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羽田空港

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 羽田空港は都心から近くて とても便利です

  不便な成田空港は 貨物専用空港にして

 旅客は羽田に 集約して欲しいです  (^_^;)

 

東京・羽田空港。

展望デッキの目の前をさまざまな飛行機が轟音(ごうおん)を響かせ飛び立っていく。

方角は同じでも、それぞれ違った軌道を描き、風に翼を乗せていった。

羽田空港の歴史は1931(昭和6)年、53ヘクタールの敷地に1本の滑走路を敷いた「東京飛行場」から始まる。

戦後、米軍に接収されるなどしたが55(昭和30)年に空港ターミナルがオープン。

そして、日本の経済成長、人口増加に合わせ拡張と再開発を重ねてきた。

海外渡航の自由化、ビートルズ来日、ジャンボ初飛行…。

羽田空港はエポックメーキングな出来事の舞台となった。

今や約1500ヘクタールの敷地に3つの旅客ターミナル、4本の滑走路を備え、面積、発着回数、乗降客数いずれも日本最大の空港だ。

国内、国際線を合わせて1日に計約1200回の発着が行われる

朝から夕方まで離着陸する航空機を撮影した。

空気が澄んだ日、午前8時半から午後5時まで、羽田空港の滑走路を離着陸した計70機を、三脚を据えて撮影した。

すべて同じ画角で撮った機体を、その軌道上で1機につき1枚切り抜いて合成してみた。

するとそこには、大空を埋め尽くさんばかりに混雑する首都の玄関口の姿が現れた。

2020年夏、選手や観客がこの空港に降り立ち、東京五輪・パラリンピックへの熱い第一歩を踏み出していく。

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▲1972(昭和47)年の羽田空港

 


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反日種族主義

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 韓国にも冷静な人がいるんですね

  韓国人の反日原理主義者によって

 この人が殺されてしまわないか

  非常に心配です  ((((;゚д゚))))

 

韓国でベストセラーとなった『反日種族主義』の編著者、李栄薫元ソウル大教授は21日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、同書について

「韓国現代文明に沈潜している『原始』や『野蛮』を批判した」

「韓国人の自己批判書だ」

などと説明した。

慰安婦問題やいわゆる徴用工問題についても見解を述べた。

冒頭発言の全文は次の通り。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 私と同僚研究者5人が書き、さる7月に出版した本『反日種族主義』は、韓国現代文明に沈潜している「原始」や「野蛮」を批判したものです。

こんにち、韓国はその歴史に原因がある重い病を患っています。

個人、自由、競争、開放という先進的な文明要素を抑圧し、駆逐しようとする集団的、閉鎖的、共同体主義が病気の原因です。

一言で言えば、文明と野蛮の対決です。

私は世界のどの国もこのような対決構図から自由な国はないと思います。

世界中のどの国も、その近代化の歴史において、このような対決構図による危機を経験していない国はありません。

日本も1868年に明治維新を遂行して以来1930年代に至って、国家体制の大きな危機に瀕したことがあります。

1948年に成立した大韓民国も、やはり建国70余年で大きい危機を迎えています。

危機の兆候は非常に深刻です。下手すると、この国の自由民主主義体制は解体されるかもしれません。

本『反日種族主義』は、そのような危機感から書かれました。韓国人たちに危機の根源がどこにあるのかを叫びました。

それは、ほかでもない、われわれの中に沈潜している野蛮な種族主義であると告発しました。

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雅子さまと黒田清子さん

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 世間的に言えば「嫁と小姑」。清子さんは生まれてからずっと皇室育ち、雅子さまはアメリカ育ちで、バリバリの元キャリアウーマン。ほとんど水と油。皇室の方々だって人間ですから、いろいろあったのかも  (^_^;)

 

11月22、23日と、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に奉告する「親謁の儀」に臨まれた。

この重要な皇室の行事で、両陛下とともに大役を務めたのが、天皇陛下の妹で伊勢神宮祭主の黒田清子さんだった。

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伊勢神宮を長年取材してきた文筆家の千種清美さんは、親謁の儀に臨んだ清子さんの様子についてこう語る。

「祭主さまは両陛下より早く伊勢にいらっしゃっていました。両陛下が神宮に到着された21日の夜は、両陛下がお泊まりになった内宮の行在所で大宮司、小宮司とともにお迎えになりました。内宮ご参拝後には、両陛下と食事をされたかもしれません」

前出の皇室担当記者は、21日の夜に注目する。

「ご一緒にひとときを過ごされた雅子さまと清子さんにとっては、いわば“和解の夜”になったのではないでしょうか。雅子さまが療養に入られる’03年12月以前から、関係者の間ではお二人の“不和”が囁かれていましたから」

皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんもこう話す。

「天皇家に入った“嫁”である雅子さまには、公務でご多忙だった美智子さまに代わり、“小姑”である清子さんが折に触れ、皇室のしきたりや所作などをアドバイスしていたそうです。つまり雅子さまにとって清子さんは恩人ともいえるのですが、あるときを境に円滑なコミュニケーションがなくなってしまったと聞きました」

陛下と雅子さまのご結婚直前だった’93年4月、清子さんは24歳の誕生日に際しての文書回答で、雅子さまについてこう記していた。

《まだゆっくりとお話をする機会はございませんが、自分をしっかりと持っていらっしゃり、ユーモアのある楽しい方のように拝見しております》

義理の姉がやってくることを楽しみにする気持ちが伝わってくる。

ところが雅子さまが療養に入られて以降2005年頃から、雅子さまと清子さんの不和を象徴するような“事件”が次々と報道された。

「山階鳥類研究所に勤務し、バードバンダー(鳥類標識調査員)の資格も持つ清子さんは、研究のために赤坂御用地でカワセミの調査をしていました。早朝からの調査なので、何度か天皇陛下と雅子さまが住む赤坂東宮御所(当時)に泊まらせてもらっていたそうですが、あるときから宿泊の許可が下りなくなったという話を耳にしたことがあります」(前出・渡邉さん)

『週刊文春』(’05年12月29日号)によると、その後、清子さんは秋篠宮邸への宿泊を希望し、「いつでもどうぞ」と歓迎してくれた紀子さまと接近していったという。

また、翌年の『週刊ポスト』(’06年3月3日号)にはこんな記事が載った。

事件が起こったのは両陛下のご結婚3年目の’96年だという。

美智子さまと清子さんが御所でお菓子作りをされたとき、紀子さまは「ご一緒に」と呼ばれたのだが、雅子さまにはお声がかからなかったというのだ。

「チーズケーキ作りがお得意の雅子さまをお呼びにならないのは、いかにも不自然という声も上がりました」(宮内庁関係者)

20年以上も前から、雅子さまと清子さんの間には“緊張関係”があったのかもしれない。

清子さんが伊勢神宮の祭主に就任したのは’17年のこと。“退位特例法”が国会で可決された直後のことだった。

「当時は、次の皇后となられる雅子さまがご公務、特に祭祀へのご出席が難しく、御代替わりへの不安が大きかったのです。伊勢神宮祭主となれば、少なくとも年間30日は伊勢に滞在する必要があり、夫の黒田さんにも負担を強いることになります。それでも清子さんが引き受けたのは、皇室の外から新天皇を支えてほしいという美智子さまの強い願いがあったからなのです」(皇室ジャーナリスト)

一方、今年5月に皇后となられた雅子さまは、5月8日の「期日奉告の儀」、10月22日の「即位礼正殿の儀」、11月14日からの「大嘗宮の儀」、そして、今回の「親謁の儀」と、陛下の即位に関連した大きな宮中行事すべてに出席されている。

「御代替わり後、雅子さまは素晴らしい活躍をされています。目を見張るほどのご回復ぶりといっても過言ではないでしょう。皇室への思いの強さは、雅子さまも清子さんも同じです。宮中祭祀にも真摯に取り組む雅子さまのお姿が、皇室の祭祀を担う清子さんの心を動かしたのでしょう。長年のわだかまりは氷解して、お二人の間に“新しい絆”が生まれたのではないでしょうか」(皇室担当記者)

 


反日種族主義

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▲『反日種族主義』の編著者、李栄薫氏

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 このまま韓国が突き進んでいくと

  北朝鮮に併合されることになります

 それは間違いなく 飢餓への道です

  韓国は本気なんでしょうか?  ((((;゚д゚))))

 

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は、11月23日午前0時、失効期限を迎える。

文在寅(ムン・ジェイン)政権は「関係国と緊密な協議を続ける」などと言いながら、暴走を止める様子は全く無い。

こうしたなか、日本統治や慰安婦問題、徴用工問題などの「定説」に反論し、韓国や日本でベストセラーになっている『反日種族主義』(文藝春秋)の編著者、ソウル大学名誉教授の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が緊急来日した。

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夕刊フジの単独インタビューで李栄薫氏は、韓国は「ウソの国」だ!と断じ、「ウソの歴史」に便乗して日韓関係を破壊し、米韓同盟の解体に突き進むように見える文在寅政権を「非現実的」と批判した。

絶望的と思える日韓関係の未来についても語った。

「韓国の民主化時代(=1980年代以降)に、(前近代的な)『種族主義』勢力が社会の前面に出てきた。その中で政権を獲ったのが、今の文政権といえる」

李栄薫氏は21日、日本記者クラブでの会見後、本紙にこう語った。

話題の著書『反日種族主義』は、李栄薫氏のほか5人の学者やジャーナリストが執筆した、24本の論文で構成されている。

日本統治下の朝鮮をめぐる、徴用工問題や、慰安婦問題、竹島問題などについて、1次資料に基づき実証的に解明し、韓国社会に浸透する「ウソの歴史」を指摘している。

韓国では、民族主義というより、意見の合わないものを力ずくで排除する非寛容な「種族主義」が蔓延(まんえん)している。

種族主義では、隣人を「悪」とみなし、客観的議論を許容しない。

その種族を結束させるのが「ウソ」だという。

今年7月に韓国で発売して11万部を売り上げた。

今月14日には、文藝春秋から日本語版が刊行され、すでに20万部が発行されている。

李氏は

「法相となり、辞任したチョ国(チョ・グク)氏が『親日派の本だ。吐き気がする』と言った。黙っているわけにはいかず反論した。すると、政治的イシューになった。この本が売れた背景には『自由市民による政治的な危機感』があった」

と明かす。

著書の冒頭論文で、李栄薫氏は、韓国人の精神文化は「善と悪を審判する絶対者、神は存在しない」という歴史的なシャーマニズムに緊縛されており、「お金と地位こそが、すべての幸福の根本だ」という物質主義と肉体主義の考えが浸透していると指摘する。

日本人の精神性や価値観とは大きく違う。

李栄薫氏は

「種族主義は、国家単位になると、国際的な広い視野で物事を考えて判断する能力が足りなくなる。閉鎖的なシステムを維持するには、それを維持するための『ウソ』が必要になる」

という。

なるほど、極めて分かりやすい。

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李栄薫氏らは、「慰安婦の強制連行説」や「性奴隷説」、いわゆる「元徴用工」の強制動員についても、反日種族主義の「ウソの歴史」によってつくられたと主張している。

韓国最高裁(大法院)で昨年10月、日韓請求権協定(1965年)を反故(ほご)にするような異常判決が出た。

文在寅政権はこれを是認する姿勢を取り、日韓関係を徹底的に悪化させた。

李栄薫氏は

「非常に強い『反日』の対応をしている文政権が導き出した判決だ。文大統領と支持勢力は極端にいえば、日本と韓国との関係を破壊し、米韓同盟を解体してでも『北朝鮮との統一が正しい道』と信じ、政権に課せられた歴史的任務だと考えている。だが、これは非現実的な考え方だ。文政権がいくら統一を要求しても、硬直した北朝鮮の体制は対応する余裕がない。従って、彼らの政策の非現実性が暴露されれば、文政権への支持は急速に弱まる。極端な路線を強いれば破綻を招く」

と語った。

日米韓の安全保障の基盤といえるGSOMIAは、23日午前0時に失効する。

米国は先週、政府高官や軍幹部を次々に韓国に送り込み、「GSOMIAを維持せよ」と説得した。

ところが、文在寅は19日のテレビ番組で

「日本が原因を提供した」

「日本は突然、(半導体材料の)輸出統制措置をとった」

などと責任転嫁した。

日本記者クラブでの会見で、李栄薫氏は

「韓国はその歴史に原因がある『重い病』を患っている」

「下手すると、韓国の民主主義体制は解体されます」

と、警鐘を鳴らした。

 


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天皇皇后両陛下 伊勢神宮ご参拝

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 皇后陛下雅子さまが「お若い」と話題です

  最近はご表情も明るくなられたようで

 とても喜ばしいことだと思います  (^_^;)

 

天皇皇后両陛下は、「即位の礼」と「大嘗祭(だいじょうさい)」が終わったことを伝える儀式として伊勢神宮に参拝するため、21日から三重県を訪問されています。

両陛下が伊勢神宮を参拝されるのは、天皇陛下のご即位後、初めてです。

両陛下は、21日午後0時半前に、JR東京駅の貴賓玄関に到着されました。

両陛下は東海道新幹線のホームで、見送りに来た山東参議院議長などからあいさつを受け、にこやかな表情で一人ひとりとことばを交わし、臨時の専用列車に乗り込まれました。

両陛下が伊勢神宮を参拝されるのは、天皇陛下の即位後、初めてで、歴代天皇に伝わる三種の神器の剣と曲玉が持ち出され、側近の職員によって、列車の中に持ち込まれました。

両陛下は名古屋駅で私鉄の専用列車に乗り換え、午後4時半前に三重県伊勢市の近鉄宇治山田駅に到着されました。

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駅前では詰めかけた大勢の人たちから大きな歓声があがり、両陛下は、笑顔で手を振って車に乗り込まれると、歓迎にこたえながら宿泊先の伊勢神宮の内宮(ないくう)に向かわれました。

沿道では薄暗い中、子どもからお年寄りまで1万人を超える人たちが、手や小旗を振って歓迎し、両陛下の車列は、スピードを落として集まった人たちの前をゆっくりと進んでいました。

両陛下は、午後5時すぎに内宮に到着され、入り口にある宇治橋を車でお渡りになって、宿泊先の行在所(あんざいしょ)に入られました。

行在所では、天皇陛下の妹で伊勢神宮の主な祭りをつかさどる「祭主(さいしゅ)」を務める黒田清子さんらがお出迎えしたということです。

両陛下は22日は伊勢神宮の外宮に、23日は皇室の祖先とされる「天照大神」をまつる内宮にそれぞれ参拝し、「即位の礼」や「大嘗祭」が終わったことを伝えられる予定です。

天皇皇后両陛下を歓迎しようと、伊勢神宮内宮近くのおはらい町では、ちょうちん行列が行われました。

ちょうちん行列は、伊勢市や地元の商工団体などで作る委員会が企画し、およそ2000人の参加者は、21日午後6時半すぎから高さ20センチほどの赤と白のちょうちんを受け取り、道いっぱいに並んでゆっくりと、おはらい町を歩き始めました。

いくつものちょうちんの明かりが揺れる中、参加者は宇治橋に向かって歩いていました。

ことし4月に今の上皇さまと上皇后さまが三重県を訪問されたことを歓迎するために行われたちょうちん行列では、ちょうちんにろうそくが使われていましたが、委員会によりますと、今回は安全対策としてLEDライトを点灯させているということです。

伊勢市の40代の男性は

「昭和、平成、令和と時代の流れを感じながら行列に参加しました。

 令和の時代が明るい時代になってほしいです」

と話していました。

▲現在の上皇さまと上皇后さまを歓迎するちょうちん行列

ことし4月に三重県にて

 


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香港理工大学は戦場

11月18日未明、民主活動家数百人が立てこもった香港理工大学のキャンパスは炎に包まれ、踏み込もうとする警官隊の前進を阻んでいた。

その数時間前、デモ隊が破壊力の大きな武器を使用した場合、「実弾」を使用する可能性がある、と警察は警告していた。

今年の6月以来、香港は政府への抗議デモに揺れている。

750万人都市の多くの住民が、中国共産党の支配下で自由が奪われることに激怒している。

共産党が独裁支配する北京政府は、政府に楯突く活動は容認しないと繰り返し警告しており、混乱の拡大を止めるためには軍隊(人民解放軍)さえ派遣するのではないかと懸念されている。

AFPによると、18日の夜明け前、いくつかの爆発音が聞こえ、香港理工大学の門が立ち上る炎で照らされた。

大学構内に入ろうとした警官隊が、デモの拠点を死守しようとする学生の反撃で押し戻されたようだった。

前日の17日から包囲された理工大キャンパスを守ろうという掛け声があがり、大学がある九龍地区の各所でデモ隊と警官隊の激しい衝突が起きた。

デモ隊はレンガや火炎瓶を投げた。

弓矢も登場し、矢が警官の足に刺さった写真は大きく報道された。

警察は、デモ隊を催涙ガスや放水で抑えようとした。

それと前後して警察は大学キャンパスを「暴動」現場と宣言し、出口を封鎖した。

暴動への参加は10年以下の懲役になる。

警察の報道官ルイス・ラウはフェイスブックのライブ配信で強く警告した。

「警察官への攻撃に火炎瓶や弓矢、車その他致命的な傷を負わせる武器は使用しないよう、暴徒らに警告する」

「危険な行動を続けるなら、我々は実弾射撃を含む必要最小限の武力をもって反撃せざるをえない」

これまで3人のデモ参加者が警察隊に撃たれたが、いずれも混沌とした街頭衝突のなかで起きたことで、警察が事前に全面的な警告をしたのは初めてだ。

警告で逃げる学生は逃げたが、BBCによると大学構内には100人ほどのデモ参加者が残っている。

自ら残った者は覚悟を決めたようで、遺言のような言葉を記者に預けた者もあったという。

またある者は、恐怖に震えている。

大学占拠は警察に追い詰められた結果で、これまで得意としてきた流動的、散発的で予測不可能な街頭デモとは別の話だ。

「怖い。どこにも出口がない。

 できるのは最後まで戦うことだけだ」

バリケードに参加したある活動家は18日の朝、大学の建物の前でこうAFPに語ったという。

香港理工大学評議会のメンバーであり、同校の学生でもあるオーウェン・リーは、立てこもっている数百人のデモ参加者はパニックに陥ったと言う。

「多くの友人たちが無力さを感じている……

 私たちは社会全体に訴え、助けを求めている」

最新の報道によると、警察は18日午前6時半ごろ大学に突入。強制排除を開始した。

 

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香港 開戦前夜

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 中国共産党は過去に

  数千万人を虐殺してますから

 700万人(香港の全人口)くらい

  虐殺するのは朝飯前  ((((;゚д゚))))

 

香港が「開戦前夜」を思わせる異常事態となっている。

「自由民主」「人権」「法の支配」を死守したい学生や市民の抗議デモが過激化し、香港警察との激突が懸念されるのだ。

2人目の死者も確認されており、中国人民解放軍や武装警察の介入もささやかれる。

激しい衝突が起きた香港の名門、香港中文大学近くでは15日深夜、何者かが大量の可燃物に火を付け、大きな火災となった。

第2の天安門事件」という最悪のケースがあり得るのか。

中国国営の新華社通信は、中国共産党の親玉・習近平が14日、ブラジルでの新興5カ国(BRICS)首脳会議で、次のように発言したと報じた。

 「われわれは、法に基づき、暴徒を厳しく処罰する香港の司法機関を支援し続ける」

民主化運動が続き、都市機能がマヒしつつある香港政府に対し、早期に治安を回復するよう、露骨に「圧力」をかけたのだ。

香港の学生・市民らの大規模デモは6月9日以来、6カ月目に突入した。

「一国二制度」の約束を破り、香港の自由を抑圧している中国共産党の北京政府への抵抗は激しくなるばかりだ。

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏によると、デモ隊と警官隊の衝突は、繁華街から郊外の香港大学や香港中文大学に移ってきたという。

「武装した警官隊が、デモ隊を追い詰めつつある。学生や市民は逃げ場がなくなり、大学構内にコンクリートでバリケードを築くなどして要塞化している。抵抗するため火炎瓶も準備している。週末は勤め人も抗議活動に参加し、デモ隊は平日の2~3倍になる。局面は16、17両日で一気に変わる可能性がある」

「第2の天安門事件」を恐れて、日本など海外からの留学生は香港から脱出し始めている。

香港警察は約3万人いるが、中国・広州警察からも数万人、デモ隊鎮圧に動員されているという。

今後、香港政府が、人民解放軍や武装警察の介入を要請する事態も考えられる。

「自由民主」「人権」を守るデモ隊への軍事介入には、米国は黙っていない。

米議会の超党派諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日、今年度版の年次報告書を公表した。

中国軍や武装警察が抗議デモ鎮圧に投入された場合、香港に対する経済分野での優遇措置を停止する法律を制定するよう勧告されていた。

日本の自民党外交部会も15日、在留邦人の安全確保を香港当局に要請することなどを盛り込んだ決議をした。

宮崎正弘氏は

「学生や市民ら4000人が拘束されたとの情報もあるが、新たに戦う学生・市民もいる。この先も抗議活動は先鋭化し、衰えることはない。中国共産党は、不正蓄財の舞台でもある国際マーケットの香港を失いたくはないのが本音。今後も苦慮するだろう」

と語っている。

 


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大饗の儀

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 日本人に生まれて良かった!

    令和の御代が

 ステキな時代になりますように  (^_^;)

 

天皇陛下が大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」(だいじょうきゅうのぎ)(14、15日)への参列者を招いてもてなされる饗宴(きょうえん)「大饗の儀」(だいきょうのぎ)が16日、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で行われた。

安倍晋三首相や三権の長ら約290人が参加。

皇后さまと秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も臨席された。

陛下は正午ごろ、三種の神器のうち剣と璽(勾玉)をささげ持った侍従らと共に会場に入り

「大嘗宮の儀を終え、皆さんをお招きし、

 大饗を催すことを誠にうれしく思います」

とあいさつをされた。

豊明殿では天皇、皇后両陛下のお席の後ろの壁に、大正・昭和・平成の大饗の儀でも飾られた「錦軟障」(にしきのぜじょう)と呼ばれる長さ約9・3メートルの墨絵を配置。

左右の壁には、大嘗宮の儀に米を納めた悠紀(ゆき)地方(栃木県)の那須連山や男体山、主基(すき)地方(京都府)の嵐山や天橋立などの四季の風景と、関連する和歌が描かれた屏風(びょうぶ)が立てられた。

饗宴中は両地方の風俗舞も演じられた。

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参列者の献立は鯛のお造りと尾頭付きなど。

朱塗りの「御台盤」(おだいばん)と呼ばれる両陛下の御膳には、参列者の献立に加えて蒸しアワビなどが並んだ。

大饗の儀は18日も行われる。

 

 


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訃報 八千草薫さん

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 昭和のカワイイ系女優として

  最高峰でしたね  (T_T)

 

映画やテレビで幅広い世代に親しまれた女優の八千草薫さんが、今月24日、東京都内の病院で膵臓がんのため亡くなりました。88歳でした。

八千草さんは大阪府の出身で、宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入り、昭和26年に本格的に映画デビューしました。

映画「宮本武蔵」や「蝶々夫人」、舞台の「二十四の瞳」など、かれんでひたむきな日本女性の役を演じて人気を集め、一時代を築きました。

 


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饗宴の儀

 

 

 

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 とても感動的な一日でした  (^_^;)

 


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皇居に虹

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 天照大御神が 天岩戸から

  お出ましになったのかなぁ

 と感じました  (^_^;)

 

「即位礼正殿の儀」が始まった途端、雨がやみ、日が差して青空が見え始め、皇居に虹がかかり、富士山も姿を現した中、祝砲がとどろきました。

 


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即位礼正殿の儀

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 ご即位によって令和の世が

  皇室と日本国がますます繁栄する

 良き時代となりますように  (^_^;)

 

皇居・宮殿で10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」は、天皇の国事行為である「即位の礼」の中心儀式だ。

国内外の代表が参列する中、天皇陛下が即位を公に宣言されるが、その場は、皇室の長い歴史を伝える装束や調度品で華やかに彩られる。

5月1日に第126代天皇に即位された天皇陛下。

即位当日にも儀式はあったが、皇位継承から約半年を経て、いよいよ即位礼正殿の儀に臨まれる。

儀式は、皇室の伝統に根ざしながら、現代的な工夫も取り入れられて挙行される。

儀式が行われるのは宮殿で最も格式の高い「松の間」。

詳細はここをクリック

 


髙山清司若頭の出所

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▲73歳ですが「若頭」です

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 関西ヤクザの抗争ですが

  系列組織は全国に分布しています

 流れ弾に当たらないように

  気を付けましょう  ((((;゚д゚))))

 

京都の建設会社オーナーを恐喝したとして6年の実刑判決を受け、服役していた

髙山清司・六代目山口組若頭が、10月18日午前6時、府中刑務所を出所する。

その直前の、髙山若頭の出身母体である名古屋の弘道会に所属するヒットマン丸山俊夫容疑者が、対立する神戸山口組系山健組の本部前で2人の組員を射殺

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▲68歳にもなってヒットマン ヤクザも高齢化?

両山口組には緊張が走っており、他の刑務所への移送、時間の変更などは考えられるが、出所に変わりはない。

髙山若頭が恐喝事件で逮捕されたのは2010年11月。

その後、山口組は篠田建市(司忍)六代目のもとを井上邦雄・山健組組長が去って神戸山口組を設立。

その井上組長の側近だった織田絆誠・神戸山口組若頭代行が、組を割って任侠山口組を立ち上げた。

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▲暴力団対策法の締め付けで、暴力団員は激減している

髙山若頭は、極道の筋を通す正統派のヤクザである。

極道の筋とは、

「親子」「兄弟」の盃の重さを大事にすることであり、

組の「代紋」のためには体を投げ出す覚悟であり、

襲撃されたら「返し(反撃)」を行なう強さであり、

「絶縁」した者が稼業を続けていれば、許さず潰してしまう非情さである。

六代目山口組二次団体の幹部は言う。

カシラ(髙山若頭)の情報収集力と危機管理能力はたいしたもの。

 三分裂は、カシラ不在ゆえに起きたことだ。

 カシラが出てきたら、時期を見て綱紀を粛正、組織を立て直し、

 分裂の解消に乗り出すだろう」

その変化を見越した動きが始まっている。

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多摩川の氾濫

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 人に歴史あり

  川にも歴史あり  (;´Д`)

 

多摩川の氾濫は、世田谷区の東急二子玉川駅付近なのですけれども、元々、堤防が無い場所で、国土交通省関東地方整備局や世田谷区が土嚢を積んでいたのですけれども、隙間から川の水が溢れたようです。

周辺の住宅の1階部分や車が水につかるなど大変な被害が発生しています。

今時、一級河川で堤防がない所があるなど、ちょっとビックリなのですけれども、この辺りは1907年に多摩川電気鉄道が開通してから行楽地として栄え、1911年頃には十数件の料亭がありました。

1918年には多摩川の改修工事が始まったのですけれども、この辺りは料亭の反対を受け、その後ろ側に堤防を作ることになります。

料亭はそのまま残ることになったのですけれども、料亭業が衰退すると、ここの土地は売られ、民家に変わっていきました。

1973年にまた堤防を作る話が出たのですけれども、住民の反対を受け頓挫。

再び2004年に堤防を作ろうとしたのですけれども、住民の中で、安全を求める賛成派と眺望・治安の悪化を嫌がる反対派で対立。

計画高水位までの暫定堤防の築堤までは合意したものの、実際の工事は反対派の妨害活動もあって、一部しか完成していませんでした。

つまり、今回の多摩川の氾濫は起きて当然の場所で起こった訳です。

 


裸の王様

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今年の10月1日は、中華人民共和国成立70周年の記念日。

過去最大規模となる軍事パレードが北京・天安門前で行われ、夜のコンサートや花火大会には約6万人が参加した。

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厳粛なお祝いムードを強調するため、8月ごろから娯楽性の強い時代劇やアイドルドラマは一切禁止。

建国70周年の成果を賛美する86の指定番組を放送せよ──という通知が国家ラジオテレビ総局から全国各地のテレビ局に出された。

過去最も盛大な軍事パレードを無事成功させるため、9月に入って3回もパレードの予行演習が行われた。

そのたび北京市内の各所に厳戒態勢が敷かれ、緊張した空気が漂う。

会場の天安門広場とメインストリートの長安街は厳しく交通規制され、路線バスも運休。

地下鉄駅の入り口は閉ざされ、タクシーもつかまらないので、会社に遅刻する人や帰宅困難者が続出した。

北京への郵便物もX線検査の対象になった。

市内の食品市場は閉鎖され、ドローンだけでなく普通の鳥を放つことも禁止。

パレードの沿道付近ではホテルの予約ができず、長安街に面したマンションの窓も全て封印され、住民はパレード中の窓の開閉や出入りを禁じられた。

自分のマンションに帰宅したときも、いちいち身分証明書の提示を求められる。

天安門広場近くの公衆トイレの使用は実名登録制になった。

北京だけでなく、各地方政府も同じように張りつめ、奇抜な指令が出されていた。

北京から遠く離れた陝西省では、「戦時禁酒令」が発令された。

理由は「建国70周年の治安維持攻略戦に勝つため」だという。

厳し過ぎる規制に対して、中国のSNS上には不満の声が上がった。

「1000年前の皇帝さえ民衆と一緒に楽しさを分かち合う

 『与民同楽』の道理を分かっていたのに、

 なぜ共産党幹部は分からないのか。

 最高指導者の機嫌を取るために、娯楽番組もお酒も禁止する。

 一体『人民のために尽くす(為人民服務)』なのか?

 それとも『権力のために尽くす』なのか」

この不満の声はすぐにSNSから削除された。

中国のSNS上には、建国70周年を盛大に祝い、愛国心を表すスローガンと五星紅旗しか残されていない。

 


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