Category » 30【ミュージック】~♪

エストレリータ


1コメントあります (^_^;)

milet「Drown」


コメントをどうぞ (^_^;)

復活あずさ2号

afr1910280009-p1

台風19号の被害で運休していたJR中央線の特急「あずさ」(松本-新宿など)や「かいじ」(甲府-新宿など)の運転が28日始発から再開され、長野県の中南信地方や山梨県と東京を結ぶ大動脈が16日ぶりにつながった。

甲府駅で午前7時18分発の新宿行きかいじ2号を待っていた東京都八王子市の大学3年、坂井勇樹さん(21)は

「各駅停車で甲府に帰省していたが、特急が動いてよかった。山梨県民にとって、あずさやかいじは生活の一部」

とほっとした様子。

午前7時39分発の東京行きあずさ2号に乗り込んだ会社員、高橋あずささん(38)は

「昇仙峡(しょうせんきょう)を観光するため高速バスで甲府に来たが、名前と同じあずさで帰れてうれしい」

と話した。

列車は平原綾香さんのデビュー曲「Jupiter(ジュピター)」の発車メロディーとともに走り出した。

 


ノーベル化学賞

lif1910090067-p1

ノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)の気さくな人柄について、同社の社員はそう語る。

「ノーベル賞を取った今は『吉野先生』と呼ぶが、

 普段は友達のように『よっちゃん』と呼べる」

吉野さんの研究室で約5年、直属の部下として働いた松岡直樹さん(43)は

「成果が出ずに悩んでいる自分をいつも慰めてくれた」

と明かす。

最先端の科学を追究する身だが、意外にも験を担ぐ。

例えば、東海道線を使う際は、「13」という数字を避け、絶対に13号車は乗らない。

毎朝の日課は、NHKのテレビ体操。

ストレッチを兼ねており、仕事などの都合でできない日は、なんとなく落ち着かないという。

カラオケでは、中島みゆきさんの「時代」を好んで歌う。

苦しい時期もあった吉野さんの研究人生と重なる歌詞だ。


コメントをどうぞ (^_^;)

聴き比べ ラ・カンパネラ

0:00~  Andrei Gavrilov アンドレイ・ガヴリーロフ
3:52~  Behzod Abduraimov ベフゾド・アブドゥライモフ
8:23~  Evgeny Kissin エフゲニー・キーシン
12:22~  Josh Wright ジョシュ・ライト
17:16~  Khatia Buniatishvili カティア・ブニアティシヴィリ
21:14~  Lang Lang ラン・ラン
25:24~  Valentina Lisitsa ヴァレンティーナ・リシッツァ
29:49~  Yundi Li ユンディ・リ
34:17~  Nobuyuki Tsujii 辻井伸行

 


 

0:07~ Andre Watts アンドレ・ワッツ
4:35~ Daniil Trifonov ダニール・トリフォノフ
9:23~ Georges Cziffra ジョルジュ・シフラ
13:38~ Kema Gekic ケマル・ゲキチ
18:16~ Haochen Zhang チャン・ハオチェン
23:12~ Markus Groh マルクス・グロー
27:44~ Nobuyuki Tsujii 辻井伸行
32:08~ Seong-Jin Cho チョ・ソンジン
37:02~ Fujiko Hemming フジ子・ヘミング

 


 

01:05~  ヴァレンティーナ・リシッツァ  Valentina Lisitsa
05:28~  ラン・ラン  Lang Lang
10:04~  ジョルジュ・シフラ  Georges Cziffra
14:10~  チョ・ソンジン  Seong-jin Cho
19:14~  ダニール・トリフォノフ  Daniil Trifonov
24:04~  ユンディ・リ  Yundi Li
28:30~  ドミトリー・シシキン  Dmitry Shishkin
33:00~  フジコ・ヘミング  Fujiko Hemming
38:55~  辻井伸行  Nobuyuki Tsujii


コメントをどうぞ (^_^;)

国際若手指揮者コンクール優勝 沖澤のどかさん

ent1909220003-p1

フランスのブザンソン国際若手指揮者コンクールで21日、青森県出身の沖澤のどかさん(32)が優勝した。

同コンクールは1959年に小澤征爾さんが優勝した若手指揮者の登竜門。

日本人の優勝は10人目になる。

沖澤のどかさんは21日、中国、フランスからの参加者とともに3人で決勝に進出。

課題曲のシュトラウスの交響詩「死と変容」を指揮した。

電話取材で、

「指揮はうまくいかないところもあったので、優勝者として名前が呼ばれた瞬間、興奮状態で実感がわきませんでした。大きなコンクールで優勝できたのは、本当にうれしい。十年以上支えてくれた家族、結果が出ない時も励ましてくれた先生や友人のおかげ。これからも自分のペースで、音楽活動を続けたい」

と話した。

沖澤のどかさんは東京芸大指揮科を卒業。

同大大学院を修了後、ドイツのハンス・アイスラー大学に留学し、現在もベルリンを拠点に活躍している。

昨年には東京国際音楽コンクールの指揮部門で、女性として初めて優勝した。

ブザンソン指揮者コンクールは1951年に創設。

小澤征爾さん(1959年)に続き、松尾葉子さん(1982年)、佐渡裕さん(1989年)、山田和樹さん(2009年)らが優勝した。

 


コメントをどうぞ (^_^;)

王宮のプリンセス

photo002_01

 

 日本人はすごく若く見られますから

  オーストリア人からは

 高校生くらいに見えてるかも  (^_^;)

 

あでやかな振り袖姿は「王宮のプリンセス」という見出しで新聞の一面を飾りました。

篠宮家ご夫妻の次女・佳子さまは訪問先のオーストリアで日本人学校などを視察されました。

子どもたちが話をしたくなるような雰囲気作りが佳子さまは上手なのかもしれません。

17日、オーストリアの日本人学校を視察された時の様子です。

代表的な全国紙の一つには17日の大統領表敬の様子が一面で扱われるなど、注目の高さもうかがえます。

見出しには「王宮のプリンセス」。

前日に王宮内にある大統領府を振り袖姿で訪問された佳子さまの姿が伝えられました。

佳子さまウイーンの新聞の一面を飾るのコピー

国交150周年となるオーストリアが佳子さまの初めての外国公式訪問の地。

17日夜に開かれた国交150周年を記念したレセプションには淡い水色の振り袖姿で出席されました。

そして、オーストリア政府や議会、日本人会などの関係者を前にお言葉を述べられた佳子さま。

この日は、他にもウィーン大学で日本について学ぶ同世代の学生との懇談やウィーン中心部の王宮内にある世界最古の乗馬アカデミーで古典馬術の特別演技を鑑賞された佳子さま。

ワルツに合わせて白馬と調教師が軽快なステップや跳躍などを披露。

佳子さまは拍手を送られていました。

 


5年かぁ

2-5-300x179

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが8月22日、自身のtwitterに「5年かぁ」と投稿した。

5年前のこの日、歌手で母親の藤圭子さんが亡くなったことから、フォロワーらの間では藤さんを偲ぶ意図があったのではとの見方が広がっている。

藤さんは2013年、東京都内の高層マンションから転落して亡くなった。

宇多田さんはこの4日後、自身の公式サイトで

「母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、

 彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、

 後悔の念が募るばかりです」

などと綴っていた。

宇多田さんのツイート文言はこの言葉だけだったが、命日に合わせた投稿だっただけに、ファンらは藤さんの死について言っていると推測。

「今日は静かに思い出してあげてください」「心穏やかに過ごせますように」などのコメントを寄せた。

 


コメントをどうぞ (^_^;)

JASRACから音楽を守る党(J音党)

WS000

20170516-00071000-roupeiro-000-12-view

 

 ある団体が競争の無い独占的権利を持つと

  だんだん堕落して利権団体になり

 世の中の反発を招くようですね  (^_^;)

 

 

「現在 JASRACから音楽を守る党 の設立準備を進めております」――。

download

ツイッター上でこうつぶやいたアカウントが、1万リツイート以上され話題を呼んだ。

「JASRAC(ジャスラック)の不当行為を是正するための政治団体」の設立に向けて動き始めている男が。

音大を卒業し、会社経営の傍ら、クラリネット奏者でもある工藤尚規(なおき)さん。

彼は2019年7月26日、電話口で、その構想案を明かした。

 

「どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう」という不満

7月24日、ツイッター上で、「JASRACから音楽を守る党 設立準備会」というアカウントが、

「現在JASRACから音楽を守る党の設立準備を進めております。

 準備会の公式サイトは明日(25日)公開予定です。

 宜しくお願い致します」

と呟いた。

そのツイートは瞬く間にリツイートされ、26日現在1万2000を超えている。

この投稿には多数のリプライやDM(ダイレクトメッセージ)が寄せられ、「様々な意見を頂いており、参考にしたいと考えております」とウェブサイトの公開を29日に延期したほど反響が寄せられたという。

発起人の工藤さんは音楽大学を卒業し、その後中古パソコンなどの買取・販売やアーティストマネジメントなどを行う合同会社「初音(はつね)」の代表である。

アニメ・ゲームの演奏会の企画に加え、YouTuberとしての一面ももっている。

「自分自身が音楽大学を卒業している関係で、音楽の仕事もやっている。

 その時にコンサートを企画したりCDを作ったりだとか、

 音楽を配信するときに、JASRACに申請をだす。

 そこでJASRACに申請する側として、お客さんの立場として、

 『どうしてこんな著作権料の取り方をするのだろう?』

 と思うところがあった」

と自らのJASRACとのかかわりが、疑問をもつきっかけとなったという。

「自分の曲をライブで演奏するのにJASRACに申請する

 というのもおかしいわけで」

なぜ活動を始めようと思ったのか。

そこには21日投開票の参院選比例区で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党(以下N国)」の影響があったという。

 

N国からの影響と相違点

「はい。それは確実にあります」

と工藤さんは電話口ではっきりとN国から影響を受けたと話した。

「『JASRAC問題』は、JASRACが音楽教室に著作権料を請求しているような

 問題が起き始めたころから『何かできないかな』という思いがあって、

 『N国』は以前から知っていたので、(2019年の)参院選までの活動1カ月

 くらいを見て、同じようなことができないかなという思いで

 (政党を)つくろうとしている」

piano_kyoushitsu

N国から1つの目的に向かって、改善などを求める点で影響を受けているそうだ。

今のところ1人で活動をしている工藤さんは、29日に公式サイトを公開。

その後、「JASRACのやり方に不満を持つ人」を募り、情報を集め、「精査」するという。

「アーティスト・音楽家」「JASRACに務めている(いた)人」「JASRACから徴収されているユーザー」などだ。

「(これらの人を)まず集めて情報を、いろいろなところであつめた問題点を、

 (私が)思っている問題点以外のものを精査していく」

と語った。

そして、「支援者」も同時に募る。

「まず政党として動かせるくらいの力を持てるかどうかが問題となる」と述べる工藤さんは、

「JASRACはNHKと違って、(利用する人以外は)身近な問題ではないので、

 そこでどれだけの人がこの問題に対して、

 『変えようという意思を持っていただけるか』というところを踏まえて

 支持がどれだけあるのかを確認して、

 どう設立して、政治家を輩出していくかを考えていく」

という。

自分の中で洗い出されている「問題点」はホームページに訴えていくつもりだ。

 

空席があっても「満席」分取られる著作権料

WS001

工藤さんは口酸っぱく

「JASRAC解体が目的ではない」

という。

「JASRACの問題を法律改正により

 改善したいという想いがあります」

と焦点は法改正のようだ。

改善したい問題を3つあげた。

(1)音楽教室の著作権料支払い問題

(2)包括契約の問題

(3)著作権料の支払いに関する問題

工藤さんは「自身が経験したこと」として、コンサートなどの「座席数による著作権料の支払い請求問題」を挙げ、

「現在、コンサートにおける著作権料の支払いは座席数で決められています。

 これは音楽家の支出を増やし活動を阻害している一因でもあります。

 満席にならないコンサートがかなりの割合ありますが、

 支払いは満席である事が前提で請求されています。

 本来はチケットの売れた枚数、入場者数でカウントすべきものだと考えております。

 著作権等管理事業法の改正で是正したいと考えております」

と述べた。

ツイッターのアイコンは「J音党」。

読み方はまだ決めていないという。

アカウント名の「設立準備会」という表記について「本当に党として活動するときに外す」と述べた。

資金が集まらなければ「素直に受け止めて、解散する」らしい。

「長い時間をかけて国政選挙へ向けて準備」をしていくそうだ。

 

nhk-768x402

 


明るい選挙~♪

senkyo_keijiban_people

 

 選挙が近くなると

  この動画を見たくなります  (^_^;)

 


藤田真央さん

四年に一度行われる世界最高峰の音楽コンクールの一つ、

第十六回チャイコフスキー国際コンクールは二十七日、

モスクワ音楽院でピアノ部門の結果発表があり、

東京音楽大三年の藤田真央さん(20)が二位となった。

ピアノ部門の日本人入賞は二〇〇二年第十二回大会で優勝した上原彩子さん以来、十七年ぶり。

ピアノ部門の決勝には七人が進み、若手音楽家の登竜門の頂点を競った。

藤田さんはオーケストラとともにチャイコフスキー、ラフマニノフの協奏曲を熱演。

結果発表の瞬間は、ほっとしたような笑顔を見せた。

出場が決まった一カ月前から緊張感のある日々を過ごし

「ようやく終わった。

 こんなに上位とは思っていなかったのでびっくり」

と喜びを語った。今後に向けて

「自分なりに一歩一歩進んでいければ。

 いつも通り変わらぬ音づくりをして、

 いい響きをつくっていきたい」

と述べた。

藤田さんは東京都出身。

三歳でピアノを始め、一七年にはスイスのクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝した。

今回のチャイコフスキーコンクールで、藤田さんの演奏は一次、二次予選から聴衆の賛辞を集め、

「最初から最後の音符まで魔法をかけている」

(独立新聞)などとロシアメディアも高く評価。

インターネットのアンケートでも一位となるなど、上位入賞が有力視されていた。

バイオリン部門でも、米国籍の金川真弓さん(24)が四位となった。


ひばり邸の「三婆」(さんばば)

201906230000646-w500_0

WS000

▲故美空ひばりさんの家政婦の3人

辻村あさ子、斎藤千恵子、関口範子

 

 いい話だなぁ~

  ひばりさん お元気なら今82歳

 戦後の歌謡界が生んだ 二番目の天才

  一番はもちろん 藤圭子   (T_T)

 

日本の戦後歌謡史に大きな足跡を残した美空ひばり

6月24日30回目の命日に当たる。

caption

生前のまま残る東京・目黒区青葉台の自宅(現在は、美空ひばり記念館)には、住み込みで働いていた「おのり」「ちーこ」「あさこ」が今も住んでいる。

ひばり邸の「三婆」(さんばば)とも「妖精」とも呼ばれる3人。

ひばりの死後30年たっても、あのころのまま「『お嬢さん』が生きていた時と同じように」と暮らし続けている。

3人の朝は午前6時、仏前で火打ち石を打つことから始まる。

公私にわたってひばりを支えた母、喜美枝が、舞台へ向かう娘のために祈りを込めた習わしだった。

母の没後は、ひばりが仏前で打つようになって、その習慣を3人が引き継いだ。

耳のいいひばりは、台所のテーブルを動かす、わずかな音でも目を覚ました。

だから静かに、お嬢さんを起こさないように朝食の支度をする。

card_hibari01

「今朝の食事はいかがでしたか」。

食事を担当してきた「あさこ」が仏前で尋ねる。

返事はない。

だが「おいしかったよ」という言葉を夢想して、あさこはひとり、うれしくなる。

日中は、自宅に併設する記念館をファンが訪ねてくる。

身近で見てきたひばりの素顔を今に伝える「語り部」としての役割が、3人の仕事だ。

「お客さんに『ひばりさんがここにいて、迎えてくれたみたいだわ』

 なんて言われると、本当にうれしくて」

現場で付き人を務めた「おのり」の笑みがこぼれる。

ひばりの主演映画やコンサートの録画を3人で見る。

映像に合わせて誰ともなく歌い出す。

かわいらしい衣装や小物を見れば「お嬢さん、こういうの好きよね」などと語り合う。

「飽きる? いいえ、お嬢さんの話題は次から次に出てきますから」。

おのりとともに現場の付き人だった「ちーこ」が破顔する。

現在のひばり邸を新築する際、3人に個室を、という話もあった。

だが、固辞してそのまま、豪邸の隅っこ、10畳の和室で川の字になって寝る。

「お嬢さんが夢に出てくることは、ほとんどありません。夢でもいいからお話ししたいのに。なぜでしょう」と3人は口をそろえる。

長年、公私にわたって芸能活動を支えた3人を、ひばりは生前、とても大切にした。

ひばりの死後、誰も「辞める」と言わなかった。

「出て行け」とも言われなかった。

付き人として、ひばりと暮らしたあのころのまま、昨日と同じ今日を生きていたら、いつのまにか30年がたった。

これからのことなど考えたこともない。

明日も今日のように生きるつもりだという。

3人の夢、生きがいは、昔も今も「お嬢さんのそばにいること」。

おのりは言う。

「たった一つの願いがかなった人生です。私たちは本当に幸せです」

(以上、敬称略)

「おのり」こと関口範子さんは1940年(昭15)、「ちーこ」こと斎藤千恵子さんは37年、ともに東京都で生まれた。

「あさこ」こと辻村あさ子さんは50年生まれで静岡県出身。

いずれも熱烈なひばりファンだったが、ひばりの母、喜美枝さんに声をかけられて、住み込みで働くようになった。

おのりは商社勤務を経て61年、ちーこは66年から、ともに付き人に。

あさこは農協勤務を経て73年から料理係を務めた。

それぞれのあだ名は、ひばりがつけた。

現在は、東京都目黒区の美空ひばり記念館で案内係としても働いている。

 

 


藤圭子

o0200020014337636000

 

 日本の歌謡界が生んだ 戦後最大の天才

   天才にはよくあることですが

 一般社会(非天才が99.9%以上を占める)への適応には

   困難を極めたようです  (T_T)

 

1960年代末から1970年代初頭にかけて、夜の世界に生きる女の情感を描いた暗く哀切な楽曲(『怨歌』)を、個性的なドスの効いたハスキーボイスと独特の凄みのある歌いまわしで歌唱し、その可憐な風貌とのギャップも相俟って一世を風靡した。

代表曲は「新宿の女」「女のブルース」「圭子の夢は夜ひらく」「京都から博多まで」など。

他の歌手のヒット曲なども幅広くカバーしており、多くの曲で本家を凌駕する歌唱力と表現力を発揮したと言われている。

最大のヒット曲『うそ』をカバーされた中条きよしは

『こんなにうまく歌われたら、たまんないよ』

と作曲した平尾昌晃に伝えている。

 

 

幼い頃から浪曲師の父・阿部壮(つよし)、同じく浪曲師であり曲師でもある母・竹山澄子(2010年に死去。享年80)のドサ回りに同行。

旅の生活を送り、自らも歌った。

岩見沢市立栄中学校(1983年閉校)卒業。

勉強好きで成績優秀だったが、貧しい生活を支えるために、高校進学を断念。

15歳の時に岩見沢で行われた雪祭り歌謡大会のステージで歌う姿が作曲家・八洲秀章の目に留まり、上京。

八洲秀章のレッスンを受けながらいくつかのレコード会社のオーディションを受けるが全て落選。

生活のために錦糸町や浅草などで母と流しをする。

その後、作詞家の石坂まさをと知り合い、石坂まさをの自宅に住み込みでレッスンを受ける。

1969年9月25日、RCAレコードより「新宿の女」でデビュー。

以後、石坂まさをと組んでヒット曲を連発。

オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、間を置かずリリースされたセカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位を記録。

37週連続1位という空前絶後の記録を残す。

なお、内山田洋とクール・ファイブとの共作「演歌の競演 清と圭子」も含めると計42週連続1位となる。

シングルにおいても「女のブルース」は8週連続1位、続く「圭子の夢は夜ひらく」も10週連続1位を記録し、18週連続1位という同一歌手での連続記録を残す。

2013年8月22日午前7時頃、東京都新宿区のマンションの前で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。

新宿警察署によって飛び降り自殺を図ったと断定された。

20150426171728

藤が自殺した後、照實と光はそれぞれコメントを発表し、藤が1988年頃から精神疾患を患っていたことを公表した。

最後の夫は音楽プロデューサーの宇多田照實。

娘は歌手の宇多田ヒカル

元夫はムード歌謡歌手の前川清。

 

 


ホストクラブ

Jd6p1JTQPbnAJpqAhV9g8gQUh3jB8Ir76Syf35GuXiP2CylU27TBTw16QN9NtFKc

Ds2Dx6VUUAAELyF

 

 ファンというのは

  スターの一挙手一投足が気になるので

 批判は有名税みたいなもんでしょうかね  (^_^;)

 

ホストクラブで楽しんだことをツイートしたところ、批判があがった歌手、

きゃりーぱみゅぱみゅ(26)。

12日にはこうした批判に対し、

「偏見をなくしたい」

と真っ向から反論する胆力をみせた。

12日にツイッターにホストクラブにいったことを投稿したきゃりー。

16674538-シャンパンと装飾的な抽象的な組成のボトルとイラスト

「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました

 シャンパンパン 楽しい夜だった」

とつづり、盛り上がる動画を投稿したのだ。

しかし、好意的な声がある一方、

「イメージ壊れる」

「そんなとこ行く必要があるの?」

「行って欲しくなかったな」

「そうして、皆堕ちていくから、ご注意下さい」

といった批判も相次いだのだ。

ホストクラブに行っただけで議論が巻き起こるのもすごいが、こうした声に対し、きゃりーが放ったツイートもなかなかのもの。

top05

「いろんな意見あるみたいだけど

 私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーも

 ホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ」

とした上で

どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし

 話してると学べるようなことがあったり

 お話ししてて楽しいのだ」

とつづったのだ。

さらに

「人生の社会科見学」

「世の中の偏見を、もっとなくしていきたい」

とも連投した。


ピアノ比較

4a8cd804

 

 こんなにハッキリと

  違う音なんですね  (^_^;)

 

▼海外の反応

・結構違いがあるものだね。
ヤマハの音は一番明るく感じたよ。
ベーゼンドルファーは低音が強めだったね。
そしてスタインウェイはその中間だった気がする。

・ヤマハとスタインウェイはちょっと似てた。

・ヤマハは明るい音色で有名だよね。
ベーゼンドルファーはビンテージっぽい音がする。
そしてスタインウェイはそのどちらとも違う。
それぞれ素晴らしいと思ったよ。

・どれも素晴らしい音だったと思う。
でもベーゼンドルファーの音は少し籠ったように聴こえたね。
この中だったら私はスタインウェイが一番好きだな。

・これは例えるならヤマハは若い元気な子供のようで、
 スタインウェイはバランスのとれた中年の男性、
 そしてベーゼンドルファーは心の温かいお爺さんって感じだね。

・↑それは中々素晴らしい例えだと思う。

・この中だったら間違いなくヤマハが一番だね。
ベーゼンドルファーも良かったけど音がこもって暗く聴こえた。
まぁベーゼンドルファーは壁際にあったから音響に影響が出たのかも知れないけどね。
スタインウェイもとても素敵だったけど、それでも私はヤマハの明るさが好きだと思ったよ。
そして動画主さん、あなたは素晴らしいピアニストだ!

・これは自分の好みだけど、音が一番クリアで明るく感じたヤマハが一番良いなと思った。
私はハッキリ、クッキリした感じのピアノの音が好きなんだよね。

・私はベーゼンドルファーが一番だと思ったけどね。
ベーゼンドルファーは音がまろやかで暖かく耳に優しい感じだったからね。
ヤマハは非常に明るい鐘のような響きだったけど、私の好みとは少し違った。
スタインウェイはその中間って感じかな。

・一位はスタインウェイだな、音はクリアでエレガントだからだ。
2位はヤマハかな、音は非常にクリアだった。
そして3位がベーゼンドルファーだ。

・ヤマハはちょっと音が明るすぎるな、そしてベーゼンドルファーはその逆だ。
私にはスタインウェイが一番だと感じた。

・断トツでスタインウェイが一番だったよ。

・スタインウェイは素晴らしいピアノだけど、値段が馬鹿高いし過大評価され過ぎだと思う。

・スタインウェイだけは絶対にないな。その高い価格の時点でな。

・スタインウェイは一番バランスが良く感じたけど、でも値段を考えたらヤマハになるかな。

・私はスタインウェイが最高だと思う。
ヤマハは音が鋭く聴こえてうるさく感じる。

・この中だったら間違いなくヤマハが一番だったよ。

・↑同じだわ。

・↑ヤマハは音が明るすぎだろ。

・ショパンを演奏するならベーゼンドルファーが1位でスタインウェイが2位かな。
でもジャズならヤマハも良いかも知れない。

・私はヤマハはジャズに最も適していると感じたね。
ベーゼンドルファーはクラシック音楽に適していると感じた。
スタインウェイのサウンドは本当にゴージャスだと思うけど、でも好みは皆それぞれ違うんだろうね。
ちなみに私は価格面を考慮するなら、この中だったらベーゼンドルファーを買う可能性が最も高いかな。

・ちなみにヤマハはベーゼンドルファーを所有してるんだよな。
(ベーゼンドルファーは2008年からヤマハの傘下(完全子会社)になってます。)

・毎度のことだけどヤマハは安くても品質が良い物を作るよね。

・なぜヤマハは何を作っても良い物を作るのだろうか?

・↑ヤマハはキーボードも良い物を作るよな。

・↑ヤマハの作るバイクも素晴らしいぞ。

・自分は芝刈り機もヤマハだし、バイクもヤマハのを持ってたよ(笑)

・正直どれも素晴らしい演奏だった!
そしいぇどのメーカーのピアノにもそれぞれの素晴らしさがあって、私はどれが一番かを選ぶことは出来なかった。

・まぁ最も重要なのはピアノではなく、自分自身がどのように演奏するかなんだけどね。


コメントをどうぞ (^_^;)