Category » 天変地異

桜島の噴火

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 鹿児島の日常風景だそうです

  実に美しいなぁ

 目の前で見たかった  (^_^;)


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陸の孤島

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 橋は観光名所になりやすいので

  この面白いデザインの橋は

 このまま残せばいいと思う  (^_^;)

 

台風19号による川の増水で橋が崩れて「陸の孤島」状態だった福島県矢祭やまつり町高地原地区で、

土のうや大型パイプで応急的に造った橋が完成し、3日から通れるようになった。

住民たちは早速、車や自転車で買い物などに出かけ、会社員の石井広美さん(50)は

「ようやく以前の生活を取り戻せる」

と喜んだ。

11世帯約30人が住む同地区では、橋の崩落後、JR水郡線の鉄橋を歩いて行き来していた。

列車の運行が再開した1日以降は、日中の2時間以外通れなくなっていた。

町は半年程度で仮設の橋、3年以内に恒久的な橋の建設を目指す。

WS001のコピー

 


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ダブル台風

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 天皇陛下のご即位祝賀パレード

   「祝賀御列の儀」

 延期して正解でしたね  (^_^;)

 

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即位の礼「祝賀御列の儀」1990年11月

 


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二子玉川を歩く

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台風19号で水害が発生した二子玉川駅周辺(世田谷区玉川)

詳細はここをクリック


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多摩川の氾濫

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 人に歴史あり

  川にも歴史あり  (;´Д`)

 

多摩川の氾濫は、世田谷区の東急二子玉川駅付近なのですけれども、元々、堤防が無い場所で、国土交通省関東地方整備局や世田谷区が土嚢を積んでいたのですけれども、隙間から川の水が溢れたようです。

周辺の住宅の1階部分や車が水につかるなど大変な被害が発生しています。

今時、一級河川で堤防がない所があるなど、ちょっとビックリなのですけれども、この辺りは1907年に多摩川電気鉄道が開通してから行楽地として栄え、1911年頃には十数件の料亭がありました。

1918年には多摩川の改修工事が始まったのですけれども、この辺りは料亭の反対を受け、その後ろ側に堤防を作ることになります。

料亭はそのまま残ることになったのですけれども、料亭業が衰退すると、ここの土地は売られ、民家に変わっていきました。

1973年にまた堤防を作る話が出たのですけれども、住民の反対を受け頓挫。

再び2004年に堤防を作ろうとしたのですけれども、住民の中で、安全を求める賛成派と眺望・治安の悪化を嫌がる反対派で対立。

計画高水位までの暫定堤防の築堤までは合意したものの、実際の工事は反対派の妨害活動もあって、一部しか完成していませんでした。

つまり、今回の多摩川の氾濫は起きて当然の場所で起こった訳です。

 


風速65メートルとは?


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狩野川台風(死者1200人)に匹敵

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 土日は 用が無いなら外に出ない

  てゆーか 用があっても外に出ない!

 という覚悟が必要かも  ((((;゚д゚))))

 

大型で非常に強い台風19号は11日午前、小笠原諸島・父島の西を北上した。

夕方以降、太平洋側では非常に強い風が吹き始め、勢力を維持したまま12日午後にも東海地方または関東地方に上陸する見込み。

気象庁は、狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となり、東海や関東などに大雨特別警報を発表する可能性もあるとして、厳重警戒を呼びかけている。

狩野川台風:1958年9月、三浦半島に上陸し、三陸沖に進んだ台風。

死者行方不明1200人以上を出した。

静岡県伊豆地方や首都圏が大雨に見舞われ、伊豆半島・狩野川など河川の氾濫、土砂崩れなどにより

死者888人

行方不明者381人

住宅全壊2118棟

に上った。

気象庁によると、台風19号は11日正午現在、父島の西北西約450キロを時速25キロで北北西に進んでいる。

中心気圧は925ヘクト・パスカル

最大瞬間風速は60メートル

12日にかけて予想される最大瞬間風速は東海と関東甲信で60メートル、近畿で45メートルなど。

瞬間風速が50メートルを超えると電柱が倒れたり、住宅が倒壊する恐れもあり、屋外での行動は極めて危険だ。

台風の発達した雨雲の影響で、東日本を中心に記録的な大雨になるとみられる。

13日午前6時までの24時間雨量はいずれも多い所で、

東海600~800ミリ

関東甲信400~600ミリ

北陸と伊豆諸島300~500ミリ

などと予想されている。

気象庁は

「風雨が強まってからの屋外での行動は、命に危険が及ぶ

としている。

風速35メートルは、屋外では、何かにつかまっていないと立っていられないほどの危険な風です。

家の周りに何げなく置いている小さなバケツは、非常に強い風が吹くと凶器となりえます。

自転車も屋内に移動させるか、しっかりと固定しましょう。

太平洋側では9メートルの波が予想され、13日(日)にはさらに高く10メートルとなる予想です。

計画運休

JR東日本や東京メトロなど鉄道各社は11日、「計画運休」の概要を発表した。

JR東によると、12日は首都圏在来線のうち

東海道線が午前10時頃

京浜東北線が正午頃

山手線が午後1時頃

に運転を取りやめる。

東北、上越、北陸など各新幹線も午前11時頃から本数を減らし、昼過ぎには運転をやめる。

計画運休は少なくとも13日昼頃まで続く見通しだ。

東京メトロは丸ノ内線や東西線など6路線の一部区間で、それぞれ12日午後1時頃を最後に運転を見合わせる。

京王線・井の頭線は午後2時頃、小田急全線は午後3時以降、それぞれ運行を取りやめる。

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一方、JR東海は東海道新幹線の東京―名古屋駅間で12日の運休を決定。

名古屋―新大阪駅間の午前6時台発の上下線6本のみを運行する。

13日も本数を減らしたり、運転を取りやめたりする場合がある。

JR西日本は山陽新幹線の新大阪―岡山間で12日午前から段階的に計画運休を行う。

空の便

全日空が12日、羽田、成田発着の国内線全便を欠航するほか、日本航空が国内線513便の欠航などを決めている。

 


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台風19号

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 また台風が来ましたね

  週末になると来ます  (;´Д`)

 

大型で猛烈な台風19号は、7日(月)午後6時現在、マリアナ諸島にあって、時速30キロで西北西に進んでいます。

中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルとなっています。

台風は、12日(土)から13日(日)にかけて本州、四国、九州にかなり接近するおそれがあります。

台風の接近に伴って、全国的に暴風や警報級の高波、大雨となる可能性があります。

 

▼昨年の台風21号

 


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台風17号

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 なんか週末になると

  台風が来てる感じ (;´Д`)

 

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千葉県は停電中

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 台風が東京湾に沿って進んだので

  内房がやられました  (T_T)

 

台風15号の直撃を受けた関東南部では、9月8日(日)夜から9日(月)朝にかけて猛烈な風が吹き荒れ、暴風被害が各地で発生。

東京電力によると、9日(月)朝7時45分時点では、約93万戸の大規模な停電が発生。

3日経過した12日(木)現在も千葉県内では停電が続いています。

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ドイツ銀行はいつ倒産するのか?

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 「その時」なにが起こるか分からないので

   水と食料だけは確保しておこう

 と思います  ((((;゚д゚))))

 

現在、何が世界の投資家たちを怯えさせているのか?

といえば、もちろんドイツ銀行CDS問題である。

なぜ破綻が避けられないかというと、ドイツ銀行が抱えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ=債権補償保険=デリバティブ)債務の総額が、8000兆円規模で、世界の実体経済総額に匹敵するから。

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ちなみに日本のDGPは約500兆円だから、その16年分に相当する天文学的な数字である。

ドイツ銀行がこの超巨額債務を完済できる可能性は、限りなくゼロに近い。

あのリーマンショックの債務総額より2ケタ多い

景気凋落による企業破綻が連鎖すると、それを保証しているCDS債務が、軽く地球経済の総額を超えてしまうのだ。

詳細はここをクリック

 


過去最強クラス 台風15号 東京直撃

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 とりあえずベランダに置いてあるものを

  室内に避難させました  ((((;゚д゚))))

 

強い台風15号は8日、伊豆諸島・八丈島の南海上を北西へ進んでいる。

8日夜遅くから9日昼前にかけて、暴風域を伴って関東甲信または静岡県に上陸する見込み。

この勢力のまま関東地方に上陸すれば過去最強クラスの台風上陸となる。

気象庁によると、台風15号は8日午前11時現在、八丈島の南南西約140キロを時速30キロで北西へ進んでいる。

中心気圧は960ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル。

急激に雨や風が強まり、首都圏を含め記録的な暴風となる恐れがある。

9日までの最大瞬間風速は東海と伊豆諸島、関東で60メートルと予想されている。

JR東海は、8日午後6時以降の東海道新幹線の運行を上下線合わせ、計50本運休する。

日本航空も8日の羽田空港発着の国内線23便の欠航を決めた。

 


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冷静な国

本日( 2016年11月22日 )午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生し、青森県の太平洋沿岸、岩手県、茨城県、千葉県外房沿岸、千葉県内房、伊豆諸島など、大変広い地域で津波注意報が発表されました。

この地震では、福島県、茨城県、栃木県で震度5弱の強い揺れが観測され、北海道から中国地方にかけて震度4から1の揺れが起きています。

気象庁は、今後1週間程度は同じ規模の地震が起きる恐れがあり、その場合は再び津波が発生する可能性もあると発表し、引き続き注意を呼びかけています。

今回ご紹介する映像は、 地震発生時に仙台駅のホームで撮影されたもので、電光掲示板が大きく揺れている様子が収められています。

ただ、外人さんは揺れの大きさよりも、日本人の冷静な様子に注目しており、まったくパニックが起きていないことに驚きの声が寄せられていました。

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 これは3.11とは違う、3年前の地震の動画です

  最大震度5弱ですから、日本ならよくある普通の地震

 冷静な日本人に、外人さんが驚愕しています  (^_^;)

 

■ ホームにいる人が落ち着き払ってることに驚愕してる。 +2 アメリカ

■ なんであんな冷静でいられるんだ。
いや〜、これは賞賛に値するわ。 +2 カナダ

■ 男の人なんてゆっくり歩いてるもんな……。
あれくらいの揺れなら日常茶飯事って感じだ……。 +193 イタリア

■ マンマミーア……。身の危険はないってことを、
あの人は経験から分かってるんだろうな……。 +4 イタリア

■ 日本ならあの規模の地震じゃホームは壊れない。
どの建物にも耐震技術が使われてるから。
それを知ってるから冷静なんだよ。
こっちの建物はモダンなモノであっても、
大きな地震が来れば倒壊しちゃうけど。 +30 イタリア

■ あれだけ揺れてるのに混乱がないとか ;V +4 スペイン

■ 日本人は何が起きても冷静だよな。
俺もそういう国で暮らしたい、と言うか暮らすわ。  アルゼンチン

■ 日本は国が耐震強度をあげるように指導してるからね。
俺の母国ではまるっきりだけど。 中国

■ なぜにあの状況で普通に歩けるんだ😵 +3 国籍不明

■ 日本の地震発生率はちょっと尋常じゃないね……。
だから完璧な耐震設計をしてるんだろうけど……。
安全が確保されてる日本人はラッキーだと思う。 +18 イタリア

■ あの揺れで何も落下しないとかありえんの?
あっ、日本はイタリアじゃなかったんだ😕 イタリア

■ 俺なら怖くて仕方なくなっちゃうと思うけど、
日本人はあれくらいの揺れじゃ動揺しないのな。 +2 フランス

■ あんなに大きな地震なのに、何も落ちてきたりしてない……。 イタリア

■ 大騒ぎする人がいないだと……。日本人は何なんだ!!! +6 イタリア

■ 利用客が騒いでないし、停電も起きてない。
えっ? 日本? あ〜、なら驚くことはないな。 エクアドル

■ 俺の国だったらホームが崩れ去ってる。
耐震建築になってるから日本だと問題ないわけだが。 +32 国籍不明

■ 日本人は建物が崩れないことを分かってるんだなぁ……。
それにしてもあの冷静さは凄すぎるでしょ……。 イタリア

■ 日本ならあの程度で会社が休みになることはなさそうね。 +2 ギリシャ

■ まるで代わり映えのしない日常を過ごすかのように、
颯爽と歩いていくあの男性に私惚れてしまいました。 +3 アメリカ

■ 普通全力で出口に駆け込むような状況だよね! +1 アメリカ

■ 電車から降りてきた男の人に目がいっちゃう……。
何事もなかったかのように歩いてる。 +9 アメリカ

■ 駅の綺麗さと清潔さに目がいってしまった。
俺の国じゃあの水準に持ってくのは不可能なのか? アメリカ

■ WOW 巨大地震が起きても落下物がまったくない。
日本は驚異的な国だねホント!
日本の耐震技術をこっちでも取り入れたいもんだ……。
いや、今すぐにでも取り入れなきゃダメなんだ! +2 インドネシア

■ 俺の国が日本レベルに到達するには100年は必要😞 マレーシア

■ ホームにいる人たちの反応で日本の耐震技術の凄さが分かる。
こっちならホームが倒壊してるって言うのに!! +2 イタリア

■ 男の人の「またか」程度の反応がツボに入ったw +5 エルサルバドル

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あんな傾いた塔でも崩れないんだから

 イタリアの建築技術ってスゴイのかと思ってたけど

耐震技術はそうでもないみたいだね  (^_^;)


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ぶっつぶす!

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 東京ではこれから毎週のように

  どこかで花火があるので

 ひとつくらいつぶれても大丈夫  (^_^;)

 

日本の南にある熱帯低気圧が台風に発達し、今週末に関東に接近する恐れがあるというのだ。

は!? ちょっと意味が分からない。

つまり梅雨明けと見せかけて、代わりに台風が襲ってくるってこと……?

な、何だそれは! 諸君、これが令和である。

気象庁の発表によれば、熱帯低気圧は本日2019年7月24日、父島の南西海上を北北東へ進行中だ。

中心の気圧は1006ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。

ウェザーニュースによると、明日25日には台風まで発達する可能性があるとのこと。

強風や高波に注意が必要となるだろう。

その後、27日~28日頃に関東に接近するとtenki.jpは予想しているぞ。

沿岸部を中心に風が強まり、どうやら横殴りの大雨になりそうである。

完全に梅雨明け気分でいたところへ見舞われる、この痛恨極まりない一撃。

週末は外出を考えていた人も多いと思うが、特に気になるのは野外イベントへの影響だ。

実は今週の土曜日7/27、東京・台東区で第42回隅田川花火大会が開催されるのである。

タイミング悪ッッ!

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九州に猛烈な雨が降る!

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▲濁流が流れる鹿児島市の新川 7月3日午後0時44分

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 とにかく安全な場所に

  1秒でも早く逃げましょう! ((((;゚д゚))))

 

西日本から東日本の太平洋側に停滞する梅雨前線の活動が活発化しており、九州南部を中心に猛烈な雨が降る見込みだ。

4日朝までの予想雨量は最大350ミリに達し、土砂災害や河川の氾濫(はんらん)の恐れがある。

過去の豪雨災害でも降り始めからの雨量が数百ミリに達し、土砂災害が起きたケースも多い。

十分な警戒と早期の避難が大切だ。

気象庁は3日午前に緊急会見を開いた。

黒良龍太・主任予報官は数十年に一度の雨となり得る「大雨特別警報」発表の可能性を指摘。

「命を守るため、早めの避難を!」

と呼びかけた。

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気象庁によると、九州南部では既に記録的な大雨になっており、降り始めから3日朝までの雨量は宮崎県えびの市で883ミリ、鹿児島県薩摩川内市八重山で678ミリ、同日置市で600ミリと、いずれも7月1カ月分の平年値を上回った。

今後、東シナ海から暖かく湿った空気と、朝鮮半島側から気圧の谷に伴う寒気が流れ込む影響で大気の状態が不安定化。

九州北部では3日夕、九州南部では3日夜遅くから猛烈な雨のピークを迎え、4日朝までの予想雨量は九州南部で350ミリ、九州北部で300ミリ、四国で250ミリ、などとなっている。

前線の停滞に伴い、6日ごろまで大雨が続く恐れがある。

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近年は梅雨前線などによる豪雨が毎年のように発生している。

昨年7月の西日本豪雨では、西日本を中心に124地点で2日間の雨量の観測史上1位を更新。

大きな被害が出た岡山県や広島県では2日間の雨量は300~400ミリに達した。

2017年7月の九州北部豪雨では福岡県朝倉市の気象庁の観測点で24時間雨量が545・5ミリを記録。

このときは、突然の大雨に始まり、大半が降り始めから12時間以内に集中した。

12年7月の九州北部豪雨では、熊本県阿蘇地方、福岡県筑後地方などで4日間の総降水量が500ミリを超える大雨に。

熊本県阿蘇市では、期間中に6時間で7月の降水量の8割にあたる459・5ミリが降るなどして災害が起きた。

一方、14年8月に広島市で土砂災害が発生した豪雨では、局地的な大雨に見舞われた。

3時間で200ミリに達した地点もあり、土石流が発生した。

今回について、東京理科大理工学部の二瓶泰雄教授(河川工学)は、

「これまでの大雨で土砂に多量の水分が含まれており、今後は雨がしみ込まず川に流れ込む。17年の九州北部豪雨を上回る雨量が予想され、土砂災害と河川氾濫に厳重な警戒が必要だ。雨のピークが夜にかけて予想されていることから、日中のうちに避難を終える必要がある」

と話す。

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1993年の8・6豪雨災害では、49人の死者・行方不明者がでましたが、このとき1日に259ミリの雨を観測しました。

鹿児島市がある薩摩地方では、4日午前6時までの24時間に、この259ミリを超える350ミリの雨が降る見込みで、引き続き厳重な警戒が必要です。

鹿児島市の森博幸市長は緊急の会見を開き、8・6豪雨災害のような災害がいつ起きてもおかしくないとし、早めの避難を呼びかけていて、午前9時半すぎ、市内全域の59万人あまりに出していた避難勧告を避難指示に切りかえました。

このほか、鹿児島市立の全ての小中学校、高校、合わせて120校は3日と4日の2日間、臨時休校となっています。

気象庁は土砂災害や浸水被害の危険度の高まりについて、地図上で一定の領域ごとに5段階で色分け表示する「危険度分布」を、インターネットで10分おきに更新している。

こうした情報の活用も必要だ。

 


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