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住宅街にクマ

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 子グマは超カワイイけど

  大人のクマが近くにいたら

 かなりビビりますね  ((((;゚д゚))))

 

7日の夜から9時間にわたって、札幌市の住宅街にヒグマが現れ、警察などが今も警戒を続けています。

夜の住宅街に現れたヒグマ。サイレンを鳴らされても動じることなく歩き続けます。

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7日午後7時半過ぎ、札幌市南区藤野で

「自宅の庭の木にクマが登っている」

とこの家に住む人から警察に通報がありました。

「体長2メートルほどでしょうか、クマが歩いています。

 住宅の玄関のすぐ前にクマがいます」(記者)

ヒグマはその後、およそ9時間にわたってパトカーの警戒を受けながら、午前4時半前、山に戻ったとみられています。

近くでは、6日に住宅の庭のプラムの実が食い荒らされる被害があり、同じ個体とみられています。

ヒグマは今後も住宅街に現れるおそれがあることから、警察は引き続き、パトカーで付近の警戒を強めています。


札幌市南区で、3夜連続で住宅街にクマが出没しました。

周辺住民の不安は高まっていて、市に対策を求める声が上がっています。

南区の藤野と簾舞では8日夜も体長約2メートルのクマが住宅街を歩き回り、9日午前6時ごろにも目撃されています。

目撃が相次ぐクマは同一個体とみられ、玄関の階段を歩くなど住宅の敷地内にも入り込んでいます。

住人:「びっくりしました。

    クマがうちの階段を降りていったのを見て

    現実だとは思いませんでした」

連夜の出没に周辺住民の不安は高まっていて、札幌市は「クマの捕獲も視野に入れた対応を協議している」としています。

 

 


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アオノリュウゼツラン

WS00030年から50年に1度しか咲かないとされる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が千代田区の日比谷公園で開花し、来園者らを驚かせている。

アオノリュウゼツランは中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる。

「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれる。

同公園サービスセンターによると、同公園のアオノリュウゼツランは1960年代に植えられたとみられる。

今春頃から突然、茎が1日に約10センチずつ伸びるようになり、高さ6メートル以上に。

今月18日に開花し、緑のつぼみから黄色の花びらが次々現れた。

咲き終わると栄養を使い果たし、枯れてしまうという。

花を撮影していた千代田区の男性(75)は「人生で一度だけのチャンスかもしれない。花も見応えがある」と喜んでいた。

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 世の中には 不思議な植物が

  あるもんですねぇ  (^_^;)

 


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猫をモフるとストレスが減ります

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 ミネルヴァのフクロウは

  夕方に飛びます  (^_^;)

 

全方位から「知ってた!」と言われそうな話ですが、ようやく研究によって明らかにされました。

これからはこの成果をもとに、各企業などで積極的なモフりタイムが導入されることが望まれます。

詳細は以下。

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仕事のストレスが溜まった時、試験や論文で行き詰まった時、恋愛や人間関係で泣きそうな時、犬や猫をモフるだけで(実際の問題は解決しなくても)降り積もったストレスがすっと消えてゆく体験をしたことのある人は多いはず。

それは自分の飼っている犬や猫であっても、犬・猫カフェであっても、帰り道の地域猫であっても、触れ合いがもたらしてくれるものの大きさには変わりがありません。

そんな人類にとってある意味自明の事実がようやく研究によって明らかにされました

ワシントン州立大学の Patricia Pendry準教授らのチームがジャーナル「AERA Open」に発表したところによると、

10分程度、犬や猫をモフった被験者らは、

ストレスホルモンに、著しい減少が見られた

とのこと。

実験室ではなく一般的な生活空間でのこうした実験で、

主要なストレスホルモンである、コルチゾールレベルの低下が観測された

のは初めてのことです。

実験では249人の大学生の被験者が無作為に4つのグループに分類されました。

最初のグループは10分間数匹の犬猫と実際の交流を持ちます。

ここで被験者らは犬猫と好きなようにモフったり遊んだりしながらくつろげます。

2つ目のグループはモフっている人々を観察させられます。

3つ目のグループはこれからモフれる犬猫をスライドショーで見せられます。

四つ目のグループは何も無しで待機となります。

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いずれのグループも次に犬猫をモフれると知らされており、またスマホや本など気を逸らすものなし待たされます。

また、コルチゾールのサンプルは各被験者から唾液によって朝起きた時に摂取されています。

これらのデータを集計した結果、直接犬猫をモフったグループの被験者らのモフり後の唾液ではコルチゾールのレベルが著しく低下していました。

この結果は元々コルチゾールのレベルが高かった被験者にも低かった被験者にも同様の結果が見られたとのこと。

Pendry準教授は

「犬猫をモフることを学生達が楽しんでいることも、

 そこからポジティブな感情を経験していることも知っていました。

 でも私たちはそのことをより客観的なやり方で示したかったのです。

 ストレスホルモンの減少は、長期的な心身の健康に大きな利益となるから」

と語っています。

現在Pendry準教授らは研究を進めており、今は4週間に渡る動物の力を借りたストレス軽減のプログラムを実験中とのこと。

なんとも羨ましい実験です。

これを機に各企業に仮眠室や託児所と共に犬猫モフり室が完備され、犬猫カフェに健康保険が適用されるような、誰にとっても素晴らしい社会が到来することを願ってやみません。

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 ネコ動画を見るだけでも

  ストレスが減る

 ような気がします  (^_^;)

 


除去禁止法

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 猫が爪を研ぐ権利を認めた

  猫史に残る画期的な法律です  (^_^;)

 

米ニューヨーク州で22日、ネコの爪を除去する手術の禁止法が施行された。

違法とされている国もある抜爪(ばっそう)と呼ばれるこの習慣について、動物虐待であると糾弾してきた動物愛護運動家らは、今回の動きを歓迎している。

ニューヨークのアンドルー・クオモ州知事はこの日、6月に州議会で可決されていた整形を目的とした抜爪術を禁止する法案に署名。

同国初となるこの法律は直ちに施行され、違反者には最大で1000ドルの罰金が科される。

クオモ州知事は声明で、

「抜爪は無力な動物たちにとって、身体的にも行動的にも問題を生じうる

 残酷で痛みを伴う施術だったが、今日でそれは終わる」

と述べた。

正式には爪切除術と呼ばれる抜爪は、ネコの前足の骨の一部または全体を切除する手術で、米国では飼いネコが人間や家具を引っかかないようにするために広く習慣として行われている。

だが、ニューヨーク州の新法は、この手術は激しい痛みを伴い、心理的障害をもたらすことがあり、また早発型の関節炎を招くこともあると指摘している。

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抜爪は英国やスイスをはじめとする欧州のほとんどの国では禁止されている。

米国ではカリフォルニア州の数市ですでに禁止されているが、州法で禁止するのはニューヨーク州が初めてとなる。

ただし、治療目的の抜爪は引き続き認められるという。

ニューヨーク州獣医師会などは、猫が爪でひっかくことで捨てられたり安楽死されたりするようならば、爪除去も選択肢として残るべきだと主張。

また猫によるひっかき傷への抵抗力が弱まるような病気を飼い主が抱えている場合なども考慮されるべきだとしている。

 


耐性菌の時代

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 抗生物質などのおかげで

  地球上の人類は激増しましたが

 そんな幸せな時代は もう終わりです  (;´Д`)

 

大腸菌の特異な変異体のせいで体調を崩した患者が4人いる──米コロンビア大学(ニューヨーク)のアービング医療センターがそう発表したのは今年1月のこと。

世間では話題にもならなかったが、感染症の専門家の間には衝撃が走った。

大腸菌は誰の体内にもたくさんいるありふれた細菌で、私たちの腸内にいる限りは無害だが、食物や指などを経由して血中に入れば私たちの命を冷酷に奪う変異体になることもある。

抗生物質が効かなければ、感染した人の半数が、2週間以内に死亡する。

だからこそ、コロンビア大学で見つかった大腸菌には慎重に対処しなければならない。

ここ10年、20年で、大腸菌は次から次とさまざまな抗生物質への耐性を獲得してきたからだ。

残された唯一の希望はコリスチンという抗生物質だが、あいにく強い副作用があり、腎臓や脳にダメージを与える恐れがあるため、誰にでも投与できるものではない。

しかもコロンビア大学で見つかった大腸菌ではmcr-1遺伝子に突然変異があり、なんとコリスチンへの耐性も獲得していた。

「こうなると、もう有効な抗生物質は残っていない」

そう言ったのはマサチューセッツ総合病院感染症科感染管理部門のエリカ・シェノイ。

「これに感染した患者には打つ手がない」

奇跡の薬と呼ばれたペニシリンが第二次大戦で多くの兵士の命を救って以来、既に100以上の抗生物質が発見され、そのどれもが臨床現場で使われてきた。

しかし、もう新しい抗生物質を探すだけでは足りない。

大腸菌だけでなく、ブドウ球菌などでも次々と抗生物質の効かない耐性株が登場している。

ある研究によれば、07〜15年で耐性菌の感染による死亡者数は5倍になったと言われる。

最近もニューヨークとシカゴの病院で、薬剤耐性を持つ真菌カンジダ・アウリスが確認された。

これに感染した患者の半数は90日以内に死亡するという。

米疾病対策センター(CDC)の推計によれば、主要な抗生物質に対する耐性を持つ細菌または真菌に感染する患者は全米で年間約200万人。うち2万3000人が死亡している。

「実数はもっと多いだろう」と言うのは、感染管理疫学専門家協会(APIC)を率いるカレン・ホフマン。

「多剤耐性菌に関するまともな報告制度」がないので「感染の実態は把握できていない」そうだ。

耐性菌の脅威は今後も増す一方だろう。

WHO(世界保健機関)の予測では、耐性菌による死亡者数は世界全体で今は年間70万人程度だが、50年までには1000万人に達するという。

そうなれば耐性菌は癌や心臓疾患、糖尿病などを凌駕して、人類にとって最大の死亡原因となる。

抗生物質の登場前は、小さな切り傷や虫歯、些細な手術でも、感染症による死につながるリスクがあった。

ペニシリンに代表される抗生物質のおかげで、そんな状況は一変したのだが、もはや抗生物質が奇跡の特効薬である時代は終わったようだ。

詳細はここをクリック

 


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韓国に制裁発動 輸出規制強化

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 大阪G20 突然の米朝会談 昇太の結婚

   いろいろ大騒ぎしてますけど

 本当に重要なニュースは これですよ  (^_^;)

 

日本政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出を7月4日から規制強化する。

いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。

発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある。7月1日に発表する。

日本政府は同時に、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外する

7月1日から約1カ月間、パブリックコメントを実施し、8月1日をめどに運用を始める。

除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。

ホワイト国は安全保障上日本が友好国と認める米国や英国など計27カ国あり、韓国は平成16年に指定された。

輸出を規制する3品目は、いずれも軍事転用が容易だが、これまで韓国には手続きの簡略化など優遇措置を取っていた。

日本政府はこれを7月4日から契約ごとに輸出許可に切り替える。

許可の申請や審査には90日間程度を要することになるという。

フッ化ポリイミドとレジストは世界の全生産量の約9割、エッチングガスは約7割を日本が占める。

世界の半導体企業は日本からの輸入が多く、急に代替先を確保するのは困難とされる。

規制が厳しくなれば、半導体大手のサムスン電子や薄型で高精細なテレビで先行するLGエレクトロニクスなど韓国を代表する企業にも波及するとみられる。

いわゆる徴用工訴訟に関する韓国最高裁判決をめぐり、日本側は日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を求めたが、韓国は問題解決に向けた対応策を示さないため、日本政府が事実上の対抗措置に踏み切った。

経済産業省は一連の輸出規制について

日韓関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況で、

 信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっている」

と説明している。

 

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ライオンが逃げた!訓練

▲愛媛県立とべ動物園

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 ほのぼのしていて いいですけど

  本当に逃げた時に 役に立つのかな?

 後ろにいる本物ライオンが

  いい味出してますね  (^_^;)

 


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アリと人間

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 憲法9条があれば 戦争にはならない

  などと油断して 他国に攻め込まれてから

「アリっ!」と驚いても 手遅れです  (^_^;)

 

人間は多くの仲間からなる集団を形成し、過去の歴史を受け継ぎ、社会を発展させてきました。

そんな人間の営みをアリの社会と重ね合わせた考察を、ジャーナリストのブライアン・アップルヤード氏がまとまています。

アリと人間の営みについて研究する生物学者のマーク・モフェット氏は、

アルゼンチンアリは、人間と非常に近い種類だと指摘。

もちろん遺伝的には全くアルゼンチンアリと人間は近い存在ではありませんが、その行動的な部分は、チンパンジーやボノボよりもはるかに人間に近いとのこと。

モフェット氏はアルゼンチンアリについて、「社会進化の頂点を表しています」と述べています。

アルゼンチンアリは他のアリと同様にコロニーを作り、それぞれの構成員は特定のタスクを担う社会階層を構成します。

また、コロニーごとに特定の香りを持っており、相手が自分たちと同じコロニーに属しているのか、それとも別のコロニーのアリなのかを判別することが可能。

これらの要素はさまざまな仕事を担う人間が社会を形成し、別の社会に属する相手を髪型やその他の印で判別できる人間社会と非常によく似ていると、モフェット氏は指摘しました。

しかし、それ以上にモフェット氏がアルゼンチンアリを人間と類似していると考える理由は、

人間と同様に戦争を行い、自らのコロニーを拡大しようとする野心を持っている点です。

アルゼンチンアリは非常に攻撃的な性質を持つことで知られており、自分たち以外のコロニーと積極的に戦争を行い、勢力の拡大を図っているとのこと。

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特にサンディエゴ近郊では繰り返し大規模な戦争が行われているそうで、モフェット氏は「サンディエゴで拾ったアルゼンチンアリを800km離れたメキシコ国境まで連れて行って放しても、同じコロニーの勢力下であったため危害を加えられませんでした。

しかし、もしこのアリを同じカリフォルニア州に存在する別のコロニーの勢力下で放したとしたら、無事では済まなかったでしょう」と述べています。

コロニー間の戦争では、戦闘の最前線が1カ月で数mほど移動しているそうです。

モフェット氏はアリの社会と人間の社会を結び付けて論じた著作「Human Swarm」の中で、人間の社会がアリや他の動物が作り出す社会とどう違うのかについても論じています。

モフェット氏が主張しているのは、「チンパンジーは社会を構成する全員を知る必要があり、アリは構成員の誰一人として知る必要がない。

一方で人間は、社会の構成員のうち数人を知っていればいい」という点です。

たとえば人間は見知らぬ町にあるカフェにふらりと入って、コーヒーなどを頼んでくつろぐことができます。

この場合、周囲の客や店員のほとんどは見知らぬ他人ですが、アリのように戦ったり襲われたりすることはありません。

「これは人間の最も過小評価されている成果の1つです」とモフェット氏は指摘しており、たとえば他の脊椎動物はカフェの中の他者が誰かを認識してからようやくリラックスでき、アルゼンチンアリは他者の匂いが自分と同じものであることを確認してからリラックスできます。

しかし、人間は他者の中で快適に過ごすことができる特殊な存在です。

人間はこの他者の中に入り込む能力、あるいは共同体が他者を受け入れる能力により、構成員全員が顔見知りでない共同体を作り出すことができたとモフェット氏は考えています。

もしも人間が他者を受け入れることができない動物であったなら、未だに数十人から数百人程度の小さな共同体のみを構成するにとどまっていたかもしれないと、アップルヤード氏はまとめていました。

 


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老けない女

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▲2018年11月7日

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 八千草薫(88)、吉永小百合(74)、黒木瞳

  老けない女の御三家ですね

 黒木瞳さんは 1960年10月5日生まれ

  来年60歳だそうです  (^_^;)

 


ホリエモンロケット成功

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 1号機2号機が失敗だったけど

  ついにやりましたね  \(^o^)/

 

日本で初めて、民間で開発したロケットが宇宙空間に到達した。

北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは、5月4日午前5時45分に同町から小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を打ち上げた結果、高度113.4キロの宇宙空間に到達したと公式Twitterで発表した。

インターステラテクノロジズは「ホリエモン」のニックネームで知られる実業家の堀江貴文さんが創業したことから、ロケットも「ホリエモンロケット」と呼ばれることが多い。

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その堀江さんは打ち上げ直後、

「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました」

と感慨深げにツイートした。

MOMO3号機は全長約10メートル、直径50センチ、重さ約1トンの小型液体燃料ロケット。

当初は4月30日に打ち上げる予定だったが、燃料の液体酸素漏れが直前に発覚。

部品の交換や強風のため、打ち上げを3度延期していた。


イスマイル・アニッセ 逮捕 パソコン壊す

九州大学の研究室のパソコンなどに塩水をかけて壊したなどとして、福岡県警西署は26日までに、研究室に派遣されていた理化学研究所のフランス人研究員、イスマイル・アニッセ容疑者(33)=福岡市西区富士見2=を電子計算機損壊等業務妨害などの疑いで逮捕した。

同署によるとイスマイル・アニッセは「間違いない」と容疑を認めている。

イスマイル・アニッセの逮捕容疑は3月31日午前9時ごろから午前11時ごろまでの間、西区の九大伊都キャンパスの研究室で、7台のパソコンなどに塩水をかけデータを壊し、研究室の業務を妨害するなどした疑い。

同署によると、イスマイル・アニッセは「昨年秋に他の研究員とトラブルがあった際に先生が守ってくれなかった。その仕返しでやった」と話している。

大学から被害届があり、防犯カメラや入室記録の解析を進めていた。


小沢義久 三浦孝典 逮捕 シラスウナギを密漁

絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギを密漁する目的で網を使用したとして、浜松東署は18日、静岡県内水面漁業調整規則違反の疑いで、愛知県西尾市住崎、自称会社役員小沢義久容疑者(45)と、同県刈谷市宝町、自称看板製造業三浦孝典容疑者(43)を逮捕した。

小沢義久 三浦孝典の逮捕容疑は6日未明、浜松市内の芳川で、静岡県知事の許可を受けずに、シラスウナギを捕獲する目的で長さ約20メートル、幅約14メートルの瀬張網と呼ばれる特殊な網を使用した疑い。

同署によると、地元のシラスウナギ採捕組合から「川に網が仕掛けられている」と通報があり、5日夜から張り込んでいた署員が小沢義久 三浦孝典を確認した。


松島博之 逮捕 爬虫類専門の密輸ブローカー

絶滅の恐れがあるとして取り引きが規制されているヘビやトカゲを密輸しようとしたとして、爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之が逮捕されました。

大量の袋メンが入ったダンボール箱。

箱の底には鍋が3つ入っていました。

鍋の中にいたのは、絶滅の恐れがあるとして取り引きが規制されている3種類14匹のヘビと2匹のトカゲなど、合わせて24匹の爬虫類。

これらを密輸しようとしたとして、大阪市平野区の会社員・松島博之容疑者(53)が逮捕されました。

爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之は今年1月に関空に到着した際、これらのヘビなどを生きたまま布袋にくるみ鍋に入れて入国しようとしたということです。

爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之は容疑を認め、「家でペットとして飼うつもりだった」などと話しているということですが、過去にもヘビを密輸して摘発されていることから、警察は松島容疑者を爬虫類専門の密輸ブローカーとみて捜査する方針です。


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藤井康成 逮捕 大東文化大学の准教授

農薬を混ぜた餌を公園にまいてハトを殺したとして、警視庁赤羽署は3日、鳥獣保護法違反の疑いで、東京都北区赤羽の大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)を逮捕した。

大東文化大学の准教授・藤井康成の逮捕容疑は1月13日午前11時半ごろ、北区内の公園で、農業用殺虫剤として使われる劇物「メソミル」を水に溶かしてコメに付け、ハト4羽に食べさせ殺した疑い。

大東文化大学の准教授・藤井康成は「農薬を含ませたコメをまき、野鳥に食べさせて殺したことは間違いない」と認めている。

大東文化大学の准教授・藤井康成の自宅からは「メソミル」を含む農薬などが押収された。

署によると、1月16日、公園付近で警戒中の署員が大東文化大学の准教授・藤井康成に職務質問。

鳥用の餌やコメ、液体が入ったペットボトルなどを持っていたため、任意同行したところ「農薬を含ませたコメをまいた。農薬は通販で買った」と説明。

当時、農薬を含ませたコメをまいた理由について、大東文化大学の准教授・藤井康成は「近所にハトに餌をあげる人がいて、ねずみなどが寄ってくるのが嫌だった。鳥がいなくなれは、それもなくなる」などと話していたという。

署管内の公園や駅のロータリーで16年4月から十数回、計約100羽のハトやスズメなどが毒物で殺されたとみられる事件が発生。

一部から「メソミル」が検出されたことから、署では大東文化大学の准教授・藤井康成との関連を調べている。

大東文化大学によると、准教授・藤井康成は1日付で、外国語学部英語学科の専任講師から准教授に昇格したばかりだった。

大東文化大学の准教授・藤井康成の勤務態度を「問題はなかった」とした上で「逮捕を知り、がくぜんとしている。学生が混乱しないよう最善を尽くします」と話した。


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737MAX墜落

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 早く墜落の原因を究明して

   安心して旅行

 できるようにして欲しい  ((((;゚д゚))))

 

ボーイング社の「737MAX8」が、わずか半年間に2度目の墜落事故をエチオピアで起こし、同社への信頼も地に落ちた。

しかも、事故を受けて米連邦航空局(FAA)がソフトウエアの改善命令を4月までに出すと通告したにもかかわらず、同社は同型機の運航を止めなかった。

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今年3月10日のエチオピア航空302便の墜落後、40カ国以上が次々に同型機の運航停止を決めるなか、製造国のアメリカだけが停止に慎重な姿勢を取っていた。

だが3月13日にはついにドナルド・トランプ米大統領も運航停止の大統領令を出した。

その数時間前には、カナダが737MAX8と同MAX9の運航停止を発表。

その際には衛星データを根拠に、今回の事故(乗客・乗員157人死亡)と、昨秋にインドネシアで起きたライオン・エアの事故には類似点が見られると指摘した。

離陸直後に、操縦士たちが機体の制御に問題を抱えていたという。

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