寛仁親王妃信子さま

雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ

三笠宮家彬子さま

言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟

高円宮妃久子さま

サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む

高円宮家長女承子さま

初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手

▽召人(敬称略)

栗木京子

観覧車ゆふべの空をめぐりをりこれからかなふ望み灯して

▽選者(敬称略)

篠弘

書き上げし稿(かう)祈りてはファックスす望外なことを近頃はじむ

三枝昂之

丘陵に街に暮らしの歩をとめて人は仰げり望月立てり

永田和宏

なだらかな比叡の肩を照らしつつ昇る幾望(きばう)の、はた既望(きばう)の月

今野寿美

港から汽笛とどけば手にとれる望遠鏡なり蝶々夫人も

内藤明

新しき靴履きて立つ街角にわが望郷の方位をさがす

▽入選者(敬称略)

三重県 森紀子

茶刈機のエンジン音は響(ひび)かひて彼方に望む春の伊勢湾

埼玉県 若山巌

百アールの田圃アートの出来映えを眺望するに櫓を組みぬ

東京都 保立牧子

創薬の望みを託す天空の「きぼう」の軌道に国境はなき

福岡県 石井信男

息を止め望遠鏡で本物の土星の環を見た夏の校庭

福岡県 粟屋融子

ランドセルは海渡りゆくアフガンの子らの希望を抱き留むるため

長崎県 柴山与志朗

望(もち)の日は漁師の父が家にゐて家族四人で夕餉を囲む

山形県 村上秀夫

それぞれに月傾けて子どもらは墨くろぐろと「望」の字を書く

神奈川県 森教子

今よりも人々の文字うつくしき平和を望む戦時下の日記

大阪府 土田真弓

眺望はどうだ晩夏に鳴く蝉を咥へて高く高く飛ぶ鳥

新潟県 篠田朱里

助手席で進路希望を話す時母は静かにラジオを消した

 

2021年のお題は「
宮内庁は2021年の歌会始のお題を「実」とし、応募要領を発表した。
応募する歌は未発表の自作とし、1人1首。歌に「実」の文字が詠み込まれていればよく、「実験」「果実」のような熟語や、「実る」といった訓読でもよい。
半紙を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業を毛筆で縦書きする。
海外からの応募は用紙、筆記具とも自由(用紙サイズは縦24センチ、横33センチ)。
病気や障害で自筆できない場合は代筆やパソコンによる印字でもよく、別紙に理由と代筆者の住所、氏名を添える。点字も受け付ける。
9月30日の消印まで有効。
宛先は「〒100-8111 宮内庁」。
封筒に「詠進歌」と書く。

 


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中華民国(台湾)の民主主義

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Chinese President Xi Jinping looks on during a state banquet held at the Istana or presidential palace as part of his official visit to Singapore, November 6, 2015. REUTERS/Wong Maye-E/Pool - RTX1V1BJ

 

 大陸中国には普通選挙制度がありません

  習近平は正式な選挙で選ばれた指導者ではありません

 ゴロツキが支配しているような国です  ヽ(`Д´)ノ

 

1月11日投開票の中華民国(台湾)総統選挙は、現職の蔡英文(ツァイ・インウェン、民進党)が再選を果たした。

1年前は不人気に苦しんでいたが、メディア戦略の強化や対立候補である韓國瑜(ハン・クオユィ、国民党)の失態、香港で続く反中デモなどの要因により巻き返しに成功した。

早くも、今回の総統選の結果が今後の中台関係に及ぼす影響が論じられている。

しかし、中台関係の未来を見通す上では、1回の選挙結果よりも

「台湾人意識」をめぐる世代間格差の拡大に目を配ったほうがよさそうだ。

中華民国(台湾)の有力経済紙「天下雑誌」の世論調査によれば、

「自分を台湾人だと思うか、中国人だと思うか、両方だと思うか?」

という問いに対して、

20~29歳の82.4%は、自らを台湾人とだけ思っている

と答えた。

この割合は、40~49歳、50~59歳、60歳以上の年齢層では全て50%台後半だった。

大陸中国との将来の関係については、20~29歳の49.4%、30~39歳の33.5%が(大陸中国との平和を保てるのであれば)独立を望むと回答した。

それだけではない。

2018年に国立政治大学(台北)の選挙研究センターが実施した世論調査によれば、

「大陸中国が武力により中華民国(台湾)を併合しようとした場合に、

 戦うつもりがあるか?」

という問いに対し、

20~39歳の71.6%が「イエス!」

と回答している。

中華民国(台湾)が正式に独立を宣言し、それに対して大陸中国が武力行使で応じた場合に戦うかという問いに対しても、この年齢層の64.5%が「イエス」と答えている。

この割合は全世代の平均を7.8ポイント上回る。

同じ世論調査のほかの質問項目を見ると、若者たちが中華民国(台湾)の民主的制度を高く評価していることがよく分かる。

このような中華民国(台湾)世論の新しい潮流に、中華民国(台湾)の主要政党と大陸中国政府はどのように対応しているのか。

蔡率いる民進党は、台湾人意識の形成を後押しし、若者の支持を獲得している。

昨年7月には、2014年の大規模な学生運動「太陽花(ヒマワリ)革命」のリーダーだった林飛帆(リン・フェイファン)が民進党の副秘書長(副幹事長)に就任。

総統選と同日の立法委員(国会議員)選挙にも、若い新人候補が続々と立候補した。

民進党の若い候補者の多くは、大陸中国が中華民国(台湾)の民主主義を脅かしていると公然と語り、国防の強化を訴えてきた。

民進党は、若い有権者の意識が変わり始めていることの恩恵を受けられそうだ。

一方、今回の総統選で韓を押し立てた国民党は、変化に乗り遅れている。

立法委員選挙の立候補者の平均年齢は民進党より高く、親中派とみられている人物も少なくない。

大陸中国寄りの姿勢は有権者の反発を買い、韓の選挙戦に悪影響を及ぼした可能性もある。

若者の意識の変化は、中華民国(台湾)政治の構造を少しずつ変えていくはずだ。

それは、中台関係にも大きな影響を及ぼす。

大陸中国も中華民国(台湾)の変化を無視するわけにいかなくなる。

大陸中国は、国民党以外の中華民国(台湾)の政党とも対話し、中華民国(台湾)の人々の心をつかむ新しい方法を見いだすことに本腰を入れざるを得なくなりそうだ。

大陸中国にとって、中台統一への中華民国(台湾)の人々の支持を高めることはますます難しくなる。

武力に訴えるほかないと感じても不思議はない。

しかし、それは最も有効な選択肢とは言い難い。

戦争になった場合に大陸中国が勝つ保証もない。

大陸中国はこの点を見誤らないほうがいい。

 


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山本五十六

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 私の親の故郷である新潟には

  近現代史に3人の英雄がいます

 河井継之助 山本五十六 田中角栄

  3人とも悲劇性を帯びた最後で

 判官贔屓の日本人に人気があります  (T_T)

 

トランプ米大統領の命令によって、アメリカ軍が1月3日未明、イラクの首都バグダッドの国際空港で、イラン革命防衛隊のガセム・ソレイマニ司令官をドローン攻撃で殺害した。

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ソレイマニ司令官は、イラン革命防衛隊で対外工作を担う特殊部隊「コッズ部隊」を20年以上、率いてきた比類なき軍事指導者だ。

イラン国内では最高指導者ハメネイ師に続き、事実上ナンバー2の実力者とみられてきた。

そして、イランの国民的英雄とみなされてきた。

それは、ハメネイ師がソレイマニ氏の死亡を受け、イラン全土が3日間喪に服すことを発表したことからもうかがえる。

一方、アメリカは2007年10月、ソレイマニ司令官をテロリストに指定し、経済金融制裁を科してきた。

トランプ大統領も1月3日、支持基盤のキリスト教福音派向けの集会で「昨夜、私の指示でアメリカ軍は空爆を成功させ、テロリストを殺害した」と述べた。

そんなテロリストとして殺害したソレイマニ司令官を、アメリカ国務省高官は1月3日、同省内でのプレスブリーフィングで、1941年12月の真珠湾攻撃を指揮した旧海軍連合艦隊司令長官・山本五十六(やまもといそろく)元帥に例える発言をした。

プレスブリーフィングの中で、アメリカ国務省高官は、ソレイマニ司令官がイラクだけでこれまで608人のアメリカ人を殺害してきたと主張した。

そして、今回のソレイマニ司令官殺害によって、中東で何百人ものアメリカ人を犠牲にするテロの発生を鈍化させたり、少なくさせたりする可能性があると指摘した。

「ヤマモトを撃墜したようなものだ」

そのうえで、アメリカ国務省高官は

「1942年にヤマモトを撃墜したようなものだ。おやまあ!なぜ我々がこうしたことをするのか、わざわざ説明しなくてはいけないのか(笑)」

と述べた。

別のアメリカ国務省高官は、ソレイマニ司令官が”大変能力のあるテロリスト“で、同司令官がいなくてはイランの部隊は苦しむだろうと語った。

山本五十六元帥は連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃など太平洋戦争緒戦での勝利の諸作戦を立案指揮した。

そして、アメリカ国務省高官が指摘した1942年ではなく、実際は1943年にブーゲンビル島上空でアメリカ軍機に迎撃され、59歳の若さで戦死した。

殺害されたソレイマニ司令官と山本五十六元帥を比較しているのは、こうしたアメリカ国務省高官だけではない。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙も1月3日、「トランプの合法的な権限」との題名の社説の中で、第二次世界大戦中の敵将、山本五十六元帥の搭乗機撃墜になぞらえて、ソレイマニ司令官殺害の正当性を主張した。

このほかに、アメリカのシンクタンク、ブルッキングス研究所のシニアフェロー、 マイケル・オハンロン氏も

「ソレイマニ司令官殺害は、民間人指導者への攻撃より、山本五十六元帥の搭乗機撃墜により類似している」

と述べた。

とはいえ、山本五十六元帥は、ハーバード大学に留学した経験があり、当時の日米の国力の差を十分に認識し、アメリカとの戦争は無謀だと知りつつも、連合艦隊司令長官の任を受け、軍人として真珠湾攻撃を苦悩の末に指揮した人物。

その品位と品格から多くの日本人の尊敬を集めてきた。

2011年末には、映画「聯合(れんごう)艦隊司令長官 山本五十六」が公開され、人気を博した。

海上自衛隊をはじめ、多くの自衛官が尊敬の念を抱いている。

アメリカが言う「イランのテロリスト」と単純に同等の扱いをされていいものか、日本では複雑な思いをする人々もきっと多いだろう。


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安倍ちゃんの成績表

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 悪夢のような民主党政権が あのまま続いていたら

  と考えると 背筋が寒くなります  ((((;゚д゚))))

 

アメリカ史上最高の大統領になれたはずなのに、チャンスがなかった──。

ビル・クリントン元米大統領はかつて、そんな泣き言を吐いたとされる。

理由は、在任中8年間に、全米を震え上がらせるような脅威も、世界的な危機も起きなかったから。

安倍晋三首相も約8年間の通算在任期間中に、世界大恐慌や世界大戦並みのピンチには直面してこなかった。

だが、その間に日本の国際的プレゼンスを高め、自衛隊の足かせを取り除き、長く停滞していた経済を活性化させ、高齢化対策を進めるなど、一貫した戦略目標を掲げてきた。

こうした野心的な目標は、いずれも十分達成されたとは言い難い。

それでも安倍は、日本が抱える根本的問題をはっきり認識し、総じて一貫した政策目標を掲げ、国際政治の大転換期に(とりわけ黄海の対岸に中国という巨人が台頭するなか)、日本を正しい方向に導いてきた。

優れたリーダーは、流れに身を任せるべきときと、リーダーシップをとるべきときのタイミングを心得ているといわれる。

さらに、達成可能な戦略目標を定め、そのために行動を起こすべきタイミングを知っていることも、リーダーの重要な資質だと筆者は思う。

その点、安倍は日本の史上最高の首相かもしれない。

安倍は、「古き良き日本を取り戻す」ことに政治家人生を費やしてきた。

それは日本を戦後体制(それは国際的な舞台では一貫して消極的で、世界の覇権国家アメリカにひたすら従順な同盟国であることを意味する)から解放することにほかならなかった。

アメリカをつなぎ留めて

2006年に初めて政権を握ったときは、功績と言えるほどのものはなかった。

憲法の改正手続きを推し進め国民投票法を成立させたが、求心力が低下するスキャンダルもあり短命政権に終わった。

それでも2012年に首相の座に返り咲いたとき、安倍は「ナショナリストで、ともすれば軍国主義者なのでは」といった内外の懸念を無視。

第2次安倍政権発足の1年後には、靖国神社参拝を敢行した。

安倍は防衛費を10%以上増やし、インドと軍事的な戦略的パートナーシップを締結。

2018年には、海上自衛隊の潜水艦を南シナ海に極秘派遣した。

気まぐれで無知なアメリカ大統領が、何度も日本を見放しそうになるなか、日本の安全保障にとって必要不可欠な日米安保条約の維持にも努めた。

さらに安倍は、これまでになくキレやすくなった中国とも一定の良好な関係を築いてきた。

これは日本のあらゆる首相にとって極めて重要な課題だ。

その一方で、中国のアフリカにおける猛烈な投資攻勢に対抗して、独自の開発援助や外交によりアフリカ諸国の取り込みを図ってきた。

世界的な政治問題でも、安倍は日本の関与を積極的に拡大してきた。

6月には、核合意をめぐるアメリカとイランの対立を解決するため、自ら仲介役を買って出てイランに乗り込み、ハサン・ロウハニ大統領と会合を持った(とはいえ当初の目標は達成できなかったが)。

安倍が8年がかりで進めてきた軍事力の強化と、国際的な影響力拡大は今、日本にとってこれまでになく重要な意味を持つようになった。

アジアで中国が強大な影響力を持ち、アメリカの地盤沈下が進むなか、日本は戦後75年で初めて、真の意味での「独り立ち」を迫られている。

その意味で、安倍は最高司令官として高い評価に値する

無駄なオリンピック誘致

安倍にとって第2の戦略的重要課題は、経済の活性化であり、20年にわたる低成長およびデフレとの決別だった。

ここでも安倍は金融緩和と積極財政により景気を刺激し、規制緩和を進めるという明確な戦略を示した。

そして日本経済を復活させるために、伝統的な手法は全て試した。

さらに安倍は、この10年で外国人労働者の受け入れ数を倍増させ(これだけでも日本にとっては革命的な措置だ)、少子高齢化と労働力の減少という人口動態の危機を食い止める措置に着手した。

その結果、日本は戦後最長の景気拡大を経験してきた。

ただ、2020年東京オリンピック開催に向けた莫大な投資は、せっかくの積極財政の効果を一部台無しにしてしまった.

いつになったら国家首脳は、オリンピック開催など虚栄心を満たすだけで、国内経済のためにはならないと学ぶのだろう。

2度にわたる消費税引き上げは、そのツケと言えるかもしれない。

安倍は景気回復のためにさまざまな措置を取ってきたが、それらは総じて十分野心的とはいえなかった。

アメリカは2008年のリーマン・ショック後に大不況に見舞われたとき、もっと積極的な金融緩和と税制措置、そして規制緩和を進め、一貫して強い成長を生み出した(もちろんアメリカは日本のような少子高齢化に直面していないという違いはあるが)。

それでも日本は、安倍という先見の明があり、一貫した戦略的ビジョンを持つリーダーを持つことで、大きな恩恵を受けてきた。

おかげで日本は、世界の舞台でより大きな役割を担い、重要な同盟関係を維持し、自衛隊の活動範囲を拡大し、少なくとも部分的には経済を再活性化することができたのだ。

これはかなり高い成績に値するといっていいだろう。

<Newsweek japan 2019年12月24日号:特集「首脳の成績表」特集より>

 


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歴代最悪の韓国大統領

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 日本で同じような調査をしたら

  鳩山由紀夫がダントツ1位

 なのは間違いなさそうですね  (^_^;)

 

ソウル大学(韓国で最も優秀と言われている大学)で学んだ学生らや教職員を対象にした「文民政権以降で歴代最悪の韓国大統領」のオンライン投票で、現在の韓国大統領・文在寅(ムン・ジェイン)が序盤でダントツ1位を記録している。

ソウル大学のオンラインコミュニティー「スヌライフ」に今月19日、「文民政権以降、歴代最悪の韓国大統領の投票調査」というタイトルの掲示物がアップされた。

これを書き込んだ人物は「文民政権になって以降およそ30年間の韓国大統領についての投票はなかったようなので、今回やってみようと思う」として、「軍部出身ではない一般国民が大統領になる文民政権以降を基準に投票を進めることは意味がある」とつづった。

スヌライフは、ソウル大学の在校生と卒業生、教職員だけが認証を受けて加入できるネット・コミュニティー。

1カ月にわたって行われるこの投票には、二日目となる20日午後9時30分現在で677人が参加し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が592票(87%)を得てダントツ1位を記録している。

2位は63票(9%)が投じられた朴槿恵(パク・クンへ)前大統領だ。

さらに盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が14票、金大中(キム・デジュン)元大統領が5票、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が2票という順で続いた。

 


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羽田空港

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 羽田空港は都心から近くて とても便利です

  不便な成田空港は 貨物専用空港にして

 旅客は羽田に 集約して欲しいです  (^_^;)

 

東京・羽田空港。

展望デッキの目の前をさまざまな飛行機が轟音(ごうおん)を響かせ飛び立っていく。

方角は同じでも、それぞれ違った軌道を描き、風に翼を乗せていった。

羽田空港の歴史は1931(昭和6)年、53ヘクタールの敷地に1本の滑走路を敷いた「東京飛行場」から始まる。

戦後、米軍に接収されるなどしたが55(昭和30)年に空港ターミナルがオープン。

そして、日本の経済成長、人口増加に合わせ拡張と再開発を重ねてきた。

海外渡航の自由化、ビートルズ来日、ジャンボ初飛行…。

羽田空港はエポックメーキングな出来事の舞台となった。

今や約1500ヘクタールの敷地に3つの旅客ターミナル、4本の滑走路を備え、面積、発着回数、乗降客数いずれも日本最大の空港だ。

国内、国際線を合わせて1日に計約1200回の発着が行われる

朝から夕方まで離着陸する航空機を撮影した。

空気が澄んだ日、午前8時半から午後5時まで、羽田空港の滑走路を離着陸した計70機を、三脚を据えて撮影した。

すべて同じ画角で撮った機体を、その軌道上で1機につき1枚切り抜いて合成してみた。

するとそこには、大空を埋め尽くさんばかりに混雑する首都の玄関口の姿が現れた。

2020年夏、選手や観客がこの空港に降り立ち、東京五輪・パラリンピックへの熱い第一歩を踏み出していく。

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▲1972(昭和47)年の羽田空港

 


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反日種族主義

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 韓国にも冷静な人がいるんですね

  韓国人の反日原理主義者によって

 この人が殺されてしまわないか

  非常に心配です  ((((;゚д゚))))

 

韓国でベストセラーとなった『反日種族主義』の編著者、李栄薫元ソウル大教授は21日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、同書について

「韓国現代文明に沈潜している『原始』や『野蛮』を批判した」

「韓国人の自己批判書だ」

などと説明した。

慰安婦問題やいわゆる徴用工問題についても見解を述べた。

冒頭発言の全文は次の通り。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 私と同僚研究者5人が書き、さる7月に出版した本『反日種族主義』は、韓国現代文明に沈潜している「原始」や「野蛮」を批判したものです。

こんにち、韓国はその歴史に原因がある重い病を患っています。

個人、自由、競争、開放という先進的な文明要素を抑圧し、駆逐しようとする集団的、閉鎖的、共同体主義が病気の原因です。

一言で言えば、文明と野蛮の対決です。

私は世界のどの国もこのような対決構図から自由な国はないと思います。

世界中のどの国も、その近代化の歴史において、このような対決構図による危機を経験していない国はありません。

日本も1868年に明治維新を遂行して以来1930年代に至って、国家体制の大きな危機に瀕したことがあります。

1948年に成立した大韓民国も、やはり建国70余年で大きい危機を迎えています。

危機の兆候は非常に深刻です。下手すると、この国の自由民主主義体制は解体されるかもしれません。

本『反日種族主義』は、そのような危機感から書かれました。韓国人たちに危機の根源がどこにあるのかを叫びました。

それは、ほかでもない、われわれの中に沈潜している野蛮な種族主義であると告発しました。

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雅子さまと黒田清子さん

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 世間的に言えば「嫁と小姑」。清子さんは生まれてからずっと皇室育ち、雅子さまはアメリカ育ちで、バリバリの元キャリアウーマン。ほとんど水と油。皇室の方々だって人間ですから、いろいろあったのかも  (^_^;)

 

11月22、23日と、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に奉告する「親謁の儀」に臨まれた。

この重要な皇室の行事で、両陛下とともに大役を務めたのが、天皇陛下の妹で伊勢神宮祭主の黒田清子さんだった。

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伊勢神宮を長年取材してきた文筆家の千種清美さんは、親謁の儀に臨んだ清子さんの様子についてこう語る。

「祭主さまは両陛下より早く伊勢にいらっしゃっていました。両陛下が神宮に到着された21日の夜は、両陛下がお泊まりになった内宮の行在所で大宮司、小宮司とともにお迎えになりました。内宮ご参拝後には、両陛下と食事をされたかもしれません」

前出の皇室担当記者は、21日の夜に注目する。

「ご一緒にひとときを過ごされた雅子さまと清子さんにとっては、いわば“和解の夜”になったのではないでしょうか。雅子さまが療養に入られる’03年12月以前から、関係者の間ではお二人の“不和”が囁かれていましたから」

皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんもこう話す。

「天皇家に入った“嫁”である雅子さまには、公務でご多忙だった美智子さまに代わり、“小姑”である清子さんが折に触れ、皇室のしきたりや所作などをアドバイスしていたそうです。つまり雅子さまにとって清子さんは恩人ともいえるのですが、あるときを境に円滑なコミュニケーションがなくなってしまったと聞きました」

陛下と雅子さまのご結婚直前だった’93年4月、清子さんは24歳の誕生日に際しての文書回答で、雅子さまについてこう記していた。

《まだゆっくりとお話をする機会はございませんが、自分をしっかりと持っていらっしゃり、ユーモアのある楽しい方のように拝見しております》

義理の姉がやってくることを楽しみにする気持ちが伝わってくる。

ところが雅子さまが療養に入られて以降2005年頃から、雅子さまと清子さんの不和を象徴するような“事件”が次々と報道された。

「山階鳥類研究所に勤務し、バードバンダー(鳥類標識調査員)の資格も持つ清子さんは、研究のために赤坂御用地でカワセミの調査をしていました。早朝からの調査なので、何度か天皇陛下と雅子さまが住む赤坂東宮御所(当時)に泊まらせてもらっていたそうですが、あるときから宿泊の許可が下りなくなったという話を耳にしたことがあります」(前出・渡邉さん)

『週刊文春』(’05年12月29日号)によると、その後、清子さんは秋篠宮邸への宿泊を希望し、「いつでもどうぞ」と歓迎してくれた紀子さまと接近していったという。

また、翌年の『週刊ポスト』(’06年3月3日号)にはこんな記事が載った。

事件が起こったのは両陛下のご結婚3年目の’96年だという。

美智子さまと清子さんが御所でお菓子作りをされたとき、紀子さまは「ご一緒に」と呼ばれたのだが、雅子さまにはお声がかからなかったというのだ。

「チーズケーキ作りがお得意の雅子さまをお呼びにならないのは、いかにも不自然という声も上がりました」(宮内庁関係者)

20年以上も前から、雅子さまと清子さんの間には“緊張関係”があったのかもしれない。

清子さんが伊勢神宮の祭主に就任したのは’17年のこと。“退位特例法”が国会で可決された直後のことだった。

「当時は、次の皇后となられる雅子さまがご公務、特に祭祀へのご出席が難しく、御代替わりへの不安が大きかったのです。伊勢神宮祭主となれば、少なくとも年間30日は伊勢に滞在する必要があり、夫の黒田さんにも負担を強いることになります。それでも清子さんが引き受けたのは、皇室の外から新天皇を支えてほしいという美智子さまの強い願いがあったからなのです」(皇室ジャーナリスト)

一方、今年5月に皇后となられた雅子さまは、5月8日の「期日奉告の儀」、10月22日の「即位礼正殿の儀」、11月14日からの「大嘗宮の儀」、そして、今回の「親謁の儀」と、陛下の即位に関連した大きな宮中行事すべてに出席されている。

「御代替わり後、雅子さまは素晴らしい活躍をされています。目を見張るほどのご回復ぶりといっても過言ではないでしょう。皇室への思いの強さは、雅子さまも清子さんも同じです。宮中祭祀にも真摯に取り組む雅子さまのお姿が、皇室の祭祀を担う清子さんの心を動かしたのでしょう。長年のわだかまりは氷解して、お二人の間に“新しい絆”が生まれたのではないでしょうか」(皇室担当記者)

 


反日種族主義

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▲『反日種族主義』の編著者、李栄薫氏

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 このまま韓国が突き進んでいくと

  北朝鮮に併合されることになります

 それは間違いなく 飢餓への道です

  韓国は本気なんでしょうか?  ((((;゚д゚))))

 

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は、11月23日午前0時、失効期限を迎える。

文在寅(ムン・ジェイン)政権は「関係国と緊密な協議を続ける」などと言いながら、暴走を止める様子は全く無い。

こうしたなか、日本統治や慰安婦問題、徴用工問題などの「定説」に反論し、韓国や日本でベストセラーになっている『反日種族主義』(文藝春秋)の編著者、ソウル大学名誉教授の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が緊急来日した。

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夕刊フジの単独インタビューで李栄薫氏は、韓国は「ウソの国」だ!と断じ、「ウソの歴史」に便乗して日韓関係を破壊し、米韓同盟の解体に突き進むように見える文在寅政権を「非現実的」と批判した。

絶望的と思える日韓関係の未来についても語った。

「韓国の民主化時代(=1980年代以降)に、(前近代的な)『種族主義』勢力が社会の前面に出てきた。その中で政権を獲ったのが、今の文政権といえる」

李栄薫氏は21日、日本記者クラブでの会見後、本紙にこう語った。

話題の著書『反日種族主義』は、李栄薫氏のほか5人の学者やジャーナリストが執筆した、24本の論文で構成されている。

日本統治下の朝鮮をめぐる、徴用工問題や、慰安婦問題、竹島問題などについて、1次資料に基づき実証的に解明し、韓国社会に浸透する「ウソの歴史」を指摘している。

韓国では、民族主義というより、意見の合わないものを力ずくで排除する非寛容な「種族主義」が蔓延(まんえん)している。

種族主義では、隣人を「悪」とみなし、客観的議論を許容しない。

その種族を結束させるのが「ウソ」だという。

今年7月に韓国で発売して11万部を売り上げた。

今月14日には、文藝春秋から日本語版が刊行され、すでに20万部が発行されている。

李氏は

「法相となり、辞任したチョ国(チョ・グク)氏が『親日派の本だ。吐き気がする』と言った。黙っているわけにはいかず反論した。すると、政治的イシューになった。この本が売れた背景には『自由市民による政治的な危機感』があった」

と明かす。

著書の冒頭論文で、李栄薫氏は、韓国人の精神文化は「善と悪を審判する絶対者、神は存在しない」という歴史的なシャーマニズムに緊縛されており、「お金と地位こそが、すべての幸福の根本だ」という物質主義と肉体主義の考えが浸透していると指摘する。

日本人の精神性や価値観とは大きく違う。

李栄薫氏は

「種族主義は、国家単位になると、国際的な広い視野で物事を考えて判断する能力が足りなくなる。閉鎖的なシステムを維持するには、それを維持するための『ウソ』が必要になる」

という。

なるほど、極めて分かりやすい。

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李栄薫氏らは、「慰安婦の強制連行説」や「性奴隷説」、いわゆる「元徴用工」の強制動員についても、反日種族主義の「ウソの歴史」によってつくられたと主張している。

韓国最高裁(大法院)で昨年10月、日韓請求権協定(1965年)を反故(ほご)にするような異常判決が出た。

文在寅政権はこれを是認する姿勢を取り、日韓関係を徹底的に悪化させた。

李栄薫氏は

「非常に強い『反日』の対応をしている文政権が導き出した判決だ。文大統領と支持勢力は極端にいえば、日本と韓国との関係を破壊し、米韓同盟を解体してでも『北朝鮮との統一が正しい道』と信じ、政権に課せられた歴史的任務だと考えている。だが、これは非現実的な考え方だ。文政権がいくら統一を要求しても、硬直した北朝鮮の体制は対応する余裕がない。従って、彼らの政策の非現実性が暴露されれば、文政権への支持は急速に弱まる。極端な路線を強いれば破綻を招く」

と語った。

日米韓の安全保障の基盤といえるGSOMIAは、23日午前0時に失効する。

米国は先週、政府高官や軍幹部を次々に韓国に送り込み、「GSOMIAを維持せよ」と説得した。

ところが、文在寅は19日のテレビ番組で

「日本が原因を提供した」

「日本は突然、(半導体材料の)輸出統制措置をとった」

などと責任転嫁した。

日本記者クラブでの会見で、李栄薫氏は

「韓国はその歴史に原因がある『重い病』を患っている」

「下手すると、韓国の民主主義体制は解体されます」

と、警鐘を鳴らした。

 


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天皇皇后両陛下 伊勢神宮ご参拝

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 皇后陛下雅子さまが「お若い」と話題です

  最近はご表情も明るくなられたようで

 とても喜ばしいことだと思います  (^_^;)

 

天皇皇后両陛下は、「即位の礼」と「大嘗祭(だいじょうさい)」が終わったことを伝える儀式として伊勢神宮に参拝するため、21日から三重県を訪問されています。

両陛下が伊勢神宮を参拝されるのは、天皇陛下のご即位後、初めてです。

両陛下は、21日午後0時半前に、JR東京駅の貴賓玄関に到着されました。

両陛下は東海道新幹線のホームで、見送りに来た山東参議院議長などからあいさつを受け、にこやかな表情で一人ひとりとことばを交わし、臨時の専用列車に乗り込まれました。

両陛下が伊勢神宮を参拝されるのは、天皇陛下の即位後、初めてで、歴代天皇に伝わる三種の神器の剣と曲玉が持ち出され、側近の職員によって、列車の中に持ち込まれました。

両陛下は名古屋駅で私鉄の専用列車に乗り換え、午後4時半前に三重県伊勢市の近鉄宇治山田駅に到着されました。

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駅前では詰めかけた大勢の人たちから大きな歓声があがり、両陛下は、笑顔で手を振って車に乗り込まれると、歓迎にこたえながら宿泊先の伊勢神宮の内宮(ないくう)に向かわれました。

沿道では薄暗い中、子どもからお年寄りまで1万人を超える人たちが、手や小旗を振って歓迎し、両陛下の車列は、スピードを落として集まった人たちの前をゆっくりと進んでいました。

両陛下は、午後5時すぎに内宮に到着され、入り口にある宇治橋を車でお渡りになって、宿泊先の行在所(あんざいしょ)に入られました。

行在所では、天皇陛下の妹で伊勢神宮の主な祭りをつかさどる「祭主(さいしゅ)」を務める黒田清子さんらがお出迎えしたということです。

両陛下は22日は伊勢神宮の外宮に、23日は皇室の祖先とされる「天照大神」をまつる内宮にそれぞれ参拝し、「即位の礼」や「大嘗祭」が終わったことを伝えられる予定です。

天皇皇后両陛下を歓迎しようと、伊勢神宮内宮近くのおはらい町では、ちょうちん行列が行われました。

ちょうちん行列は、伊勢市や地元の商工団体などで作る委員会が企画し、およそ2000人の参加者は、21日午後6時半すぎから高さ20センチほどの赤と白のちょうちんを受け取り、道いっぱいに並んでゆっくりと、おはらい町を歩き始めました。

いくつものちょうちんの明かりが揺れる中、参加者は宇治橋に向かって歩いていました。

ことし4月に今の上皇さまと上皇后さまが三重県を訪問されたことを歓迎するために行われたちょうちん行列では、ちょうちんにろうそくが使われていましたが、委員会によりますと、今回は安全対策としてLEDライトを点灯させているということです。

伊勢市の40代の男性は

「昭和、平成、令和と時代の流れを感じながら行列に参加しました。

 令和の時代が明るい時代になってほしいです」

と話していました。

▲現在の上皇さまと上皇后さまを歓迎するちょうちん行列

ことし4月に三重県にて

 


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香港理工大学は戦場

11月18日未明、民主活動家数百人が立てこもった香港理工大学のキャンパスは炎に包まれ、踏み込もうとする警官隊の前進を阻んでいた。

その数時間前、デモ隊が破壊力の大きな武器を使用した場合、「実弾」を使用する可能性がある、と警察は警告していた。

今年の6月以来、香港は政府への抗議デモに揺れている。

750万人都市の多くの住民が、中国共産党の支配下で自由が奪われることに激怒している。

共産党が独裁支配する北京政府は、政府に楯突く活動は容認しないと繰り返し警告しており、混乱の拡大を止めるためには軍隊(人民解放軍)さえ派遣するのではないかと懸念されている。

AFPによると、18日の夜明け前、いくつかの爆発音が聞こえ、香港理工大学の門が立ち上る炎で照らされた。

大学構内に入ろうとした警官隊が、デモの拠点を死守しようとする学生の反撃で押し戻されたようだった。

前日の17日から包囲された理工大キャンパスを守ろうという掛け声があがり、大学がある九龍地区の各所でデモ隊と警官隊の激しい衝突が起きた。

デモ隊はレンガや火炎瓶を投げた。

弓矢も登場し、矢が警官の足に刺さった写真は大きく報道された。

警察は、デモ隊を催涙ガスや放水で抑えようとした。

それと前後して警察は大学キャンパスを「暴動」現場と宣言し、出口を封鎖した。

暴動への参加は10年以下の懲役になる。

警察の報道官ルイス・ラウはフェイスブックのライブ配信で強く警告した。

「警察官への攻撃に火炎瓶や弓矢、車その他致命的な傷を負わせる武器は使用しないよう、暴徒らに警告する」

「危険な行動を続けるなら、我々は実弾射撃を含む必要最小限の武力をもって反撃せざるをえない」

これまで3人のデモ参加者が警察隊に撃たれたが、いずれも混沌とした街頭衝突のなかで起きたことで、警察が事前に全面的な警告をしたのは初めてだ。

警告で逃げる学生は逃げたが、BBCによると大学構内には100人ほどのデモ参加者が残っている。

自ら残った者は覚悟を決めたようで、遺言のような言葉を記者に預けた者もあったという。

またある者は、恐怖に震えている。

大学占拠は警察に追い詰められた結果で、これまで得意としてきた流動的、散発的で予測不可能な街頭デモとは別の話だ。

「怖い。どこにも出口がない。

 できるのは最後まで戦うことだけだ」

バリケードに参加したある活動家は18日の朝、大学の建物の前でこうAFPに語ったという。

香港理工大学評議会のメンバーであり、同校の学生でもあるオーウェン・リーは、立てこもっている数百人のデモ参加者はパニックに陥ったと言う。

「多くの友人たちが無力さを感じている……

 私たちは社会全体に訴え、助けを求めている」

最新の報道によると、警察は18日午前6時半ごろ大学に突入。強制排除を開始した。

 

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香港 開戦前夜

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 中国共産党は過去に

  数千万人を虐殺してますから

 700万人(香港の全人口)くらい

  虐殺するのは朝飯前  ((((;゚д゚))))

 

香港が「開戦前夜」を思わせる異常事態となっている。

「自由民主」「人権」「法の支配」を死守したい学生や市民の抗議デモが過激化し、香港警察との激突が懸念されるのだ。

2人目の死者も確認されており、中国人民解放軍や武装警察の介入もささやかれる。

激しい衝突が起きた香港の名門、香港中文大学近くでは15日深夜、何者かが大量の可燃物に火を付け、大きな火災となった。

第2の天安門事件」という最悪のケースがあり得るのか。

中国国営の新華社通信は、中国共産党の親玉・習近平が14日、ブラジルでの新興5カ国(BRICS)首脳会議で、次のように発言したと報じた。

 「われわれは、法に基づき、暴徒を厳しく処罰する香港の司法機関を支援し続ける」

民主化運動が続き、都市機能がマヒしつつある香港政府に対し、早期に治安を回復するよう、露骨に「圧力」をかけたのだ。

香港の学生・市民らの大規模デモは6月9日以来、6カ月目に突入した。

「一国二制度」の約束を破り、香港の自由を抑圧している中国共産党の北京政府への抵抗は激しくなるばかりだ。

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏によると、デモ隊と警官隊の衝突は、繁華街から郊外の香港大学や香港中文大学に移ってきたという。

「武装した警官隊が、デモ隊を追い詰めつつある。学生や市民は逃げ場がなくなり、大学構内にコンクリートでバリケードを築くなどして要塞化している。抵抗するため火炎瓶も準備している。週末は勤め人も抗議活動に参加し、デモ隊は平日の2~3倍になる。局面は16、17両日で一気に変わる可能性がある」

「第2の天安門事件」を恐れて、日本など海外からの留学生は香港から脱出し始めている。

香港警察は約3万人いるが、中国・広州警察からも数万人、デモ隊鎮圧に動員されているという。

今後、香港政府が、人民解放軍や武装警察の介入を要請する事態も考えられる。

「自由民主」「人権」を守るデモ隊への軍事介入には、米国は黙っていない。

米議会の超党派諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日、今年度版の年次報告書を公表した。

中国軍や武装警察が抗議デモ鎮圧に投入された場合、香港に対する経済分野での優遇措置を停止する法律を制定するよう勧告されていた。

日本の自民党外交部会も15日、在留邦人の安全確保を香港当局に要請することなどを盛り込んだ決議をした。

宮崎正弘氏は

「学生や市民ら4000人が拘束されたとの情報もあるが、新たに戦う学生・市民もいる。この先も抗議活動は先鋭化し、衰えることはない。中国共産党は、不正蓄財の舞台でもある国際マーケットの香港を失いたくはないのが本音。今後も苦慮するだろう」

と語っている。

 


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大饗の儀

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 日本人に生まれて良かった!

    令和の御代が

 ステキな時代になりますように  (^_^;)

 

天皇陛下が大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」(だいじょうきゅうのぎ)(14、15日)への参列者を招いてもてなされる饗宴(きょうえん)「大饗の儀」(だいきょうのぎ)が16日、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で行われた。

安倍晋三首相や三権の長ら約290人が参加。

皇后さまと秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も臨席された。

陛下は正午ごろ、三種の神器のうち剣と璽(勾玉)をささげ持った侍従らと共に会場に入り

「大嘗宮の儀を終え、皆さんをお招きし、

 大饗を催すことを誠にうれしく思います」

とあいさつをされた。

豊明殿では天皇、皇后両陛下のお席の後ろの壁に、大正・昭和・平成の大饗の儀でも飾られた「錦軟障」(にしきのぜじょう)と呼ばれる長さ約9・3メートルの墨絵を配置。

左右の壁には、大嘗宮の儀に米を納めた悠紀(ゆき)地方(栃木県)の那須連山や男体山、主基(すき)地方(京都府)の嵐山や天橋立などの四季の風景と、関連する和歌が描かれた屏風(びょうぶ)が立てられた。

饗宴中は両地方の風俗舞も演じられた。

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参列者の献立は鯛のお造りと尾頭付きなど。

朱塗りの「御台盤」(おだいばん)と呼ばれる両陛下の御膳には、参列者の献立に加えて蒸しアワビなどが並んだ。

大饗の儀は18日も行われる。

 

 


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訃報 八千草薫さん

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 昭和のカワイイ系女優として

  最高峰でしたね  (T_T)

 

映画やテレビで幅広い世代に親しまれた女優の八千草薫さんが、今月24日、東京都内の病院で膵臓がんのため亡くなりました。88歳でした。

八千草さんは大阪府の出身で、宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入り、昭和26年に本格的に映画デビューしました。

映画「宮本武蔵」や「蝶々夫人」、舞台の「二十四の瞳」など、かれんでひたむきな日本女性の役を演じて人気を集め、一時代を築きました。

 


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饗宴の儀

 

 

 

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 とても感動的な一日でした  (^_^;)

 


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