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猫と犬

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 犬は組織に生きるサラリーマン

  猫は気ままな自由業なんですよ  (^_^;)

 

古くから二大ペットとして人に親しまれてきた猫と犬。

猫は、2004年の大発見により、約1万年前から人に近いところで暮らすようになったという説が有力視されていますが、犬は、そのはるか昔、約2万年以上前の飼い犬の骨や歯が発見されているといいます。

そして、日本においては、縄文時代には、すでに犬が飼われていたことがわかっています。

犬は家畜化された動物のなかで最も古く、人との歴史の長さからいっても、最良のパートナーといえる動物でしょう。

近年、日本では猫の飼育頭数が犬を上回ったとのニュースもありましたが、それまでは長年犬のほうがペットの主役であったことは疑いがないでしょう。

犬は概して外交的で、人に従順です。

そんな犬と比べられがちだから、猫は余計に気まぐれに見えるのではないでしょうか。

猫自身は気まぐれなつもりは毛頭ありません。

では、同じペットという枠でも犬がしつけることができて、猫がしつけられないとされるゆえんはなんでしょうか。

猫と犬の違いを語るとき、基準になるのは、進化の過程で分かれた生息地域と行動パターンです。

実は犬の祖先も猫と同じ食肉目のミアキスです。

そこから犬と猫の生息地域は、森と平原に分かれます。

棲みついた場所により、おのずと狩りの方法も異なることに。

平原で暮らした犬は集団で獲物を追い詰める狩猟方法を確立。

群れで生きていくことになるわけです。

仲間とともに狩りを成功させないと生きていけないわけですから、集団の中でおのずと自らの順位を意識するようになります。

それがある種、人と共通する社会性です。

一方、猫は最初は森にとどまり、待ち伏せ型の狩りを単独で行っていました。

自身で身を守り、すべて自分の判断で行動していたため、誰かに従うという習性がありません。

狩猟方法の違いから、猫は犬のように誰かに命令されることを必要としていないのです。

長年身に付いた習慣はそう簡単には変えられません。

人でも、集団生活が得意な人と、個人で自由に生きるほうが向く人がいるように、頭では「こうしたほうがいい」と理解していても、気質がそうさせないというのか、簡単にいうと、生き方の違いなんですね。

もっというと、人と一緒に外出するのが日常の犬は、社会生活のうえでも、他人に危害を加えないように、最低限のしつけを行う義務があります。

猫は、犬のように人と外出するわけではないので、そもそもしつけをする必要性も希薄です。

最近は、猫にもリードを付けて散歩させている人をよく見かけたりしますが、あれ、実は猫にとっては非常にストレスです。

「いやいや、うちの猫は散歩を楽しんでいるんですよ~」とは、人の勝手な思い込み。

なぜなら、猫は縄張りで生きる動物だからです。

縄張りの外は不安なのです。

もし一度散歩させてしまったなら、毎日同じ時間に必ず行かないと縄張りチェックができないので、ますます猫はイライラしてしまいます。

外に連れ出したいなら、猫自身だけで行かせるのが本来は理にかなっています。

なんせ猫は自由を好む「単独生活者」だからです。

猫と犬でよく比較されるのが、トイレのしつけでしょう。

「猫は教えなくてもすぐ覚えるのに、犬はなかなか覚えが悪い、だから猫のほうが賢い」、などという話が巷で流布しているようですね。

犬サイドから言えば、フェイクニュース! といったところでしょうか。

トイレ問題も、それぞれの行動パターンが関連しています。

単独でハンティングする猫は、ライバル猫に気づかれないよう、縄張りの中心部では自らのニオイを消す必要がありました。

必死で毛づくろいするのも、そのためです。

決まった場所で排泄をし、砂や土をかけてニオイを消すのも同じ理由です。

ですから猫は、もとの習性があるので、トイレの場所さえ教えれば、そこで排泄してくれるわけです。

犬は、平原で仲間と移動しながら生活していたので、決まった場所で排泄する習性がもともとありません。

だから犬のほうがトイレを覚えさせるのは大変なんですね。

ただし、犬は人の指示に従うことができるので、しっかり教えることもまたできるわけです。

猫はそうはいきません。

人をリーダーと思っていませんから、指示をして何かをしつけることは犬ほどうまくはいかないでしょう。

その意味では、トイレのしつけが必要なくて本当によかったと、猫の飼い主は思っているかもしれませんね。

いずれにしても、犬も猫も学習能力が高いので、人との生活の中で最低限のルールを覚えることはできるでしょう。

しかしながら、動物としての習性は直せることではありません。

犬にしても猫にしても、本来の種がもつ習性をしっかり理解して、人のほうが寄り添う関係を構築していきたいものです。

 


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住宅街にクマ

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 子グマは超カワイイけど

  大人のクマが近くにいたら

 かなりビビりますね  ((((;゚д゚))))

 

7日の夜から9時間にわたって、札幌市の住宅街にヒグマが現れ、警察などが今も警戒を続けています。

夜の住宅街に現れたヒグマ。サイレンを鳴らされても動じることなく歩き続けます。

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7日午後7時半過ぎ、札幌市南区藤野で

「自宅の庭の木にクマが登っている」

とこの家に住む人から警察に通報がありました。

「体長2メートルほどでしょうか、クマが歩いています。

 住宅の玄関のすぐ前にクマがいます」(記者)

ヒグマはその後、およそ9時間にわたってパトカーの警戒を受けながら、午前4時半前、山に戻ったとみられています。

近くでは、6日に住宅の庭のプラムの実が食い荒らされる被害があり、同じ個体とみられています。

ヒグマは今後も住宅街に現れるおそれがあることから、警察は引き続き、パトカーで付近の警戒を強めています。


札幌市南区で、3夜連続で住宅街にクマが出没しました。

周辺住民の不安は高まっていて、市に対策を求める声が上がっています。

南区の藤野と簾舞では8日夜も体長約2メートルのクマが住宅街を歩き回り、9日午前6時ごろにも目撃されています。

目撃が相次ぐクマは同一個体とみられ、玄関の階段を歩くなど住宅の敷地内にも入り込んでいます。

住人:「びっくりしました。

    クマがうちの階段を降りていったのを見て

    現実だとは思いませんでした」

連夜の出没に周辺住民の不安は高まっていて、札幌市は「クマの捕獲も視野に入れた対応を協議している」としています。

 

 


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アオノリュウゼツラン

WS00030年から50年に1度しか咲かないとされる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が千代田区の日比谷公園で開花し、来園者らを驚かせている。

アオノリュウゼツランは中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる。

「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれる。

同公園サービスセンターによると、同公園のアオノリュウゼツランは1960年代に植えられたとみられる。

今春頃から突然、茎が1日に約10センチずつ伸びるようになり、高さ6メートル以上に。

今月18日に開花し、緑のつぼみから黄色の花びらが次々現れた。

咲き終わると栄養を使い果たし、枯れてしまうという。

花を撮影していた千代田区の男性(75)は「人生で一度だけのチャンスかもしれない。花も見応えがある」と喜んでいた。

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 世の中には 不思議な植物が

  あるもんですねぇ  (^_^;)

 


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猫をモフるとストレスが減ります

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 ミネルヴァのフクロウは

  夕方に飛びます  (^_^;)

 

全方位から「知ってた!」と言われそうな話ですが、ようやく研究によって明らかにされました。

これからはこの成果をもとに、各企業などで積極的なモフりタイムが導入されることが望まれます。

詳細は以下。

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仕事のストレスが溜まった時、試験や論文で行き詰まった時、恋愛や人間関係で泣きそうな時、犬や猫をモフるだけで(実際の問題は解決しなくても)降り積もったストレスがすっと消えてゆく体験をしたことのある人は多いはず。

それは自分の飼っている犬や猫であっても、犬・猫カフェであっても、帰り道の地域猫であっても、触れ合いがもたらしてくれるものの大きさには変わりがありません。

そんな人類にとってある意味自明の事実がようやく研究によって明らかにされました

ワシントン州立大学の Patricia Pendry準教授らのチームがジャーナル「AERA Open」に発表したところによると、

10分程度、犬や猫をモフった被験者らは、

ストレスホルモンに、著しい減少が見られた

とのこと。

実験室ではなく一般的な生活空間でのこうした実験で、

主要なストレスホルモンである、コルチゾールレベルの低下が観測された

のは初めてのことです。

実験では249人の大学生の被験者が無作為に4つのグループに分類されました。

最初のグループは10分間数匹の犬猫と実際の交流を持ちます。

ここで被験者らは犬猫と好きなようにモフったり遊んだりしながらくつろげます。

2つ目のグループはモフっている人々を観察させられます。

3つ目のグループはこれからモフれる犬猫をスライドショーで見せられます。

四つ目のグループは何も無しで待機となります。

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いずれのグループも次に犬猫をモフれると知らされており、またスマホや本など気を逸らすものなし待たされます。

また、コルチゾールのサンプルは各被験者から唾液によって朝起きた時に摂取されています。

これらのデータを集計した結果、直接犬猫をモフったグループの被験者らのモフり後の唾液ではコルチゾールのレベルが著しく低下していました。

この結果は元々コルチゾールのレベルが高かった被験者にも低かった被験者にも同様の結果が見られたとのこと。

Pendry準教授は

「犬猫をモフることを学生達が楽しんでいることも、

 そこからポジティブな感情を経験していることも知っていました。

 でも私たちはそのことをより客観的なやり方で示したかったのです。

 ストレスホルモンの減少は、長期的な心身の健康に大きな利益となるから」

と語っています。

現在Pendry準教授らは研究を進めており、今は4週間に渡る動物の力を借りたストレス軽減のプログラムを実験中とのこと。

なんとも羨ましい実験です。

これを機に各企業に仮眠室や託児所と共に犬猫モフり室が完備され、犬猫カフェに健康保険が適用されるような、誰にとっても素晴らしい社会が到来することを願ってやみません。

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 ネコ動画を見るだけでも

  ストレスが減る

 ような気がします  (^_^;)

 


除去禁止法

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 猫が爪を研ぐ権利を認めた

  猫史に残る画期的な法律です  (^_^;)

 

米ニューヨーク州で22日、ネコの爪を除去する手術の禁止法が施行された。

違法とされている国もある抜爪(ばっそう)と呼ばれるこの習慣について、動物虐待であると糾弾してきた動物愛護運動家らは、今回の動きを歓迎している。

ニューヨークのアンドルー・クオモ州知事はこの日、6月に州議会で可決されていた整形を目的とした抜爪術を禁止する法案に署名。

同国初となるこの法律は直ちに施行され、違反者には最大で1000ドルの罰金が科される。

クオモ州知事は声明で、

「抜爪は無力な動物たちにとって、身体的にも行動的にも問題を生じうる

 残酷で痛みを伴う施術だったが、今日でそれは終わる」

と述べた。

正式には爪切除術と呼ばれる抜爪は、ネコの前足の骨の一部または全体を切除する手術で、米国では飼いネコが人間や家具を引っかかないようにするために広く習慣として行われている。

だが、ニューヨーク州の新法は、この手術は激しい痛みを伴い、心理的障害をもたらすことがあり、また早発型の関節炎を招くこともあると指摘している。

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抜爪は英国やスイスをはじめとする欧州のほとんどの国では禁止されている。

米国ではカリフォルニア州の数市ですでに禁止されているが、州法で禁止するのはニューヨーク州が初めてとなる。

ただし、治療目的の抜爪は引き続き認められるという。

ニューヨーク州獣医師会などは、猫が爪でひっかくことで捨てられたり安楽死されたりするようならば、爪除去も選択肢として残るべきだと主張。

また猫によるひっかき傷への抵抗力が弱まるような病気を飼い主が抱えている場合なども考慮されるべきだとしている。

 


耐性菌の時代

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 抗生物質などのおかげで

  地球上の人類は激増しましたが

 そんな幸せな時代は もう終わりです  (;´Д`)

 

大腸菌の特異な変異体のせいで体調を崩した患者が4人いる──米コロンビア大学(ニューヨーク)のアービング医療センターがそう発表したのは今年1月のこと。

世間では話題にもならなかったが、感染症の専門家の間には衝撃が走った。

大腸菌は誰の体内にもたくさんいるありふれた細菌で、私たちの腸内にいる限りは無害だが、食物や指などを経由して血中に入れば私たちの命を冷酷に奪う変異体になることもある。

抗生物質が効かなければ、感染した人の半数が、2週間以内に死亡する。

だからこそ、コロンビア大学で見つかった大腸菌には慎重に対処しなければならない。

ここ10年、20年で、大腸菌は次から次とさまざまな抗生物質への耐性を獲得してきたからだ。

残された唯一の希望はコリスチンという抗生物質だが、あいにく強い副作用があり、腎臓や脳にダメージを与える恐れがあるため、誰にでも投与できるものではない。

しかもコロンビア大学で見つかった大腸菌ではmcr-1遺伝子に突然変異があり、なんとコリスチンへの耐性も獲得していた。

「こうなると、もう有効な抗生物質は残っていない」

そう言ったのはマサチューセッツ総合病院感染症科感染管理部門のエリカ・シェノイ。

「これに感染した患者には打つ手がない」

奇跡の薬と呼ばれたペニシリンが第二次大戦で多くの兵士の命を救って以来、既に100以上の抗生物質が発見され、そのどれもが臨床現場で使われてきた。

しかし、もう新しい抗生物質を探すだけでは足りない。

大腸菌だけでなく、ブドウ球菌などでも次々と抗生物質の効かない耐性株が登場している。

ある研究によれば、07〜15年で耐性菌の感染による死亡者数は5倍になったと言われる。

最近もニューヨークとシカゴの病院で、薬剤耐性を持つ真菌カンジダ・アウリスが確認された。

これに感染した患者の半数は90日以内に死亡するという。

米疾病対策センター(CDC)の推計によれば、主要な抗生物質に対する耐性を持つ細菌または真菌に感染する患者は全米で年間約200万人。うち2万3000人が死亡している。

「実数はもっと多いだろう」と言うのは、感染管理疫学専門家協会(APIC)を率いるカレン・ホフマン。

「多剤耐性菌に関するまともな報告制度」がないので「感染の実態は把握できていない」そうだ。

耐性菌の脅威は今後も増す一方だろう。

WHO(世界保健機関)の予測では、耐性菌による死亡者数は世界全体で今は年間70万人程度だが、50年までには1000万人に達するという。

そうなれば耐性菌は癌や心臓疾患、糖尿病などを凌駕して、人類にとって最大の死亡原因となる。

抗生物質の登場前は、小さな切り傷や虫歯、些細な手術でも、感染症による死につながるリスクがあった。

ペニシリンに代表される抗生物質のおかげで、そんな状況は一変したのだが、もはや抗生物質が奇跡の特効薬である時代は終わったようだ。

詳細はここをクリック

 


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ライオンが逃げた!訓練

▲愛媛県立とべ動物園

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 ほのぼのしていて いいですけど

  本当に逃げた時に 役に立つのかな?

 後ろにいる本物ライオンが

  いい味出してますね  (^_^;)

 


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アリと人間

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 憲法9条があれば 戦争にはならない

  などと油断して 他国に攻め込まれてから

「アリっ!」と驚いても 手遅れです  (^_^;)

 

人間は多くの仲間からなる集団を形成し、過去の歴史を受け継ぎ、社会を発展させてきました。

そんな人間の営みをアリの社会と重ね合わせた考察を、ジャーナリストのブライアン・アップルヤード氏がまとまています。

アリと人間の営みについて研究する生物学者のマーク・モフェット氏は、

アルゼンチンアリは、人間と非常に近い種類だと指摘。

もちろん遺伝的には全くアルゼンチンアリと人間は近い存在ではありませんが、その行動的な部分は、チンパンジーやボノボよりもはるかに人間に近いとのこと。

モフェット氏はアルゼンチンアリについて、「社会進化の頂点を表しています」と述べています。

アルゼンチンアリは他のアリと同様にコロニーを作り、それぞれの構成員は特定のタスクを担う社会階層を構成します。

また、コロニーごとに特定の香りを持っており、相手が自分たちと同じコロニーに属しているのか、それとも別のコロニーのアリなのかを判別することが可能。

これらの要素はさまざまな仕事を担う人間が社会を形成し、別の社会に属する相手を髪型やその他の印で判別できる人間社会と非常によく似ていると、モフェット氏は指摘しました。

しかし、それ以上にモフェット氏がアルゼンチンアリを人間と類似していると考える理由は、

人間と同様に戦争を行い、自らのコロニーを拡大しようとする野心を持っている点です。

アルゼンチンアリは非常に攻撃的な性質を持つことで知られており、自分たち以外のコロニーと積極的に戦争を行い、勢力の拡大を図っているとのこと。

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特にサンディエゴ近郊では繰り返し大規模な戦争が行われているそうで、モフェット氏は「サンディエゴで拾ったアルゼンチンアリを800km離れたメキシコ国境まで連れて行って放しても、同じコロニーの勢力下であったため危害を加えられませんでした。

しかし、もしこのアリを同じカリフォルニア州に存在する別のコロニーの勢力下で放したとしたら、無事では済まなかったでしょう」と述べています。

コロニー間の戦争では、戦闘の最前線が1カ月で数mほど移動しているそうです。

モフェット氏はアリの社会と人間の社会を結び付けて論じた著作「Human Swarm」の中で、人間の社会がアリや他の動物が作り出す社会とどう違うのかについても論じています。

モフェット氏が主張しているのは、「チンパンジーは社会を構成する全員を知る必要があり、アリは構成員の誰一人として知る必要がない。

一方で人間は、社会の構成員のうち数人を知っていればいい」という点です。

たとえば人間は見知らぬ町にあるカフェにふらりと入って、コーヒーなどを頼んでくつろぐことができます。

この場合、周囲の客や店員のほとんどは見知らぬ他人ですが、アリのように戦ったり襲われたりすることはありません。

「これは人間の最も過小評価されている成果の1つです」とモフェット氏は指摘しており、たとえば他の脊椎動物はカフェの中の他者が誰かを認識してからようやくリラックスでき、アルゼンチンアリは他者の匂いが自分と同じものであることを確認してからリラックスできます。

しかし、人間は他者の中で快適に過ごすことができる特殊な存在です。

人間はこの他者の中に入り込む能力、あるいは共同体が他者を受け入れる能力により、構成員全員が顔見知りでない共同体を作り出すことができたとモフェット氏は考えています。

もしも人間が他者を受け入れることができない動物であったなら、未だに数十人から数百人程度の小さな共同体のみを構成するにとどまっていたかもしれないと、アップルヤード氏はまとめていました。

 


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小沢義久 三浦孝典 逮捕 シラスウナギを密漁

絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギを密漁する目的で網を使用したとして、浜松東署は18日、静岡県内水面漁業調整規則違反の疑いで、愛知県西尾市住崎、自称会社役員小沢義久容疑者(45)と、同県刈谷市宝町、自称看板製造業三浦孝典容疑者(43)を逮捕した。

小沢義久 三浦孝典の逮捕容疑は6日未明、浜松市内の芳川で、静岡県知事の許可を受けずに、シラスウナギを捕獲する目的で長さ約20メートル、幅約14メートルの瀬張網と呼ばれる特殊な網を使用した疑い。

同署によると、地元のシラスウナギ採捕組合から「川に網が仕掛けられている」と通報があり、5日夜から張り込んでいた署員が小沢義久 三浦孝典を確認した。


松島博之 逮捕 爬虫類専門の密輸ブローカー

絶滅の恐れがあるとして取り引きが規制されているヘビやトカゲを密輸しようとしたとして、爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之が逮捕されました。

大量の袋メンが入ったダンボール箱。

箱の底には鍋が3つ入っていました。

鍋の中にいたのは、絶滅の恐れがあるとして取り引きが規制されている3種類14匹のヘビと2匹のトカゲなど、合わせて24匹の爬虫類。

これらを密輸しようとしたとして、大阪市平野区の会社員・松島博之容疑者(53)が逮捕されました。

爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之は今年1月に関空に到着した際、これらのヘビなどを生きたまま布袋にくるみ鍋に入れて入国しようとしたということです。

爬虫類専門の密輸ブローカー・松島博之は容疑を認め、「家でペットとして飼うつもりだった」などと話しているということですが、過去にもヘビを密輸して摘発されていることから、警察は松島容疑者を爬虫類専門の密輸ブローカーとみて捜査する方針です。


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藤井康成 逮捕 大東文化大学の准教授

農薬を混ぜた餌を公園にまいてハトを殺したとして、警視庁赤羽署は3日、鳥獣保護法違反の疑いで、東京都北区赤羽の大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)を逮捕した。

大東文化大学の准教授・藤井康成の逮捕容疑は1月13日午前11時半ごろ、北区内の公園で、農業用殺虫剤として使われる劇物「メソミル」を水に溶かしてコメに付け、ハト4羽に食べさせ殺した疑い。

大東文化大学の准教授・藤井康成は「農薬を含ませたコメをまき、野鳥に食べさせて殺したことは間違いない」と認めている。

大東文化大学の准教授・藤井康成の自宅からは「メソミル」を含む農薬などが押収された。

署によると、1月16日、公園付近で警戒中の署員が大東文化大学の准教授・藤井康成に職務質問。

鳥用の餌やコメ、液体が入ったペットボトルなどを持っていたため、任意同行したところ「農薬を含ませたコメをまいた。農薬は通販で買った」と説明。

当時、農薬を含ませたコメをまいた理由について、大東文化大学の准教授・藤井康成は「近所にハトに餌をあげる人がいて、ねずみなどが寄ってくるのが嫌だった。鳥がいなくなれは、それもなくなる」などと話していたという。

署管内の公園や駅のロータリーで16年4月から十数回、計約100羽のハトやスズメなどが毒物で殺されたとみられる事件が発生。

一部から「メソミル」が検出されたことから、署では大東文化大学の准教授・藤井康成との関連を調べている。

大東文化大学によると、准教授・藤井康成は1日付で、外国語学部英語学科の専任講師から准教授に昇格したばかりだった。

大東文化大学の准教授・藤井康成の勤務態度を「問題はなかった」とした上で「逮捕を知り、がくぜんとしている。学生が混乱しないよう最善を尽くします」と話した。


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松平哲幸 逮捕 前田裕介に和牛受精卵を売る

和牛の受精卵などを中国に不正に持ち出そうとしたとして、大阪の焼肉屋、通名・前田裕介(51)らが逮捕された事件で、警察は、受精卵の流出元の徳島県内畜産農家の松平哲幸(70)を新たに逮捕しました。

調べに対し、松平哲幸は容疑を否認しているということです。

大阪八尾市の焼肉屋、通名・前田裕介は、去年6月、ストロー状の容器でおよそ360本分の和牛の受精卵と精液を検疫を受けずに中国に持ち出そうとしたとして、今月、家畜伝染病予防法違反の疑いで逮捕されました。

この事件で、警察は、中国に持ち出されることを知りながら、受精卵や精液を販売したとして、徳島県吉野川市の畜産農家、松平哲幸容疑者を同じ容疑で新たに逮捕しました。

警察によりますと松平哲幸は調べに対し、「国外に持ち出されることは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。

松平哲幸は逮捕前のNHKの取材に対し、「和牛なら何でもよいと言われ、古い受精卵などをまとめて売った。中国に持って行くと知っていたら売らなかった」と話していました。

警察は、中国の海南島で牧場を経営する中国人の依頼で、松平哲幸が売った受精卵などがすでに何度も現地に持ち出されたとみて捜査を進めています。


さくら前線

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天候にもよりますが、開花から約1週間で満開、さらに約1週間は見ごろです

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 なんとなく 落ち着かない気分の季節に

  なってきましたねぇ~  (^_^;)

 

 世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし  在原業平
久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ  紀友則
桜花散るぬる風のなごりには 水なき空に浪ぞ立ちける  紀貫之
山桜散りてみ雪にまがひなば いづれか花と春にとはなん  伊勢
いにしへの奈良のみやこの八重桜 けふ九重に匂ひぬるかな  伊勢大輔

 ふるさとの花のさかりはすぎぬれど 面影さらぬ春の空かな  源経信
花咲かばつげよといひし山守の 来る音すなり馬に鞍おけ  源頼政
さざなみや志賀のみやこはあれにしを 昔ながらの山桜かな  よみ人しらず
はかなさをほかにもいはじ桜花 咲きては散りぬあはれ世の中  藤原実定
吉野山こぞのしをりの道かへて まだ見ぬかたの花をたづねん  西行法師

 

 


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巨大不明生物に衝突

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 巨災対(巨大不明生物特設災害対策本部)

  を首相官邸に設置するのかな?  (^_^;)

 

快晴の日本海で水中翼船の旅を楽しんでいた乗客は、一瞬でパニックに陥った。

9日昼すぎ、佐渡汽船ジェットフォイル「ぎんが」が新潟県佐渡市の両津港近くで

巨大不明生物とみられる異物に衝突し、87人が負傷した。

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衝突現場はあと20分ほどで佐渡島の両津港に着く洋上。

通常は最大時速80キロ近くだが、衝突時は65キロ程度まで減速していたという。

衝突後、「ぎんが」はいったん停船したのち自力航行し、約1時間10分後に港に到着。

乗客らは岸壁の臨時救護所で手当てを受けた。

1階客室の座席に座っていた佐渡市の男性によると、衝突の瞬間、シートベルトが胴体に食い込んだ。

周囲では、顔から血を流した乗客のうめき声、子どもの泣き声がこだましたという。

救護所から歩いて出てきたこの男性は、腹部を押さえながら「まだ痛みます」と顔をゆがめていた。

2階客室の座席で寝ていた東京在住の大学院生は、佐渡市の実家に帰るところだった。

「むち打ちのような痛みがあります。衝突直後の船内はパニックでした。船内放送でなにか説明していたが、よく覚えていません」

と青ざめていた。

救護所に座りながら赤ちゃんを抱いていた母親は「子どもが頭を打ってしまいました」と不安そうな表情だった。

軽傷の乗客らは腰をさすったり、鼻血で赤くなったタオルを顔にあてたりしながら、ターミナル内の特別室に向かった。

島の玄関口は、乗客を搬送する救急車のサイレンやドクターヘリの爆音がこだまして騒然となった。

 


猫に二重瞼の整形手術

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飼っているペットを我が子同様に可愛がる人もいれば、身勝手で無責任な行為により苦しませてしまう飼い主もいる。

このほど中国・江蘇省で、飼い猫が不細工だからと二重瞼の整形手術を受けさせた飼い主がソーシャルメディア上で非難を浴びた。

江蘇省南京市に住むある女性(名は非公開)が、飼い猫の瞼を二重に整形したことが2月27日に同省のテレビ局で報じられた。

この女性は飼い猫の目が気に入らず「ブサイク」だと思い、南京市にある瑞鹏動物医院へ連れて行き、1万元(約166,000円)の費用をかけて猫の目を二重にする施術を依頼した。

テレビ局は、一重だったグレーの猫が目の周りの毛を剃られて麻酔をかけられた後、メスで瞼を切開された施術後のショッキングな写真を公開。

猫は縫い付けられた目の周りを赤く腫らしており、とても痛々しい。

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 上の写真は手術直後みたいで痛々しいですけど

  しばらくしたら たぶん美猫になるんでしょ

 猫にしたら避妊去勢手術の方がイヤだろね  (^_^;)

 

詳細はここをクリック

 


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